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2009年09月30日

人生を変えるプラス思考を自分で作り出す方法 ②

先週、大嶋 啓介氏の研修でのプラス思考の作り出し方について出させていただきました
今回は、それ以外での、とても勉強になったことについて

ピンチはチャンス やる気を引き出す  

好景気は企業が伸びる 不景気は人が伸びる  
  例 松下 幸之助  これは最高のチャンスだ
     ピンチをチャンスに切り替えてしまう 人を変えるスイッチ
     ピンチの時にリーダがどういう姿を見せるのか 


周りの人に対して
①自分の輝いている姿・生き生きとしている姿・前に進もうとしている姿・仕事・見本を見せる
②仲間の可能性を信じる → 仲間が成長していく・能力を開花させていく

人を育てることと、子育ては同じ   
  どんな姿を見せていたのか  顔・表情・人生への取り組み方
楽しそうにしている姿 → 早く大人になりたい
                 早く仕事をしてみたい
大人が元気がない → × 帰宅した時の“疲れた”  
                 何気ない一言・表情   
                 子供の夢を奪う  大人は疲れるんだなー・・
                             大人になりたくないな      
                 学校に行く意味・理由がわからなくなる           
              
どうせできないよ  人を殺してしまう言葉=人殺し → できるよ

人生で一番もったいないことは、過去の失敗・経験に捕われて、自分にはできないと思う・勘違いして生きていくこと
自分の可能性に気づく これから先 未来への力 可能性のない人はいない



私がプラスの力を頂いているさんが話されていたこと
  今まで子供にダメだなー・・と言ったことはないなー
娘さん(私たちは姫と呼んでいます 太陽の笑顔の素敵な女性)の言葉
  今まで一度も自分の人柄についてダメといわれたことはないですね・・
聞いたときに本当にビックリしました

ほとんどの親は何気なく「何度いったら分かるの、本当にもうー○○なんだから」などのその事柄ではなく、その人そのものに対する否定の言葉を使っていることが多くあると思います
以前にあるお母さんが「本当に信用できない」といたずらをした子供に向かって叱っているのを見ましたが、その子の悲しそうな顔を覚えています

人生ですから、人を生かす言葉を口に出しましょう・・・ね



  


Posted by 尾上 正 at 06:37Comments(9)

2009年09月23日

人生を変えるプラス思考を自分で作り出す方法 ①

先日、本気の朝礼で有名な居酒屋 てっぺん 大嶋 啓介氏の
話を聞きにいってきました
その中で、「行動が人生を変える」・・という話

西田 文朗氏  メンタルトレーナー 脳研究家 
スーパーブレイン トレーニング  研修88万円だったそうです・・・・・・・
駒大苫小牧・女子ソフトを優勝・金メダルに導く  
   経営者・営業・人の可能性を開かせる
脳の状態を切り替えるトレーニング  ①②③④⑤⑥
   プラス思考を自分で作り出す方法 → 人生が変わっていく  
大成功している人の脳と、失敗している人の脳の“状態”は全く違う
   脳そのものの機能には、全く差がない

① Ⅰ 普段どんな言葉を使っているか
    普段何気なく使っている言葉を、いかに意識しているか
  Ⅱ うまくいかなかった時・ピンチの時に、どんな言葉を使っているか
            〃           表情をしているか・見せているか
    うまくいっているときは、だれも皆プラス思考、
    大事なのは、うまくいかなかった時
             ↓
    一流になっていくのか、三流になっていくのかの違い 
       例  相撲  負けたときに、しょげて引き上げる人
          よしやるぞ・・と言う表情・気持ちに切り替えができる人

  ☆ 脳の状態を一番いい状態「プラス」にする言葉は「ありがとう」  
       感謝を表す
     
   ワクワク 脳の状態がプラスに切り替わる  
         プラスとマイナスの脳の状態は全く違う
         自分の人生が変わる 大切な人の人生にも影響を与える  
         成功の最大の秘訣
         人はワクワクしている脳の状態の時
         (肯定している状態)しか、成功しない 
         人は成功したからワクワクするのではなく、
         ワクワクしているから成功する 
 
★ 「マイナス」にする言葉は、愚痴・不平・不満・(いいわけ・弱音)
    脳の中の「感情脳」がマイナスになる → 「イメージ脳」が
    マイナスになる → 「脳全体」がマイナスになっていく
   
    一番悪い言葉・うつ病を引き起こす言葉・脳の状態をマイナスに      
    する言葉 → “疲れた” (仕事での、お疲れ様でしたは大丈夫)

② 動作
③ 表情  (笑顔)
④ イメージ
⑤ 感謝
⑥ 夢

☆①②③ という行動をプラスにする(に意識することで)ことで、
  脳がプラスの状態になる・変わっていく 

  心の状態を作り出せる 人生が変わっていく
  言葉が心をつくり、心が行動を変え、行動が人生を作っていく


今までプラス思考が人をよい方向に向かわせる・・とはよく聞きましたが
どうやって・・はあまり聞いたことがなかったのですが
“言葉・動作・表情”をプラスにすることで、心の状態がプラスに向かうとは、うーーーーんと感心し、今後実行します

皆さんもぜひ、良い“言葉・動作・表情”で素晴らしいこれからをつくっていきましょう・・・・ね ニコニコ

  


Posted by 尾上 正 at 07:17Comments(6)

2009年09月16日

仕事という“仮面” “人”としての自分

お客様に、どうしたら喜んでいただけるのかは永遠のテーマですが
  
自分がお客様だとしたら、何をされたら嬉しいのかと考えると、少し分かりやすくなります
仕事と言う“仮面”を超えて、“人”としてどう思うか・動くのか
お客様という一線を引くのは大事ですが、自分の大切な人と思うと違ってきます

例えば、自分の家に大切な人が久しぶりに会いに来て、食事をしていて時間を忘れ気がつくと、外は雨・・・
玄関でまた来てねー・・・で、終わりませんね 
きっと、車・駅・タクシーまで、傘をさしかけますよね 
大切な人がせっかく来ていただいたのに雨に体を濡らせては申し訳ない・・と思うからです 

でも、お店ではそういったことは少ないでしょうか
お店に行って雨の時に、店の人から車まで傘をさしかけられたら、とっても嬉しく思います。ホテルや旅館ではこうしたことはされますが、目の前の人を“大切な人”と思えば、別に高級旅館ではなくても、全ての人が出来るとも思います (実際本当に大切な人なんですが)

仕事に一生懸命と、お客様に一生懸命は違います
人を大事にすれば、その人のためになることは、全て大事になります
仕事に一生懸命は「仕事の枠」で考えてしまいますが、お客様は始めからこちらの「枠」の中にいないのです
こちらから「仕事」ととらえてしまうと、「仕事の枠」以上のことは考えなくなります
プラス、人として自分の大切な友人だったらどうするのか・・と考え、素直な気持ちで行動すれば、とても簡単です

薬の仕事は、よい薬をお勧めするのが仕事ではありません
仕事は良い商品・サービスをお届けするのが、最終ゴールではないはずです。今日・明日、目の前の人は「           」な人です



最近よく聞く言葉で「恩送り」があります

受けた恩をその人に返すだけにこだわらず、別の誰かに送ることです
その方が、また誰かに送っていく  数珠繋ぎのようです

私を育ててくれた親には、これから先にどのようなことをしても、頂いた分を返すことは、とても無理だと正直感じます
そういう意味では、恩返しはとてもできないこととも思います

ただ、これまでの世の中の人・自然から頂いたものをこれから先、毎日ちょっとずつ周りに返していくことはできます
少しずつ、少しずつで
  


Posted by 尾上 正 at 07:42Comments(2)

2009年09月09日

商売人の“鑑”

私の仕事の業界紙でいろいろと教えていただいて紹介もさせていただいた
滑川市のY様

休む  人編に木 人が木のそばにいる事をあらわしている
     時が流れ、屋根の下に住まいすることを、休むとしたそうです

Y様は自分の「屋根」をふるさと富山・滑川においていると考えておられます

私の業界では、富山に家があり仕事のため現地(出張先)にしばらく滞在し帰るまでの期間のことを“旅”と呼ぶのですが、旅(茨木)のあいだには仕事を始めてから51年間、一日も休みを取っておられません
想像するに一度“旅”に出られると、1~3ヶ月くらいはあると思います
これまでには、もちろん体調の悪い日もあったはずですが、休まれていません

驚くことに訪問サイクルも、崩されていません
お客様は、今日は薬屋さんが来る日だな・・とお昼ご飯を用意して待っておられます
お客様への訪問日時が、かなわない時は事前に連絡を入れられます

毎回一つお客様への勇気を与えるような「話」を用意されて、お客様も家族に久しぶりに会うように待っておられます


昔の薬屋さんは、胸にいつも小さな小さな仏壇を持ち(手のひらサイズ)宿に帰ってからは、扉を開き今日に感謝をささげていました

時代が変わっても、営業・仕事という垣根を超え「道」といえる素晴らしい仕事をしている先輩方が今も同じ時代に仕事をされて、いらっしゃいます
今、目の前の自分の仕事のほとんどは、以前だれかが切り開いてきた道で、今も周りの方の援助で成り立っているものが多いと思います

心の隅に、いつもそういった感謝の気持ちを少し持っていたいですね

  


Posted by 尾上 正 at 08:05Comments(4)

2009年09月02日

人の心を掴む、ハードとソフトの使い方

私のとても近い人で、営業と人柄共に素晴らしいさんが話されたことで、とても勉強になったことです

以前担当していた仕事で、自動車ディラーのソフトを組み
お客様が駐車場に入ってこられると、ナンバープレートを見て数字4桁をパソコンに入力すると、そのお客さまの名前・住所・TEL・所有車・車の付属品・過去の購買履歴・その他趣味・・・などのさまざまな情報が画面に出てきます

お客様が店のドアを開けるまでに一通り目を通し
○○様 いつもありがとうございます 今日はひょっとしてオイル交換ですか?
なんで分かったんや  
そりゃー○○様のお車のことなら任せてください・・などと話が弾みます 
その店がお客様にとって、居心地の良い空間になります

ある方が海外のサービスで有名なリゾートホテルに夜に到着し、次の朝にプールの周りでジョギングしていて、スタッフにすれ違った時に「Good Morning」と声をかけたところ「Good Morning ○○」と、名前をいわれて目を丸くされたそうです
接客担当やマネージャーだけではなく、スタッフ全員にお客様情報が共有されています

実際にデーターを覚えていたのは、“パソコン”です
もし自分の仕事がレストランなら
「好み・苦手な食べ物・アレルギー・喫煙・デザートの好み・過去の注文・お酒の好み・・・」などの情報を、紙でもいいしデーター情報でもよいのでストックし会社内で共有することで、お客様に気持ちのよい空間をお届けするチャンスが増えます


ただ最後の最後で、お客様にサービスを提供するのは「データー」ではなく「人」です。データーをものすごく蓄積してもお客様を感動と言う気持ちにするのは「人」です

感動・・という気持ちを自分が持てなくて、人に感動を与えることはできにくいものです
自分の周りのものに「すごいな、いいな、なるほど、素敵だな・・」という気持ちをいつも持ち、アンテナを立てていましょう  

ちょっと自戒を込めて

  


Posted by 尾上 正 at 08:21Comments(4)