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2018年02月21日

羽生選手が、金メダルを取るために“捨てた”ものとは

羽生選手が、オリンピック2連覇を遂げました 拍手

いやーーーーーーーー 素晴らしかったですね

冬季オリンピックでは、日本人として、初めての2連覇とのこと

その勝利直後の、インタビューの中で

勝つために“捨ててきた”と

勝つために“小さな幸せを捨ててきた”

今、目の前にある“小さな幸せを捨てて”オリンピックのために、すべてを使ってきた

スピードスケートで銀メダルの高木選手は、どうしても勝つために、人生のすべてをかけることに決めた


何かを選ぶということは、それ以外の選択を捨てるということ

いついかなる時も、自分のすべての時間と行動を望むことのために使うこと

闘争心のエネルギーには、段階があるといわれています

不満・不安         不安を打ち消すために動く
                 
好き・得意         時として楽しさに満足してしまう
                
願望             強く求めるときに、引き寄せる力を持つ
               
悔しさのエネルギー   どん底に落ちたものは強い

感謝のエネルギー   最強の心理的エネルギー 

メダルを取った多くの選手が、過去に挫折をの経験を持ち、それをバネのように力に変えていっています

そして周りにの人に対しての感謝の言葉

羽生選手も、順風漫歩であったら、金メダルは取れなかっただろうと・・

過去はすべてよし

しゃがまなければ、飛び上がれない

マイナスと思えることも、あの経験があったからこそ・・と思える日がきっと クローバー
  


Posted by 尾上 正 at 06:57Comments(0)

2018年02月14日

奇跡の瞬間

鴨頭 嘉人氏 メールマガジンから抜粋  
http://kamogashira.com/kamomail/

その日、僕は東京から新幹線に乗って新大阪に着き、御堂筋線で本町駅に向かう途中の電車の車内のことです。

約8割の人が眉間に皺を寄せてスマホの画面を見ていて、たくさんの大人がイライラした様子で乗っていました。

そんなタイミングで、梅田駅であるお母さんと小さな男の子が乗ってきました。

「ヒロくん」とお母さんに呼ばれていたその男の子はおそらく3歳から4歳ぐらいの小さな男の子でした。

男の子がお母さんに、こんな言葉を投げかけたんです「ねえママ!ヒロくんに何か質問して!!」

お母さんは「ひろくんは何が一番すき? 将来何をしたいん?」

男の子は「僕は、ママが喜ぶ顔が一番好きやで!だから大人になったらママが喜ぶことい〜っぱいすんねん!!」

それまで車内に充満していた澱んだ空気が一瞬にして変わった奇跡の瞬間でした!!

車内の女性は全員…それまで、眉間に皺を寄せてスマホを見ていた女性が…ひとり残らず笑顔に変わっていたんです!!!!!

男性の方も…女性ほどは表情に出ませんが、明らかにイライラした雰囲気が無くなり…

「ええ子やなー!坊ちゃんは絶対幸せになるわ!間違いない!おっちゃんが保証するで!!」

おじさんはヒロくんの将来を保証してくれました(笑)

それまで、イライラが充満していた電車の中が…ヒロくんのたった一言の…言葉のチカラで変わった!!!!!奇跡の瞬間でした*(^o^)/*

電車を降りる間際、大好きなお母さんにこんな言葉を…プレゼントしていました

「ママ!!僕、今ええ事言うた?!

お母さんはちょっと恥ずかしそうに「そうね、ひろくん。でも、もうちょっと小さい声で言うて…」

ヒロくん、あなたはもう、世界を変えています♡



最近見た言葉  「人は誰かを輝かせようと思った瞬間に、一番輝く」

自分のために・・・  大切なことです

自分のため以上に人が力を発揮するのは、自分の大切な人のために力を尽くすとき

そんなときに、人はとっても輝くんでしょうね








  


Posted by 尾上 正 at 07:30Comments(0)

2018年02月07日

“西郷どん”に出ていた、富山の薬屋さん

先週の大河ドラマ“西郷どん”に、富山の薬屋さんが出ていました

隆盛(吉之助)のお母さんに周りの人が、お父さんと結婚するときに不安はなかったの?

「ぜんぜん、とっても仕事熱心で誠実な人だと、うわさを聞いていたから・・」

実は、隆盛のお父さんのお母さん(祖母)が、お母さんをみそめ、この人に嫁に来てもらいたいといと、越中さん(富山の薬屋さん)に、お母さんの村に自分の息子の良いうわさを流してもらうように頼んでいたとのこと

お母さんは、「えーそうだったの・・初めて聞いたわ・・」

各地を回っていた薬屋さんは、当時としては、もっとも情報を持った人々でした

当時の薩摩は、日本国内でも鎖国のような状態で、よその国からはほとんど入れなかった中で、富山の薬屋さんは入国を許されています

幕府からの密偵は、言葉の違いですぐに見つかり、帰ってくるものは一人もいなかったといわれています

あのなまりの強い鹿児島弁は、そういった意味合いもあったといわれています



当時は、北陸から北前船を出して、北海道の昆布を初めとして、各地のものを流通させていました

昆布は、北海道から薩摩まで運ばれ、琉球まで送られています

琉球から中国にまで運ばれて、薬として珍重されました (甲状腺機能障害など)

密輸で膨大な利益を出した薩摩は、そのお金で武器を買い、明治維新につながっていきます

今でも、鹿児島・沖縄では昆布はとれませんが、消費量は全国でも有数の消費量になっています
  (ちなみに富山県でもとれませんが、つい最近まで53年間消費量
  日本一でした)

富山の薬屋さんは、昆布などを送る代わりに、手に入りにくい中国からの漢方の原料を手に入れています

過去も現在も情報型が“宝”

仮想通貨で多くのお金が戻ってこない可能性が出てきていますが、バブルがあれば弾けるのは、歴史が証明しています

ことわざでも、愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ・・とも

しっかりとした“目利き”が大切ですね  


Posted by 尾上 正 at 06:51Comments(0)