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2017年02月22日

あなたの「品格」とは何ですか?

高野 登著 「品格を磨く」から

品格のある人、ない人、品格のある会社、感じない会社・・

物事の真ん中にある品格の正体とは何か?

品格を決定づけるものは「哲学」です。「理念や価値観」と言い換えてもいいでしょう

心がぶれないといいますが、心は「ころころ」変わるものです

人は心変わりをする生き物なのです

プレッシャーやストレスを受けてざわめかないはずがない

常に揺れ動き、ぶれているのが心というものでしょう

では、ぶれていけないものとは何か?

それが「哲学であり価値観です」

自分の基軸となる哲学は、五重塔の心柱の様に、自分の存在の重心となるものです

勝海舟も坂本竜馬も悩みました

けれども、彼らにはその中心に哲学がありました

在り方への哲学がありました

その哲学・自分の使命感・在り方に対する「誇り」がありました

ぶれない価値観・ぶれない哲学・そしてその「哲学」に対する「誇り」を持つ人が「品格」のある人だと私は思います



名のある企業が不祥事での記者会見で「申し訳ありませんでした」と一斉に立ち上がって、頭を下げる

何度も目にした光景です ヒ・ミ・ツ

人は間違いを起こすものなのでエラーすることはありますが、そうではなく意図的に・・・

木を想像すると、上に出ている枝葉は風に揺れます

その時ごとに右に左に

でも根っこは動かずに、どっしりと張っています

自分の「根っこ」は何か?

きちんとした根の上にこそ、緑豊かな枝葉が付くのだと思います 


  


Posted by 尾上 正 at 06:52Comments(0)

2017年02月15日

私を騙した人には、心から感謝している

月刊到知 3月度内容から ドトールコーヒー 名誉会長 鳥羽 博道氏

早くから社会に出て、人の何倍も苦労をして、人の何倍も努力をして、ようやく創業から2年ほどで事業を軌道に乗せることができた

ところが、詐欺にあい成功から奈落の底に突き落とされ、借金に追われる日々

「自分はこれだけの商売ができているのに、世間の大人は何をやっているんだ」というおごりに、天が鉄槌を下したのだろう

そんな中、大八車を引いて夜通しラーメン屋を営む夫婦や、リヤカーで屑集めをしている人を見て、本当に偉いなとつくづく思った

大きな商売ではなくても、置かれた境遇の中で一生懸命仕事をし、きちんと収支を合わせているのに、自分はまったくできていない

そして次のような思いが沸き起こった
「騙した人が成功して騙された僕が敗残者になったのでは、世に正義がない
何としても成功して、私をだました人に出会った時に『お元気ですか』といえる自分になろう
もし、元気じゃなかったら助けてあげよう」

心が切り替わると、騙した人への恨みつらみは前向きなエネルギーに変わり、世に正義があることを証明すべく、燃えて生きるようになった

この経験があったらからこそ、後に上場して大金が入ってきても、決しておごり高ぶることなく、今日まで歩んでこられたんだと思う

私を騙した人には、心から感謝している


生きていて、思うようにいかないこともたくさんあります

そこから、“何を学ぶのか”
“次にどう生かすのか”と捉えると、同じ事実でも大切な経験となって成長への土台になります

チャレンジしたその扉の向こう側には100%の成功の保証はありませんが、成長した自分にはなれます

境港 喜太郎ロード







  


Posted by 尾上 正 at 06:49Comments(0)

2017年02月08日

「か?」の話し方で、人間関係をまーるく!

正しいからといって、良いとは限らないことも世の中には多くあります

正さを突きつけられると、受けたほうは「正しい」とはわかっているため、頭ではそのとおりだと理解していても、感情で反発してしまうことも・・フンッ


禁煙の場所でタバコを吸っている人に、
「こちらは禁煙ですので、タバコはご遠慮ください」 たばこ

優しく言っていても、内容は命令形   
意味はタバコをやめなさい  反論を受け付けない

「こちらは禁煙になっておりますので、ご協力いただけますか?」 ニコニコ

ボールを相手に投げる  お願いしますというスタンス

最終決定を相手に預けることで、命令ではなくなります

上から・・ではなくなることで、感情の反発が少なくなります

人は決められたくはなく、自分で決めたいと思っています

自分で“選択”したことに対しては、自分が受け止めます

「か?」の話し方で、人間関係をまーるく◎
  


Posted by 尾上 正 at 07:37Comments(0)

2017年02月01日

シンディ・ローパーの“福は内” (^^♪

神戸新聞記事から

1995年の生田神社の節分祭は、震災後で倒壊した拝殿の前で、復旧作業員12人だけが参列して神事を行った

震災の翌年の1996年2月3日の生田神社の節分祭は、かつてない人出で賑わった

シンディ・ローパーさんは神戸にたびたび来ていて、大震災の起こる1ヵ月前にもコンサートを開いていて、被災者のことを大変気にかけていた

前年に発売したアルバムの日本での売り上げのうち、本人に入る収益の全てを被災者のために寄付し、メッセージと歌が聞ける電話情報サービスを開設して、その情報料すべてを寄付します

日本の豆まきの風習を聞き、ぜひ神戸で参加して被災者に喜んでもらいたいと、生田神社に打診をしてシンディさんは米国からわざわざ神戸にやってきて、福女として参加します

節分祭には自分が選んだ青地に牡丹の花をあしらった振袖で特設のやぐらの上から「ガンバッテ神戸。アイ・ラブ・ユー」とメッセージを送り、境内を埋め尽くした被災者を含む1万5千人の参拝者に「もう神戸に地震の鬼が来ないように」と福豆を撒きました

豆まきの後の記者会見で「大変な目に遭った被災者のことを思うと、私の言葉など取るに足りません。でも物事は必ず好転するということだけは言いたいし、私は常に皆さんのことを思っています」



2011年3月11日、日本公演のために来日したシンディさんは、東北大震災を目の当たりにしています

多くの外国人が日本を離れる中にあって彼女は「こういう時こそ音楽で力を与えたい」と、帰国せずに公演と募金活動を行ってくれています

私が震災2年後のルミナリエに初めて行った時に、真っ暗の中から音楽が聞こえ、その後に明かりのふりそそぎ  ピカピカ

何千人の“うわー”という声の後に、みんなが空に向かって大きな拍手 拍手

歩く人たちが皆笑顔で、大きな痛みで傷ついた日々から、歩み始めていくんだ・・と思いました

イチロー選手の着ていたオリックスのユニフォームの「がんばろう KOBE」に、どれだけの人が勇気づけられたか

人を勇気づけられるのは「人」

まず、身近な人からが大切だと思います



  


Posted by 尾上 正 at 06:46Comments(0)