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2011年04月27日

高卒で世界で一番有名な人はだれ?

答えは・・・・


ご想像どおり、イチローです

イチローを高卒だから・・・と、学歴で見る人はいません
   もちろん、自分でも思っていません    たぶん・・

野球が、素晴らしい     この一点で、世界中の尊敬を集めています

何かが、素晴らしい     それだけで、かけがえのない花になります

今、目の前にある仕事で輝くことで、他のどのような業種の
プロフェッショナルと肩を並べても、負けない存在になります

だれの道でもない、自分の前にある道を信じ進む

素晴らしい   素(もと)が、晴れ  
  だれと比較するのではなくマネをするのでもなくその人そのものがいい     
  
  言葉を見て2分前に思いつきました・・ちょっとひねりが足りない かな・・



人は、他の人を見るときに、色眼鏡をかけて見ています

あの人はこう・・  だからちょっと好かん ヒ・ミ・ツ

あの人はこう・・  だからいいな・・     メロメロ

そう感じるのは、これまでの自分が経験したことで、
独自の価値観がつくられ、その価値観で、人を見てしまいます


逆に、周りの人から見ての自分に対しても周りの人の価値観で見ています

それはどちらも透明ではなく、“色眼鏡”です


人のメガネを、変えることはできません
ただ、自分で自分を見るときには、あやまったメガネで見てはいけない
これまでのできなかった自分から、見ない

失敗した数  それはチャレンジした数  成長の階段の数です


  


Posted by 尾上 正 at 06:53Comments(10)

2011年04月19日

「思いやりの心」から

昨日加古川(兵庫県)に仕事に行っていて、お母さんが4~5人、公園の前で集まっていて、ちょっとおかしな雰囲気・・・
一人のお母さんが、自分の子供を中央で叱りつけていました
何か、近所の子供に対して悪さをしたようです
  
    ゲームさせへんからな、1週間友達と遊ばさせへんからな・・  

    そんなのいやや   ごめんなさい、ごめんなさい

もちろん悪いことにたいして、改めさせることは大事なのですが
“なぜいけないのか”を、理解させることが大事なのでは


本 「思いやりの心」から

大阪の君子おばちゃんは、わが子のように大切に育てた野菜を盗られても
「おいしい、おいしい、と言うてくれたらええ」

近所のお母さんが子供をつれて誤りに来られても、子供は横を向いたまま・・
「子供は日本の宝、そんなに叱らんでええ、お母さん、この子は本当はええ子よ、なあ」

頭をなでると大声で泣き出し
「ごめんなさい、トマトさん、キュウリさん、ごめんなさい。
もう盗りませんから、ええ子になるから、ごめんなさい」

お母さんの胸に顔を隠すその背中に
「やっぱりええ子やった」



私自身は、子供はともかく大人が、丹精込めた野菜を盗んでいく気持ちは
理解できませんが 
    (私のお客さまが、丹精込めて作った野菜も盗られたこともあります
    どうしても食べるものが無いのなら、悪いことは悪いとして
    理由はあるのでしょうが、そうではないでしょう)

盗られても、まあ喜んでもらえたら、ええかな・・
という菩薩のような人の気持ちは素晴らしいとも思いますが、自分ではまだできません
    逆に阿修羅のような怒りが表れるかもムカッ

全ては頂いているという、感謝の気持を持つことができれば、すこし違うのかも ヒ・ミ・ツ


  


Posted by 尾上 正 at 06:40Comments(0)

2011年04月13日

教え、育てること

新学期が始まり、小さな体に背中ほどのランドセルを揺すりながら歩く1年生を見ると、ほほえましい気持ちになります
若葉マーク
これから長い学びが始まるのですが、ほとんどの人が“恩師”と思える人は、授業の上手さが心に残っていて・・・は、あまりないと思います


女優の桃井 かおりさんは子供の時に
バレリーナを目指して練習を積んでおられたそうです

学校を遅刻することもあり、先生からワケを尋ねられ話をすると
それなら、桃井さんには特別のプログラムでいきましょうと言われ

それまで、先生とは「決められたことを守る」ということを教えるのが仕事だと思っていだが、実は「自分が守られていたんだな」・・と気づかれました


美術の先生には、宿題の絵の提出に、他の本の上からなぞって絵を描いたものを持っていったところ、すぐばれて  

すごいですね、なかなか考えた発想です
でも、“このやり方では、目に見えるものしか描けないですね・・・”
と言われたそうです


多少脱線しても価値を認めて、応援してくれる先生

誤った行動も頭ごなしに否定せず、
今のやり方では、周りから感じ取る感性・思いを発信する表現力は身につきませんよ・・・と、自分自身から気づきができるように、導いてくれる先生

レールの上を歩かせるのが教育ではなく、まさに「教え育てる」ことが、大切なのだと思います




日々の仕事でも、人はみな周りの人から認められたいという欲求を持っているので、初めに否定されてしまうと、心が閉じてしまい、後から聞くことは受け取れなくなります

まず「YES」、その後に「こうやったらもっと良くなる」を続けると、素直に耳を傾けていただけます
  


Posted by 尾上 正 at 08:42Comments(0)

2011年04月06日

太陽の国、日本  必ず日は昇る

フランス  ドゴールの言葉
    危機が訪れると、危機に対応できる人が前に押し出されてくる  

思えば英雄と呼べる人は、皆危機の時代に生まれてます

今たくさんの熱い思いが、力となっています


日本         日ノ本の国

日ノ本        ノ(の)は、(が)と一緒の意味   

日=太陽      日本=が、元の国   

            日、出ずる国

太陽を崇拝している国は、他にもありますが、国の名前にまでしたのは
世界中で日本だけです

国旗も白地に太陽を真ん中においています



ラフカディオ・ファーン(小泉 八雲)
   日本の女性の微笑みは世界一美しい
   満面の笑顔は、のように美しい
   どんなに辛いことがあっても、常に美しい笑顔を浮かべている
   
      私も日本人の女性の笑顔は、とっても素晴らしいと思いますが
      まったく比較に値しない、レベルが低すぎます 赤面  


お蔭様という言葉もあります  日の蔭・・・守られている

日々の恵み・自然に感謝し生きてきたのが、日本人



あいさつ言葉の、「今日は・こんにちは」

今は「今日」の意味ですが、もともとは太陽の意味

今日は、お元気ですか   元気 = 元の気 = 太陽の気
       ↓
       天・地の恵みを頂いて、健やかにお過ごしですか


フランスの詩人  ポール・クローデル
    私は、この民族だけは滅びてほしくないと願う民族がある
    それは、日本民族だ


日本人は桜が好きですね   優しい色で一気に咲き、清く消える

今回の震災で、たくさんの方がお亡くなりになりました
本当なら、消えるのはずっと先だったはずなのに・・・

お亡くなりになられた方の魂が、もしこの世にあるのなら、残された愛する人達をどうか守ってほしい・・・と思っておられるのではとも思います


今、たくさんの苦しんでいる方たちに
できることが1つあるとしたら、それは何ですか・・

    それをしましょう  できることから少しずつ

    大きな力のための、小さな力になると信じます





  


Posted by 尾上 正 at 09:17Comments(2)