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2012年07月25日

準備は “桶狭間の戦いに学べ” !!

個人的に歴史が好きなのですが、有名な歴史事実に桶狭間の戦いがあります

奇襲として有名なのですが、よくよく見てみると必然といえるかも・・

信長は

① 地元の農民に、侵入した義元軍を次の領主として歓待するように指示
  を出して、行く先々で酒を出させて、桶狭間ではすでに戦勝祭りのよう
  になっていた
  農民の中にスパイをもぐりこませ、義元軍の現在の動向・位置を常に
  把握していました

  家来の中で一番恩賞を与えたものは、義元に一番やりをついたもの
  や、首をとったものではなく途中の情報を伝えたものに与えています

  情報戦としてとらえています

② 味方の城からの援軍を求める声に、あえて援軍を出さず城は落とされ
  てしまったが、敵に戦う意思がない弱腰だと油断を与えた

③ 味方にも敵に通じるものがいる可能性を警戒し、最後まで出撃を隠し
  ていた ちっ、ちっ、ちっ

④ たまたま豪雨で馬の足音が聞こえず、敵に近づくことができた
  敵の総数は多数ですが、本体は信長軍と数が変わらず、奇襲したほう
  が圧倒的優位に立ちます


何が言いたいのかというと、一か八かのやけっぱちの行動ではないということです

綿密に現状を把握し、今できることの最善の方法を、最善のタイミングで勝負をかける

今の時代にも、大変参考になることもあると思います


イチローの言葉

小さいことを積み重ねることが、とんでもないところに行く“唯一”の道



素晴らしい実績をあげながら、新たな道にチャレンジする  すごいなー

今日は、誰にもまだ見たことのない1日です 

    「    」さんの新しい1日が、素晴らしい日になりますように 入道雲 
  


Posted by 尾上 正 at 10:44Comments(0)

2012年07月18日

“なんのために”が、結果をつくる

7月26日、新規開拓研修をさせていただきます

お時間ある方は、ぜひメロメロ    予約はいりません 私の顔パスでOKです


書店では営業の本が勢ぞろい  これをやったら成功する・・

その本一冊でうまくいくのなら、すべての営業の人はトップ営業マンになっていますね

健康食品で、「これで良くなりました」  それは1000人に1人? と変わりません ヒ・ミ・ツ


営業の“心”  マインド

新規開拓に限ったことではなく、“何のために”  それをするのですか?                            
                               したいのですか?                                

  お金を儲けたい・・  何のために儲けたいのですか?  

    〇〇〇〇      何のために  その目的は

その目的を達成したときに、大切な人・周りの人・お客様は心から喜んでいただけますか

向かい風に飛ばされないものを心の中に持てば、強いですね

  自分のために・・  絶対必要です  そのあとは・・

自分の力が大きくなればなるほど、大きなものを返せるようになります


自分はどうなりたいのか  なぜ、そうなりたいのか
人と比べない         答えは自分の中に在ります



      
  


Posted by 尾上 正 at 10:19Comments(0)

2012年07月11日

「いい夫婦の日」に65才の男性のラブレター

新聞コラムから

奈良に住む男性が奥さんにあてた手紙

「僕は君と結婚するとき小学校を2年しか行っていないので、字が書けないのを黙っていました
あるとき、君の前で名前を書くときがあり、君は僕の字を見てビックリしていました
でも、優しい君は黙っていました」


  その後、男性が文字を書かなければならない時は、奥さんがずっと付き
  添われました
  男性は今、夜間中学に通って勉強されています


「夜間中学を卒業したら苦労をかけた妻にラブレターを書こうと思っています
君は読んでくれると思います
心を込めて書きます」



もし、もし、自分の命があと少しという時に、大切な人たちに手紙を書くとしたら・・


その気持ちが、自分のなかにある正直な本当の気持ちです

その気持ちが、周りの人たちへの本当の自分の気持ちです
  


Posted by 尾上 正 at 08:52Comments(0)

2012年07月04日

プレゼンの極意 売り上げをあげる“関”“特”“利”

大阪M氏の研修内容から

お客様の今、何が“関心” かを把握する → ヒアリング  

関心事を聞くための質問話法

  オープン・クローズ質問  過去・未来質問  夢・希望・心配事

相手の関心事を知り → 解決できます  それがこれですOK
商品・サービスの“特長”を説明

最後に“利点”を説明   

使っている状態・悩んでいることを解決できるという状態をビジュアルでイメージしていただく  


例 社長に質問  今どのようなことが一番の関心事ですか?

  ① 売上  ② 利益  ③ 資金繰り

  それでしたら
  ① 売上を上げるための良い〇〇がありますが、5分聞いていただく
    お時間はありますか
  ② 利益を上げるための       〃
  ③ 資金繰りを改善する       〃

全てを話さず聞いた頂いた後に、詳しいことは後日の約束をとりプレゼン

特長だけを話して、話を聴かない人には、お客様も話を聞かない



営業ではよく言われていることなんですが、“ニーズ”を確認・引き出し(現在と求める姿の差を認識していただく)、その問題点を解決できる“商品・サービス”を提供し、それが手に入って喜んでいるイメージをビジュアルで持っていただきます


車の販売では、展示場にある新車に座っていただき、新車を運転している自分・喜んでいる家族、あるいは恋人との幸せな時間を、五感(嗅覚・視覚・触覚・・・)にイメージしてインプットしていきますね
  

周りの人(お客様・家族・大切な人・・)の幸せが手に入るときニコニコ 、幸せが返ってきます ニコニコ
  


Posted by 尾上 正 at 10:03Comments(0)