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2011年03月30日

商品説明は、まず“感情” にアプローチを

商品価値には、その商品の“特徴”と、もたらされる“利益”があります

個人のお客様には、初めに商品特徴を話し始める(理性に訴えかけるアプローチ)と難しくなります
   判断が働き始め、「この値段でこれだけか・・・それなら急がなくても
   いいかな」と理性的に判断されますちっ、ちっ、ちっ

   法人へは、全く対応のしかたが違ってきます
   利益・コスト削減といった“具体的”=理性的なものを求められます

まず初めは、イメージ=感情に訴えかけるほうが効果的です

これ、ほんっと・・  売れてますね     まず興味を引くことが大事です

   へぇーーー   そうなんだメロメロ     イメージが広がります・・

気持が傾いてから初めて、その良いイメージが本当であることを証明するためにきちんとしたデータや資料を提示して詰めていきます   
   理屈は後です

   理性は危機管理・自己防衛 (失敗に対する不安・恐れ) 
   基本的に本能や、欲望や感情を抑えるように働きます

まず、いいのかな? → 良さそう → いいみたい(良いイメージ)
   期待を持っていただきます
   その後に、期待を裏切らないことを証明していきます




感情(右脳)と理性(左脳)の間には脳梁(のうりょう)という“橋”があり左右の情報交換をしています

女性はこの厚さが男性より20%程度太く、男性より左右をバランス良く使っています
   女性のほうが、プラス思考ですね   何とかなるさ・・・晴れ

男性はキチンと決まったことをするのは得意ですが、女性は、より自由に発想できます


今は、女性の社会進出が伸びて、もともとの自由な発想+論理立てることもできるようになり、今の時代では、片足立ちの男は女性には歯が立ちません   トホッ

  
  kizuna311

  http://kizuna311.com/

  


Posted by 尾上 正 at 08:16Comments(2)

2011年03月23日

人は素晴らしい

以前に私の大切な友人から、尾上さんは性善説なの?と聞かれました
   (ありがたいことに、私のブログを見ていただいて、たぶん
   人の良いところに焦点を当てた部分が多いからだと思います
      その本当の理由は、できれば自分はそうありたい 
      = 今、そういうできた人間ではとてもないからです)

私は即座に答えます    違うよ・・

人それぞれに、いろいろな考え方があると思います
あくまで私個人の考えですが、人は100%善だとは思っていません

自分より抜きんでている人に対しての、ねたみ・しっと・ひがみ・劣等感・・・

だれもが、自分は価値ある存在になりたいと望んでいても、
実際に思っていること・している行動は、違っていることも多い


それでも、人は素晴らしい

たくさんの罪深いことがあったとしても、前に進もうとしている


私の尊敬する方で、阪神大震災のときに自転車で全国を回っている最中に神戸に駆けつけ、2ヵ月間、4000人のリーダーとして行動された方もおられます

その方が話されたことで、
    被災地に来たボランティアの方が、“人の為”に、ここに来ました・・
本当ですか・・?  人遍に、為がついていませんか・・

すべて人のためは、できないかもしれない  
自分のための気持も、どこかにあるかもしれない

それでもたくさんの人が心を痛め、行動している


自分を周りの人と比べる必要は、まったくありません

自分ができることを一歩前に・・


  到知出版社 メールマガジンから  春分

   http://chichi.happy.nu/24/spring04/  


Posted by 尾上 正 at 10:00Comments(2)

2011年03月16日

人の命の大切さ

今回の大地震で、たくさんの方がお亡くなりになりました

一瞬のうちにたくさんの命が消えてしまい、残された人にも言葉では表せない悲しみがあると思います


私は豊岡を水浸しにし大きな被害をもたらした台風23号のときに、たまたま現地にいて、車ごと水没しそうになった経験があるくらいで
それほど、災害の経験は多くはありません

ただ阪神大震災のときに、JRが開通して、乗り継いで大阪に行ったときに
 (開通当時は、各駅停車で途中からしばらく歩いて乗換えが必要でした)
長田でボランティアの団体が駅に降り立って、全員ボーゼンとして
立ちすくんでおられる姿を、目にしました

映像としては悲惨な光景を目にしますが、現場からのものは、そんなものではありません

視界に入る木造のたくさんの家の1階が全てぺしゃんこになり、今この目の前で何十人、何百人が押しつぶされて死んだという現実が迫る時、その時に現場にいなかったものも胸が締め付けられます


亡くなった方と、そうならなかった人とは、何がその分かれ道を分けたのかはわかりませんが、生きているものは、これからの責任を背負っていかなければいけないと思います
  


Posted by 尾上 正 at 09:13Comments(8)

2011年03月09日

ウサギがカメに負けた理由は?

ウサギはカメに負けてしまったのは、昼寝をしたことが原因ですが

目標と目的という観点で考えると原因は違ってきます


ウサギが負けた本当の理由は?

   ウサギがカメを見ていたからzzz・・・です

なぜカメが勝ったのか?

   ウサギではなく、自分のゴールを見続けていたから・・・拍手です

営業の研修では、例えとしてよく使われる事例です




自分よりも社会的にずーと前を走っている人を見て、劣等感を持ったり、
ねたんでみたり、あせったり・・・

とてもあんなふうにはムリ・・と諦めたり

あの人は、こんな○○もあるからねー・・
   価値観をすり替え、自分を慰めようとしたりすることもあります


自分の目標は、他の人の誰でもなく自分のものです

頭のよい人が、能力の高い人が、成功するとは限りません

   私の知る限り(狭い知識からですが)、東大を出て、たたき上げで
   事業を1部上場にまでした人は、近世ではリクルートの江副氏しか
   思い浮かびません

少しずつ、少しずつ、自分の目標に向かって前に進んでいく人が、最後には勝ちます

どの仕事も、大切な必要とされる仕事です

何のために・・という目的を持ち
それを実現するための目標を実現するために
昨日の自分よりも、今日を少し前に・・・



月刊 到知 メールマガジンから  啓蟄

http://chichi.happy.nu/24/spring03/




  


Posted by 尾上 正 at 09:42Comments(2)

2011年03月02日

人は、自分の心の鏡

「妹は私の誇りです」
       
月刊到知 メールマガジンからそのまま掲載  とっても長いのですが

山元加津子(石川県立小松瀬領養護学校教諭)

きいちゃんという女の子は、手足が不自由でした。
そして、いつもうつむきがちの、どちらかというと
暗い感じのするお子さんでした。

そのきいちゃんが、ある日とてもうれしそうな顔で、
「山元先生」と言って職員室に飛び込んできてくれたのです。
「お姉さんが結婚するのよ、今度私、結婚式出るのよ。ねえ、結婚式ってどんななの、私どんな洋服着ようかな」と、とてもうれしそうでした。
「そう、良かったね」と、私もうれしくなりました。

ところが、それから一週間もしないころ、
今度はきいちゃんが教室で泣いている姿を見つけたのです。
「きいちゃんどうして泣いているの」と聞くと、
「お母さんが、結婚式に出ないでって言うの。私のことが恥ずかしいのよ。
 お姉ちゃんばっかり可愛いんだわ。
 私なんか産まなきゃ良かったのに」とそう言って泣いているのです。

きいちゃんのお母さんは、お姉さんのことばかり可愛がるような方ではありません。どちらかというと、かえってきいちゃんのことをいつも可愛がっておられて、目の中に入れても痛くないと思っておられるような方でした。

けれどもしかしたら、きいちゃんが結婚式に出ることで、例えば障害のある子が生まれるんじゃないかと思われたり、お姉さんが肩身の狭い思いをするんじゃないかというようなことをお母さんが考えられたのかなと、私は思ったりしていました。

きいちゃんに何と言ってあげていいかわかりませんでしたが、
ただ、結婚式のプレゼントを一緒に作ろうかと言ったのです。
お金がなかったので、安い晒(さら)しの生地を買ってきて、きいちゃんと一緒にそれを夕日の色に染めたのです。
それでお姉さんに浴衣を縫ってあげようと提案しました。

でもきいちゃんは手が不自由なので、きっとうまく縫えないだろうなと思っていました。
けれど一針でも二針でもいいし、ミシンもあるし、私もお手伝いしてもいいからと思っていました。

けれど、きいちゃんは頑張りました。
最初は手に血豆をいっぱい作って、血をたくさん流しながら練習しました。
一所懸命にほとんど一人で仕上げたのです。

とても素敵な浴衣になったので、お姉さんのところに急いで送りました。
するとお姉さんから電話がかかってきて、きいちゃんだけでなく、私も結婚式に出てくださいと言うのです。

お母さんの気持ちを考えてどうしようかと思いましたが、お母さんに伺うと、
「それがあの子の気持ちですから出てやってください」
とおっしゃるので、出ることにしました。

お姉さんはとても綺麗で、幸せそうでした。
でも、きいちゃんの姿を見て、何かひそひそお話をする方がおられるので、私は、きいちゃんはどう思っているだろう、来ないほうが良かったんだろうかと思っていました。

そんなときにお色直しから扉を開けて出てこられたお姉さんは、
驚いたことに、きいちゃんが縫ったあの浴衣を着ていました。

一生に一度、あれも着たいこれも着たいと思う披露宴に、
きいちゃんの浴衣を着てくださったのです。

そして、お姉さんは旦那さんとなられる方とマイクの前に立たれ、
私ときいちゃんをそばに呼んで次のようなお話をされたのです。

「この浴衣は私の妹が縫ってくれました。私の妹は小さいときに高い熱が出て、手足が不自由です、でもこんなに素敵な浴衣を縫ってくれたんです 
高校生でこんな素敵な浴衣を縫える人は、いったい何人いるでしょうか。 
妹は小さいときに病気になって、家族から離れて生活しなければなりませんでした。  
私のことを恨んでるんじゃないかと思ったこともありました。 
でもそうじゃなくて、私のためにこんなに素敵な浴衣を縫ってくれたんです 
私はこれから妹のことを、大切に誇りに思って生きていこうと思います」
 
 会場から大きな大きな拍手が沸きました。
 きいちゃんもとてもうれしそうでした。

お姉さんは、それまで何もできない子という思いできいちゃんを見ていたそうです。
でもそうじゃないとわかったときに、きいちゃんはきいちゃんとして生まれて、きいちゃんとして生きてきた。

これからもきいちゃんとして生きていくのに、もしここで隠すようなことがあったら、きいちゃんの人生はどんなに淋しいものになるんだろう。
この子はこの子でいいんだ、それが素敵なんだということを皆さんの前で話されたのです。

きいちゃんはそのことがあってから、とても明るくなりました。
そして「私は和裁を習いたい」と言って、和裁を一生の仕事に選んだのです。



私の結婚式には、妻の親類で障害者の方に出席いただき、そのことに対して私は何も思っていなかったのですが、
ある方から、とても素晴らしいことなんですよ・・と言われました

私はノブちゃんと呼んで、その素直な子供のようなノブちゃんと
仲良くしていましたので、なぜ・・・と、意外でした

でも、周りから見たら、違うように見えるのか・・

もし親や子供、大切な人が事故などで障害を持ってしまったら、
奇異な目を向ける人はいないと思います

自分の心の鏡が人を映し出すのではないでしょうか

  


Posted by 尾上 正 at 06:26Comments(2)