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2016年04月27日

人生で最も大切なことは

世界でいちばん貧しい大統領の愛称で知られ、初来日した南米ウルグアイの前大統領ホセ・ムスカさん  東京都外国語大での講演内容から

私たちが生きていることは奇跡です

いろいろな出会いがありチャンスがある

人生には愛のために多くの時間が必要であり、他者が必要だ

貧しい人とはコミュニティーを持たない人であり、伴走してくれる人がいない人のこと

最も大きな貧困とは孤独で、私は貧しいわけではなく単に質素が好きなだけだ

本当にやりたいことをできる自由がある

人間は完璧な存在ではなく間違いも犯すし、矛盾も抱えている

人生で最も大切なことは勝利することではなく、歩くこと

転ぶたびに立ち上がること、そして自分の意思をもって生きること

日本人は希望を持ちにくくなっていると聞きました

人生を信じてください




熊本地震の死者は現在49人 (関連死は14人)

今後予想される南海トラフの想定死者数は30万人以上

今後30年間での発生確率予想は70%

急な差し迫った感がありませんが、今日降水確率70%だとしたら雨は降ると思われますか?、降らないと思われますか?  
10年後には80%、20年後には90%

もう、明日来てもおかしくないってことです

今このブログを見て頂いている方の人生の中にそれは起こります

その時にどうするのか


被災地の避難所の体育館の中で、笑顔で遊んでいる子供たちを新聞で見ました

子供たちの笑顔が将来も曇らないように、希望を持って前に歩んでいくことが大切ですね



  


Posted by 尾上 正 at 09:06Comments(0)

2016年04月22日

被災地でがんばっている人の現状

ブログを見ていただいて、ありがとうございます _(_^_)_
いつも水曜に発信していますが、なぜかアクセスできなくなり“遅刻”です 
てんこもりスタッフの藤川さん、直してもらってありがとー (^^♪   
  この場を借りて感謝


大阪での研修でお会いして、現在熊本で医療の仕事に携わるミキティさんからみゆちゃん宛の5日前のメールをそのまま載せます


昨日は日赤のDMAT本部で情報収集をする任務についていました。

西日本の病院から派遣された(主に関西)皆さんに集まって頂き本当にありがたかったです。

本部にいたので、益城や熊本市内の悲惨な状況が刻々と伝わってきて、信じられない・・の一言です。ただただ自分に出来る事を精一杯努めさせて頂きました。

日赤の職員さんは自分が被災しているのに、家族もおいて不眠不休で頑張っています。夜は病院に雑魚寝で仮眠です。

全国から集まって48~72時間熊本の為に活動して下さっているDMATの皆さんも、熊本で宿がとれずに久留米や、佐賀に泊まっていらっしゃいます。

夜の活動をされるところもあるし、活動した後は疲れているのに佐賀や久留米なんて帰れず、雑魚寝や車の中で仮眠です。

宿がとれると足を伸ばして少しは眠れます。でも熊本近辺の宿は報道機関が押さえているとの事

無茶な話ですが、どうにか頑張っている方達の宿が取れないのか・・

医療が破綻したら復旧はさらに困難です。報道も大事ですが、今頑張っている方達に、ゆっくり休息をとれる場所が必要です。

昨日DMAT3チーム分は玉名に宿をとれました。報道の方達に宿を譲って頂く事はできないかな?と思います。自分達ではどうもできません。

実際活動している方達は、どんなに大変な場面も泣き言一つ言わず頑張って下さっています。

避難所では食事が足りません。飲食店は閉まっています。コンビニは行列が出来ています。本当に嘘であって欲しいです。頭が下がります。感謝しても足りません。




テレビで女性アナウンサーが「明日は我が身かも・・」との報道を見ました

心配な中で、どこか人ごと・・?

でも、今この時に懸命に頑張っている人がいます

自分が出来ることをちょっとずつでも

今日目の前の人に明るく、そして自分が元気でいることも大きな力の一つになると思います

  


Posted by 尾上 正 at 06:30Comments(0)

2016年04月13日

98%の信頼・愛

「目にみえないけれど大切なもの」から

「どれほど愛し合っていても、相手を100パーセント信じては駄目

98パーセントにしておきなさい

残りの2パーセントは、相手を許すために取っておくの」

「初めから疑ってかかるのですか」と不思議そうな顔をする学生たちに、そうではなくて、もしも100パーセント信じてしまったら、裏切られた時、相手が許せなくなるから、と説明すると納得してくれます

信じるということは大切なこと、美しいことですけれども、悲しいことに人間の世界に“完全な”信頼はあり得ません

信じることを教えるのも教育なら、人を疑うことの必要性、単純に物事を信じてしまってはいけないことを教えるのも教育の一つの役割なんです

それは、神でない人間は、他人も自分も皆、弱さを持ち、間違うことがあるのだという事実に目を開かせ、許しの大切さを教えることでもあります



98パーセントの信頼と、2パーセントの許しの余地

もし、自分の隣に何もかもができて、すべてのことに100%

すごいけれど、あまり親しみは・・

車のハンドルの遊びのように、あまりにきっちり動きすぎると疲れてしまう

人が感動するのは、できない部分があってもそれを抱えながら前に進んでいくとき

周りの人にだけでなく、うまくいかない自分もあっていい

目指す自分に向かって、今日も一歩前に








  


Posted by 尾上 正 at 07:40Comments(0)

2016年04月06日

男は「好きだよ」と嘘をつき、女は「嫌い」と嘘をつく

げに不思議は男と女の関係・・でしょうか・・
DJ あおい著から


男にとって別れた女は友達以上の存在、女にとって別れた男は友達以下の存在

男は誰かを嫌いになった時に過ちを犯す、女は誰かを好きになった時に過ちを犯す

男の幸せになる方法を知っている、女は不幸にならない方法を知っている

男の過去の過ちをすっかり忘れて、過去の栄光を覚えていて、周りに言い続けて疎まれる

女は過去の不幸な出来事と同じようなシチュエーションになると非常ベルがなる

男は相手の年令が気になり、女は相手の仕事が気になる

男は敏感さが足りない、女は鈍感さが足りない

男は大事なことを忘れてしまう、女は余計なことを覚えている

強い女を弱くするのがいい男、弱い男を強くするのがいい女




好きは相手から守られたい、愛は相手を守りたい

まったく違う男と女を繋ぐものが「愛」

自分の親が、自分のことを永遠の「愛」で包んでいてくれることは信じられると思います

同じように自分の子供にも永遠の「愛」を持っています

人、1人1人が「愛」の結晶

人は永遠の愛の中に生きています


  満開の桜の姫路城

  


Posted by 尾上 正 at 06:52Comments(0)