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2013年10月30日

人はなぜ自分が信じられないのか

ほとんどの人は、自分が心から信じられません

   どんなことがあっても、何があっても自分はやり遂げることができる

   なかなか、そこまで思い込めません ヒ・ミ・ツ

その理由は・・

   それは、今まで数えきれないくらい自分が“よし、やろう”とした約束を
   途中でたくさん投げ出してきたという経験を覚えているからです
   心優しい人ほど、自分が唱えた約束を破ってきたことを覚えています        

   よし、毎朝勉強しよう、毎朝歩こう、いつも笑顔でいよう、
   毎日10件アプローチしよう、間食をやめよう、○○の目標を達成しよう
   週1日はアルコールを抜こう(私でした ワーイ )

過去を振り返ると、できなかったことが・・

よく言われるように、成功体験を多く持つ人は、その先も前に進むことができ、失敗体験を多く持つ人は、その先も失敗が見えて前に進めません

前に進んでいくためには、過去の自分を見るのではなく将来の自分を見る

こんな風にたりたい・・  そう思うだけでもすごい  
ほとんどの人は、そう思うことさえ諦めています


自分は信じれなくても、人を信じることはできます

自分の家族が自分を信じていることを信じることはできます

廻りにいる大切な人を信じることで、自分の未来が信じられるようになります









  


Posted by 尾上 正 at 08:39Comments(0)

2013年10月23日

100人に1人の恵まれた人って“だれ”のこと

世界がもし100人の村だったら  から

朝起きた時病気でなく健康だと感じたなら、今週生き残れないであろう100万人の人より、恵まれている

冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上に屋根があり、寝る場所があるなら、世界の75%の人たちより裕福で恵まれている 家

銀行に預金があり、財布にお金が入っていて、家のどこかに小銭が転がっていたなら、世界で最も裕福な上位8%のうちの1人

世界が100人の村だとしたら、80人は標準以下の居住環境に住み、70人は文字が読めない 本

50人は栄養失調に苦しみ、1人が瀕死の状態にある

大学を卒業してコンピューターを持っているのは、100人のうちの1人

あなたは、そのたった1人ではありませんか?



アフガニスタン紛争で、明日死ぬかもしれない子供たちに「今、一番望んでいることは何 ?」

  平和に・・  食べ物を・・  安全を・・

  普通は、そう答えるのでは・・


答は、「学校に行きたい・・  友達と勉強がしたい」


今自分がいる場所は、足りない場所でしょうか  恵まれた場所でしょうか

     
  


Posted by 尾上 正 at 08:50Comments(0)

2013年10月16日

鏡の法則の“鏡”とは何?

「ミラー細胞」というものが見つかり、脳医学で注目されています

そばにいる人と同じ表情をしたり、いま目の前にいる人の感情がそのままに自分に反映したりする・・

目の前の人の気持ちを、鏡のように自分に反映する細胞です

いままで何となくそうなんだろうなヒ・ミ・ツ・・  が、科学的に証明


☆ 自分が目の前の人に対して思いやりの気持ちを向けると、相手も同じ
  ように同調する
     母親が赤ちゃんに微笑むと、赤ちゃんも同じように微笑みますニコニコ

☆ 目の前の人が温かい表情であれば自分も同じような気持ちになります

★ 逆の場合は、同じようにそうなります

そう考えると・・  ☆幸せな二人(多数でも)は、同じような表情をしている

★いがみ合っている二人は同じような顔をしています  フンッ

営業のテクニックとして“ミラーリング”とは、よく言われている手法です

目の前の相手の“表情・動作・声のトーン・声の速さ・・”などと同じようにすることで、目の前の人は自分と同じようだ = 安心だと思ってもらい、心のラポール(架け橋)をかけて、打ち解けていく手法です

そのようなテクニックではなく、もっと単純に “周りの波動が自分に影響を与える” “自分の波動が周りに影響を与える”

朱に交われば赤くなる
自分を良い方向に向かわせたいのなら自分を“良い波動の人”の近くに置くことです


あの人は、嫌いだ、いやだ、うっとうしい・・  

目の前の現実は“あの人”が作り出しているのではなく、実は“自分”が作り出している

自分以外の人は変えることはできないので、自分が周りの人への目線を変えれば・・


心の季節

人に接するときは、春の温かい心で  

仕事に対するときには、夏の熱い心で

考えるときには、秋の澄んだ心で    

自分に向かう時には、冬の厳しい心で


  


Posted by 尾上 正 at 07:11Comments(0)

2013年10月09日

成功する秘訣は・・

                      先日聴いた詩から

量は質に比例する

初期段階は、まず量が必要です

いろいろな理屈を考えても、量が多い人にはかなわない

デッサンを50枚しか描いていない人と、5,000枚描いていてもまだ描き続ける人ではエネルギーが違う

ひたすら描き続けた画家のゴッホの腕は、炭鉱労働者のような筋肉質な腕をしていました

デッサンも、最初はあまりうまくはなかった

1日に5人しか訪問しない人と、50人訪問する人ではエネルギーが違う

「いくら多く訪問してもあまり意味がない、問題は中身だ・・」という人が結構います

でも質は主観の問題ですが、量はだれから見ても多いものは多い

活動量が多いことが基本である

そして量はあるとき必ず質に転換する


成功の近道は活動量です  
そして量が質に転換して普通の人は、量をこなさなくなる

そしてうまくいかなくなったときに、出てくるのは愚痴ばかり

量が質に転換しても、まだ量をこなし続ける人が成功している人です

手塚 治虫は死ぬまで描き続けた




成功の反対は・・  何もしない事

成功とは       挑戦し続けること

成功者とは・・    やり続けた人



本日、結婚20周年を迎えました 家

成功とは・・ 2    自分の求めるものが手に入ること
             自分の求めるものは、人それぞれ
             あなたの求めるものが、その手に入りますように プレゼント  


Posted by 尾上 正 at 09:34Comments(0)

2013年10月02日

命のサイン帳

                   あなたの人生が変わる奇跡の授業から

ディズニーランドに来た子供がサイン帳を落としてしまいます 観覧車
あと少しでキャラクターのサインで全部埋まるところまできたものでした 

キャストは手を尽くして探しますが見つかりません
対応したキャストは、自費で同じサイン帳を買って、ディズニーランドを回ってキャラクターのサインを全部書いてもらって、帰る前にインフォアメーションに来られたお父さんにお渡しします


後日、一通の手紙が届きます

先日は「サイン帳」の件、ありがとうございました
実は連れてきた息子は脳腫瘍で、いつ死んでしまうかもしれないという状態の時でした
息子は物心ついたときからテレビを見ては、「パパ、ディズニーランドに連れて行ってね」と毎日のように言っていました  

もしかしたら約束を果たせないかもしれない

命が終わってしまうかもしれないという時に、どうしてもディズニーランドに連れて行ってやりたいと思い、無理を承知で連れて行きました

その息子が夢にまで見ていた大切なサイン帳を落としてしまったのです
ご用意いただいたサイン帳を息子に渡すと「パパ、あったんだね! ありがとう」と言って大喜びしました

息子は数日前に息を引き取りました
死ぬ直前までサイン帳を眺めては「パパ、ディズニーランド楽しかったね、ありがとう、また行こうね」
と言って、サイン帳を胸に抱えたまま、永遠の眠りにつきました

もしあなたがあのときサイン帳を用意してくださらなかったら、息子はこんなにも安らかな眠りにはつけなかったと思います
私は息子は「ディズニーランドの星」になったのだと思っています
あなたのおかげです、ほんとうにありがとうございました



ディズニーランドにも、このようなマニュアルはありません

今、人として、目の前の人が望んでいることは・・  喜んでもらうには・・ お役にたつには・・  それに対して自分ができることは・・

やり方を超えた、在り方

今、目の前の人が家族や親友のように本当に大切な人なら、自分はどうするか
大切な人に・・
  


Posted by 尾上 正 at 08:46Comments(0)