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2009年06月24日

さりげない優しさ

アメリカのトラックの運転手の合言葉の一つを知りました

女性(もちろん男性も困っていれば)が車のタイヤをパンクをして困っているのを見つけると、スペアタイヤに交換してあげ、相手が御礼をしようとすると
「そんな必要は無いよ、俺にも女房・子供がいるし、おまけに娘は運転免許を取ったばかりだ。俺の願いは唯一つ、女房や娘の車が道で故障したときに、誰かが親切に車を止めて手を貸してくれることだ、俺があんたにしたようにね」

と、去っていくことが、アメリカのトラックドライバーと合言葉としてあるそうです
  うーーーーん かっこいい

全てのドライバーがそのようにするわけではないのでしょうが、素敵な行動・言葉だと思います

トラックドライバーの娘さんは今までにお父さんが人を助けたところを実際に見ていて、また自分が助けてもらったと時にこの言葉を言われると、あらためてお父さんの仕事を尊敬するそうです



年賀状をこちらから出して、かえってこないと何だ・・と思う
このブログのようにたくさんのブログがありますが、コメントを出したのに返事が返ってこないと、何だ・・と思う
自分が相手に対して行動を起こしたときに、返ってこないと何だ・・と思う

出すのは自分からの行動ですが、返すのは相手の行動です
相手からの見返りを求めていると、かえってこないと“あれっ”と思います
“どうして返してくれないんだ・・”と思うことは、結局相手のためではなく
自分自身に何かしてほしいと考えて、したのですね
見返りを求めないことは、本当に清いです  
      
営業でも“ギブ & ギブ”といわれますが
そう考えていることじたい、何かを始める前に見返りを求めていませんか

  私自身、したこと以上にかえってくることを期待しているかも・・・
  反省・・・です・・と言いたいですが、あんまりしてないかな・・・


  


Posted by 尾上 正 at 08:23Comments(6)

2009年06月15日

心の障害者

以前読んだ本で、私は布団の中で読みながら涙が止まらなかったものです
営業道場http://www.eigyo-do.com/で紹介した時には、あまり反応が無かったのですが・・・

大久保さんという方の書かれたことで

大久保さんのお父さんは5才のときに事故で片足をなくされました
小学校に上がる前にお父さんと学校に行かれたときに、車の中でお父さんを待っている時に雪に埋もれたブランコに乗りたくなり、吠えていた犬のそばを通ったときに太ももを噛まれ大声を上げました

お父さんは小学校から飛び出し自分のズボンを下ろし義足を外し始めたときに、「恥ずかしい、やめて!!」と叫びました
それまでにお姉さんがそのことでいじめにあっていたこともあり、引け目に感じていました
「痛くない、大丈夫!!」と叫んで、もがいても、お父さんは外した義足からあててある白い布を怪我をした足に巻きつけ大久保さんを肩に担いで雪の中を“けんけん”をして車まで進んでいかれたそうです
小学校の窓を見ると校長先生らしき人が泣いていて、自分も涙が溢れ出しました

その時に涙が溢れ出したのは痛かったわけでなく、恥ずかしかったわけでもなく、体に障害は無くても心に重い障害を持っていたのは自分自身と、気がつかれたからだそうです



私自身、障害の重い人にお会いすると大変だなー・・と思ってしまうのですが、心のどこかに、自分は今のところ大丈夫という気持ちがあるとも思います
体の障害をマイナスとして、こちらからとらえているのは、自分の色眼鏡で見る心の狭さとも思います。自分や家族も今日にも事故などで障害を持つ可能性はあります

健常者=常に健やか(すこやか)  障害者=害に障る(さわる) 言葉だけの意味では差別とも言えるほどの上から見下した言い方です
自分が世界でたったひとりの人間なら、全ての人は世界でたった一人のかけがえの無い人ですね


  


Posted by 尾上 正 at 06:30Comments(4)

2009年06月10日

人体の不思議 目・涙

私は薬の仕事をしていますので、体の構造も勉強していますが、今回は目・涙について (営業とはぜんぜん違うのですが・・・)

目が生まれたのは6億年位前で(見たわけではありませんが)、たぶんえさを捕るために+自分がえさにならないために発達したのだと思います 
(私の仮説ですが)
ちなみに目は、進化の中でも新しいほうで、まだ未完成ともいえ、すぐ疲れたり老化も他の部分よりも早いです

涙の出る量は1年で缶ビール350缶ビール1本くらいです (たったの)
 (私は缶ビール1本8秒で飲み干します・・・どうでもいいことでした)
栄養を運び、老廃物を洗い流します

魚は常に水と接触している為まぶたが必要ないのですが、陸に上がったものは目が乾くのでまぶたを作り、涙を出すことで目に「海」を作りました

蛇は地上にいますが、目の上にうろこを作りふたをしています。脱皮したときにうろこごと脱皮します。ちょうど風の谷のナウシカの映画で出てきたオウムの脱皮した殻のような感じです。イモリはまぶたが無いのですが、長い舌で目を舐めて水分を保ちます 
生き物の仕組みには本当にビックリです

人のまぶたも素晴らしく良くできていて、瞬きしたときの動きは目じりから目頭に向かって波が打つように斜めに閉まっていき(ホントだよ)、涙・ゴミ・不純物を目頭の排出口(涙点)に押し出します

動物の目はほとんど黒めで、全て黒目の鳥は横を見るときには首を横に向けますが、人には白目があり目だけを横に向けることで、横を見ることができます
犬はほとんど黒め(角膜)で猫も、黒目の部分が大半です。良かったら見てみてください




いつも何とも思っていない体は、想像をはるかに超えた仕組みで毎日働いています
お客様や、外に向けての感謝がよく言われますが
ただもくもくと、自分を支えてくれる自分の体にも感謝の気持ちを持っていたいですね
 私はお酒で、何にも言う資格がないのですが・・・


PS

テニスを愛する私のファンクラブ(?)の皆さん コメントくださいね 待ってるよーキョロキョロ
  


Posted by 尾上 正 at 08:31Comments(6)

2009年06月03日

ピンチをチャンスに

私は富山の薬屋さん、置き薬を仕事にしています

富山の薬といわれ、富山県は薬としても有名です

置き薬は江戸時代・明治時代には全国各県で自国の産業振興として行なわれていました。ただ富山・奈良・滋賀・佐賀などを除き他のところは衰退しました

なぜこの4県は残ったのでしょうか
私は富山県出身ですので、出身県のことしか詳しく分かりませんが
藩が強く推進した・武家の次男、三男を教育し規律を重んじた・土地柄で我慢強い・真宗王国で慈悲の心が強い・北前舟などで物流に通じていた・・などいろいろな理由もあったと思いますが、一番の理由は生きていく道が限られていたからだと思っています
私の今住んでいる兵庫などは気候も暖かく各方面への物流も盛んで仕事を色々やろうと思えば昔でもあったはずです
ただ「打ちこわし」などもあった富山では生活はいつも雪も多く農業も厳しい、生きていくためには、つらい仕事でも我慢しなくては生きていくすべが無く、我慢するすべを自然と身につけていったのだと思います

環境のマイナスをプラスに変えていったのです

色々な本などで創業者の話を読んだりもしますが、大変な逆境を自分のバネにして、大きくなっていかれていますね

ピンチはチャンス 目の前の困難を運が悪いと考えるか、壁ととらえるか、自分を鍛えるための風ととらえるかは、自分の受け止め方ですね



改正薬事法が1日に施行され、どこでも薬が手に入る時代になりました
私たちの先人たちは皆、逆風や大変な時代を経て、頑張ってこられたんだな・・・と感じていましたが、いやおう無く自分自身がその立場に立つことになりました

「なんとか生き残ろう」というマイナスを少なくしようという意識では、プラスになることは決してなく、いかにプラスにするのかを必死で考えるべきときだと感じています
  


Posted by 尾上 正 at 13:30Comments(7)