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2012年08月29日

「最後の晩餐」に、何を食べたいですか?

8年程前ですが、ニュースステーションで久米 宏さんが毎回、各界の著名人にインタビュー形式で
「もし、明日死ぬなら最後の晩餐に何を食べたいですか」と質問して、その食べたい食事に対する思い出を語るコーナー

  京都の料亭で食べた食事・・  
  ある漁港で食べた鮨・・
  フランスの三ツ星ホテルレストランで食べた何々・・  レストラン

著名人の最も好きな料理の紹介と、それに絡む出来事・・


ゲストに樹木 希林さんが出られたとき

「明日死ぬのなら何もいらない」

人間はこの世に生を受けてきたからには、社会や子孫に貢献するために頑張って生きなければならない

人間として生まれてきてまだやり残したことがたくさんあって、死ぬわけにはいかないのなら、しっかり食べて頑張って生きなければならない

「明日死ぬのなら・・・」

神様が明日死んでいいとおっしゃるのなら、何も食べる必要がないのではないか

  
楽しく面白く・・・  そのインタビューで、これってすごく重く・・・  ない  
            周りの人、ちょっと引いてない、困ってない・・


でも、著名人の方々の「あれが美味しかった」、というぜいたくな様々な食事が、すべて吹き飛んでしまうほどの、「生きることとはなんなのか、食事とはなんなのか・・」を問いかけます
日々、「生きている」人の言葉だとも思います


いただきます・・  御馳走様でした

日本語の中でも、日本人らしい思いのこもった言葉です

命をいただいて、自分の命を保っているということを、ほんの心の隅にでも、持っていなければ・・


私は、少し、ほんのちょっと、やっぱり、かなり・・軽い人間なので、何もいらない・・は言えなく「最後の晩餐」には、お味噌汁が飲みたいなー  できたら豆腐で・・  うんうん メロメロ

日々の晩餐にも、ビールの後にお味噌汁を飲むと ・・・ うーーーーん   これって天国天使・・  感謝です  やっぱり軽い・・



もう夏も終わります  暑い暑いと言いながら、ちょっとさびしい

花火  花火 

つい最近知りましたが、夏に似合う花火

家でする花火は世界で、たったの15ヵ国しかないんだそうです

その理由は、ヨーロッパなどの民族間のいさかいを経験した地域では、たとえ子供の使うようなものであっても、民間には火薬を扱わせないとのこと

小さなかわいい花火は、平和の象徴なのですね


  


Posted by 尾上 正 at 08:26Comments(0)

2012年08月22日

オリンリンピックメダルの力の“秘密”

オリンピックが終わりましたが、今回は個人のメダルより団体のメダルが多かったですね

個人ではメダルを取れなくても、団体戦では力を合わせて自分の持っている力を出し切って、素晴らしい笑顔の選手もたくさんおられました


自分の大切な人のため・・の場合には、自分だけよりも限界点が約30%アップするとされています

人間の遠い過去の記憶として、外敵と個人で戦うより、集団(群れ)として戦いを挑む(助け合いながら)ほうがエネルギーを出せるように、
“遺伝子”としてインプットされているそうです
そのほうが生き残るために有利だったからです

今の現代での社会的評価も、自分の成功だけを求め実際に成功した人よりも、人の為に尽くす生き方で成功された方のほうを人は本能的に評価し、尊く美しく、素晴らしいと思うようになっています


なでしこジャパンの佐々木監督はワールドカップの試合前に東日本大震災の被災地の映像を選手に見せています

澤選手は試合後に「優勝することで震災にあった人を一人でも慰めることができたなら・・  日本の皆さんに分かち合ってほしい・・」

監督が「絶対勝て」というよりも、大きなモチベーションになったのだと思います


そこで、ここ一番では“たとえ今は言葉だけでもいいので大切な○○のためと思い込んで行動するとパワーが全く違います

ウソでもいいんです       精一杯やりきった自分を評価できます

次第に本物になってきます  それが自分の力になってきます 力こぶ


  


Posted by 尾上 正 at 08:28Comments(0)

2012年08月07日

自分をプラスに導く “言葉” とは

最近、脳科学から見たモチベーションの本もよく出ています

共通することは

Ⅰ 脳は自分と他人を完全に区別できない

  あいつはダメだなー  → 自分もダメと、心にインプット プンッ  
  素晴らしいですねー  → 自分にも  ニコニコ

Ⅱ 過去・今・未来を、正確に区別できない

  あれはダメだった   → 今の自分もダメに 
                → 経験になったな → 力に
  未来の自分は○○   → そのようになっていく

Ⅲ 思っていることと、現実を完全に区別できない

   自分の思っていることが、現実へ導く

新しく知ったことで・・  全く根拠はありませんが・・・  

Ⅳ “脳は否定形を認識できない”


オリンピックのサッカーの例で  
絶対にシュートを入れる・・ の前に、心の隅にひょっとしたら外してしまうかも・・という気持ちが浮かびます

シュートを外さない・・と強く思っても、“否定形を認識できない”ので、外さないという、初めの“外す”という部分だけが意識の中に刻まれ、体がノビノビと動かなくなってしまいます

エラーをしないように、空振りをしない・・  いつのまにかそのように


ではどうしたら・・

否定形から → 肯定形に

シュートを入れる、打つ、捕る   トッププレーヤーはすべてこの塊です


プライベートでも、ビジネスでも、何か新しいことに挑戦するときに

○○しないように ○○にはならないように → うまくいく◎ クローバー

どっちみち先のことは、誰にもわかりません  思ったものの勝ちです
                  

どうしても心の隅でマイナスの声が聞こえるときは・・  
声に出して言えばいいんです  それでOKです



今晩から、車で新潟に移動します  750キロ  ゲゲッ

そうだった・・  前向きに考えるんだった・・ ちっ、ちっ、ちっ

来週はブログ夏休みです  (スマートホォンで入力できないという旧石器人なので)

万人受けの全くしない(考えてない)このブログに大切な時間を使って見ていただいた方に、本当に感謝です
  


Posted by 尾上 正 at 06:49Comments(2)

2012年08月01日

日本人の相手を思いやる気持ち

ドナルド・キーン氏は、震災後に日本人として帰化されています

キーン博士が、京都で留学生として下宿されていた若い時に「月明かりに照らされた石庭を見てみたい」と龍安寺を訪れた時のこと

あまりの美しさに時を忘れ1時間ほど見ていると、ふと「カタッ」という音

見ると、一杯のお茶が置いてあります

住職の奥さんが出してくれたのです


奥さんは、じっと石庭を見つめる外国からの学生の邪魔をせずに、頃合いを見てお茶を出して世間話をする

相手への気遣いの妙は、日本人ならではの間の取り方ですね


別に大げさなことではなく、日常でも・・

仕事中に集中していたら、冷たい麦茶をそっと置く 

少し落ち込んでいる人がいたら、ちょっと声をかける スマイル

喜んでいる人がいたら、一緒に喜ぶ ニコニコ


テクニックでするのではなく、相手の人への気遣い・思いやり


日本人としてアウディーのデザイナーになった方の話で、外から見て
相手の気持ちを慮る気配りは、日本人独特の精神だと

新しくするものは新しく、受け継ぐものは大切に受け継ぎたいと思います  


Posted by 尾上 正 at 09:40Comments(0)