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2017年10月25日

ブスっとしていたら、ブスになる

ブスっとしていたら、ブスになる

最近出会った言葉で、とてもインパクトのあった言葉です

私は正統派「女性好き」ですのでメロメロ 、女性を容姿で評価するつるもりはありませんが、
とってもきれいな人も、ブスッとしていたら、ちょっと近寄りがたくなります

この「ブスッ」は、表情だけではなく、気持ちの部分も多くあるのでしょう

思考・感情  (内の世界)

表情・動作・言葉  (外の世界)

表情・動作・言葉を意図的に変えるだけで、気持ちも変えることもできます

明るく笑顔でニコニコ 、両手を広げて“ハッピー”のポーズで、人に怒ることはできません 


笑顔は顔だちを超える・・

笑顔が幸せが集まってくる・・


今日のあなたの一日が、笑顔あふれる1日でありますように




  


Posted by 尾上 正 at 06:56Comments(0)

2017年10月18日

自分の借金を、子供のクレジットカードから払っている“国”

来週日本の針路を決める方向性が決まります

何のための解散なのか、視点がぼやけているとは思いますが・・

本当に、この日本をどうしていくのか・・

政治家の方には、自身の志をきちんと持っていただきたいと思います 



日本の現実を見ていくと

国の支出は98兆円、収入は58兆円  ヒ・ミ・ツ

支出に占める歳入の割合は約6割

一般家計に例えると、支出が49万円  そして収入が29万円

足りない20万円を、“子供のクレジットカード”から払っています”

そんな親がいるでしょうか?

一般家庭で、親が子供のクレジットカードから毎年お金を使っていたら・・

そんなことが、この日本では当たり前のように・・

民主主義は、選挙に勝たなくてはならないので、国民に対して「アメとムチ」の「アメ」の部分しか言いません キャンディ

でも、大切なものを大切にするために、一度立ち止まって、考えてみる必要が

子供の笑顔があふれる社会のために、大切な1票を投じる日が近づいています
  


Posted by 尾上 正 at 06:59Comments(0)

2017年10月11日

人は長所で尊敬され、短所で愛される

人は長所で尊敬され、短所で愛される


最近出会った言葉で、とっても響いた言葉です

できないところを埋めるために、行動する・勉強する・・

できないところは無数にあるため、いつまでたっても埋まらない

長所を伸ばしていくと、短所は相対的に隠されてしまいます

短所を隠そうとすると、良いところも薄くなっていきます

美人で、頭がよく、仕事もでき、まったく隙がない・・
すごいけど、ちょっと近寄りがたいかも・・

周りの人に対しても、短所を改める指導も大切ですが、長所を伸ばすように

自分の短所なんて、いまさら人に言われなくたって分かっているはず

言われて直るものなら、とっくの昔に直っています

短所を隠そうとすると、行動が縮こまってしまう

いっそのこと、こんな○○もあるんです・・ニコニコ と、明るく笑いながら、手を広げてオープンにしたほうが、“愛されます”


姫路にも、お手軽においしいものはたくさんあります メロメロ
カレーハウス  スエヒロ














  


Posted by 尾上 正 at 06:52Comments(0)

2017年10月04日

幸せって何だろう

JAF Mate 10月号 安田 菜津紀 幸せってなんだろうから  

どうしてこんなにたくさんの人がいるのに、寂しいって感じているんだろう

そう感じたのは高校二年生の夏だった

私は「国境なき子どもたち」が主催する「友情のレポーター」というプログラムに子ども記者として参加し、カンボジアで同世代が置かれている状況を取材、帰国した直後だった

降り立った新宿駅は人であふれかえり、それでいて誰も目を合わせることなく足早に過ぎ去っていく

見慣れたはずの風景に、はじめて強烈な違和感を抱いた瞬間だった

カンボジアで目の当たりにした子どもたちの日常は、確かに過酷な環境と言わざるを得なかった

根強い貧困、忍び寄る人身売買の手

しかし、それでいて私は不思議とそこに“豊かさ”を見出していた

例えばスラム街にお邪魔すると、狭い小屋の中に子どもたちが川の字になって仲良く眠っている

「皆、お母さんのお子さんですか?」と尋ねると、「この子はうちの子、でもこの子は隣の子で、その子は……分からないけど、まあいいわ―ニコニコ

けらけらと笑いながらも、さも当たり前のようにそう話すのだ

バスを待つ列の人々や、たまたま信号待ちをしているバイク同士、一見長年の友人のように話していても、実はただの通りすがり同士だった

「ここでは家族の定義が広いんだ……」。おおらかに、そして自然と結びつき合う人々と過ごした10日間は、同時に私の日本社会への目をも変えることとなった

新宿に降り立った時に抱いた「寂しさ」を振り返るにつけ、こうも考えるようになる

「カンボジアはよかった、としみじみしているだけでは何も始まらない。カンボジアで学んだことを、身近に持ち帰らなければ」  自分の周りの家族の定義を変えてみよう、と

今、社会に出て数年が経つ同世代の中には、生きづらさを抱える人、生きる意味を感じられない、と訴える人も少なくない

そんな時、「うちの近くに引っ越してこない?」と声をかけることがある

これだけ通信手段が発達してもなお、誰かの「助けて」というサインに、走って駆けつけられる距離にいられるかどうかで人の心のあり様は大きく変わる

それは14年前、カンボジアから帰国し、切実に感じ続けていることの一つだ

気づけば近所には、ふらりと遊びに行ったり、何の約束もなしにご飯を食べに行ったりする友人たちが増えた

友人、というよりも、もはや親成のような感覚に近いかもしれない

「家族」はこうして小さな幸せと共に、広がっていく



本当の温かさって、人と人との温かさじゃないかともあります

お母さんが、小さな赤ちゃんを抱くあたたかさ・・

言葉と言葉とのぬくもり

小さな子供が学校帰りに手をつないだときの、手の感覚

デジタルな世の中にあっても、アナログの人のぬくもりが大切だと思います

まずは、今目の前の人に 



  


Posted by 尾上 正 at 08:41Comments(0)