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2019年02月27日

モデルのような、きれいなお尻を作るには

若いときには筋肉があり締まっていても、年月とともに“重力”という自然な力で、顔や胸、おなか、お尻なども、下に下がってきます なき

筋肉は、鍛えることで、形を作ることもできます 力こぶ

モデルの方も、商品価値としての自分の体を美しく見せるために、努力を欠かしません 

モデルの方がお話しておられたことで、そのお尻の美しさを持つためにしていること

そのⅠ ストレッチ (スローストレッチ)
    
    ゆっくりとストレッチすると、筋肉内の血流が制限されて、強い負荷を
    かけて運動したと同じように、筋肉が作られます

そのⅡ 立ったまま、かかとを上げ下げする

    立つときに、肛門とお尻の左右のえくぼを、キュと閉めるイメージで



この2つで、美しい脚がつくられます

ストレッチは、下半身の健康を保つためにも本当に良くて、森光子さんが、高齢になってからもストレッチで体をつくっておられたのは有名です

そのほかにも、加山雄三さんや、黒柳徹子さんなどの、ご活躍されている方も続けておられます

黒柳さんは、ジャイアント馬場さんとお会いした時に、どうしたら年を取った時に元気でいられるかとの質問に、“ストレッチをするだけで大丈夫です”と言われてから、続けられていると

手を後ろで組むと、バランスを崩しやすいので、前で交差すると安定しやすいです

筋肉は約7割が下半身にあるので、鍛えることは、今後の健康に重要です

ほっておくと、年1%くらい減っていくので、70才くらいになると、若い時の半分くらいになってしまいます

糖分は、一時筋肉にためられるので、少ないと血液に一気に流れ、血糖が上がっていきます

代謝も悪くなるので、痩せにくくなります

熱も筋肉がつくっているので、冷え性にもなりやすくなります

筋肉は、血管を保護する・がんの増殖を抑制するホルモンも分泌しています

年を取ってからの生存率も3倍に (歩行速度調査)



キュッとしたお尻・・  いいですね  メロメロ

あっ  今想像された意味じゃないですからね   
  


Posted by 尾上 正 at 07:38Comments(0)

2019年02月20日

募金箱に少しずつ

ほろほろ通信 志賀内泰弘氏

名古屋市中川区の北村安代さん(69)が、ボランティアの仕事に出掛けるため、金山総合駅の南口でバスを降りた時のこと。
出入り口付近から、子どもたちの「お願いしまーす」という声が聞こえた。
目をやると10人くらいの小学生が募金箱を抱えてずらりと並んでいた。

北村さんの前を20代の男性3人が歩いていた。
全身黒ずくめ。革ジャンに革靴、髪が総立ち。耳や鼻にはピアス。
バイクのヘルメットを手にし、腰にはチェーンが垂れていた。
彼らが近づくと、子どもたちは一斉に呼びかけた。
「ユニセフ募金にご協力を」と。すると、そのうちの一人が箱の中に小銭を入れた。子どもたちは声をそろえて「ご協力ありがとうございました」と言う。

ところが、それで終わりではなかった。
その男性は、10人の募金箱すべてに順にお金を入れていったのだ。
その後に続いて、仲間の二人の男性も同じように10人の募金箱へ。
子どもたちの「ありがとうございました」の声が、笑顔とともに連呼された。

北村さんは感心した。ほかの子の箱に募金が入ると「私の箱に入れてくれないかなぁ」と思うかもしれない。仮に同じ100円でも、10円を10人の子の箱に入れることで、子どもたちの励みになるに違いない。

最後には募金箱を抱えていた小学1年くらいの子の頭をなで、3人は来た道を戻って行った。
この時、北村さんは彼らがわざわざ募金をするために立ち寄ったことに気付いた。
まねをして、全員の箱に募金をしたという。
少しずつだけど。

<中日新聞掲載 2008年8月17日>



駅前などで、若い人が震災や災害などの復旧のために、募金活動をされているのを目にします

その活動を支援のために、ほんのちょっとの力ですが、いつも100円募金をしていますが、
各募金箱に100円ずつ入れていくなど、考えたことなどありませんでした・・

それがよくて、足らないことがどうということより、今自分でできることを、ほんのちょっとの力でいいから、“行動”として、

どうしよう・・ と迷ったら、ほんの少しでも前に

うまくいったら、OK  だめだったら、貴重な経験 ニコニコ  

前に進んだ自分をほめてあげることも大切だと思います
  


Posted by 尾上 正 at 05:16Comments(0)

2019年02月13日

日本人の“粋”

百田 尚樹氏 「日本国記」から

1860年、日本人として初めてアメリカへの訪問がなされます。

サンフランシスコから蒸気機関車とアメリカ軍艦を乗り継いで、ワシントンに到着した。

町は彼らの姿を一目見ようとする市民たちで溢れかえった。

ニューヨーク・ヘラルド紙は「星からの珍客」と評した。

髪を結い、見たこともない服装で、腰に二本の刀を差した日本人の姿は、アメリカ市民たちの目には非常に奇異に映ったに違いない。

しかしアメリカ人はまもなく、日本人一行の礼儀正しい振る舞い、慎み深い態度に感銘を受ける。

ニューヨーク・タイムズ誌は「彼らは世界で最も洗練された人たちである。我々には奇妙に見えるけれども彼らから見れば、我々も奇妙に見えるだろう」と書いた。

咸臨丸にはサンフランシスコの上流階級の人々が見学に来たが、この時、夫人たちも艦内に入ろうとした。

幕府の軍艦は女人禁制であり、木村は乗船を断わった。

夫人たちは怒り、今度は日本人を欺こうと男装してやってきて、まんまと乗船して艦内を見学した。

彼女らが船を降りようとした時、木村はお土産として紙包みを渡した。

彼女らが船から降りて紙包みを開けると、そこには美しい箸(かんざし)が入っていた。

この粋なはからいに、夫人たちが感激したのはいうまでもないが、サンフランシスコ市民も喝采を送った。

日本人の株が一気に上がったといわれている。



海の神様は、女神とされ、船に女性を乗せると女神が嫉妬して、嵐などの災いを招くとして、船に女性を乗せない時代が続きました

それでも、建前としては断っても、本音では“ウエルカム”で、日本のかんざしを送る・・

粋ですね・・

江戸時代の末期での世界では、世界一の国力を持っていたのはイギリスです

産業革命を終え、フランスと共に世界中に植民地を広げていきます

そのイギリスでは、当時では識字率は約1割ほどだったとか・・

そんな時代に日本では、子供や女性が読み書きができることに、日本を訪れた外国の人すべてが驚嘆します

日本中にある寺子屋で、庶民にまで教育がなされていました

外国から来た人が、3桁×3桁の掛け算の答えを即座に答えた日本人に、“こいつらは化け物なのか”と・・

和算(そろばん)で、頭の中でそろばんの玉をはじいて答えを出したのですが、当時の普通の民間人でそんなことのできる民族は、世界中で日本人だけです

当時アジアで植民地にされなかった国は、日本とタイだけですが、植民地化しようとした西洋諸国が、日本人は非常にレベルが高く、支配するには困難である・・と報告をしています

日本人の勤勉さと、学びの深さが感じられますね
  


Posted by 尾上 正 at 06:50Comments(0)

2019年02月06日

「青春」とは、いつの時代のことか?

詩 サムエル・ウルマン 

青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方をいう

バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく、たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす

青春とは人生の深い泉の清新さをいう

青春とは臆病さを退ける勇気、やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する

ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある

年を重ねただけで人は老いない

理想を失うとき はじめて老いる

歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ

苦悩、恐怖、失望により、気力は地にはい、精神は芥(あくた=つまらないもの)になる

60歳であろうと、16歳であろうと、人の胸には驚異にひかれる心、小児のような未知への探求心、人生への興味の歓喜がある

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる

人は自信と共に若く 失望と共に老ゆる

希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる

大地より、神より、人より、美と喜び、勇気と壮大、そして力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない

霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ、悲嘆の氷にとざされるとき、20歳だろうと人は老いる

頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり、80歳であろうと人は青春の中にいる。  



最近では、三浦雄一郎氏が、前人未到の挑戦を続けておられます

90才でエベレスト登頂を計画されています オドロキ

その姿は、“青春そのもの”

体は確実に年月を重ねていきますが、“心”は、その人の考え方で、どのようにも作り出すことができます

この年になって、節分とは、「季節」を「分ける」意味があると知りました 赤面

暦の上では、すでに“春”

春風のように、さわやかに心を持っていたいですね 



  


Posted by 尾上 正 at 06:41Comments(0)