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2013年11月27日

世界一のサービスとは

                              4月1日 テレビ内容から

宮崎 辰(しん)氏  
東京恵比寿 三ツ星レストラン「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」

2012年 世界一のサービスを競う「クープ・ジョルジュ・バティスト」で優勝


「気づき力」の一例

お客様がメニューリストを読まれる目線の位置に注目する

目線がメニューリストのまだ上の方なら、真ん中から下の方にあるメイン料理、その下にあるデザートの選択は決まっていないので、まだ料理の注文を取りにはいかない

お客様の状況を把握して、最高のタイミングで注文を取りに行く

お客様の食べるペースを正確に見極めて、会話の盛り上がりも見定めて、次の料理を作るベストタイミングをシェフに伝える

こうした気遣いを、同時に10組ものお客様に対して行っていく オドロキ

100%の満足はできて当たり前、あらゆる手立てを駆使して極上の空間を提供し、100%以上の満足を提供していくことが、サービスにとって最も大切なこと


料理の世界の聖徳太子か・・

男女が話が盛り上がっているときに・・  久しぶりにあった人が会話が盛り上がっているときに・・  “今日の料理のメインは○○で、内容は・・” ちっ、ちっ、ちっ

プロは、気遣いを気づかせない  表に出さない

     お客様は、気づかせないことに、気づく


自分の本当に大切な人だと思えばできます

自分の部屋に大切な人が来ていただいた

ちょっとしたしぐさにアンテナがピンとたち、「気づく」ことができます
  


Posted by 尾上 正 at 09:42Comments(0)

2013年11月20日

肉を食べすぎると、体が“腐る” ???

今年もあと1ヶ月ちょっとになりました  
あんなに暑かったのに、もう遠い昔のようです・・ 入道雲

忘年会シーズンも近づき、アベノミクスで居酒屋の単価も上がっているのだとか

お酒もほどほどなら百薬の長です カクテル  

五臓六腑の腑は、月へんに府  月は体を表します
中に空洞があり、筒の臓器で、消化管の臓器です


府の下に肉を置くと、腐る・・になります  
おなかの中に肉がたまりすぎると・・ ブタ

よく言われることですが

犬歯  4本  肉食

切歯  8本  草食

臼歯  20本  穀物、イモ類、豆・・

少し前に、長生きしたけりゃ肉を食べるな  という本がベストセラーになっていましたが、あまり偏り過ぎるのはよくないと考えられます

全歯32本のうち4本の犬歯  1/8  
魚も含みますので肉は少しになってしまいますが、体には必要なものです


少し先の季節になりますが、春の旬のものには“苦味”のある物があります

菜の花、タラの芽・・

苦味は“刺激”になり、消化器や体のスイッチを入れます

   “副交感神経”を刺激して、免疫を高めます

   “毒を排泄”のスイッチが入り、体の老廃物が排泄されます

薬でも苦みのあるものはこの働きのスイッチを入れますが、食べ物でも同じように入れることができます

上手に利用されるのもいいですね



  


Posted by 尾上 正 at 09:26Comments(0)

2013年11月13日

自分の“欠点”を埋めようとしない

今、自分にはこれが足りない・・

だから、これを学んで足りない部分を埋めていこう・・・

とても前向きな考え方、行動です

その結果得られることは・・

埋められて平らになる  マイナスが、ゼロになる  ・・  だけ

マイナスをゼロに・・  マイナスをゼロに・・  いつまで?

欠点や足りないところはたくさんあるので、いつまでたってもプラスにならないですね


結果はいろいろあっても、その時々で、今これが一番いいと思って行動してきたのでは・・

今の自分は、自分がこれまで作ってきた最高傑作 メロメロ

今の自分を、さらに高めるために “これをしよう”

今の自分の立つ位置は、マイナスなどではなく、“プラスの場所”

それは周りの人に対しても


最近、自分の背中を押す“言葉”を使っています

新しいチャレンジをするときに、「さあ、○○、どうする」
○○に、自分の名前を入れ、自分に問いかけます  
自分が進むべき道を、自分が教えてくれます
 

  月刊、到知 メールマガジンから  立冬
  http://chichi.happy.nu/24/winter01/
  


Posted by 尾上 正 at 09:00Comments(0)

2013年11月06日

良薬はなぜ苦い?   人への良薬は?

良薬は苦し・・とは、良く言われた言葉です

味は、甘、酸、塩、苦、うま味・・

では、“苦味”とは何か?

一言で言ってしまうと“毒”です

植物などは自分をむやみに食べつくされないように、“苦味”を出して身を守っています 双葉

赤ちゃんは甘みを感じると喜びニコニコ 、苦味は顔をしかめ口を遠ざけます大泣き

人は本能として甘みを求め、苦味を遠ざけようとします

漢方などでは、この働きを利用して“薬”として利用しています  
   先人の発想はすごいですね

苦味を感じると“危険なもの”と体が反応して、排泄しようとします

“危険ではないもの”を“危険なもの”と判断して

胃の動きだす       → 胃腸の働きが高まる
腸の蠕動が高まる    → 排泄機能が強くなる  
肝機能の働きが高まる → 体の毒が出ていく 
副交感神経にスイッチ  → 免疫力が高まる

では、酸っぱいものは?

懐石料理などでも、酢の物が最初に出てきます
酸っぱいものを食べると食欲がまし、その後の食べ物が美味しくなります

“すっぱいもの”の代表として、実は“腐っている”ものの味があります

食べ物が腐ると“酸っぱくなります”

これも苦味と同じように、胃腸の働きがよくなり、消化も良くなります

“毒”をもって“健康”を制する  (毒ではありませんが・・)


食べ物だけではなく、仕事や生き方・・  つらかった・・  しんどかった・・

成長するための、最高の“薬”になりますクローバー
  


Posted by 尾上 正 at 09:04Comments(0)