< 2014年11>
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
QRコード
QRCODE
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人

2014年11月26日

一番簡単なダイエットの方法は

今まで数えきれないほどダイエットのブームがありました

遠い昔では「やせる石鹸」  石鹸が痩せていくだけでした ヒ・ミ・ツ

その他、納豆、寒天、トマト、1円玉・・・・

1年以上続いたダイエット商品はほんんどありません

単純なシーソーなので(お金の出し入れと同じですね)、入るよりも使えば減るし、使うよりも入れるほうを少なくすれば減ります

でもこんな簡単な足し算引き算がホントに難しい・・   ケーキ


一番簡単なダイエットの方法は

A お茶碗を小さくします

例えば、バイキングで大きなお皿を持つのと、小さなお皿を持つのでは、大きなお皿を持った方が同じ人でもたくさん食べるようになります

大きなお茶碗に8分目のご飯と、少し小さなお茶碗にたっぷりのご飯では、同じ量でも小さなお茶碗のほうが満足感があります

人の感覚は意外とアバウトなので、1~2割の量が減っても気づかないことも・・  ごはん

少し小さなお茶碗にしても、しばらくして慣れてきます



味覚は五感の一つですが、人の五感で大きな働きをしているのが視覚です

ただ、人間以外の動物では“嗅覚”です  

敵に襲われないために嗅覚は、大脳へ直結しています  

   ちなみに、熱いやかんを触ると、脳が熱いと判断する前に、手の神経
   が反応して反射的に手を離します
   人の体は、自分を守るために何重ものバリアを持っていますね

現代人は臭いをかぐことは少なくなっていますが、臭覚をよく使うことは脳を活性化させます スマイル

到知出版  メールマガジンから  小雪
http://chichi.happy.nu/24/winter02/


               
  


Posted by 尾上 正 at 09:38Comments(0)

2014年11月19日

営業という生き方を歩め!

中村 信二氏 話内容から

まだ新人時代に、ブリタニカで2,000人の営業の頂点に立つ篠沢 達男氏に「1週間俺のかばん持ちをしろ」

当時の篠沢氏の推定月収は1億円・・オドロキ   年収ではなく月収で・・

その時の経験が、営業の“軸”になったと

  以前に読んだ著書(営業の魔法  とってもお勧めです)の中で、
  主人公に学びを届けるメンターが出てきますが、おそらくこの時のこと
  が軸になっていると思います
  

「お前は営業という仕事を選んだのか」  “はい”

「それではダメだ、営業という生き方を歩め。お客様はそういう人間から買ってくださるんだ」

例えば、儲けるために医者という仕事を選んだ人間にお前は躰を預けるか・・

一人でも多くの人を救いたいという思いで医者になった人間に躰を預けるか・・

人は、営業という生き方を歩んでいる人から物を買ってくださる



営業ではなくても、○○という生き方は選べます

自分は○○という生き方をする・・

そういった方をたくさん知っていますが、どの方も迷いがありません

この道を歩む・・  

人と比べることなく、自分の目の前を道をまっすぐに歩んでいけばいいですね




  


Posted by 尾上 正 at 07:41Comments(0)

2014年11月12日

一瞬の出会い、一生の出会い

以前から私が参加させていただいている“姫路営業道場”が10年目を迎えました  (以前にも出した内容です)

10年以上前に、日経新聞の研修で、田中 勉先生と初めて出会い、一番最後に名刺交換をさせていただきました

4ヶ月後に違う研修でお会いしたときに、一番前列に座った私は、お礼とご挨拶にいこう・・と思ったのですが、躊躇してしまいました
当日100名以上、その1週間前には200名の参加者とあっておられる、きっと私のことは覚えてはおられないだろう・・

田中先生は、にこやかに周りを見渡して私と目が合ったときに、あれっという表情をされ、ちょっと考えてから、近寄ってこられて「尾上さん、元気にしてらっしゃいますね」と声をかけていただきました   ニコニコ

私は嬉しいという気持ちよりも、非常に驚きました   オドロキ
どうして私のことを覚えておられるのか・・  
短時間しかあっていない私の“名前”をどうして憶えておられるのか

あの出会いから、素晴らしい方とのご縁が広がっていきました

後日、なぜ私のことを覚えておられたのですか? とお聞きしたら、
これまでたくさんの方とお会いして研修をしてきましたが、出会って初日に、感想を聞かせてくださいと私の前でロープレをなさったのは、尾上さんただ一人です。よく覚えていましたよ  

あの日、あの時、前に行動を移さなかったら、その後のご縁はなかったのかも・・

今、目の前に一生懸命に



  


Posted by 尾上 正 at 09:32Comments(0)

2014年11月05日

母は強し!!  乙武 洋匡さん

「五体不満足」を書かれた乙武 洋匡さんは、手足がない体で生まれます

お母さんが子供をみてショックを受けると考えた医者は、面会を1ヵ月遅らせます

お母さんが初めて乙武さんを見て口にした言葉 「かわいいメロメロ

驚き、悲しみ、どうして、なぜ・・・でもなく「かわいい」

乙武さんが子供の時に、まわりの子が「どうして手がないの?」と聞きにきたり、手を触りにきたり、洋服のなかに自分の手足をしまいこんで彼の真似をするような子がでてきたときも、平然とされていました

著書の中にもありますが、体の不自由な乙武さんを残して、ご夫婦で旅行にも行かれます

普通だったら、ひょっとして何かあったら・・と考えるはず・・

まったく気づかいされなかったことで、体は不自由でも、心の障碍者にはならなかった・・


乙武さんが、ある時隣に一見してヤクザとわかる怖いおじさんが・・

ガンをつけられたと思ったその時に、予期せぬ言葉をかけられます

「お前も大変だなあ。事故か?」

「生まれつきです」

「うーん、そうか。困ったことがあったら、いつでも電話して来いよ」

と言って彼の名刺を、胸のポケットに入れます

     ずっとあとから、大きな組の幹部と知ります

そのことを家に帰り話すと、お母さんは平然と「当たり前でしょ。だってああいう方たちは、ツメるといっても小指1本程度でしょ。あんたなんか全身ツメちゃっているんだもん。それは敬意を表すわよ」  



ポジティブなんて言葉がかすむほどの前向きさ

もしもしこのお母さんでなかったら、人生はきっと変わっていたはず

「あなたは素晴らしい」  

そういえる人って、本当に素晴らしいと思います



  


Posted by 尾上 正 at 08:31Comments(0)