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2011年12月28日

言葉は“魔法の力”

営業研修での打ち上げの忘年会での話の中で
「尾上さんの、あの言葉に元気がでたんですよー・・」

加古川で仕事中の朝に信号で止まっている時に、プップー 

横を見ると、いつも営業研修でお会いしている若手のTさん

お互い車の中で声を掛け合った後、Tさんにグッと指を突き出してパーンチ
「今日もガンバローなー」

Tさんは、私の声と手を突き出した姿が目に焼きついたとのことで
それまで、どこに行こうかなー・・と重い気持でいたのが
よーーしと、一番苦手な事務所に行ったとのこと 拍手
気持が前向きなので、上手くいったんですよ・・と   


いつも同じ調子なので、何も考えてなかったのですが、ちょっとした言葉掛けで、元気になってもらえたのかな・・と、とてもうれしく感じました

わたしが「あいさつ研修」で、一番最後にお話しすることです

信 = 人に言葉  言葉  言の葉  言葉の花を咲かせる 
言葉は心の現れです



この1年間に、一度でもこのブログを大切な時間を使って見ていただいた方に、ほんとうにありがとうございました

もし私の発した言葉で、何らかのプラスのことをお届けできたことがあったなら、とても幸せです

今年は、いろいろな意味で大変激動の1年でした
皆さんの2012年が、素晴らしい1年でありますように



人間の幸せは、一年の終わりに前の年より少し進歩し
いい人間になったことを感じることだ

ある思想家の言葉


  


Posted by 尾上 正 at 06:44Comments(0)

2011年12月21日

自分を信じる方法

人は自分の将来を100%、信じ切れないようになっています・・・らしい
  (稀に自分の素晴らしい将来を“確信”できる人が、
  今の目の前の困難を楽しむことができます)

そこで・・ どうすれば自分自身の将来を信じることができるようになるのか

自分を信じてくれている・成功を喜んでくれる人がいます

例えば、おとうさん・おかあさん  
  (たとえ亡くなられていても、きっと雲の上から信じています、喜んでくれ
  ます)
  (いろいろぶつかり合う事はあったとしても、心のそこから幸せをなって
  ほしいと願っています)

自分を信じてくれる人を信じることで、人を信じることができる自分がいることがわかります

人を信じることのできる自分の良さが分かります

人を信じることのできる自分が好きになれます

人を信じることのできる自分を信じることができます


最近やり始めて、自分に勇気が出る方法  ホントに恥ずかしながら公開                 
                                          赤面

左肩に家族が腰かけています   もちろんイメージでちっちゃいんですよ

人は弱いので、厳しい目の前の事に気持が後ずさりします アセアセ

そんな時・・・ 家族が腰かけた足をバタバタさせて、私の肩を蹴り始めます

指を前に突きだして、「大丈夫、いっちゃえ いっちゃえ」

よし いっちゃおう グー


帆船の風のように“あなた”の応援団の力を背に受けることで前に進めます

“あなた”の光が大きくなれば、周りに大きな光を届けることができます


みんなそこにいる
Walking Tour



  


Posted by 尾上 正 at 08:59Comments(0)

2011年12月14日

“冷え”は“病気”です

寒くなってきました

冷え性・・と云うように、冷えは症状として考えられています

西洋医学では体を温める薬はほとんどありませんが、東洋医学では漢方のバイブルの「傷寒論」の言葉通り、寒さが病気の元として考えられ、いろいろな治療法もあります

子宮が身体の中の奥の一番暖かい場所にあるように、特に女性には冷えは大敵です

今年は節電で生姜ブームですが、一時的に体温が上がりますが、持続的に基礎体温を上げるためには、タンパク質を上手に摂ることが不可欠です

良質なタンパク質を温めて食べる  鶏肉などを鍋にするなどもいいですね  


ガンが発生しやすいのは、体温がそれほど高くないところが多い 
心臓や脾臓は血液を送り出す臓器で温かく、ガン細胞はほとんど発生しません  (他にもいくつか理由はあります)
ガン細胞は39,3℃で死滅するといわれていて、まれにガンの初期の人がインフルエンザにかかり高熱にうなされた後、ガンが消えてしまったということがあります
毒をもって毒を制する・・って感じでしょうか

女性で胸の大きい人は、乳がんのリスクが少し高くなります
血管の数はさほど変わらないため、届く血液の量は減り、冷えを呼びます

  あくまで医学的な見方ですよ・・ 個人的な好みではありません ケホッ 


一般に免疫と言われているのは「リンパ球」といわれるものなのですが
通称「善玉」と「悪玉」があり、前者はガン細胞やウイルスをやっつけて
後者はアレルギーを起こしたりします
総量は決まっているので、どちらかが増えると、どちらかが減るようになっています
「善玉」を増やすには・・・  ご想像通り体温を上げることです

これからの寒さは身体を直接冷やすだけでなく、交感神経にスイッチをいれます 
   冬はキリッとして、夏はダラーとしますね
交感神経は血管を収縮し、さらに冷えを招きます


心も体も懐もあったまろう  温泉マーク

熱燗を飲まず、1年中ビールの私・・ 何にも言う資格はありません  ちっ、ちっ、ちっ

到知 メールマガジンから 大雪

http://chichi.happy.nu/24/winter03/  


Posted by 尾上 正 at 09:10Comments(0)

2011年12月07日

聞き上手は“表情”が大切です

先日、横浜で営業研修に出席しました

素晴らしい成績をおさめている方のロープレを見ていて・・・


話し手の方をみていて感じたことは、トーク・応酬話法もキッチリ押さえてあるのですが、“表情”がとても素敵です  スマイル

売り込み臭を感じさせないながらも、ポイントは押さえていく ↓

優しい笑顔でありながら、キッパリと言うべきところは言う

それ以上に感心したのは、奥様役で話を受けていた男性の方の表情です

もういらないから         ・・・  斜め目線  
褒められてちょっとうれしい  ・・・  表情・体の向き・目線
納得して始めてみよう      ・・・  顔が明るくなる・全身の表し方


男性が、これほどまでに女性の心の変化を表現できるのは、普段お客様の対応にアンテナを張っているから、目配り気配りを大切にしているからに違いない・・・と思います

例えはとても失礼になりますが、釣りのように「まだまだ、そうそう、よしっ」

実際の販売員の立場でも、お客様の反応に合わせてアプローチをしているんだな・・と想像がつきます


以前に私が研修を担当した時に、Mさんにお客様との会話のロープレをしていただいたとき、普段はエネルギッシュでハキハキとした話し方のMさんが、まるで赤ちゃんのような軟らかい表情で、いつものスピードよりかなりスローペースで
「そうなんですか・・  なるほど・・  うん、うん(頷き)  そうですね」

すごいな・・  これがトッププレーヤーのMさんの秘密の1つか・・  
と、釘付けになりました


表情の中で特に大切なのは“目”です

目はしゃべります、訴えます、伝えようとします


テクニックを超えて、全てができる方法

その方に会う前に、目を閉じ今から会う方の素晴らしいところを心の手でそっと受け止めます

ゆっくり目を開け、ニッコリ

今から会う人は、大切な人です



     横浜 ランドマークタワー  


Posted by 尾上 正 at 06:57Comments(0)