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2013年05月29日

なぜ、人の欠点に目が奪われるのか

目の前にきれいな壺があります 

とっても艶やかで、形もきれいです

ぐるっと回してみると、横がほんの少しだけ欠けています ガーン

・・・・  ・・・・ ・・・・

それまで、とってもきれいだな・・  と意識がそこに向いたていたのに

欠けたところを見た瞬間に、そこだけに意識が向かいます 

それまでのきれいな周りの模様や、形は頭のどこかへ飛んでしまいます


これが人だったら・・

廻りがすべて綺麗な壺はあるでしょうが、人は欠けたところだらけです

欠けたところに目を向けてしまうと、良さに気がつかなくなってしまいます

あるものに目を向ける・・とは、よく言われることです


でも人の欠点に目が向きますね・・  そんな自分を認めちゃおう メロメロ

自分が自身の長所・強みに焦点があっていないと、人の長所に目がいきません

人は自分を認めることができた後で、他の人を認めることができます
自分を認める意識が低いと、他の人から認められたいと思います


欠けたところがあるから・・     力を合わせよう

                     学ぼう

                     支え合おう

                     人の欠けたところを認めよう

人は欠けたところがあるから・・  味わいがありますね
  


Posted by 尾上 正 at 09:43Comments(0)

2013年05月22日

神様がくれた最初で最後のプレゼント

大学を卒業して、大手企業に就職したばかりの四月、妊娠が発覚した。

えっ?何で? これが私の正直な気持ちだった。

苦労して入った大学、氷河期に死ぬ気でとった内定、
やりたい事、やるべき事がまだ山のようにあった。

自身の未来を考えて、即座に堕胎を決意した。

隣町の産婦人科へ行き「おろしますか?」と聞かれたとき、なぜか「はい」と答えられなかった。

それから会社を辞め、主人と話し合い入籍。

結婚式や新婚旅行どころか、指輪さえもらえなかった。

胎児は順調に育ち無事出産。

しかしここからが本当の戦いだった。

育児は思っていた以上に苦しく、毎日子供に怒鳴りちらす生活。

「お前なんか産まれてこなければよかった!」

「お前がいなければ、私は東京でやりたい仕事をしてた」

「お前のせいで、結婚式もできなかった」

毎日毎日、子供を責め旦那を責め、自身を責めノイローゼになった。

本気で死んでくれないかと思った事すらあった。

子供が1歳になったある日、体調不良で病院に行くことになった。

結果、かなり進行した子宮ガンだった。

私は23歳で子宮を全摘出した。

今息子は2歳になろうとしている。

朝起きると自分がご飯を食べる前に、バナナを私の口に入れてくれる。

私が朝が弱いことを知った上での行為だ。

あの時、堕胎しなくてよかった。

子宮摘出手術が終わったその日、私はベッドの上でおもいっきり泣いた。

悲しかったわけではない。

嬉しくて、嬉しくて涙が止まらなかったのだ。

「息子は神様がくれた最初で最後のプレゼントだったのね」

そう思うと息子と主人に感謝の気持ちでいっぱいになった。

OOOくん本当にありがとう。

産まれてきてくれて、本当にありがとう。

こんなにくだらない私をママにしてくれて、ありがとう。

そしてこの世に出るためにママを選んでくれてありがとう。

               「泣ける話、笑える話」  から



私との、本当に奇跡的な出会いがなければ、今私の子供はこの世にはいません

その世界は、想像ができません

私が子供に教えたことは・・  あまりありません

子供から教わったことは、数えきれないくらいにあります

いろいろな葛藤や、腹の立つことや、イライラすることやフンッ   ・・

でも、その存在に対しては・・

答えは、自分の心の中に持っています・・   ね

   月刊 到知 メールマガジンから  小満

   http://chichi.happy.nu/24/summer02/  


Posted by 尾上 正 at 08:51Comments(0)

2013年05月15日

見えないものを見、聞こえない声を聞く

昨日、本を見ていて、うーーーーーんヒ・ミ・ツと、思ったこと

          九州国立博物館館長  三輪 嘉六氏  お話し内容から

九州国立博物館は、博物館としては障碍者の来館者が日本で一番多い

車いすの人、白い杖をついた人・・

開館当初に盲導犬を連れた60代くらいのご夫婦が来られ、奥様が目が不自由で、ご主人が丁寧に説明をして歩いておられます

三輪さんが最後に思い切って「失礼ですが、なぜ盲導犬を連れてまで来てくださったのですか」と尋ねてみると、奥様は「健常者と同じ空気に当たりたい」と



目の見えない人が、博物館や美術館に来て “何が見えるのか”

それは、目の見える人の勝手な思い込み・・・では

たくさんのものが、見えるのでしょう

空気や、風や、においや、雰囲気・・

説明から想像される「絵」は、目で見たままよりも生き生きとした「絵」

よく言われることで、視覚を失くした方は、他の感覚が研ぎ澄まされていくとのこと
  (おそらくは、動物の本能として身を守るために、他の感覚で補うためだ
  とは思いますが・・)

今自分は○○ができないなき・・  それは何かができるメロメロ ・・の後押しに



  


Posted by 尾上 正 at 06:31Comments(0)

2013年05月08日

うちの家はみんなが悪い

うちの家はみんなが悪い

きょう私が学校から帰ると、お母さんが「お兄ちゃんの机を拭いていて金魚鉢を落として割ってしまった。もっと気をつければよかったのに、お母さんが悪かった」と言いました。

するとお兄ちゃんは「僕が端っこに置いていたから、ぼくが悪かった」って言いました。

でも私は思い出しました。きのうお兄ちゃんが端っこに置いたとき私は「危ないな」って思ったのにそれを言わなかったから、私が悪かったと言い出しました。

夜、帰ってきてそれを聴いたお父さんは「いや、お父さんが金魚鉢を買う時、丸いほうでなく四角いほうにすればよかったなあ。お父さんが悪かった」と言い出しました。

そしてみんなが笑いました。

うちはいつもこうなんです。

うちの家はいつもみんなが悪いのです。

                        ある小学生の作文から


こんな家に家庭崩壊という言葉は無縁ですね

みんな人差し指を自分に向けている ←

原因は自分に「自責」  ではどうしたらうまくいくように・・

これと逆にすることも多い
○○さんのせい、景気のせい、立地のせい、立場のせい、環境のせい・・  「他責」

自分ではなく廻りのせいにしたほうが、自分が傷つかなくてすみます

でも、自分は何も変わらない、成長もしない

「自分が正しい」と思うと、何も考えなくなります
自分を正当化しようとすると、相手を批判してしまいがちになります
相手を受け入れようとすると、自分の足りないところに気づきます



   

   山崎町  大歳神社  千年藤  


Posted by 尾上 正 at 06:20Comments(0)

2013年05月01日

自分らしく結果を出すための心と脳の使い方

                              研修内容から

心は見えないが状態がある、今の自分の心の状態を知る・意識する

心の状態がいいと、パフォーマンス(生きることすべて)が上がります ↑

見えない心をいい状態にするために、見えるものを意識して使う
                                (道具として)

表情・言葉・態度を選ぶ    
体は食べ物でできている、心は言葉で作られる



ほとんどの場合は、外からの情報で気分が左右されます ヨット

いいことがあったらいい気分になり、悪いことがあったら悪い気分になる 

環境、出来事、周りの人 → 認識して → 行動する

例  雨が降っている  雨が降っていることにいい悪いはない

    自分が濡れるから・・  足元が悪いから・・  という「意味」をつける


意味づけ  認知した後に自分で意味を付けてしまう

変えられないものに囚われる

意味のないものに、自分自身が「意味を付けた」ということに“気づく” 
「自分の心は自分で決める」 

自分の心をマネジメント    生き方を選ぶ  


うーん、なるほどと思ったのは、ポジティブシンキングは、起こった出来事に対してプラスの上塗りをすること・・  下地は残る

そもそもの下地を自分が作り出していることに気づき、自分の心をいい状態に作り出すというものです

人の心って、単純でかつ深いですね


  


Posted by 尾上 正 at 08:19Comments(0)