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2009年11月25日

人生を変えるプラス思考を自分で作り出す方法時⑩ プラス思考④

藤村 正宏氏 メールマガジンから    http://www.ex-ma.com/

「過去はいくらでも変えられる」

だって、過去っていうのは  今のあなたが、決めていることだから

どんなに悲惨な過去だって輝かしいものに変えられる

だって、あなたの過去はあなたに必要だから、体験したこと

あなたの過去は、あなたしか体験できないことだったんです

だから、過去をまるごと受け入れましょう
受け入れられないような過去でもあなたが運命として、必要なものだった

おもいっきり、あなたの過去を抱きしめてあげてください
すべて肯定することです
そして、もう過去には生きないことです 現在を生きましょう

過去をすべて受け入れている人は、人に信頼されます
言動に説得力があります
    
ボクたちは、現在にしか生きられません
でも、過去に生きている人や未来に生きている人がけっこう多い

過去に生きたり、未来に生きていると必ず、弊害が出てきます
あなたは、現在に生きてください





先日面白い企画だと思い興味深く見ていたのですが、読売新聞の「人生相談」の回答者が他の回答者に、自分の人生相談を相談するというものでした

その中の一つ  
 私はどうしても私を裏切った2人を許すことができません
 このまま人を恨んだまま生きていくのもどうかなとは思いますが、どう
 しても許せません どうしたらいいのでしょうか
           回答者は、増田明美さんでした

有名紙の人生相談コーナーを担当できるような人も、当たり前の人
いろいろな傷を持ちながら、悩みながら生きているんだなーと感じました

過去は変えられない、変えられるのは現在と未来・・とよく言われますが

過去も時が経てば、あれはあれで良かったのだと思える・必要だったと思えることもあるとも思います

私の心の中にも、どうしようもないほどの覚悟の時に助けていただいた人々を平気で裏切っていった許せない人もいます

それも「過去」で「現在」ではないのでしょう




PS  私のブログは家族には、まじめすぎてオモロナイ、しょーもないと    
    「大不評」です    ちょっとだけしょげて  ファイト !!











  


Posted by 尾上 正 at 09:12Comments(1)

2009年11月18日

人生を変えるプラス思考を自分で作り出す方法⑨ プラス思考 ③

感謝・愛情は究極のプラスの感情・思考 ツキを呼び込む
  辛い体験も肯定的な経験に変わり、未来を自然に肯定的に考える   
  ことができる
  失敗は成功するための“経験・学び・プロセス・成長” 
  それは小さな“成功”
  最高のプラス思考のできる人は過去・現在・周りの人に感謝している人
  自然にプラスの感情・イメージ・思考になり脳がワクワクして潜在能力
  が引き出され成功に向かう
  周りのことに感謝の心を持つことで夢や目標に大きな力が湧き、苦しい
  ときにも踏ん張れる


苦しさをエネルギーに変えるもの → 心の支えがいる人 
                        マイナス感情が生まれない
     苦しいときはその人をイメージすることで気持ちが奮い立つ
自分のためだけに頑張っている時 → うまくいかなくなると、
                         すぐマイナス感情になる

人は「自分のため」には力が出なくても、心の支え・自分の成功を心から喜んでくれる人(母親の姿をしっかりとイメージ・必ずしも人でなくてもいい)のためなら潜在能力を引き出し、心をプラスに変える
素晴らしい成功をした人は、苦しいときでも明るい顔をしている

人の幸福は「なにをやったか」ではなく「どうおもってやっているか」が重要   
  マザー・テレサ





知覧平和記念館   18歳で散った少年飛行兵の最後の手紙

「母上お元気ですか、永い間本当に有難うございました 我六歳の時より育て下されし母継母とはいえ、世の此の種の女にある如き 不祥事は一度たりとてなく 慈しみ育て下されし母 有難い母 尊い母 
俺は幸福だった 遂に最後迄「お母さん」と呼ばざりし俺 幾度か思い切って呼ばんとしたが、何と意志薄弱な俺だったろう 
母上お許し下さい さぞ寂しかったでしょう 
今こそ大声で呼ばして頂きます お母さん お母さん お母さんと」
  


Posted by 尾上 正 at 09:47Comments(3)

2009年11月11日

人生を変えるプラス思考を自分で作り出す方法⑧ プラス思考 ②

明石での千房社長 中井 正嗣氏の講演から心に残ったことです

よいことを続ける・続ければ本物になる 思い立ったが吉日 パワーがある

元気のメカニズム  心の切り替えができる人が元気になる  
             責任は重くても、心は軽く 
             心の仕切りをつけるのが大事

大変 = 大きく変わる チェンジ 
 ピンチはチャンスはウソ ピンチはピンチ 大変であることには変わりない
 ピンチを乗り越えた時に、初めてあの時がチャンスだったと思える
 乗り越えなければ、いつまでもピンチ
 知っているより、やっていることが大事 全ては経験 経験から人は学ぶ

従業員のニーズが、お客様へのニーズになっていく
  教育 = 共育 共に育つ  比べず・あせらず・あきらめず
 
商売 = 人柄  人格と業績は比例している  
      社長の人生観・価値観が経営に反映される
      松下 幸之助  私は経営学は知らないが、経営は知っている

親を大切にしない人で、ただの1人として成功した人はいない  
  根が腐っていて、成功は無い

親切 = 切に親しく
  人に親切にしようとしている人は、人と接することがストレスにならない
  作業として人と接している人は、ストレスが溜まる

声を出して笑ったら面白くなっていく  こんな時代だからこそ
  笑は商なり  笑いは繁盛につながっている 
  笑いは勝つ  笑っていたら面白くなっていく

目標は高いほうが、高い結果を作れる 
  忍耐力・気力などが、その高さにセットされる
  目標がないと、努力することが目標になってしまう
  努力することが目標ではなく、目標に向かって努力する
 
カーネギーの言葉
  大金持ちになれる資格のたった一つは、貧乏人の子供に生まれること
  金・人・辛抱・物を大事にする心を持つことができる

物を大事にすると、物が主人にたいして役に立つように働いてくれる
  プライベートが整理整頓できない人は、金銭感覚がルーズ
    
    ____________________________________



自分の2人の親に4人の祖父母  
20代前まで数えると104万8576人の先祖
30代前になると、だいたい平安時代末期で10億7374万1824人という
膨大な数になるそうです

このうちのたった一人の人が早死にして子供がいなかったら、今の自分はこの世には存在していません
今生きているのは、奇跡のような存在ですね
これ以上自分の運にプラスのことは・・・ちょっと思いつきません



  


Posted by 尾上 正 at 08:44Comments(2)

2009年11月04日

人生を変えるプラス思考を自分で作り出す方法⑦ プラス思考 ①

脳を成功に信じさせる力 = 肯定的に錯覚させる
人間の脳は現実とイメージを明確に区別できないので、想像は蓄積される

成功者は「不快」を「快」に素早く変えてしまう・苦しいを「不快」と感じない人  
  →  ある意味へんな人

「不快」=マイナスを、「快」に素早く変えてしまう問いかけ・プラスの言葉
(キーワード)を出すことで不快な現実を、肯定的なことと錯覚させる
プラスの言葉・夢を口に出すことで、脳は簡単に騙せてしまう 
  →  思い+言葉+表情・動作



☆「予感」が大事 肯定的な「予感」 ☆「~かも」     
  →  ワクワクする感覚  喜び・感動の先取り  いい予感を作る

プラス思考  未来の素敵な自分から今の自分を見ている
  →  夢を持てる

報酬系回路(喜び)にスイッチが入る         
  →  脳は実現への方法を探し始める

頑張っても疲労を癒す脳内ホルモンが出る      
  →  疲労が蓄積しない

願望は実現しなくても、予感は実現する     
  →  予感が自分の未来になる

プラス思考に、自然になってしまう
心のワクワク(喜び)が人を行動に向かわせる     
  →  努力や苦労が喜びになっていく

「~かも」  「うまくいくかも」「○○かも」    
  →  イメージが生まれる

自分に都合のいいイメージを右脳に思い描く      
  →  自然発生するマイナス思考に勝てる

10回マイナスになる時          
  →  11回目でプラスになるだけでいい

良い・悪いイメージを作る最も大きな要因 
  →  言葉

イメージがプラスになる
  →  感情も思考もプラスになっていく



自分の将来がなんとなくマイナスに感じる   錯覚・幻です
自分の将来がプラスと思える           錯覚・幻です

まだ来ないことを信じていける人が、成功していきます
皆さんのこれからも、もちろん超ラッキー、ハッピーです
  


Posted by 尾上 正 at 09:33Comments(4)