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2020年02月26日

ウルトラマンのルーツは、ジェームス・ディーン !

日本のスーパーヒーローの、“ウルトラマン”

昭和の初代は、背中にファスナーを感じる衣装も懐かしく思います

他にも、仮面ライダー、キカイダー、ゴレンジャー、マジンガーゼット・・

それらが、名前を変え進化して、今のヒーローにもなっています

新聞記事で、なるほどなーと・・

ウルトラマンは、怪獣と向き合うとき、「ファイテングポーズ」をとります

その独特のポーズは、スーツの中に入っていた古谷氏が長身のため、カメラのフレーズに収まらなかったためと

古谷氏は、腰を落としたウルトラマンのポーズは、ジェームス・ディーンの「理由なき反抗」の格闘シーンを意識してやっていたと・・



腰を引いてのファイテングポーズは、今もオリンピックなどで、相手と向き合うときに、レスリングでは見られますね

思えば、ウエストサイドストーリーの、あの指を鳴らしながら、背中を丸めながらのシーンも同じスタイルかも

当時の日本では「任侠映画」や「刑事ドラマ」などが盛んで、それとは違った、アメリカのスターのような“かっこいい”スタイルを取り入れようとする意識もあったのかもしれないですね

テレビ創世記の、息吹を感じます

ひと昔前には、“ヒーロー”がたくさんいました

昔のスターは、言葉のとおり天高く光り輝いていて、プライベートの部分はあまり表には出されませんでしたが、今はメディアの格好のネタになって、仰ぎ見る存在ではなくなってきたのかも 星空

でも、メディアに光を当てられなくても、その場その場で、周りに力を与えている“ヒーロー”はたくさんいます

今日、目の前の人にちょっとした温かい手を心がけたいですね  ニコニコ






  


Posted by 尾上 正 at 06:58Comments(0)

2020年02月19日

人間力を作る「V・S・0・P」とは

新 将命著 「できる人材」になるための50の法則

キャリアを形成していくうえで理想とされるものに、「V・S・0・P」というものがあります。

ブランデーにも「V・S・0・P」がありますが、それとは違います。 カクテル

20代、30代、40代……と、ビジネスパーソンがキャリアを重ねていく中で、求めれる立ち位置やスキルなどは変化していきます。

そうした、それぞれの段階において身につけておきたい要素が「V・S・0・P」です。

「V」  バイタリティ    生命力、活力
「S」  スペシャリティ  専門性、特殊性
「O」  オリジナリテイ  独創性、独自性
「P」  パーソナリテイ  人間力

20代のときは「V」が大切です。

キャリアの浅い20代の武器は「元気」。

若さゆえに失敗しても大目に見てもらえます。

だからこそ、バイタリティをもってどんな仕事にもチャレンジしていく。

そのスタンスで仕事に取り組むことが、大きな財産になっていきます。

がむしゃらな20代をへて、30代は自分のスペシャリテイを築いていきます。

入社して10年働けば、「自分はこれを極めていきたい」というものが見えてきますよね。

そうした「これ」を磨いていくのが30代というわけです。

これを土台にして、40代では自分ならではのオリジナリテイを発揮していく時期です。

独自の発想やアイデアを発信し、「○○さんならではの仕事ですね」と言ってもらえるものを築いていく。

30代までに積み重ねてきた地道な努力が花開くのが、40代だといえます

50代に求められるのは「人間力」です。

この時期は、少なからずの人がリーダーとして部下をまとめていく立場になります。

人間力のともなわないリーダーでは、誰もついて来てはくれません。

どんな高いスキルや豊富な知識、優れた実績があっても同じです。

結局、最後に問われるのは、この人間力なのです




人間力かーーーーーーーー  なかなか一筋では身につかないですね

いろいろな成功、達成、失敗、心の痛み、うれしさ、悲しみ・・

たくさんの貴重な経験を経て、深みのある人になっていくのではと思います

ラジオで言っていましたが、白菜農家の方が、今年は暖冬で霜が降りていない

霜が降りないと、野菜は大きく育つが、甘みが少ないと・・

人も負荷をかけることで、力をつけていくものだとも思います


姫路、スプーン

マスター飯田さんは、麦祭(ばくさい)や、今年は播磨の地ビールづくりなどで、地域の活性化のために力を注いでおられます

お近くの方はよかったら ニコニコ

世界の地ビールとおいしい食事、ジブエ料理も
そしてかっこいいマスターの笑顔がありますよ
  (ランチは金・土・日曜のみ)

  

  







  


Posted by 尾上 正 at 06:50Comments(0)

2020年02月12日

コロナウイルスと、スペインかぜの“共通点”は

年末から猛威を振るっているコロナウイルス

マスクが日本中から消えています  プンッ

感染した人が他の人への感染防止には有効ですが、かからないためにはあまり効果がないにもかかわらず、ウイルスは目に見えないだけに不安な気持ちが高まったり、連日の報道が影響しているとも思います

今回も、“初期対応”のまずさが、火種を大きくしてしまった背景も見えます

サーズでは、中国当局が認めなかったために、大きな影響が出ました

その反省から、以前よりも早い対応がとられましたが、当初は情報の押しつぶしがあったとも言われています

約100年前に、世界中に猛威をふるっていた“スペインかぜ”

当時、第一次世界大戦中で、ヨーロッパ中が戦場になっている中で、スペインかぜは若い世代が亡くなる率が高く、兵士へも拡大していきました

人が次々に倒れるなかで、各国はそれを“覆い隠します”

自国で次々と人が倒れていくことを敵国に知られると、戦況に大きくかかわるためです

スペインは、第一次大戦に参加していなかったため、次々と拡散する脅威を“公”にしました

スペインで発症が始まったわけではないのですが、発表した国からスペインかぜと名付けられています

第一次大戦が収束に向かった要因の一つとして、多くの兵士が倒れていく中で戦争が続けられなくなったこともあったといわれています

感染者は世界で5億人(日本では当時の人口の1/4の2400万人)、死者は5000万とも1億人とも言われています

賢者は歴史に学ぶといわれますが、情報の隠ぺいが被害を拡大した歴史からも、学ぶべきところは多いと思いますね


島根玉造温泉でどじょうすくい踊り体験
何事も一歩前に ニコニコ



  


Posted by 尾上 正 at 08:02Comments(0)

2020年02月05日

脳は100才からでも成長できるよー !(^^)!

100才以上は、30年前は約5,000人でしたが、今は約70,000人に増えています。

平均寿命も男性は82才、女性は約87才

健康寿命は男性で71才、女性75才

男女とも、10年ほどが、平均ではありますが、人の支援・介護が必要になっています。

80才以上では4人に1人が認知症になるとの、厚労省の統計があります。

日本成人病予防協会専務理事  安村 禮子氏 講演内容から



人生100年時代と言われています

超高齢化社会になり、社会保障費で「日本丸」が傾きそうになっているので、元気でいつまでも働けよ・・と言われているような気がしますが・・ 

介護になる要因は、大きく2つです

一つは、頭(脳梗塞、認知症など)、もう一つは関節疾患です

3番目は、老衰ですが(4番目はその他)、ある意味病気とは言えない(ロコモなどもありますが)ので、頭と足腰が健康であれば、自分の事は自分である程度できます

そのうちの“頭”について

物忘れには加齢によるものと、認知症など病気によるものがあります

物忘れが起こる理由は、脳の神経細胞のネットワークの減少と、海馬(かいば)の委縮があります

海馬は脳の奥の方にある器官で、記憶の引き出しのようなもので、過去の記憶を海馬からたぐり寄せています

例えると、頭の中に引き出しがあり、過去の記憶を探すときに、正常ならばどこの引き出しにあったかを想い出せますが、なかなか思い出せなくなって、え・・・・・と  キョロキョロ

海馬の働きは、経験や感動があると活性化されます

海馬の働きは年齢では衰えることはなく、100才であっても伸ばすことができます ニコニコ

年をとるからぼけるのではなく、経験や感動がなくなっていくことで忘れやすくなっていきます

海馬は壊れやすい性質があるので、筋肉と同じで使わないと委縮してしまいます

とはいっても、日々大きな経験や感動がある人は少ないと思います

好奇心を持ったり、目の前のちょっとした小さなことにも、うれしいと思うことに、健康もついてきますね


月刊 到知 メールマガジンから 「立春」

https://www2.chichi.co.jp/t?r=AAACTWjCMGMKf977_ZasoK3oMVVU0ZGHE00ayg

  


Posted by 尾上 正 at 06:50Comments(0)