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2010年07月28日

イチロー選手が、20才の時の目標への取り組み方

イチローの恋人といわれ、バッティングピッチャーをつとめた、奥村幸治氏の講演内容から その②


2軍にいたころに、練習後、午前1時・・遅い時は4時まで、バッティングマシン相手に練習しているときがある

なんでそんなに集中できるの?

僕はその日のうちに必ずやる目標があります

この目標を1つクリアすると、次の目標が出てくるんです

僕は何時間、練習しようと思ったことは一切ありません
この目標をクリアしていくと、いつのまにか3時間経ってしまうんです

練習とは目標をクリアするために、するものだと思います
目標がない練習は、しないほうがいいと思います。疲れるだけですから・・

目標は高く持つとダメなんです

目標が高すぎると、頑張って・頑張って努力してその目標に届かなかったら、常にプラスに考え続けることはできないと思います
一番最後は挫折になります。それは目標設定のミスです

目標というのは、頑張って手が届くところに設定しておけば、いつまでたっても諦めることはないんです

目標を達成すると、よしっ・・嬉しい・・と思います
だからプラスに考えることができるんです



目標を達成した時に、“やったー・・” “おめでとう”
自分自身、家族、自分の周りの人、会社、お客様・・・から言っていただける、そういった目標を持っている人は、幸せですね

目標に向け行動するのは自分ですが、営業という仕事では、お客様の支持がないと届きません

達成した時に、後ろを振り返って自分を支えていただいているたくさんの人に、あらためて感謝することで、また新しい階段を前に見ることもできます

自分と同じ立場にいる人の成功を「心のそこから」喜べないのは
「ねたみ」とも聞きました

自分の家族だと、心から喜べるのに・・

自分の目標に対して   “おめでとう” “ありがとう”

人の目標に対しても   “おめでとう” “よかったね”

他の人の失敗も成功も、ある意味“過去・今・将来の自分自身”です



到知出版 メールマガジンから 大暑
http://chichi.happy.nu/24/summer06/  


Posted by 尾上 正 at 09:11Comments(2)

2010年07月21日

イチロー選手が、20才の時に考えていたこと

イチローの恋人といわれ、バッティングピッチャーをつとめた、奥村幸治氏の講演内容から   その①


イチローは、物事を必ずプラスに考えている

何がプラス思考なのか

  早くグランドに行きたい、早くバットを振りたい、ヒットを打ちたい、
  辛い時でも、野球やりたいなー・・という、
  子供のような気持ち・心を、持つように・作るようにしている
  
調子が悪いとき
      ほとんどの選手は、不安になり、普段より多く練習をする

イチロー・・残って練習するか?   いりません

       不安にならないのか?  なります

       でも、調子が悪いからといって練習しすぎて疲れてしまうと
       自分の技術が出せなくなるんです
       いつも心がけているのは、グランドに行きたい
       野球をやりたくてやりたくて、しょうがない
       バットを振りたい、ヒットを打ちたい
       という気持ち・状態で、グランドに立つことなんです

でも、求めていかなければいけない、タイミングもあります

2軍、キャンプ、自主トレでは体が疲れていようと、自分の技術を上げるために、とことんまで練習をしなくてはいけないんです

でも毎日のように試合がある日では、一番大事なのは、充実した体調管理なんです
     驚くべき20才です花火


毎日、バットを振りたい・グランドに行きたい・・・
野球選手なら、当たり前のように思っていると考えがちですが

自分の仕事に当てはめると
 毎日、早く会社に行きたくてしょうがないオドロキ
     早く仕事をしたい
     早く営業・現場に出たい・・

これを1年を通して、毎日心から思えるようになるには、自分へのセルフコントロールがよほどでないと難しい

輝かしい実績の裏には、大変な毎日の積み重ねがありますね
 




          日本三大奇矯 徳島 かずら橋  


Posted by 尾上 正 at 09:24Comments(4)

2010年07月14日

リーダーシップ

リーダー  こそ、感謝と謙虚が必要

       人によい影響力を与える人

       何事にも自ら進んで行なう

       自身が率先して行動を起こす

       人の言葉を“聞ける”のが必要


松下 幸之助の言葉

あなたは尊敬できる部下が何人いますか

  いや、お恥ずかしい話ですが、一人もおりません

それではあなたは、本当の経営者には、なかなかなれませんな
人というのは、だれでもどこかはいいところがあるものです

社長さんはそういわれて考えてみると
 
  口下手だが熱い倉庫の中で一生懸命に仕事をしている人
  チャランポランのようでも、お客様にかわいがられている人
  パソコンの上手い女子社員・・・

一人ひとりが、自分を助けてくれていることに気づきます
周りの人たちが、輝かしい人たちに思えてきました

その後に社長の周りの人に対する態度の変化を感じて、
社員さんも生き生きと働いてくれるようになったそうです


今一度、自分の周りの人を見てみてみると・・

 欠点だらけです、失敗だらけです、こんなに言っても・・・プンッ

 でも、いいところを紙に書いてみたら

 ①・・・・
 ②・・・・
 ③・・・・
   ・・・・

 こんなに素敵な、素晴らしい人が廻りにいます メロメロ


頑固・人の言うことを聞かない  = 自分の考えを持っている
引っ込み思案で積極的でない  = 思慮深く、じっくり考えることができる 

モノの見方・角度を変えてみると、その裏に良いところが見えます
  (その人の良さ = 同じ部分をもった自分の良さ)


ゴマすり   自分に有利な状況を作りたい →  自分中心 

良いところに共感する・見ることができる   →  相手の長所への敬意                             
                                相手中心
                                本質的に違う 


  小暑(少し過ぎましたか・・)
  http://chichi.happy.nu/24/summer05/
  


Posted by 尾上 正 at 09:24Comments(4)

2010年07月07日

病院の待合室でおこったこと

小さな病院で、待合室に50代の女性の先生と30代の男性の先生

しばらくして女の子をつれたお父さんが入ってきて、
少し経ってから「ウエーッ」という声

あわててみると、気分の悪い女の子が吐いていて
正面に座っていた男の先生が、両手で嘔吐物を受け止めています


思うに、とっさのことで思わず手が出たのだと思います

私ならおもわず、横に飛び退くでしょう
しばらくして、大丈夫・・・と声をかけるだけでしょう

いつも子どもたちを、我が子のように思っていなければ
とっさに手は出ないと思います


何ヶ月かたった日に、この病院に小学生の男の子が、たいへん混んでいる日に診察に来て、脱いだ履き物が散乱しているのを見て、一瞬考え靴を揃え始めました

保険書には、親に男性の先生の名前があります



子供は親の鏡だといわれます

この親にして、この子あり    いい意味で言われたいですね

今、目の前に起こっていることは、自分が作り出したことです
「   」のために、自分は・・・
よくあることですが、できない理由を他に求めても、何も変わりません

親が子供に、こうなってほしい・・・
上司が社員に、  〃
社長が社員に、  〃

それならば、自分自身がそのような行動をすることが一番の近道です





 
  


Posted by 尾上 正 at 08:50Comments(6)