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2013年01月30日

原爆放射能に勝った “日本食の力”

「ローマ法王に米を食べさせた男」
スーパー公務員と呼ばれる、高野 誠鮮氏  講演内容から
     (ここだけの話なんですが・・と話された内容ですが、
     大事なことと思いアップしました)


原爆爆心地から1.4㎞の病院で、医師・看護婦・患者80名が誰も亡くならず助かった病院

副医院長秋月先生は、爆撃後、味噌汁を海水とほぼ同じ濃さで1日3回飲ませた

戦後検査をすると、だれも被ばくをしていなかった
(外部被ばくはするが、それも治る  内部被ばくはない)

被ばく手帳をもらう時に、「本当に被ばくしたのか?」と疑われた


このことを戦後、GHQは一生懸命にふたをし、大手の出版社には圧力がかかり、秋月先生は日本国内では発表・出版できなかったので、自費出版をされます

海外ではイギリスでのみ出版されます  
「長崎1945」    なぜ、私たちは被ばくしなかったのか

GHQ

莫大な費用を使って作った核兵器が、日本の食べ物に阻止されてしまえば、相手の国に対して脅威にならない

ただの爆弾になってしまう


爆心地800mで、生き残った2人  自家製のどぶろくで、泥酔していた 

第五福竜丸  味噌汁をたくさん飲んでた人は、被ばくしなかった



どぶろく・味噌汁  麹菌、酵母菌に共通するのは、微生物

微生物が、体の中に入った毒を外に出していってくれた

今の味噌は麹を殺して出荷しているので、その力はない

昔からの自然の、麹菌・酵母菌を生かした(殺菌剤を使って麹を殺していない)、遺伝子組み換えをしていない味噌もいくつもある  
   (メーカー名も話されましたが、ここでは控えます)
 


   
広島・長崎は原爆投下後は、50年はぺんぺん草も生えないといわれました
でも、次の春には道に野花が咲いています

今なお、震災で大変な思いを持って日々過ごしておられる方に、早く春をと願います 双葉

  


Posted by 尾上 正 at 09:29Comments(0)

2013年01月23日

大切な人(お客様)のために、「記憶」と「記録」を

日々いろいろな方とお会いして、すべてのことを覚えていくのはむずかしいので、役立つのが「メモ」

① お別れした後に、内容をメモ 本

次にお会いしたときに、「この前の○○はどうでしたか」と話の続きを・・


下心からするものではありません  
   (自分の相手への気持ちは必ず伝わります  ただ言われないだけ)

相手の方に、より良い空間を持ってもらうために


こちらからみれば、何十分の一・何百分の一であっても
相手の方から見れば、一対一の関係です  

自分のことを「覚えていた」 = 「大切にされた」と思っていただけます

あくまで、本当に大切な人だからこそ、すべてのことを覚えているのは不可能なために「メモ」が必要です

① 事実を伝えます

+② その時の相手の方の思ったことを、そのままフィードバックします

      例  そうでしたか・・  よかったですね・・

            相手の方の気持ちに寄り添う

+③ その時の自分の気持ちを伝えます

 
       例  昨日はご馳走様でした + とても美味しかったです


でも、自分の中の頭のメモは、ちょっと・・
芸能人の方の顔はわかっても、名前がうーーーん  ヤバイキョロキョロ


   富山  新湊新港  


Posted by 尾上 正 at 09:05Comments(0)

2013年01月16日

相手の心に“ストライク”を投げるには

日本から世界中へ、さまざまな国際支援が届けられています
  (世界で一番お金を出しているといってもいいのに、
  全くといって報じられないのは、どうなのかなーーと、思ったりもします)


アフリカでの以前の話

アフリカのある病院に、日本政府からの国際支援が届けられます

日本のNGOの人が行くと、日本の大学病院でもあまり見ることの少ない最新の医療機器

それが、一度も使われずホコリが積もっています パソコン

なぜ、使われなかったのか?

   ・・・  ・・・  ・・・

   使える医師がいない、技術者がいない、使いこなせない・・


その病院には電気が通っていなかったのです  ガーン

笑うに笑えない話ですが、似たようなことはどなたも経験があります


これは本当に良いものです・・
それは、受け取る側にとってそうでなければ、まったく意味がありません

   仕事でもプライベートでも、これは必ずお役にたつものだ・・  という
   思いは大切ですが、相手の方の関心のないところにボールを投げて
   も、受け取ってはもらえません
   
   ストライク・・は、相手のキッチャーミットの出している方向によって、
   それぞれ違います


1.17

この300年間で2万人以上亡くなった災害は、世界で6回
その3回が日本

亡くなられた方に、こんなに良い日本になりました・・という、小さな力に
  


Posted by 尾上 正 at 08:54Comments(0)

2013年01月09日

笑う“顔”には、福来たる

初詣の人の波    どの方も、表情が緩んで明るく・・  ニコニコ

日本人のいいところとして、今まではいろいろあったにしても
また、新しくこの1年を始めようとする清さ


明るいパーティーの中に入ると、自然に気分も明るくなります

廻りが落ち込んだ場面に入ると、自然に同じように気分も目線も下向きになってしまいます


目の前の人が笑顔だと、自分も自然と同じように笑顔になります
  (正確にいうと、同じような動きをしようとします)

笑顔になると、気持ちも同じように明るくなります


自分が笑顔の時には、明るい言葉や状況に反応しやすくなり、  
暗い顔の時には、暗い言葉や内容に気持ちが反応しやすくなってしまいます ちっ、ちっ、ちっ


イチローや引退した松井が三振したときでも、肩を落としてベンチに戻ったりはしません

数秒前の結果は変わりませんが、表情・態度 → 気持ち → 次への結果につながることを知っているからです


今年の運を、大吉にするには “笑顔” 

笑顔は、自分を幸せにして 

周りの人を、幸せにします  
  


Posted by 尾上 正 at 06:40Comments(0)