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2009年09月16日

仕事という“仮面” “人”としての自分

お客様に、どうしたら喜んでいただけるのかは永遠のテーマですが
  
自分がお客様だとしたら、何をされたら嬉しいのかと考えると、少し分かりやすくなります
仕事と言う“仮面”を超えて、“人”としてどう思うか・動くのか
お客様という一線を引くのは大事ですが、自分の大切な人と思うと違ってきます

例えば、自分の家に大切な人が久しぶりに会いに来て、食事をしていて時間を忘れ気がつくと、外は雨・・・
玄関でまた来てねー・・・で、終わりませんね 
きっと、車・駅・タクシーまで、傘をさしかけますよね 
大切な人がせっかく来ていただいたのに雨に体を濡らせては申し訳ない・・と思うからです 

でも、お店ではそういったことは少ないでしょうか
お店に行って雨の時に、店の人から車まで傘をさしかけられたら、とっても嬉しく思います。ホテルや旅館ではこうしたことはされますが、目の前の人を“大切な人”と思えば、別に高級旅館ではなくても、全ての人が出来るとも思います (実際本当に大切な人なんですが)

仕事に一生懸命と、お客様に一生懸命は違います
人を大事にすれば、その人のためになることは、全て大事になります
仕事に一生懸命は「仕事の枠」で考えてしまいますが、お客様は始めからこちらの「枠」の中にいないのです
こちらから「仕事」ととらえてしまうと、「仕事の枠」以上のことは考えなくなります
プラス、人として自分の大切な友人だったらどうするのか・・と考え、素直な気持ちで行動すれば、とても簡単です

薬の仕事は、よい薬をお勧めするのが仕事ではありません
仕事は良い商品・サービスをお届けするのが、最終ゴールではないはずです。今日・明日、目の前の人は「           」な人です



最近よく聞く言葉で「恩送り」があります

受けた恩をその人に返すだけにこだわらず、別の誰かに送ることです
その方が、また誰かに送っていく  数珠繋ぎのようです

私を育ててくれた親には、これから先にどのようなことをしても、頂いた分を返すことは、とても無理だと正直感じます
そういう意味では、恩返しはとてもできないこととも思います

ただ、これまでの世の中の人・自然から頂いたものをこれから先、毎日ちょっとずつ周りに返していくことはできます
少しずつ、少しずつで
  


Posted by 尾上 正 at 07:42Comments(2)