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2017年01月25日

トランプ大統領は、レーガンのようになれるのか

トランプ大統領が誕生し、強いアメリカを目指したレーガン元大統領を意識しているといわれています

最新の調査では、アメリカ国民の中では、ケネディやリンカーンを抑えて、レーガンが偉大な大統領の1位になっています



1984年のアメリカ大統領選挙は、2期目を目指す共和党のロナルド・レーガン大統領に民主党のウォルター・モンデール候補が挑む戦い

レーガンは73才、モンデールは56歳

マスコミ報道や世論調査でもレーガンの高齢を問題にしました

キューバ危機の時、故ケネディ大統領が何日も徹夜で問題解決にあたったことを例にあげ「既に最高齢大統領のあなたにその体力はあるのか?」と質問します

レーガンには一番の弱点でしたが、すました表情のまま、短い言葉でその立場を逆転します

「わかってほしいのは、私がこの選挙で年齢問題を争点に取り上げるつもりはないということです。

したがって対立候補(モンデール)の若さや経験不足を争点にして取り上げようとは考えていません」

この抜群の切り返しに会場は爆笑につつまれます 拍手

質問にたった司会者も、対立候補のモンデールさえもが思わず笑ってしまいます  ニコニコ

こういった質問が出るのはわかったうえで対策を練り、ユーモアを交えて切り替えし、再選を果たします

銃で撃たれたときは、ボクシングのチャンピオンが負けた時の言葉を引用して「しゃがむのを忘れたよ ワーイ

手術台では、医師たちに向かって「君たちは共和党員かね?ちっ、ちっ、ちっ

危機的な状況のなかでも、明るく振る舞う大統領にアメリカ国民の好感度は上がっていきます

当時の議会は民主党が多数を占めていて、レーガン大統領と対立し、マスコミも批判はしていましたが、皆が“プレジデント”への尊敬があったといわれています



愛なき力は暴力

力なき愛は無力

人の上に立つ人は、徳と才のある人が求められると思います

  


Posted by 尾上 正 at 06:53Comments(0)

2017年01月18日

“許す”ということは・・

「神さまに好かれる話」から

「許す」という言葉の語源は「ゆるます」

「許す」というのは、自分のピンと張った神経、つまり、〇〇でなければいけない、こうあるべきだというような価値観を「ゆるます」という意味

「ゆるます」ことが「許す」であって、「許す」ことは、すなわち「受け入れること」

他人もそうですが、自分を許していない人が結構います

「このままじゃいけない」「もっと頑張れ」「もっと努力しなくちゃ」と、ずっと自分で自分を痛めつけてきませんでしたか

自分のことも周りの状況も許し、受け入れること

「あなたは、一生懸命、充分生きてきたじゃないですか」と、今まで精一杯やってきた自分を優しく褒めてあげてください



ああすればよかった・・  こうすればよかった・・

でも、その時々では1番良いと思ってしてきたこと

たとえそれが良い結果ではなかったとしても

それは自分だけではなく、周りの人も

自分を受け入れること

そして人も、たとえ受け入れることはできなくても、こういう考えを持っているんだ・・と受け止めてあげること



そしてもし、どうしても許すことができない人がいるとしたら・・

許すことのできない自分自身を許してあげましょう クローバー

  


Posted by 尾上 正 at 06:53Comments(0)

2017年01月11日

新しく生活習慣病に追加された「   」とは?

以前は成人病と言われていたものが、生活習慣病になって久しくなります

成人病では、年のせい・・が、生活習慣に名を変えて、自己管理の意味を持つようになったことは、とても意義がある変更でした

生活習慣病   高血圧・脂質異常症・糖尿病・・ 

ちなみに、がんは生活習慣病に入っていません

がんは“遺伝子病”です

遺伝子に傷がつき、エラーが作られると、細胞が新しくなっていく過程でどんどんコピーされていって、大きくなっています

生まれたときに、50才位で発症するある特定のがんもわかっています

これから本論です  相変わらず引っ張りました 

生活習慣病に、新しく付け加えられたものは・・  “精神病”です

日本は、世界一のうつ病大国です  患者数約500万人  ヒ・ミ・ツ

精神科医も医者の中で増加率は一番です

その背景は“簡単になれるから”です

内科医や外科医で開業しようとすると、高額な医療機器などで費用がかさみますが、精神科医は身一つあれば開業できます

20代の若い先生に、人の心の闇に寄り添えるでしょうか

出される薬は、副作用いっぱいの精神病薬・・  


心の病の原因の多くは、身近な人との不満足な人間関係にあります

たとえ家族であっても、自分以外の人はコントロールできません

自分自身も、周りの人のだれからもコントロールされることはありません

誰かのせいで自分は機嫌が悪くなっている・・と考えるのは、
自分を動かすリモコンを、人に渡してしまっているようなもの

コミュニケーションは、心と言葉のキャッチボール

こちらが投げたボールを相手がとるかとらないかは、相手の自由
こちらができることは、よいと思った情報を届けるだけ・・  
受け取らなくてもイライラしない

自分が相手からのボールを受け取ったのは、相手がボールを投げたからではなく、自分の意志で受け取った 野球ボール
自分で受け取ったのなら、相手に責任があるのではなく、自分に責任があります


  


Posted by 尾上 正 at 07:17Comments(0)