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2015年06月24日

目の前に崖があっても踏み出せますか?

もう30年前の映画「インディー・ジョーンズ・魔宮の伝説」で、ハリソン・フォード演じるジョーンズ博士が深い崖の前で、一歩前に出れば落ちてしまう・・

目的地に行くための鍵 “神を信じろ”   
神を信じろ?、神を信じろ?、神を信じろ? ヒ・ミ・ツ

ジョーンズ博士はその言葉を信じ、一歩前に踏み出します アセアセ

神を信じなさい・・って言われても、目の前の崖に踏み出せますか?

でも、それをできる“人”がいます


                        日経新聞  記事内容から

ビジュアルクリフと呼ぶ装置を使った実験

机の上に机よりも広いガラス板が張られていて、反対側にいる母親が声をかけると、赤ん坊がガラス板の上をはって近づいていくが、机の端まで来ると、はうのをやめる

ガラス板は母親が立っているところまであり、先に進んでも落ちないが、机が途切れて崖(クリフ)のように見えるために、赤ん坊はそこで、はうのをやめて母親の方を見る

そのときに母親が安心した雰囲気で優しく声をかけると、赤ん坊はガラスの上を伝わって母親のところまでやってくる

心配したような声で話しかけると、それ以上は進まなくなる




これは、ちょっと大げさですが、人間の本質を見せているとも思います

絶対的な“愛”の前では、人は勇気をもって前に進むことができる

今目の前の人に  できるよ ニコニコ

それがその人への強い一歩の力になります

  


Posted by 尾上 正 at 08:13Comments(0)

2015年06月17日

一番大切な人を幸せにするためには

                       喜多川 泰氏   「書斎の鍵」から

自分が幸せになることによってしか、救えない人生があるということです

一番大切な人を幸せにするって、そういうことじゃないかと思うのです

逆の言い方をすると、いつまでも過去の出来事を引きずって、幸せになることを放棄していると、今、目の前にいる大切な人をいつまでも幸せにできないということです

自分が持っている逃げ場に入り込んで、幸せになるのを放棄している人がたくさんいます

実際には、たくさんどころか誰もが心の中にそういう逃げ場を持っている

それが邪魔をして幸せになれないでいます

でも、ぼくたちがその逃げ場から這い出て幸せな人生を生きることでしか、幸せにできない人がいます

だからこそ僕たちは勇気をもってその場から這い出して幸せにならなければなりません



一番大切な人って・・  身近にいます

家族、両親、親友、尊敬する人・・

そして自分自身

自分を大切にすることは、自己中心などではなく、大切なことですね

たらいの中の水に水滴を落とすと、波紋が広がっていく

自分を大切にすることは、自分の周りの多くの愛すべき人を幸せにすることでもありますね 双葉
  


Posted by 尾上 正 at 08:11Comments(0)

2015年06月10日

落とした財布が戻ってくる国 “日本”

滝川 クリステルさんが、オリンピックプレゼンの中で、日本は落とした財布が戻ってくる安全な国です・・

本当かとのテレビでの実験で、東京の公園で財布をベンチに置いていくと・・  観覧車

全ての人が、交番に届けました  拍手  

届けた人にインタビューすると、同じ答えが返ってきます

“落とした人が困っているなきと思ったので・・” 

日本人として、それはそうだな・・と思えますが、他の国ではあまりない感覚だとか・・

どこの国の人でも、相手のことを思いやる気持ちは持っていますが、

今まで一度もあったことがなくこれからも会うこともない、テレビなどの映像で見たわけでもない、自分に全く関係がない人の気持ちを“察する”ことは、あまりありません

そこにあるのは“見返りを求めない心”


おもてなし  表無し   裏も表もなく

人の気持ちを察する心は、日本人の美徳ですね


月刊 到知 メールマガジンから 芒種

http://chichi.happy.nu/24/summer03/
  


Posted by 尾上 正 at 08:44Comments(0)

2015年06月03日

神々の起こした奇跡の日にちは分かります

キリスト教の国では“奇跡”があります  ありえないことがある

マザー・テレサも、病人を“治した”と、聖人となっています

仏教国では“因果” すべてには原因があり奇跡という考え方はありません


子供の時にテレビで“十戒”を視ました

モーセが人々と一緒に逃げて海まで来て祈ると、海が左右に割れて道ができます

モーセが渡った後に、追ってきた軍が、閉じた海にのまれていきます

海が割れるということは奇跡ではありえますが、現実ではありえません


状況からみて、津波でしょうか 

フィリピンの津波の時の報道でもありましたが、今まで津波の経験が少ないフィリピンで、海岸から海が引いていって、喜んだ子供たちが海岸線に繰り出して津波の犠牲になったと・・

津波の前には、潮が引いていきます  
そのあとの津波にのまれたものだと考えられます

モーセの時代(架空の人物という説もありますが)に大地震があり、津波があった日が“そのとき”です


日本の神話に、アマテラスが天の岩戸に隠れて世の中が真っ暗になってしまいます  星空 

神々が顔を出したアマテラスを引っ張り出して、世の中は明かりを取り戻します  

これも状況からみると“皆既日食”でしょうか  皆既日食

卑弥呼がアマテラスという説もあり、卑弥呼は西暦200年代に生きていたとされているので、仮に卑弥呼がアマテラスとすると、その時代に皆既日食があった日、248年9月5日が“そのとき”です
 
神話というと、作り話と思われがちですが、何かを“基”にしているものが多くあります

ありえないと思われる奇跡や神話も、事実を基にしていると考えると、ロマンがありますね
  


Posted by 尾上 正 at 09:46Comments(0)