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2014年08月27日

7つの習慣の“核”は

以前に、7つの習慣のことをアップさせて頂きましたが   その第2段     
   私は本を見ただけなので、本当は詳しく知りません   赤面


“事実”があります    例  子どもが夏休みの宿題がたくさん残っている

それに対しての“感情”が起こります    えーー、まだこれだけ  オドロキ     

刺激 → 感情 → “反応”します     何やっているの  フンッ

この時に、感情と反応の間に

刺激 → 感情 → “選択” → 反応   “選択”を自分自身で入れます 

どのような事実があっても     (どんなボールが投げられても)

それに対してどう受け止めるか  (どのようにボールをキャッチするか)

どう返していくか           (どのようなボールを投げ返すのか)

廻りからの情報(自分に投げられるボール)は、自分にはコントロールできませんが、どう受け止めるのか、そしてどう投げ返すのかは自分がコントロールできます

あの人は・・  この人は・・  これは・・  あれは・・

ボールが自分に投げられたときに、すぐに投げ返すのではなく、いったいこのボールは何を意味しているのか、どのようなボールを投げ返せば、相手と自分にとってより良い選択なのかを考えて投げ返す

そして、自分が投げたボールに対しては、自分自身の選択によるものなので、自分が責任を持つ

周りの人に腹が立つということは、自分を動かすコントローラーを相手に渡してしまっているようなもの


でも、私が個人的に思うことは、心理学ではいろいろあっても、人は“感情”の動物であるということ

人から、いろいろ言われたりして「 ・・・ 」  でも人間だから当たり前
人に対して、怒ったり、腹が立ったり、悔しかったり、イライラしたり・・
感情がなければ、人間ではない  そんな自分を責めたりしない   
それから先は、上の部分ができればなーと     

  

  


Posted by 尾上 正 at 07:33Comments(0)

2014年08月20日

明治維新の原動力になった人は?

以前富山県が出した新聞1面広告で、「富山県ってどこにあるか知っていますか」

立山、黒部、チューリップは有名  あとは・・  
以前に社会的に成功されている知り合いの女性から、「えっ・・  富山って県だっけ? ヒ・ミ・ツ」   私   「廃藩置県からの明治から県じゃ フンッ

すいません  帰省したので、ちょっとお国自慢を

富山県の昆布使用量は、全国一です 

昆布巻きの蒲鉾、白海老の昆布締めの刺身  うまい!! メロメロ     
   知らないでしょ

コンビニでも、とろろ昆布で撒いたおにぎりが売っています  
   ローカルな話でした

遠く離れた鹿児島や沖縄でも昆布使用量はとても多いです

でも両県では昆布はとれません

江戸時代に昆布を届けたのは、私の先人の富山の薬屋さんです

薩摩藩は、外からの人の流れを止めていたのですが、富山の薬屋さんは入国を許されていました

薬を届けるとともに、当時全国にネットワークを持つ民間では数少ない組織の富山の薬屋さんは、北前船で北海道からの昆布を届けます

薩摩は、当時昆布がとれなく貴重としていた中国に琉球経由で“密輸”で売り、膨大な利益を上げ、そのお金で最新式の銃器をそろえ、明治維新の原動力になっていきます

富山県内でも薬を包むアルミ産業もさかえて、YKKなどのアルミ産業が立ち上がっていきます



当時、北陸から九州南部へ商売に行くには、今のアフリカ奥地へ行くよりも大変だったはず

毎年現地へ行く前には、家族と水杯を交わしています

道中・現地で亡くなった方もたくさんありました


今目の前に、何がありますか?

机、ボールペン、扇風機、テレビ、本、

時は経ても、その一つ一つは、想像を絶するほどの想いと手数を経て今目の前にありますね

ついつい忘れてしまいがちに

PS
以前、コメントをいただいていた、まつむら様
本当にすいません、今日気が付きました。
あまりコメントを入れていただくことがないので、コメント欄をまったく見ておりませんでした。 
私の内容でよければ、どうぞシェアください。
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。
  


Posted by 尾上 正 at 08:51Comments(0)

2014年08月12日

日本人は、どこから来た?

私の生まれは北陸です

越前(福井)、越中(富山)、越後(新潟)   越の国   越(こし)の国

大陸から日本海を越えてきた過去から「越」という字が残っています


古事記などにも書いてありますが、天皇は日本に「降りてきた」

どこから、降りてこられたのかの記載はありません     天から・・・

今も、天皇陛下は自ら“田植え”の行事をされますが、天皇家は稲を持った国から、日本に「越して」こられたのだと想像されます


今、モモがとってもおいしい季節ですが、桃太郎の話として、赤鬼・青鬼がいて、こん棒を持っている もも

中国・山陰地方は、当時日本に鉄がほとんどなかったころ、製鉄の技術があり(もののけ姫の、たたらばでも出てきましたが)

大和朝廷が当地を征服した後、鉄を持っていた現地の人々を“鬼”に見立て、自らの征服を正当化するために物語がつくられたのだともいわれています

大国主命が、国譲りをしていますが、自分の国を譲るはずもなく、勝ったものから“譲られた”とのあとから話を作られたもの

韓国を表す言葉として“恨”

日本を表す言葉として“和”  

島国でありながら、他の文化を受け入れる包容力を持つ国が“日本”


今日夜から帰省します クルマ

年末に母親の脳出血、春には父親の肺がん手術

今まで当たり前のように会った光景が、あと何度あるのか

大切なものを、大切に

大切な時間を使って読んでいただいて、本当にありがとうございます
素敵な夏の休みを 入道雲

  到知出版  メールマガジンから  立秋 

  http://chichi.happy.nu/24/autumn01/
  


Posted by 尾上 正 at 06:07Comments(0)

2014年08月06日

お届けするのは“商品”か“愛”か?

昨日、お客様とお話ししている中で、腕に注射のシールがあり、「また、貧血の注射なんですか?」    「そうなんです・・ ヒ・ミ・ツ

これまで、鉄の資料をお届けしたり、鉄なべの話をしたりして試されておられましたが、「面倒でなかなか続きませんね・・」

でも主人には続けてもらいたくて(元気でいてもらいたくて)、“お弁当箱に、野菜の酵素の粒を毎日入れているんです”  (私の商品ではありません)

毎日お弁当を作り、野菜の酵素を一緒に入れておられる・・

この野菜の酵素は、単なる商品でなく奥様からご主人様への“愛”そのもの


お孫さんの笑顔を想像して、おじいさん・おばあさんが丹精込めて、地方で大地の恵みをいただいて作られた野菜 たまねぎ

家に届いた野菜は、“思い”が野菜として形になったもの   
どんな百貨店の地下売り場の高級野菜とも同じ土俵に乗らない

作った人の笑顔、届いた人の笑顔


営業は何のために商品をお届けしているのか

商品をお届けした後に、毎日フォローをすることは不可能です

でも、大切の人のために“何をお届けしているのか” の軸が大切だと思います


  


Posted by 尾上 正 at 09:10Comments(0)