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2009年03月24日

今、幸せですか?

三浦 綾子さん 

とても有名な作家ですが、24才の高熱から始まり肺結核・脊椎カリエスを併発し4年間首だけしか動かせず排泄を含め全てお母さんがなさいました
息をしながらこういった状況は想像を絶します。自殺も自分ではできません
結婚を申し込まれ(私にはできません)快方に向かわれますが、その後も紫斑病・喉頭がん・帯状疱疹で鼻がつぶれ・大腸がん・パーキンソン病・・・

そのさなかの三浦さんの言葉
「神様が何か思し召しがあって私を病気にしたんだと思ってします。神様にひいきにされていると思うこともあります。特別に目をかけられ、特別に任務を与えられたのだと・・・ いい気なもんですねえ」

「九つまで足りていて、十のうち一つだけしか不満が無いときでさえ人間はまずその不満を真っ先に口から出し、文句を言い続けるものだ。自分を省みてつくづくそう思う。
なぜ私たちは不満を後回しにせず、感謝のことを先に言わないのであろう」


あいだみつおさんの言葉でも、幸せは自分の心が決める・・とありますが、いったい自分の今まで感じた不幸せとは本当に不幸せといえるものだったのかと恥ずかしくなります

家庭・営業・廻りの事、普段不満が沢山ありますが、本当に不満といえるほどのものなのでしょうか
感謝といいながら、本当の意味で感謝しているのでしょうか
私自身の心に訊ね、YESといえない、恥ずかしい自分がいます
  


Posted by 尾上 正 at 06:01Comments(6)

2009年03月18日

薬のメリット・デメリットとは

私は薬の販売の仕事をしています
今回、営業とは違いますが、薬と体の関係を載せさせていただきます

人間も動物で今の仕事は頭を使うものが多いのですが、人類の歴史の大半の期間は「食べ物・えさ」を捕ることが一番大事な仕事でした。
えさを捕るためには、走ったり戦わなければならないので「血圧・血糖値が上がる、怪我に備えて血を固める働きが高まる、酸素を送るため赤血球が増える」などの働きが高まります。これを交感神経といいます
これは戦うため、もしくは逃げるために体を強く動かすために必要だからです
この交感神経が長く続きすぎると、血圧が上がり糖尿になり血管が詰まりやすくなり活性酸素が増えガンにもなりやすくなります
ところが薬の多くは長く服用し続けると、この交感神経を高めてしまうのです!!
薬が病気を引き起こしてしまいます。ちっ、ちっ、ちっこれでは病院薬を服んでいる人が、止められないのは当然です。この交感神経は現代ではストレスが一番上がる原因になっています
ストレスと上手に付き合うことは、精神的にも肉体的にも健康にとても重要です


血圧が高いと欧米では利尿薬が第一選択肢です。日本ではブロブレスというアンギオテンシン拮抗剤が一番使われています。理由は・・・利尿薬の20倍の値段だからです

日本高血圧学会(11名)が高血圧を160から140にして血圧患者が2000万人増えました。欧米ではこういった判断を下す医者は決して民間会社のお金をもらっている人はついてはいけないのですが、日本は研究費と称しての全ての委員が“ひも付き”です。国民の健康のためか・薬品会社の利益のためか
今、政治も浄化されそうですが(? 期待を込めて)、人の命をたてにお金を儲ける企業のあることに日本の罪は深いですね



クラーク博士の有名な言葉「ボーイズ ビー アンビシャス 少年よ 大志を抱け」に、続きがあるのを最近知りました
「ライク ア オールド マン 老人のように」
老人は残された人生が少ないので1日1日を大事にしている
少年のような大きな志を持ちながら、その日1日を大事に生き抜きなさい・・という意味だと思います。前半の部分に比べて老人という言葉のマイナスのイメージのせいかあまり知られていませんが、前半と後半で言われたかったことの意味が完成するのでしょうね

  


Posted by 尾上 正 at 04:54Comments(4)

2009年03月11日

判断ミスは、大きな損失に

今の不況の原因は何か

本当に景気が悪いですね
気分なので、悪い・悪い・・で歯車が悪いほうに回っています
アメリカ発の不況ですが、日本のバブル崩壊と似ているとよく言われますでは日本はなぜ沈没したのか? 
色々原因はあるのでしょうが引き金を引いたのは「三洋証券」の破たんといわれています。銀行は相互にお金を貸し借りしていますが、それは政府の保証があるからです。政府が絶対潰さないとしていた三洋証券が破たんしたとき(破たんさせた時)、銀行は政府の裏づけを信用しなくなり一斉に資金を引き上げ、失われた10年になりました

アメリカも、AIGは個人の資産を守るということで助けましたが、リーマンブラザーズは、色眼鏡で簡単に破たんさせました
おかげで、破たん回避に使う金額のおそらく何百倍の損失を世界中に与えました。結果論でしょうが、その時の判断が取り返しのつかないことになります

これほど大きくはもちろんありませんが、信用を大事にし個人・会社でも判断ミスが命取りになることしを心のどこかに置いておくことは大事ですね

信用の「信」は人に言葉と書きますが、人と人の会話が少なくなるにつれ信用も少なくなっていくのかもしれません
自分の言葉には自分の信用と同じだという気持ちが必要です  


Posted by 尾上 正 at 05:05Comments(8)

2009年03月04日

マニュアルを超えたところに仕事はある

東京ディズニーランドでの話

ご夫婦が食事を頼まれ、出てきた食事(お子様ランチ)を前に手をつけずに見つめて黙ったまま・・・
係りが何かご不満・不手際があったのかと、声をかけにいかれました
そうすると、「スイマセン、実は去年ここに来たときに次の子供の誕生日はこのディズニーランドで祝おうと子供も私たちも楽しみにしていたのですが、誕生日が来る前に亡くなってしまいまして・・・  子供が食べるはずの食事を見ていたら思い出してしまって・・」との言葉 
それを聞いたレストランの案内係りは、そのお子様ランチの前に子供用のいすをそっと用意されました 
奥様は涙が止まらなかったそうです

亡くなられた子供さんの席に椅子を用意することなど、どこのマニュアルにもありません。マニュアルを超えたところに感動があるといいますが、ディズニーランドでは、来られた方すべてに「楽しんでもらおう・喜んでもらおう・元気に帰ってもらおう・・」
という姿勢が貫かれています
表に見えることよりも、その裏にあることが物事の土台を決めますね
仕事としてだけでとらえるのか、お客様に向き合った「自分」として何をすればよいのか


私が営業活動でお世話になっている「営業道場」では
聴く = 耳で聞く+目で聞く+心で聴く と教えていただいていますが

感謝も  心・身の字があります 自分が受けた何十分の1・何百文の1かもしれませんが、自分の心と行動で感謝へのお返しをする姿勢をもっていたいものです


  


Posted by 尾上 正 at 06:33Comments(6)