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2017年09月27日

ナスカの地上絵を描いた“人”とはだれか?

ナスカの地上絵は、よく知られているようにとても大きく、上空からでしかその全体がわからないため、昔はその全体像が見られることはありませんでした

地上におうとつがあるにもかかわらず、まっすぐに線が引かれています

現在の技術でも難しいとされる、削られた石と石とがピッタリ重なり合い、隙間に何も入れることができません

そのため、宇宙人が作ったものかと・・ 


知的障碍者の方の中には、自分が初めて訪れた街の“鳥瞰図”をかける人がいます

それは、実際の地図と照らし合わせても、縮小率がピッタリ合っています

地上にいながら、目と心は空高くあるようなものでしょうか・・  入道雲

あるひとは、グランドのような広い場所で、棒一本で正確で大きな正方形を描くことができます ◇

またあるひとは、ジグソーパズルでは一番難しいとされる、すべて真っ白なパズルを手に持つと、まったく迷いなくパチンパチンと、はめ込んでいきます

これは、超能力などではなく、本来人間が持つ能力を受けついでいることなのかも

人の中にある普段は表に出てこない秘めた力を、表に出すことができることなのかも



ジグソーパズルでも、いろいろなパズルがあって、きれいな絵が描き出されます

人も同じでは

みんなちがってみんないい

凸凹  自分のできるところは周りの人の力に
自分の苦手なところは、周りの人の力から 
  


Posted by 尾上 正 at 06:52Comments(0)

2017年09月20日

ハエもやけ酒飲む❗

カルフォルニア大学研究から

メスにふられたオスのハエは、アルコールの入ったエサを好んで食べるようになります
ハエもやけ酒をするということです

人を使った実験では、やけ酒は、イヤな記憶を強めてしまうことがわかっています
イヤなことから逃れるためにお酒を飲むと、かえって強く刻み込まれてしまいます


サルがお酒を飲んで酔っぱらうのは知っていましたが、ハエまでも酔いたくなるんですね

ストレスは、交感神経(スイッチON)↑
それに対しの副交感神経(スイッチOF)↓

ストレスが強くなりすぎると、バランスをとろうとして、副交感神経の食べる・飲む・・が過剰になったりします

女性がストレスを感じた時に、食べものや甘いものに走るのも同じ理由です

消化は副交感神経ですが、ストレス一杯(交感神経)
の状態でお酒を飲むと、消化能力が落ちているので悪酔いしやすくなってしまいます

ここで結論
やけ酒ややけ食いなどで、本当の意味でストレス解消にならないのは、神様からのプレゼントかも

現実から顔を背けても、本当の意味で解決にはならないのだと・・

秋は食べものの美味しい季節
美味しいお酒と、美味しい食事を   


Posted by 尾上 正 at 07:10Comments(0)

2017年09月13日

人の長所と短所はどこが違うのか

山崎拓巳著、スゴい!話し方から

そもそも人の長所と短所は、ほぼ同じものです
行動力がある=先走りしやすい
真面目で一途=考えかたが固くて融通がきかない
情熱で率直=すぐに熱くなり、怒りっぱい
すべて、良いところと悪いところは同じ

その人が持っている才能を他人のために使えば長所、自分のために使えば短所

短所を長所に変えるのは、(利他の気持ちがあるかどうか)

同じことをしゃべていても、(徳)を消費している場合と、(徳)を積む場合がある

相手が(下心)があるのか、(利他)の気持ちなのかという微妙なニュアンスをしっかり見抜きます


残念ながら、利他の気持ちに100%になれない自分がいます

そんな気持ちを、研修の中で質問すると、(For
MeがあるからForYouがあるんです。自分がなければ、人もなくなってしまいます。自分を大切にすることは、大事なことです)と話され、本当に気持ちが軽くなったことがあります

優しい人ほど自分を攻めがちに・・
一番自分に近い人にラブメッセージを❤  


Posted by 尾上 正 at 08:28Comments(0)

2017年09月06日

人として当たり前のこと

山元加津子氏 (たんぽぽの仲間たち)から

加賀の中央公園に遠足に来た時に、車椅子に乗っている吉川くんに、やはり遠足に来ていた小学校一年生くらいの男の子が(お兄ちゃんの足とか手、どうしたんや。なんで歩けんの)と聞いたのです
男の子は自分の気持ちを素直に表しただけだし、吉川くんも自分が小さい時に病気になって高い熱が出て、その後歩けなくなったんだけど不自由な口で一生懸命に話出したとき、その子の先生でしょうか、そばに来て
(そこに近づいたらいけないって言ったでしょう
あんたも人をけったり悪いことをしたらあんなになるんよ)と言ったのです

私はくやしくて腹がたって涙がでて、がまんできず、その先生の後を追いかけようとしたら、(いいよ。僕は人をけることのできる足も持っとらんし、なれとるし大丈夫だから、泣かんでいい)と吉川くんは静かに言ったのです
私は吉川くんの言葉を聞いて、ひざがガクガクして、立っていられないような気がしました

あの先生はどうして、吉川くんのことをあんなふうに言わなければならなかったのでしょうか
先生をきっといつも信頼している小さい男の子は、先生の言葉をどう受け止めたのでしょうか
吉川くんはいったい、何度こんなに悲しくてくやしい思いをしてきたのでしょうか


体に不自由な部分を持っている人に、かわいそう・・との気持ちは、どこか足りない部分があるとの上から見た見方なのかも・・
生活において助け合いは本当に大切だと思いますが、人の価値はどの人も同じという当たり前のことをあらためて思います  


Posted by 尾上 正 at 06:33Comments(0)