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2017年03月22日

目に見えないものが、目に見えるものを創る

映画やドラマでは、心に残る名場面があります

「駅STATION」で、いしだあゆみさんが、駅のホームで高倉健さんと別れるシーンは胸を打ちました  電車電車電車

「幸福の黄色いハンカチ」で、高倉健さんが刑務所から出所してすぐに入った食堂で、グラスに入ったビールひとしきり見つめ、ゴクゴクと飲み干して、ふーーーー 

その撮影の為に、健さんは2日間何も食べていなかったとのこと・・  オドロキ

最近では、「天皇の料理番」で出演していた鈴木亮平さんは、結核で亡くなる役のために、もともとスリムな体の上に、さらに10㎏以上痩せて、主演の佐藤健さんは、水も飲まず本当の病人のようになったその姿を見て泣けてきたと・・ なき


以前、本で読んだことですが、高倉健さんは、今までの任侠映画が下火になり、この映画に自分の将来をかけて望んでいたと

黒沢明監督は、時代劇の中で、薬屋の細かい薬草の入っている引き出しの中に、実際に入っている薬草の何十種類すべてを用意して入れていました

映画の中では引き出しを開けるシーンはないので、入れている薬草が見えることはないのでが、目に見えない“気”が違ってくると

目に見えないものが、目に見えるものを創る

目に見えないその“根”が、その上の“花”を作るのだと思います

人も、同じでしょうね
  


Posted by 尾上 正 at 19:45Comments(0)

2017年03月15日

おもてなしとサービスはどう違うのか?

茂木 久美子氏著 「神対応のおもてなし」から

おもてなしとサービスの違いは、ひと言で言えば、おもてなしは、こちらの「心」をお伝えすることであり、サービスはお金をかけて、従来の商品におまけをつけたり、安くしたりすることです

ですから、おもてなしは原則として無料で無限のもの
サービスは有料で限りがあるものなのです

そういう意味で、サービスはサービス業というように商売のひとつです

おもてなし業といわれないのは、おもてなしは商売ではないからでしょう

「サービス」は売るもの、「おもてなし」は売らないもの

つまり、おもてなしは心遣いという無料のものを提供するので、こちらの気持ち次第というところがあるのです

そういうわけで突発的な要素も多く、趣味的なところもあります

いわば家族のように裏表もなく損得もなく、お客様からの見返りを求めることもありません

お客様に気づかれなくても、一向にかまわないんです

それに対して、サービスは計画的戦略なので、お客様に気づいていただかないと困ります

東京オリンピックの招致に成功して以来「おもてなし」が流行っています

しかし、気づかれないように行うという奥ゆかしさが感じられなくなっています

おもてなしとは、計画的ではないところにその意味があり、そこにうれしさを感じるものだと思うのですが・・・



言われてみれば、「おもてなし業」はありませんね

相手のまだ気づいていないニーズまでをくみ取り、先回りして解決する メロメロ

相手には、解決されたことさえ気づかない

そういった行動は、世界中を探してもあまりありません

最近は「おもてなし」という名の「サービス」が多くなっているのかも・・

気遣いは、相手を大切に思う“気”配りからくるものなのでしょうね
  


Posted by 尾上 正 at 06:42Comments(0)

2017年03月08日

自分が死んだときに、何と言って見送られたいですか?

自分が死んだときに、何と言って見送られたいですか?

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

そして、これまで一生懸命生きてきた自分自身に対して、どんな言葉を送りたいですか

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

そんな自分になるために、「今日の一日」  入道雲


今週のNHKの東北大震災6年目の特集番組

とてもきれいなお母さんが、避難時に子供を抱えて石垣を登ろうとしたときに、ほかの人は登れましたが、お母さんは子供を抱えて時間がかかり、「引き波」で海に流されてしまいます

お母さんは流される間際に「私はこの子を絶対に離さない」


震災の地域に住む人たちが今思うことで一番多かったこと

「震災が過去のこととして忘れ去られてしまわれること」

普段住んでいて、東北の痛みを感じることは少なくなっています

今日一日を懸命に生きている人がいます

今日一日は、生きたくても生きれなかった人たちが望んでいた大切な一日です
  


Posted by 尾上 正 at 07:02Comments(0)

2017年03月01日

「信用」と「信頼」はどう違うのか?

「人生に革命が起こる100の言葉」から

信用〇〇と聞いて、何を連想しますか?

「信用取引」「信用金庫」など、金融上の取引を連想する方が多いのではないでしょうか

「信用」という言葉を「信頼」に変えても、それは成立するでしょうか?

「信頼取引」「信頼金庫」など、おそらくピンとこないのでは

「信用取引」とは、その人の預金残高・保有資産・過去の取引実績・担保など、何らかの「裏付け」があって、初めて行うものです

「信用」とは、裏付けと引き換えに相手を信用することです

それに対して、一切の裏付けも無く相手を信じることを「信頼」と言います

裏付けがないということは、裏切られるかもしれない・・

それでも信じることが「信頼」

自己信頼と、他者信頼

まず信じることから始まります

無条件に信じる

信頼関係は、自分から始めるのです



思うに裏付けとは、「過去のこと」

明日を信じるのに、誰も見たことのない世界に、根拠はもともと存在しない

「用」とは、用事を済ませるなどの「技術」のこと

「頼」とは、人にまかせるなどの、「人」への部分

「技術」はあるのに「人」としてなっていないと、極端に言えば、切れのいい包丁を持った危ない人に・・

「人」としてよくても何もできなければ、ビジネスでは役に立たない

「徳と才」のある人を目指したいですね メロメロ
  


Posted by 尾上 正 at 06:53Comments(0)