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2009年12月28日

あなたは今、幸せですか

アルゼンチンは国家財政が一度破綻しています 
    (日本も危ないですが・・・しょんぼり)

日本は自殺者が3万人を超えていて、交通事故の3倍以上になっていますが、アルゼンチンには、ほとんどなく“自殺と言う概念”がないそうです
それは“生まれてきた、ただそれだけで幸せ”と感じているからです
貧しい生活の中でも、幸せを感じている人が多くいます
   想像するに思っているのではなく、“感じている”のだと思います


有名なナスカの地上絵は手の片方の指が5本で、もう一方の指は4本です

神様が地上に降りてくる時は普通の人間とは違う形をして表れると信じられていて、指がない、手がない、目が見えないという人たちは神様の化身という昔からの教えがあります
知的障害や精神障害も神様の証拠として受け止められ、障害を持った子供が生まれると「神様が降りた!!」と村中でお祝いされ、その子は一生尊敬されて生き、生まれた家は「神様が降りた家」と末代までとても大切にされます

これが日本ではどうでしょうか

私自身は、障害を持った方・体の弱った方に・・してあげよう、手を貸してあげよう・・という、ひょっっっとしたら、上目線の自分   

「五体不満足」で書いてあったことで、「不便ではあるが不幸ではない」、という言葉に衝撃を受けましたが、事実はひとつですが、解釈は自分が決めることができます
幸せか不幸せかは、自分自身のとらえ方だとも思いますね


今年、始めてブログを出させていただきました
  一度でも見ていただいた方に、本当に有難うございました
このブログを作っていただいた、伊集院様を初め、皆さんに感謝です

もうすぐ2010年  素晴らしい1年が待っています拍手
  


Posted by 尾上 正 at 17:24Comments(4)

2009年12月23日

子供に夢を届ける「夢ケーキ」 

長野県伊那市の「菓匠Simizu」は「夢ケーキ」を子供たちにお届けしています。何百人と言う人が列をつくり、待っています 
受け取った子供たちは満面の笑みで、店を後にしていきます ケーキ ニコニコ

「夢ケーキ」とは子供たちが自分の夢を絵に書いたものを、できるだけ忠実にケーキとして作ったものです。今年も「夢ケーキの日」創業記念日に、
“無料”で850個を一つ一つ手渡ししました
全国から、知り合いのパティシエが応援に来てくれます

一つ一つまったく違う、思いの詰まった生もののケーキを850個も当日に用意するというのは想像を超えたことです
人はお菓子を食べるときは幸せになる・お菓子は途切れがちの家庭の絆を取り戻すことができるとの想いからだそうです
若い時に、うさんくさく感じた祖母やお母さんからの「他人様を喜ばすために生きなさい」を今、実行されています

その中には、お父さんを亡くし自分も悲しいのに、1人暮らしのおばあちゃんを元気にしたいと、おばあちゃんの笑顔を書いてきた子もいます

代表清水さんの夢は「夢ケーキの日」を作り、全国に笑顔の日を作ることです
その日は8月8日 8を横にすると「∞ 無限」になるからです



自分の喜び とっても大事です 貪欲に求めましょう
他人の喜び とっても大事です 自分が得た以上の心の喜びがきっとある                 
                     はず

 
ちょっと早いですが、メーリークリスマス  星空
 皆さんのクリスマスが、ハッピー・クリスマスでありますように
  


Posted by 尾上 正 at 08:00Comments(2)

2009年12月16日

もう二度と会わないかもしれない だからこそ心を込めて

月刊誌から  齋藤 泉さん

山形新幹線の乗務員として全国に「カリスマ乗務員」として有名
 待遇はただのパートさん

後ろに目があるといわれ、「今の良かったな・・」という、後ろからの視線を逃さない

お客様に新幹線の旅を心地よく過ごしていただきたいとの気持ちで、
当たり前のことを徹底的にやっている

1日たりとも同じ日がないんだ・・と気づいた時が大きな変化になった 
仕事の魅力
 昨日と違うことを考え・工夫して実践していくことで、結果が違ってくる

ワゴン作りの準備 
 一覧表を作る お客様を見て修正 天気予報確認 自分の肌で感じる
 工夫とスピード 通常の倍の回数を回る
 1往復目にお客様を確認 お客様にあわせて足りないところを探っていく

工夫
 お弁当の写真を撮り、写真つきメニュー表をつくる
 お弁当の予約制導入
 お客さまの「不満」を「提案」として上に上げていく
 売り上げのために、お客さまの状況を無視した売り方をしない


色々な工夫を見ていて感じたことは、「行動している」ということです
 今日会って二度と会うことのないかもしれないお客様との出会い
 今日会ってまたお会いするお客様との出会い
 今日一日を、良い日にするために考え行動していく

偶然乗り合わせたお客様と、もう二度と会わないかもしれないからこそ、
心をを込めて接する
もう二度と会わないからこそ・・・
  こういった考え方のできる人は本当に素敵な人だと思います


   
私のこのブログは誰かに発信はしていないので、見ていただいた方は、
ご自分の大切な時間を使ってアクセスいただいていることに、
本当に有難うございます

  


Posted by 尾上 正 at 08:56Comments(5)

2009年12月09日

人生を変えるプラス思考を自分で作り出す方法時⑫ プラス思考⑥

イエローハット相談役 鍵山 秀三郎氏 講演から  
  「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」

掃除を通して学ぶことは3つ

① 助け合って仕事をする・生きていく・成長できる・・を実感できる
② 頭が良くなる  良いことを考える人が頭の良い人 かつ実行する人
③ 小さな勇気が持てる・身につく
    街中のゴミをひとつ拾うのにも少しの勇気がいる
    小さな勇気を積み重ねることで、大きな勇気を持てる

使命感は、人を強くする   何かをする前の私と、した後の私は違う
自分を良い方向に変えようと思うのなら、良いことをすることが大事

掃除道  百術、一清に如かず  
      考えるより、一回キレイにしたほうが良い
      異常な姿(汚れ)が、常になると心も異常になってくる
      異常に慣れると、それが当たり前になってしまう
      誰の仕事でもない仕事を、私の仕事としてとらえる

サン・テグジュベリ(星の王子様作者)の言葉
   真の幸せは自由の中にあるのではなく、義務を甘受する中にある
   (本当の自由とは、好き気ままなことをするのではなく、きちんとした   
    行動から得られるもの)

人としての3つの幸せ    高橋 佳子先生
     ①もらう幸せ     赤ん坊の幸せ
     ②できる幸せ    
     ③あげる幸せ    本当の幸せ

人として大事なこと     孟子
     ①  思いやりの心  一番大事
     ②  恥を知る心
     ③  ゆずる心
     ④  善悪の判断

        思いやりの心が身につくと、他は自然に身につく

車と同じで、人はいかに能力があってもハンドル・ブレーキを持っていないと凶器になる
自分が自分をコントロールすることが大事である  




実践し続けている人の話は、非常に重みがあります
いつも掃除をすることで磨かれるのは、自分の心なのではと思っていましたが、自分の家を振り返り・・・・・         


  


Posted by 尾上 正 at 08:56Comments(2)

2009年12月02日

人生を変えるプラス思考を自分で作り出す方法時⑪ プラス思考⑤

福島 正伸氏 本から

福島さんが若いころに、新宿で借りていた駐車場のおじさんの話です

そのおじさんは皆に明るく笑顔で挨拶をして、雨の日には傘を持って近づいてきてさしかる・・
満車の時にはずっと前に立ち、入ってくる車に頭を下げお詫びの言葉を話し、その車が見えなくなるまで深々と頭を下げ続けているような人でした

今日が仕事をされる最後の日 
  今までのお礼をしようと駐車場に行ったときに・・・


小さな管理人室の窓からは色とりどりの花束で中が全く見えなくなっていて、ドアの横には1メートル以上のお礼の品々が二列になって置かれ、無味乾燥の管理人室がおとぎの国の家のようになって輝いていました
駐車場の中はたくさんの人で埋まり、あちこちから感謝の声・おじさんと一緒にならんで写真をとっている人たち・握手をしている人・ハンカチで目を覆っている人・・・
おじさんはたくさんの感謝の手紙を抱えながら一人ひとりに目を合わせ、何度も頷いていました

今の仕事をつまらなくするのも、素晴らしい仕事にするのも、自分自身

仕事の最後の日 
 自分が仕事にどのように関わってきたのかを、周りの人が教えてくれます
人としての最後の日も、同じでしょうか



成功は2種類あるそうです
 1 社会的成功  自分が喜ぶ
 2 人間的成功  人が喜ぶ

人として本当の成功者とは、人に“喜んでもらう”ことでしか得られないものなんでしょうね




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Posted by 尾上 正 at 08:55Comments(4)