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2015年02月25日

シャボン玉は、人の命

野口 雨情(うじょう)

十五夜お月さん、赤い靴、青い目の人形などの作者で3大詩人と謳わています

大学の中退、事業失敗、夜逃げ・・  
そして子供が生まれますが、1週間で亡くなります

自分への挑戦すらできなかった命・・
子どもを想い、自分はこれから本気で生きるのだとの決意のもとに作った動揺

「シャボン玉」

シャボン玉飛んだ、屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで、こわれて消えた

シャボン玉消えた、飛ばずに消えた
産まれてすぐに、こわれて消えた
風、風、吹くな   シャボン玉飛ばそ


人の命が80年として、人間が地球に生まれてからの総時間を24時間とすると、1日のうちの1秒ほどだと

自分の親が自分を生んでくれたおかげで、今命があります

祖父、祖母が父母を生んでくれたおかげで、今命があります

9世代前で、1,000人を超えます

この中の1人でも子供を産む前に亡くなってしまったら、今生きていません

  昨日のラジオで聴いた内容
  以前私は、結婚を約束した人がいましたが、ある事情で別れてしまった
  でも、もし一緒になっていたら、娘がこの世にいなかったと思うと、
  これで良かったと今は思っています

自分の先祖の1人でも、違う人と一緒になっていなかったら、今の自分はこの世にいません

人は奇跡の中に生きています

自分の上を見上げると、何千ものシャボン玉が飛んでいて、見守ってくれています 入道雲

  


Posted by 尾上 正 at 08:13Comments(0)

2015年02月18日

キング・オブ・レクサスの仕事の内容とは

月刊到知  3月号から

名古屋市には、レクサス店が8店舗ある中で、全国的にキング・オブ・レクサスといわれるレクサス星ヶ丘

どこにもないオンリーワンの最高のお店を作ろうとの思い

ドアマンスタイルの制服姿をした警備員の早川さんは、8年間店の前を通るレクサス車のすべてにお辞儀をしています

その数1日に千回以上  感謝の思いを伝えたくて自分で始めたこと

   こんな人がいれば、レクサスに乗っていなくても、前に通るたびに
   ぜったい目がいっちゃいますね目

ホスビタリティサービス  

   リッツカールトンなどのホテルサービスを学んだのだと思いますが・・

Noといわないことを徹底 + ワン

多くの販売会社は事故処理は外部委託しているが、たとえ真夜中でも駆けつける

動揺しているお客様にしたら、顔見知りの店員が駆け付けたほうが安心していただけるから

作業車がないならマイカーで、マイカーがないなら試乗車で、試乗車がないならタクシーで

お店にお客様の車が入ってくると、ETC番号から端末に、お名前・顔写真・車検・定期点検・過去の入庫歴・お客様の特徴・趣味・ペットなどの情報が自動的に表示されます
その情報をもとに、話題や情報を提供していく

  これは簡単にまねができます  端末でなくてもノートでもOK


今週のNHK、プロフェッショナルは感動しました
コンシェルジュという接客のプロの中の、その頂点に立つプロフェショナル
これまでコンシェルジュとは、Noと言わずお客様の望みをかなえるプロだと思っていました
その女性は、相手の表に出していない“心の声”を聴く
相手のことを“察する”という文化がある日本は、接客の仕事でも世界に羽ばたけると思います


  


Posted by 尾上 正 at 08:31Comments(2)

2015年02月11日

大人が変われば、子供が変わる

居酒屋てっぺん   大島 啓介氏    姫路講演内容から

日本の高校生で、自分はダメだと思っている割合  66%  なき
                           世界平均 15%

中学生で夢を持っていない割合    44%

子供が大人を尊敬している割合    22%   圧倒的世界最下位
              世界平均    74%

    昔は、日本が世界中で1番大人が尊敬されている国だったんじゃ
    ないかなー

子供が夢を失くす言葉   帰宅したときに、“疲れた”  ダウン
大人は疲れるんだ・・  大人になりたくないなー

     仕事に行くときにディズーニーランドに行くようなワクワクで、
     帰ってきたときは、笑顔満面で帰ってくると、きっといいぞー

人の可能性(未来の力)の能力は、自分で自分はこんなものと思っている“3万倍”  オドロキ

その力を引き出すには  “明るい空気と、明るい環境”

成績・実績・業績は職場の空気と比例する  ワクワク環境を作っていく 

     形から入るってことも必要ですね・・  元気、笑顔・・  
     それだけで自分を前向きに、周りを明るく照らします 晴れ
  


Posted by 尾上 正 at 09:14Comments(0)

2015年02月04日

来たときよりも美しく

                        喜多川 泰氏 One Worldから

僕たちは自分がつくったわけではないこの世の中に生まれてきて、ほんの数十年生きて、この世を去っていく

だから、自分がこの世に来たときよりも美しい世界にして去りたいと思ってたんだ

少なくてもそういう人生にしようって

それができれば、自分という人間がこの世に生まれてきてよかったって自分で思えるんじゃないかって



ジャーナリストの後藤さんが殺害されました

シリア・イスラムの混乱で難民となった1,000万人を超える人々の実態を世界に伝えようと行動した人が、なぜ殺されなければならないのか

愛する小さな子供や家族を残して・・

最後にまっすぐに正面を見据えるその目は、何を見ていたのか

自分の命が消えようとしているとき、この世に残したかったのは何なのか・・

命は必ず消えるものですが、この世の中に何を残していけるのでしょうか


後藤さん  奥さん  メッセージ抜粋して

家族と私は、健二の死の知らせを受け、悲しみに打ちひしがれています。彼は愛する夫、そして2人の素晴らしい子供の父親であっただけでなく、世界中の多くの人々の息子であり、兄弟であり、友人でした。

個人的に大きな喪失を感じる一方で、イラクやソマリア、シリアといった紛争地域の人々の窮状を伝えた夫を、今もこの上なく誇りに思っています。特に子供の目を通して、一般の人々への影響に光を当て、戦争の悲劇を伝えることが彼の情熱でした。

この困難な数か月間、私や家族を支えてくれたすべての人に感謝します。



  


Posted by 尾上 正 at 08:15Comments(0)