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2016年06月29日

言葉の“魔法”

キリスト教では、神は“言葉”だと  天使

言葉から生み出される力を意識していたのでしょうね

脳科学者は、脳は

Ⅰ 過去・現在・未来

Ⅱ 自己・他人

Ⅲ イメージ・現実

の区別がつかない構造になっているのだと

Ⅰ 過去の不幸を引きずっていると、今の自分にも現実として現れてくる

逆に、未来のなりたい自分をありありと思い続けると、今の自分がそうなっていく

Ⅱ 他の人と自分を区別できないので、他の人のマイナスを口にしていると自分がそのような人になっていく

Ⅲ イメージと現実を区別できないので、強く意識したことが、現実となって目の前に現れます

お金がほしいな・・  お金がほしいという現実を創りだします
              お金がなく、お金を欲しいという“今”を
             未来にも同じ様に作り出します  ガーン  


オリンピックの選手などは、“1位をとりたい”ではなく“1位をとった”素晴らしいイメージをトレーニングとして取り入れています 国旗:日本

もうすでに“そうなった”状態を思う

言葉の力は強いですが、それだけではぶれることもあり、それを“行動”に移すことの“成功体験”が強くエネルギーになります

一歩前に踏み出すこと

たとえそれがうまくいかなかったとしても、経験を積んで成長を手に入れることができます

小さな一歩を愛することで、小さくても踏み出すことができます

アームストロング船長  小さな一歩だが、偉大な一歩だ  ロケット
  


Posted by 尾上 正 at 06:50Comments(0)

2016年06月22日

お客様の心をつかむ「魔法の顧客カルテ」とは

「経営者の四季から」

福島県  移動するパン屋さん  株式会社 ら・さんたランド

手作りパンを中心に、山間の家庭にも食品を届けています

「魔法の顧客カルテ」

顧客がいつ何を購入したか、アレルギーの有無、好物・苦手なもの、趣味、本人と家族の生活情報・・・

お会いしたときの情報を、毎回記入  

カルテによって、前回の話題がよみがえり「自分を気にかけてくれている」と喜ばれます

従業員が生活環境を知ることで、安否確認や離れて暮らすご家族の安心を守る役割も担っています



今はほとんどが、デジタルで商品管理をしていますので、〇〇様が、◇◇の商品をいつ・いくつ購入していただいたのかは、履歴としてわかります

ただ、“購入された動機”は、こちらが記入しない限り分かりません

「記憶」だけではなく、「記録」を活用すること


連続ドラマでは、番組の初めに前週の最後の場面が出てきます

前回分のことを振り返ることで、今回のスタートがスムーズにつながるようになります

例えば、前回こけて足をねん挫していた方には、「足、よくなられたんですねーニコニコ 」 「そうなの、今はすっかり・・・」
(よくなられていない場合は、あまりその部分には触れないようにします)

お客様自身が忘れてしまっていたことを話すことで、こちらを見てくれているんだと思っていただけます

お客様に取り入ろうという自分目線の立場ではなく、喜んでいただきたいという“立ち位置”が大切です

相手の喜びを、自分の喜びとすること
  


Posted by 尾上 正 at 06:41Comments(0)

2016年06月15日

あなたが「天国に持っていきたいもの」は何ですか?

テレビ番組で「天国に持っていきたいものは?」という質問に

「花束」と答えたおじさん お花

その理由が「奥さんに久しぶりに会うから」 メロメロ


男ってかわいくて切ないですね

でも、こんなに思われる奥さんも、とってもすてきな女性なんでしょうね


奥さんが亡くなった時に、花束をもって会いたい人が、生前のご主人って・・ あるのかなー


天国にひとつだけ持っていきたいものは、この世の中で最も大切なものかも

どんなものを、もっていきたいですか?


最も大切なことは、最も大切なことを最も大切にすることである
   スティーブン・R・コヴィー博士「7つの習慣」

大切なものは、すぐ近くにあります
あの世じゃなく、この世で今すぐ大切に クローバー

  


Posted by 尾上 正 at 06:40Comments(0)

2016年06月08日

“運”とは何か?

本田 健著 「きっと、よくなる」から

豊かな人は「自分から豊かさを広げていく」ように意識して生きている

世の中が暗くても、いつも明るくて、楽しい雰囲気でいっぱいです

幸せに成功するために必要なのは、「人間力」です

人格の優れた人は、出会う人たちをファンにするので、応援してもらうことができるのです

飛行機で隣に座った初老の実業家から面白い話を聞きました

彼はある時、破産の危機に見舞われましたが、お手伝いさんに助けられたというのです

普段から家族同様に接していたお手伝いさんが主人の窮状を知り、自分のネットワークを使って助けてくれそうな実業家を探し出し、「自分の主人のピンチを助けてほしい」とお願いします

実業家は、周りの人にそれほどまでに人望があるのならということで、一時的な資金援助をして事業は立ち直ることができたとのこと



お手伝いさんだからと上から命令調で言いつけていたら、このようなことは決してなかったはず

私の知っている営業のトッププレーヤーは、「素敵なお客様」でもあります

お金を払う時にも、笑顔で感謝を伝えます

お昼ご飯を食べてお金を払う時に「いやー、ランチとっても美味しかったです。ありがとう ニコニコ
実際に私がお聞きした言葉です


“運”を運んでくるのは、“人”です

“運”がいい人というのは“人”に恵まれている人

“人”を大切にしてきた人です
  


Posted by 尾上 正 at 06:23Comments(0)

2016年06月01日

「〇〇〇」だからこそ!!

メールマガジンから引用

右耳は聞こえなくても…  滝川広志さん(55)

13歳の夏、右耳を激痛が襲い、耳の奥からは異臭を放つ膿(うみ)があふれ出ていた

診断結果は「真珠腫性中耳炎」、中耳炎を繰り返すうちに組織の一部が真珠のように増殖し、耳の周りの骨を破壊する病気だ

手術で患部を除去し足の皮膚を移植して鼓膜の形成手術もしたが、聴力は戻らなかった なき

滝川広志さんの右耳は、今もほとんど聞こえない

周囲に打ち明けると、誰もが「うそでしょう?」と驚く オドロキ

難聴のハンディを全く感じさせないからだ

「広志君、右耳がだめでも左耳がある。何とかなるよ」
そう笑い飛ばした母の強さと優しさに支えられた

1960年3月13日、熊本県熊本市で生まれた

幼いころに両親が離婚。

病院の看護助手をしていた母と1歳上の姉の3人家族

生活は苦しかった
普段の食事はご飯とおかず1品
月に1度、80円のラーメンがごちそうだった

「貧しかったけど、それが普通だと思っていたし、不幸だとも思わなかった」

ただ、子どもなりに家にお金がないことは分かった

小学生のころから自覚症状があった中耳炎を放置したのも、母にお金のことで心配をかけたくなかったからだ

右耳の手術後、新聞配達を始めた

母を助けることができるし、欲しいものを買うこともできる

初めは夕刊を配り、やがて朝3時に家を出て朝刊も配った

幼いころから中古の白黒テレビが姉弟の宝物だった

声が筒抜けの2軒長屋、
音量を絞り、テレビにかじりついた
「サインはV」「柔道一直線」「8時だョ!全員集合」

歌番組では振り付きで歌手をまねし、姉と批評し合った

ドラマでは動きに合わせて勝手にせりふを重ねる「当てレコ」に興じた

はまったときは2人で笑い転げた

そんなテレビ遊びから生まれた「ものまね」が、目立たない存在だった姉弟を変えた

中学校の教室、人前でものまねをする快感を知った

「滝ちゃん、よか」「よかばい」教室で、近所のスナックで喝采を浴びた

歌を覚えるにも、不自由さは感じなかった

右耳が聞こえない分、左耳に意識を集中し、目で観察した

「難聴がものまねには良かったのかもしれないですね」

母譲りの楽天的な性格が、その後の人生も切り開いてゆく

広志さんは今年、芸能生活35周年を迎えた

芸名は「コロッケ」
本名、滝川広志
1980年8月、日本テレビ「お笑いスター誕生」でデビュー

滝川家の家訓は「あおいくま」
焦るな、おこるな、威張るな、腐るな、負けるな の頭文字だ。
幼いころ母が部屋に張り出した教えを胸に、謙虚に芸を磨く


〇〇がない・・  ぞれば事実

それをどうとらえるかは、自分の手の中に

否定的な捉え方をしても、「事実」は変わりません

どうとらえ、どう行動するかで「現実」が変わってきます

自分にとって良いボールを握って、あとは手放しましょう 入道雲




  


Posted by 尾上 正 at 09:41Comments(0)