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2011年09月28日

絶対に失敗しない方法

言葉のあやですが   こじつけかも・・  やっぱり・・ヒ・ミ・ツ

失敗   敗れる(やぶれる)を、失くす(なくす)  
      イコール 成功じゃん  うんうん  晴れ

悩んだ分だけ、人は成長します

今、山ガールと言う言葉が生まれ登山がブームですが、もしも自分の足で登りきった時と、エスカレーターで登る2つの方法があるとしたら、頂上での達成感は同じでしょうか

失敗ってダメなことなのでしょうか
失敗がダメなことだと考えると、前に足が進みません


上手くいかなかったことを失敗と考えると失敗になります
学び・経験をした・・と思えば、そのようになります
本人が失敗だと思わなければ失敗にはなりません
どう思うのかは、自分だけが決めることができます


失敗を受け入れ、次に生かすことで小さな失敗は大きな成功の一部になります


自分が何を得られるかは、自分が何を与えてきたかによって決まります

仮に絶対に失敗しないとしたら、どんなものがほしいですか

               5日前にお聞きして・・

               家、彼氏・・

               心から手に入れていただきたいと思います

               

絶対に失敗しない方法はあります

目の前に2つの道があります

1つは成功への道、もうひとつは成長への道

どちらの道も踏み出すことのできるのは、自分だけ

大切なのは勝つことよりも、強くなること

勝ちは1回、強くなれば永遠に

前に踏み出した自分に大きな拍手を・・ 拍手

    振り返ってみてください  

    たくさんの応援団がいます
  


Posted by 尾上 正 at 07:48Comments(2)

2011年09月21日

言葉は“魔法の力”です

わたしはテニスを心から愛する1人です
     今までのテニス歴史上の中で最高の天才は、
     フェデラーです  横にそれちゃいました ハハッ
テニスをしていて、アカンなー・・  ダメだなー・・ という声もあちこちから聞こえます
一緒にやっていて、まったくその通りの自分もあるのです・・・が 
その言葉を口に出した時に、それは「現実」になります

本当はすごく良かったとしても、ダメだな・・と口から出た時から、それが現実として動き出します  そしてダメだ・・として体と心に記憶されます
ある程度は上手くなりますが、ダメと考える自分の殻を超えることはできません

私は健康に関する仕事をしていますが、お客様とお会いして健康になりたい・・・
   たかがカゼでも人は弱気になりますので、調子が悪ければ強気・・
   には、なかなか難しいとは思います  
言葉の意味として、健康になりたい = 今私は健康ではないがインプットされます

「なりたい」・・・という希望が言葉になることは、マイナスを口にするよりは何百倍もいいのですが、
心の隅にひょっとしたら、「なれないかもしれない・・」という否定的な
イメージ・考えを新しく浮かび上がらせます

「なる」「できる」  断言する    言い切りましょう  根拠がなくても
 
でも、心からそう思えなければ・・
  「なるかも」「できるかも」 で充分
  「ひょっとしたら、できるかも・・」を、100%否定することは自分も他人も
  できません
            
まったく根拠のない将来を、自分のほうに導く力が、“言葉”です

現在進行形なら 「うまくいっている」「良くなっている」



プラス思考と最近特に言われますが、何もかも良く思うことは道を誤ります

本当のプラス思考は、背中に良い危機意識を背負いながら(不安ではなく)、物事をプラスに考え、プラスの行動をすること

結果は先のことでも、今の自分の行動は自分だけが決めています

なりたい自分になるために、「前に進んだ」ことにたいして、自分に花束のプレゼントを お花

  

  たつの市 千本本陣
  江戸時代からの本陣跡で食事ができます

  

  大正ガラス  写真ではさっぱりわかりませんが・・
  ガラス技術がまだ未熟なころのもので、表面が波を打っています
  壊れると変わりはないそうです
  大切に守られてきた歴史です  


Posted by 尾上 正 at 06:40Comments(3)

2011年09月14日

新規開拓は、なぜ“恐い”のか その2

先週の続きなんですが・・

まず初めに、お客さまの危険と感じる反対のボタンを押すことが大事です  
   安全と思っていただくことがスタートになります
     
第1印象でいかに良い印象を与えるか、興味を持ってもらえばOK
   瞬間的に関心を引くアピールが必要です
   第1印象を良くするのに、トークはそれほど重要ではありません
   第一印象が悪ければ、いくら豊富な知識を持っていても、
   話を聴いてもらえるチャンスを逃がします
   「感じが悪い」「だらしがない」と思われると、
   相手の記憶に先入観として残ります
   一度持たれた先入観・悪い印象を覆すのは、難しいですね
     例えると100mハードルで1番目のハードルに足を引っ掛けると、
     その後はリズムに乗れません アセアセ

商品の説明よりも自分自身を売り込む・アピールする・理解してもらう
お客様の右脳に働きかけで、興味をもってもらう・良さそうと思ってもらう
  
  その後に、直感的に「いいかなー」と思って頂いたことにたいして、
  「証明」していきます
     右脳(興味・関心) → 左脳 (裏づけ)



人が「笑う」時は、不安が無いとき・心を開いたとき  心を開く瞬間を作る 

人と同じことをやっていては興味を持ってもらえることは無く、結果は出ません
相手から見れば同じような営業に日々対面しているので、この人は違うと思って頂けるかが勝負

こちらが、力が足りなくてお客様が「No」と言われた時・・・
それは、お客様にとって「損失」を与えることになります

残念ながら、今の情報過多の時代に、ちょっと・・という商品・サービスもたくさんあります 

皆さんの扱っておられる商品・サービス・情報をお客様は待っておられます メロメロ


でも本当に大切なことは、細かいテクニックではありません

本当に大切な人に、本当に必要なものをお伝えしていく  
ただそれだけのことです


  


Posted by 尾上 正 at 10:01Comments(0)

2011年09月07日

新規開拓は、なぜ“恐い”のか?

新規開拓の研修は今までに何度かお引き受けしたのですが、久しぶりにご依頼をいただきました

   新規開拓研修というのは、ありそうでほとんどありません
   私が学んだことは、「型」があるということです  
   柔道のようにこうきたらこう・・が、形として作られています 

新規開拓に関して、優れていると思っていただける方もあり、実際の現場では全く違うのですが・・・
「人は周りの評価のようになっていく」という言葉を知り、受け入れることが道を開くのかな・・と、ありがたくお言葉を頂いています


何のために新規開拓をするのですか?  
この質問にパンと答える必要があります
 
   いろいろな「何のため」はあるのでずが、「お客様のため」が大切です
   「お客様のお役に立ち、問題を解決し喜ばれる」  これが大前提です
   口ではだれもが言いますが、本当にそうであること 
   それが自身のためにも繋がります  
   人は人の思いの“熱”に、引き寄せられます 


なぜ新規開拓に足が向きにくいのか?   以前出した内容なんですが・・


人は暗い人をなんとなく避けようとします 
これは人の動物としての自分の身を守るための本能として、「暗い」=「危険」と感じるからです 
今の現代でも路地裏の暗いところに入ると、なんとなく身構えてしまいます しょんぼり
これが1万年前のジャングルの暗い洞窟に始めて入っていくとしたら・・・ダッシュ

同じように「新しい場所」に飛び込むことは、「危険=リスクが大きい」と自然に意識が向かいます        

   例えると動物は群れで行動しますが、離れると命の危険があります
   今も店の前に行列ができていると、なんだろう・・と意識が向かいます 
   同じような行動をとる = 「安全」という意識が働きます
  

今も新規で新しいところに飛び込んでいくということは、そういった意識を覚えています
   余談ですが、先週の新聞で動物の目はほとんど色を識別できないの
   に、人が色を識別できるのは、嗅覚が弱い人間が天敵から身を守る
   ために進化した・・・が、実証されたと出ていました

もし、飛び込み新規開拓が苦手でも、決して弱気な人ではありません  
あたりまえの感情です
それでも自分で道を切り開いていくのが、人のすばらしさです


一生のお付き合いも、今目の前の最初の訪問から始まります
出会いのチャンスの鍵は相手ではなく、自分が持っています 

それはこちらからの片開きのドアです 待っていても開くことはありません

おそるおそる少しだけ開けるだけでもOKです   
ほんのちょっとの勇気があれば


  


Posted by 尾上 正 at 09:38Comments(2)