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2010年12月29日

私がブログを続けている“理由”

今年もあと少しになりました

一度でもこのブログを見ていただいた方に、本当にありがとうございます

私は、縁あってブログを約2年前から出しているのですが

なぜ、続けているのか・・・?


それは“自分のためです”      ひょっとしたら違うかもしれませんが・・
                      たぶんそうです     たぶん
エゴといわれるかもしれませんが    やっぱりそうかも・・・・



人のため・・・が、痛みと感じるのは、“為”に人偏がつくと思っています

親が子供にすることは、大変であっても“つらい”とは思いません

ではなぜ、廻りの人には“大変でしんどい”のか



時々、営業研修で話をさせていただきますが  (本当にたまにですが)

終わった後に、心からの「ありがとうございました」の言葉を頂いたとき・・
その方がその後に、「成長・成功していかれたとき」・・    
    〃       廻りの方に、「成長・成功の力を与えていかれるとき」・・  
本当に嬉しく思います
それは「私の喜び」になります

自分の喜びを求める   とっても大事です
人の喜びを求める     とっても大切です

うさぎとかめの話を聞いた子供が、なぜ亀さんはウサギさんを起こさなかったの?
一緒にゴールすれば、もっともっと楽しかったのに・・・
との話を聞いて、共に勝とう・共に喜ぼうとする大切さを、大人が学びます

廻りの人の喜びが、自分の喜びとなる
もしこれまでの内容のなかで、少しでも見ていただいた方に良いことがあったなら・・
本当に嬉しく思います   



この一年に、少しでもお近づき頂いた方に、本当にありがとうございました

あなたの2011年が、笑顔あふれる一年でありますように



到知出版 メールマガジンから  冬至

http://chichi.happy.nu/24/winter04/
  


Posted by 尾上 正 at 08:47Comments(2)

2010年12月22日

人から人への “思い、できること”

私が香寺町(姫路市)のお客様から、お聞きしたことです

私が○○さんに、初めてお会いしたのは20年以上前です

お会いするのはほとんど奥様とでしたが、ご主人様とも何度かお会いしたこともあります

ご主人様は、少し寡黙なような方のようでしたが、誠実に廻りの方に
接しておられたように思います

50才くらいで、ほとんど過労死といえる状態で、お亡くなりになられました


ご主人様がお亡くなりになられて、もう10年くらいになると思いますが

旅行する時には、いつもご主人の写真を持って行かれるそうです

ルミナリエに行かれた時には、頭の上に写真をかざして
「おとうさん、キレイだね、キレイだね」と、回られたとお聞きしました

お話をお聞きしながら、涙がこぼれそうになりました


ご主人様は、不幸にも早くにお亡くなりになられましたが、
これほどまでに思われ続けているということでは、とても幸せなのでは

これほどまでに、思い続ける奥様は、なんて素敵な人なんだろう




自分の廻りの人を豊かにしていくことが、本当の人の豊かさ

   初めて聞いたときに、痺れました

私はこれまで、自分のことだけを考えていました
   たぶん今も

愛情というのは、与えていけばいくほど、自分が満たされていくものなのかも・・
   頭で分かっているうちは形だけ   ただ感じるものなのかも
   相変わらず、道のりは遠い




     鳴門 渦潮  


Posted by 尾上 正 at 09:15Comments(2)

2010年12月15日

目標を達成するための“約束”

目標を達成するために、人から聴いたり、学んだり、本を読んだりして今までなんとなく分かっていたつもりでいましたが、
先日、本を読んで「腑に落ちました」

私がメンタルトレーナーとして尊敬する、西田 文郎氏の著書の中で

成功するために手帳を使っている人が多いが、多くは成功しない

それは「目標だけ」を書いているからだ

目標達成するために自分が行動する「約束」を決め、
約束を守る」ことで成功は導かれる

例えていうと

  目標  次の試合で優勝する・・  でも、相手があり達成は未知数です

  相手があることには、結果は自分では100%コントロールできません
  ただその目標を達成するために、「     」のトレーニングを毎日続け
  る・・などの、
  ☆自分の決めたことへの「約束」を守るということは、
  自分でできます
    

  私好みでいうと
  
  会社に好きな人がいて、ぜひ付き合ってほしい  
     いくら思っていても、相手がOKを出すとは限らない
  その目標を実現するために、毎朝自分の最高の笑顔で、
  おはようと声をかける・・と自分に約束し、約束を守る
  これは自分でできることです  
     ストーカーになっちゃダメですけど・・・


自分との約束=目標のための自分の行動は、自分自身がコントロールできます
できない・やらないは、全て自分に原因があります

結果も大事ですが、周りに左右されることではなく、
“心からそう思える目的・目標”を自分で決めて  
それを実現するための行動を “自分自身に約束し守る”
ことで、未来は広がります

5年たっても目標が変わってなければ、行動は変わっていなかったのかも・・
目標も成長が必要です

  精一杯頑張って、もしそれでも目標には届かなかったとしても、
  それ以上の大きな自身の成長と、目的は遂げられます
                   ・・・と私は自分に言い聞かせています  
  



      復興の光  


Posted by 尾上 正 at 20:05Comments(4)

2010年12月08日

「奇跡の夢ノート」を読んで、感じたこと

石黒 由美子さんは、小学2年生の時に交通事故にあい、顔に540針・口の中に260針の大事故の中で、とても元に戻らないといわれたなかで奇跡的な回復を遂げられ、それまでの記憶をほとんど無くし、顔に大きな傷跡が残り右目が閉じない中で、シンクロのオリンピックに出たいという「夢」をもたれました

   まっすぐ前に泳げることもできないのに

小学生の時に「フランケーン」とあだ名をつけられ意味も分からず明るく返事していた姿を見て、お母さんが大変なショックを受けられたそうです
デパートの試着室で鏡を見て、声を出さず泣いていたこともありました
  今はとてもそんなことがあったとは思えない、とってもきれいな素敵な  
  女性です

オリンピック選考からもれストレスから過食症などの壁から這い上がります

そして子供から書いていた「夢ノート」


私がノートを見て深く考えさせられたのは

ノートに相手の変化を書き込んでも、叶わないんだな・・と気がつかれ
  (私にいじめをしなくなる・・など)

その子の長所を見つけ、その長所が伸びることを願い書きこむ
  廻りの成功が自分の喜びとなり幸せに思えてくる 
  実際にそのような行動をすることで、よい環境になっていく
  そうすることで悩みが消えていく

夢が叶うと、叶った内容の上から赤ペンで線を引き、下に「ありがとうございました」と書き添えておられます


成功のための手帳は、今たくさんあります

でも周りの人たちが喜ぶことを心から願い書いている人はどれだけいるか

小さなことが叶った時に、感謝の心を持ち、ありがとうございました・・・
と気持ちを込めて書き込む人がどれだけいるのか

自分の願望・・・だけ・・・  で、終わりにしてしまっていないか


自分と周りの人の願いを同じように考えることができれば・・


私の周りには、周りの人に光を与えていく、素晴らしい方がたくさんおられます
  私自身も、そのようになれれば・・・この上ない幸せです

       道のりは長い      うーん   長い
       でもほんの一歩前に進むことから始まります

月刊 到知 メールマガジンから  大雪

  
http://chichi.happy.nu/24/winter03/



  


Posted by 尾上 正 at 09:18Comments(4)

2010年12月01日

話すはスキル・聞くは器  その2

聞くときに相槌はとっても大事です

相槌の仕方として、相手の言葉を繰り返し(安心)をすると、聞いていると思っていただけます

相手の言葉のキーワードを繰り返します
   お客様が言った言葉なので必ず受け入れ、
   質問に対して答えていただけます
   キーワード   声の大きくなるところ・繰り返し使う言葉

相槌だけにならないように、プラスアルファを
   関心を示し話に参加していることをアピール

キーワードに、①一つ情報を付け加えるか、
          ②一つ質問します  

 例 ①(相手)株が上がっているね
     (自分)そうですね、上がっていますね。特に・・がすごいですね    
     (相手)そうだね、他には・・・・

 例 ②(相手)株が上がっているね 
     (自分)そうですね、上がっているみたいですね、今はどの   
     株が有望なんですか? 
     (相手)うん、今は・・・

明るい内容の時は早く、暗い内容の時にはゆっくりと深くうなずく

「はい」「へえ」「なるほど」「すごい」など、多くの種類を使うと「あなたの話に興味を持っています」というメッセージになります

一方的に話す(自分の情報を出すだけ)のではなく、喋ってもらうために
相手の関心ごと(趣味・好み)から話題を広げ、質問を投げかける
話を最後まで聞いてあげること(忍耐が必要) 
  話し終わったタイミングを見逃さない
お客様の話からネタを見つけ、何を求めているのかを大切に
人の話に耳を傾ける人はアイデア不足になりません
  五感(普通の営業は視覚と聴覚が特に大事)

難しい話・理屈では売れません 
  お客様は利口そうな人を嫌います  バカにされそうだと思う 
教えていただく姿勢で 
  相手の話の内容をメモにとる  





 勝ち達磨で有名な勝尾寺
 とっても美しいです



 
 とっても元気が出ますね



 続いて、出たがりの私   義父と
 とっても・・・・  


Posted by 尾上 正 at 08:32Comments(6)