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2019年09月25日

セトモノとセトモノとぶつかリッこすると・・

泥があるから、花が咲く  正法寺住職 青山 俊菫著

セトモノとセトモノと
ぶつかリッこするとすぐこわれちゃう
どっちかやわらかければだいじょうぶ
やわらかいこころをもちましょう

新婚夫婦に私はよくこの相田みつをさんの詩を贈ります。

しかし一言つけ加えることにしています。

もし「私がやわらかい心で、相手がセトモノだ」と思ったら、その心がセトモノの証拠。

やわらかい心の者同志が争うことになる。

「私がセトモノだったな」と気づかせていただく心が「やわらかい心」ということを。



あの人は「とげがある」れど、私は柔らかく受け止めている・・

相手は間違っているけど、自分は正しい・・

廻りから見ればそれはちょっと・・と思えることでも、その人の中ではつじつまが合っている

人の心を「水の中の豆腐をすくうように扱う」という言葉があります

水の中の豆腐をすくい上げるには、両手でそっと持ち上げるはず

「とげがある」と思う自分の心の中に、とげがあるのかもしれませんね

「やわらかい心」を目指したいものです クローバー



  


Posted by 尾上 正 at 06:33Comments(0)

2019年09月18日

失敗を恐れるものは、成功をも恐れる

今週にみた言葉で、本当にそうだなー・・と、感じた言葉です  

成功したいですか・・と問いかけられると、多くの人は、“はい”と   メロメロ

失敗したいですか・・と問いかけられると、多くの人は、“いいえ”と

今の現状よりも上に行くには、チャレンジが必要です

チャレンジすると、その多くは失敗に終わります

失敗の積み重ねを、さらに積み重ねて、新しい自分と出会えます

失敗したくない・・は、成功したくない・・ と、表現は違いますが一緒かも・・

失敗という「変化」を恐れるということは、成功という「変化」さえも、恐れてしまうのでしょう

今の自分とは違った、こう「ありたい」という願望が強ければ、それまでの「つまずき」は、大切な「プロセス」に

高校野球などでも、勝ったチームよりも、必死で戦っているチームに心が動きます

人は理屈よりも感情に動かされます

チャレンジを続けている人には、周りの人からの力をもらえます 拍手

ただ、同じ失敗を続けるのは、よくありませんね・・

多くの失敗を階段にして(学び)にしていきたいですね

IBM創始者  トム・ワトソン  
成功するための一番の近道は、失敗の数を倍にすることだ
  


Posted by 尾上 正 at 07:06Comments(0)

2019年09月11日

自分の弱さがわからなければ、自分の強さにも気づくことができない

ああ正負の法則  三輪 明宏

目の前に1枚の紙があります。

あなたが紙の片面を「こちらが表」と定義するとき、同時に「裏」が生まれます。

あなたが「生」まれたとき、同時に「死」が生まれました。

あなたが何かを「美しい」と思ったとき、同時に「醜い」ものも頭の中に生まれました。

もし世界に、「男性」がいなければ自分が「女性」だとはわからない。

「善-悪」

「強-弱」

「高-低」

「勝ち-負け」

「出逢い-別れ」

それらは別々のものではなく、すべてワンセットであり互いに支えあっている。

凍える寒さを経験した人は、日差しの暖かさを知っていて、

病気を経験した人は、健康への感謝を知っていて、

飢えを経験した人は、一膳のご飯の美味しさを知っていて、

孤独を経験した人は、絆の大切さを知っていて、

絶望を経験した者は、希望のありがたみをよく知っている。

でも、自分の弱さを認められない人は、他人の弱さを受け入れることもできず、

自分の弱さがわからなければ、自分の強さにも気づくことができないのです。

光が美しく輝くことを支えているのは「闇」であり、光が存在できるのは闇がそこに在るからです。

あなたの光の部分を引き出すために、まず闇の部分を受け入れましょう。

これは闇を好きになれという意味ではありません。

好きになるのと存在を認めるのとではまったく違います。

長所(光)と短所(闇)両方あるからこそこの人なんだと認めてあげること。

自分のダメなところ、カッコ悪いところは素直に認めればよいのです。

そうやって、プラスもマイナスも両方を受け入れそれでよいのだと自分を許してあげると心の余裕が生まれる。

心に余裕が生まれると、そのマイナスの欠点から魅力的な人間力がにじみ出てくる。

そうなれば人はどんどん活き活きと輝いてくるのです。



男性だけの世界っていやですねー  ガーン

陰があるからこそ陽があり、夜があるから朝がある 日の出

負けた悔しさがあるから、勝った時のうれしさがある

短所があるからこそ、長所も生きてくる 

そこに、深みのある人の厚みが出てくるんじゃないかとも思います

  


Posted by 尾上 正 at 06:26Comments(0)

2019年09月04日

過去を生かすも、未来を開くも今の生き方で決まる

正法寺住職 青山 俊菫著 「泥があるから、花は咲く」から 

千年の歴史を持つ松任の本誓寺さまには、たくさんの宝物が伝えられており七月の初め、それらの宝物が一般に公開されます。

その宝物を拝観しながら、数日にわたっての聞法の会が開かれ、数回にわたって私もお話に参上しました。

その折拝見した宝物の一つに、石田幽汀(ゆうてい)という人の画いた幽霊の絵がありました。

日本の幽霊は、若い女の、恨めしい目をした姿と、相場が決まっているようです。

その絵も、髪をふり乱した、恨めしい目の若い女の姿でした。

その絵を前にして、住職の松本梶丸先生が、“幽霊には三つの特徴がある”という話をしてくださいました。

一つめは、おどろ髪をうしろへ長くひいているということ。

二つめは、両手を前へ出しているということ。

三つめは、足がないということ。

これにはそれぞれ意味があるそうです。

おどろ髪を長くひいているというのは、済んでしまってどうにもならない過去のマイナスを、いつまでもぐずぐずとひきずりつづける。

反省するというのと心の荷物としてひきずるというのは違います。

反省はしなくてはなりません。

しかし、どうにもならないことをいつまでもひきずりつづけ、心がうしろにばかりとらわれている。これをおどろ髪を長くひくという形であらわしているのだといいます。

二つめの両手を前へ出しているというのは、くるかこないかわからない未来を取り越し古労して、こうなったらどうしよう、ああなったらどうしようと、生きる姿勢が前のめりになっている姿をいうのだそうです。

三つめの足がないというのは、生きるということは、今、ここの一瞬でしかありません。

今といったときはすでにその今は過去になっています。

そのとらえようもない今この一瞬というときにのせられて生命は存在します。

その一瞬を、心が過去へ、未来へと飛んでしまい、あるいは、今ここに居ながら、心があの人やこの人のところへ、または東京へ名古屋へと飛んでしまい、今ここを限りなく取りにがしつづけているありさまを、足がないという姿であらわすのだといいます。



なるほど・・・

人は過去に生きることも未来を生きることもできないのに、過去に生きている、未来を取り越し苦労していることも多いですね

過去のことにとらわれ続けたり、逆に過去の栄光を引きずり続けたり・・

今から目をそらしたいのかも

それを今に“足がついていない”と表現しているのでしょうか

今ここに生きている人は、輝いています 星

そうありたいものだと思います  


Posted by 尾上 正 at 06:29Comments(0)