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2017年10月18日

自分の借金を、子供のクレジットカードから払っている“国”

来週日本の針路を決める方向性が決まります

何のための解散なのか、視点がぼやけているとは思いますが・・

本当に、この日本をどうしていくのか・・

政治家の方には、自身の志をきちんと持っていただきたいと思います 



日本の現実を見ていくと

国の支出は98兆円、収入は58兆円  ヒ・ミ・ツ

支出に占める歳入の割合は約6割

一般家計に例えると、支出が49万円  そして収入が29万円

足りない20万円を、“子供のクレジットカード”から払っています”

そんな親がいるでしょうか?

一般家庭で、親が子供のクレジットカードから毎年お金を使っていたら・・

そんなことが、この日本では当たり前のように・・

民主主義は、選挙に勝たなくてはならないので、国民に対して「アメとムチ」の「アメ」の部分しか言いません キャンディ

でも、大切なものを大切にするために、一度立ち止まって、考えてみる必要が

子供の笑顔があふれる社会のために、大切な1票を投じる日が近づいています
  


Posted by 尾上 正 at 06:59Comments(0)

2017年10月11日

人は長所で尊敬され、短所で愛される

人は長所で尊敬され、短所で愛される


最近出会った言葉で、とっても響いた言葉です

できないところを埋めるために、行動する・勉強する・・

できないところは無数にあるため、いつまでたっても埋まらない

長所を伸ばしていくと、短所は相対的に隠されてしまいます

短所を隠そうとすると、良いところも薄くなっていきます

美人で、頭がよく、仕事もでき、まったく隙がない・・
すごいけど、ちょっと近寄りがたいかも・・

周りの人に対しても、短所を改める指導も大切ですが、長所を伸ばすように

自分の短所なんて、いまさら人に言われなくたって分かっているはず

言われて直るものなら、とっくの昔に直っています

短所を隠そうとすると、行動が縮こまってしまう

いっそのこと、こんな○○もあるんです・・ニコニコ と、明るく笑いながら、手を広げてオープンにしたほうが、“愛されます”


姫路にも、お手軽においしいものはたくさんあります メロメロ
カレーハウス  スエヒロ














  


Posted by 尾上 正 at 06:52Comments(0)

2017年10月04日

幸せって何だろう

JAF Mate 10月号 安田 菜津紀 幸せってなんだろうから  

どうしてこんなにたくさんの人がいるのに、寂しいって感じているんだろう

そう感じたのは高校二年生の夏だった

私は「国境なき子どもたち」が主催する「友情のレポーター」というプログラムに子ども記者として参加し、カンボジアで同世代が置かれている状況を取材、帰国した直後だった

降り立った新宿駅は人であふれかえり、それでいて誰も目を合わせることなく足早に過ぎ去っていく

見慣れたはずの風景に、はじめて強烈な違和感を抱いた瞬間だった

カンボジアで目の当たりにした子どもたちの日常は、確かに過酷な環境と言わざるを得なかった

根強い貧困、忍び寄る人身売買の手

しかし、それでいて私は不思議とそこに“豊かさ”を見出していた

例えばスラム街にお邪魔すると、狭い小屋の中に子どもたちが川の字になって仲良く眠っている

「皆、お母さんのお子さんですか?」と尋ねると、「この子はうちの子、でもこの子は隣の子で、その子は……分からないけど、まあいいわ―ニコニコ

けらけらと笑いながらも、さも当たり前のようにそう話すのだ

バスを待つ列の人々や、たまたま信号待ちをしているバイク同士、一見長年の友人のように話していても、実はただの通りすがり同士だった

「ここでは家族の定義が広いんだ……」。おおらかに、そして自然と結びつき合う人々と過ごした10日間は、同時に私の日本社会への目をも変えることとなった

新宿に降り立った時に抱いた「寂しさ」を振り返るにつけ、こうも考えるようになる

「カンボジアはよかった、としみじみしているだけでは何も始まらない。カンボジアで学んだことを、身近に持ち帰らなければ」  自分の周りの家族の定義を変えてみよう、と

今、社会に出て数年が経つ同世代の中には、生きづらさを抱える人、生きる意味を感じられない、と訴える人も少なくない

そんな時、「うちの近くに引っ越してこない?」と声をかけることがある

これだけ通信手段が発達してもなお、誰かの「助けて」というサインに、走って駆けつけられる距離にいられるかどうかで人の心のあり様は大きく変わる

それは14年前、カンボジアから帰国し、切実に感じ続けていることの一つだ

気づけば近所には、ふらりと遊びに行ったり、何の約束もなしにご飯を食べに行ったりする友人たちが増えた

友人、というよりも、もはや親成のような感覚に近いかもしれない

「家族」はこうして小さな幸せと共に、広がっていく



本当の温かさって、人と人との温かさじゃないかともあります

お母さんが、小さな赤ちゃんを抱くあたたかさ・・

言葉と言葉とのぬくもり

小さな子供が学校帰りに手をつないだときの、手の感覚

デジタルな世の中にあっても、アナログの人のぬくもりが大切だと思います

まずは、今目の前の人に 



  


Posted by 尾上 正 at 08:41Comments(0)

2017年09月27日

ナスカの地上絵を描いた“人”とはだれか?

ナスカの地上絵は、よく知られているようにとても大きく、上空からでしかその全体がわからないため、昔はその全体像が見られることはありませんでした

地上におうとつがあるにもかかわらず、まっすぐに線が引かれています

現在の技術でも難しいとされる、削られた石と石とがピッタリ重なり合い、隙間に何も入れることができません

そのため、宇宙人が作ったものかと・・ 


知的障碍者の方の中には、自分が初めて訪れた街の“鳥瞰図”をかける人がいます

それは、実際の地図と照らし合わせても、縮小率がピッタリ合っています

地上にいながら、目と心は空高くあるようなものでしょうか・・  入道雲

あるひとは、グランドのような広い場所で、棒一本で正確で大きな正方形を描くことができます ◇

またあるひとは、ジグソーパズルでは一番難しいとされる、すべて真っ白なパズルを手に持つと、まったく迷いなくパチンパチンと、はめ込んでいきます

これは、超能力などではなく、本来人間が持つ能力を受けついでいることなのかも

人の中にある普段は表に出てこない秘めた力を、表に出すことができることなのかも



ジグソーパズルでも、いろいろなパズルがあって、きれいな絵が描き出されます

人も同じでは

みんなちがってみんないい

凸凹  自分のできるところは周りの人の力に
自分の苦手なところは、周りの人の力から 
  


Posted by 尾上 正 at 06:52Comments(0)

2017年09月20日

ハエもやけ酒飲む❗

カルフォルニア大学研究から

メスにふられたオスのハエは、アルコールの入ったエサを好んで食べるようになります
ハエもやけ酒をするということです

人を使った実験では、やけ酒は、イヤな記憶を強めてしまうことがわかっています
イヤなことから逃れるためにお酒を飲むと、かえって強く刻み込まれてしまいます


サルがお酒を飲んで酔っぱらうのは知っていましたが、ハエまでも酔いたくなるんですね

ストレスは、交感神経(スイッチON)↑
それに対しの副交感神経(スイッチOF)↓

ストレスが強くなりすぎると、バランスをとろうとして、副交感神経の食べる・飲む・・が過剰になったりします

女性がストレスを感じた時に、食べものや甘いものに走るのも同じ理由です

消化は副交感神経ですが、ストレス一杯(交感神経)
の状態でお酒を飲むと、消化能力が落ちているので悪酔いしやすくなってしまいます

ここで結論
やけ酒ややけ食いなどで、本当の意味でストレス解消にならないのは、神様からのプレゼントかも

現実から顔を背けても、本当の意味で解決にはならないのだと・・

秋は食べものの美味しい季節
美味しいお酒と、美味しい食事を   


Posted by 尾上 正 at 07:10Comments(0)

2017年09月13日

人の長所と短所はどこが違うのか

山崎拓巳著、スゴい!話し方から

そもそも人の長所と短所は、ほぼ同じものです
行動力がある=先走りしやすい
真面目で一途=考えかたが固くて融通がきかない
情熱で率直=すぐに熱くなり、怒りっぱい
すべて、良いところと悪いところは同じ

その人が持っている才能を他人のために使えば長所、自分のために使えば短所

短所を長所に変えるのは、(利他の気持ちがあるかどうか)

同じことをしゃべていても、(徳)を消費している場合と、(徳)を積む場合がある

相手が(下心)があるのか、(利他)の気持ちなのかという微妙なニュアンスをしっかり見抜きます


残念ながら、利他の気持ちに100%になれない自分がいます

そんな気持ちを、研修の中で質問すると、(For
MeがあるからForYouがあるんです。自分がなければ、人もなくなってしまいます。自分を大切にすることは、大事なことです)と話され、本当に気持ちが軽くなったことがあります

優しい人ほど自分を攻めがちに・・
一番自分に近い人にラブメッセージを❤  


Posted by 尾上 正 at 08:28Comments(0)

2017年09月06日

人として当たり前のこと

山元加津子氏 (たんぽぽの仲間たち)から

加賀の中央公園に遠足に来た時に、車椅子に乗っている吉川くんに、やはり遠足に来ていた小学校一年生くらいの男の子が(お兄ちゃんの足とか手、どうしたんや。なんで歩けんの)と聞いたのです
男の子は自分の気持ちを素直に表しただけだし、吉川くんも自分が小さい時に病気になって高い熱が出て、その後歩けなくなったんだけど不自由な口で一生懸命に話出したとき、その子の先生でしょうか、そばに来て
(そこに近づいたらいけないって言ったでしょう
あんたも人をけったり悪いことをしたらあんなになるんよ)と言ったのです

私はくやしくて腹がたって涙がでて、がまんできず、その先生の後を追いかけようとしたら、(いいよ。僕は人をけることのできる足も持っとらんし、なれとるし大丈夫だから、泣かんでいい)と吉川くんは静かに言ったのです
私は吉川くんの言葉を聞いて、ひざがガクガクして、立っていられないような気がしました

あの先生はどうして、吉川くんのことをあんなふうに言わなければならなかったのでしょうか
先生をきっといつも信頼している小さい男の子は、先生の言葉をどう受け止めたのでしょうか
吉川くんはいったい、何度こんなに悲しくてくやしい思いをしてきたのでしょうか


体に不自由な部分を持っている人に、かわいそう・・との気持ちは、どこか足りない部分があるとの上から見た見方なのかも・・
生活において助け合いは本当に大切だと思いますが、人の価値はどの人も同じという当たり前のことをあらためて思います  


Posted by 尾上 正 at 06:33Comments(0)

2017年08月30日

なぜお父さんは、大好きな娘さんからうとまれちゃうのか

昨日パソコンがめげてしまい、初めてスマホで投稿しました

いつもあるものが使えないって、有り難みがわかりますね (((^^;)

新聞記事内容から

女子高校生に、男子高校生の汗のついたシャツの匂いをかいてもらう実験で、
うん、大丈夫・・ 悪くない
うーん、ダメ とても・・

ダメと判断した女子高校生と、ダメ判断された男子高校生は、遺伝子が似ているけことがわかった

自分の遺伝子と同じ遺伝子との交配を避ける働きが働いているとも考えられる


イメージすると、磁石のプラスとプラスははじいてしまうようなものでしょうか

人の五感の中で一番働いているのはほとんどの場合、目ですが、動物では(嗅覚)です

自分の身を守るために一番必要です

天敵がいない人間は嗅覚が衰えましたが、大切なところで、はたらくんですね-

お父さんはちょっと寂しいけれど、しっかり愛されています
  


Posted by 尾上 正 at 14:23Comments(0)

2017年08月23日

戦場の中のぬいぐるみ

山元 加津子著 「本当のことだから」から

沖縄の平和祈念公園の戦争の博物館には、日本の戦争だけでなく、世界中の戦争のいろいろなものが展示されていました

私はその博物館で、立っていられないほどの衝撃を受けました

中でも、とてもショックを受けたのが、机の上に置かれた、とても可愛いのくまのぬいぐるみでした

どうしてこんなところにぬいぐるみがあるんだろう・・

亡くなった子が大切にしていたぬいぐるみなのかな?

ぬいぐるみに添えられた説明書を見て驚きました

旧ユーゴスラビアにおいて激しい内戦がくりひろげられていたときに、人々は家から一時、地下などへ避難するときは、両手をあけておかないと逃げられないので、子供たちは、大好きなぬいぐるみを連れていきたいとの思いがありながらも、泣きながらも置いていくしかなかったということがあったのだと思います

その留守の間に、こともあろうか軍隊は、そのぬいぐるみに爆弾を仕掛けたのだそうです

爆撃がおさまって家に戻ると、子供たちは「置いていってごめんね」とまっ先に大好きなぬいぐるみを抱きしめたのでしょう

そのとたん、ぬいぐるみは爆発して、その子供は信じていた大好きなぬいぐるみを抱いたまま、死んでいったのです

どうして?  どうして子供を殺さないといけないの?  子供は兵士じやないでしょう?

子供は、誰のことも傷つけたりしないでしょう?

説明をしてくださった方は、「片手を失った大人、片足を失ったゲリラたちは、自分の家族を守ろうとして、それでもまだ戦おうとするのです」

けれど、大切な子供を失った大人は、守るものを失って戦う意欲を失うのです

心の傷は、体の傷よりももっと大きいものなのです

軍はそんな人間の心理も知りつくしていました

だから、ぬいぐるみに爆弾を仕掛けたのです



今、世界各地で民間人を狙った無差別のテロが繰り返されています

言葉は非常に悪いのですが、テロ組織と対峙する軍人が10人亡くなっても、どこか自分たちの生活とは無縁のこと・・

それが、無差別に民間人を狙うと、恐怖心を植え付けることができます

戦争とは、人が人の命を大切にするという、最も大切なことを奪ってしまう恐ろしいものです


  


Posted by 尾上 正 at 07:15Comments(0)

2017年08月09日

お尻ペンペンは、逆効果 !

日経新聞内容から

虐待には至らない程度のしつけとしての体罰が、成長に悪影響を及ぼすかを巡っては議論があるが、今回の結果は、問題行動につながる可能性を示すものとして注目される

日米チームが、データ約29,000人を使って、3才半のときにお尻をたたくなどの体罰の有無が、5才半に成長したときの行動にどう影響したかを分析した

体罰を受けた子供は受けなかった子供に対して、「落ち着いて話を聞けない」のリスクが1.6倍

「約束を守れない」が1.5倍

1つのことに集中できない

我慢ができない

感情をうまく表せない

集団で行動できない

・・・・・



人の脳は単純にできていて“快適を求める”“苦痛を避ける”の2つからできているのだとか・・

今始まっている夏の甲子園の高校球児がきつい練習に耐えるのは、遠くに“求めるもの”が自分に喜びをもたらすものが見えると、目の前の“苦痛”を、そこに到達するための階段として捉えることができるからです 野球ボール

体罰は、誰でもいけないものだとはわかっていますが、同じようなことが日常に繰り返されています

仕事では、“苦痛 = ノルマ”というムチと飴を提示して、無理やり動かそうとする

学生スポーツの世界でも、言葉や体罰で“苦痛”を与えて、それを排除しようとするエネルギーをモチベーションに変えようとする・・

どちらも“苦痛”を与えて、それを排除するために

人を「自分の都合にいいようにコントロール」しようとする意識からきています

その方法では一時的に効果は出ても、長期的にみて破壊を招くという“気づき”が必要だとも思います

その人“自ら”が、自分の求めたいものを明確にさせて、そのためにどうすればいいかを自分が納得したときに、“自家発電”が起こります


来週はブログ夏休み カキ氷

素敵な夏を 入道雲
  


Posted by 尾上 正 at 06:59Comments(0)

2017年08月02日

言葉に“感情”という力が乗るときに・・

昭和の人間なので、昭和の歌を聴くと懐かしさに心がいやされます カラオケ

今週、淡路出身の、作詞家 阿久悠さんのヒットメロディーを見ました

阿久悠さんが、和田アキ子さんへ届けた“あの鐘を鳴らすのはあなた”

阿久さんが和田さんに、この曲を唄う時に、

「デビューのころの下積みの時代が長かっただろう・・

そんなときにも自分を支えてくれた人を思い浮かべながら歌いなさい」



あなたに会えてよかった

あなたには希望の匂いがする

つまづいて傷ついて泣き叫んでも

さわやかな希望の匂いがする

人の皆、悩みの中

あの鐘を鳴らすのはあなた

人は皆、孤独の中

あの鐘を鳴らすのはあなた



和田さんの、あの心に響く歌はそういう力があったのですね

“思いを届ける”

人は動かすのは理屈ではなく“感情”

感情を揺さぶるには、こちらが心から思っている必要があります

自分だけを喜ばせようとする力には限界があります

大切な人のために・・

その力は無限に


  


Posted by 尾上 正 at 07:58Comments(0)

2017年07月26日

あなたはあなたのままで素晴らしい

人は、自分と他の人を比較してモチベーションが落ちてしまうことも・・ ガーン

人を楽器に例えると、どんなに人と比較しても、自分の楽器の音色しか出せません 

自分がもしバイオリンだとすると、チェロの音色が素敵だと思っても、どんなに頑張っても、バイオリンの音色しか出せない

他の音色をうらやむ必要は初めからない

人はそれぞれに役割を持っている

自分ができることは、自分の音色を磨いていくこと

自分のことが認められなくなったりすると、他の人も認められなくなったりします

指揮者にスポットライトが当たりがちですが、どの楽器ひとつでも合わないと、素晴らしいオーケストラの音色は作れません

今、手の中にある楽器に自信を持つ


あなたはあなたでいい

他の人は他の人でいい


自分らしく

あなたらしく








  


Posted by 尾上 正 at 07:00Comments(0)

2017年07月19日

お節介のなかにもまごころがある

本内容から

モスバーガーは、作り置きをせず、すべて注文を受けてから作ります

スタッフにはおばちゃん、おじちゃんが多く、高校生や大学生のアルバイトと違ってとても自然体

ある日の夕方、いつものようにテリヤキバーガーを頬ばりながら、なんとなくカウンターのほうを見ていると、若い女性がやって来ました

「モスバーガーください。ソースは多めで タマネギは抜いてください」

よくある注文です。しかし、それに対する返事がよくある返事ではなかったのです

おばちゃんアルバイトの店員さんは、
「あんた、夕マ不ギ嫌いなの? 
若いうちから好き嫌いはだめよ。タマネギは栄養の宝庫なのよ。
あんた、まだ独身でしょ。これから結婚して子どもを産んで、旦那さんの面倒を見ていくのに、栄養つけなきゃだめ。ちょっと火を通しといてあげるから食べてごらん、だまされたと思って。ほんとにおいしいのよ。いいわね」 ニコニコ

その女性、あっけにとられて、思わず、「はい、お願いします」

窓際のカウンターで食べ始めた彼女の目に、涙が浮かんでいるのに気づきました。やはりタマネギが辛かったのでしょうか

想像するに、彼女は東京で一人暮らしをしているのでしょう

一人だけのわびしいハンバーガーディナー
それが、おばちゃんアルバイトの一言で心あたたまる時間になった

長いこと誰からもこんな言葉をかけてもらったことがなかったんじゃないかな。嬉しかったんだ、きっと 

帰り際のカウンターで、「ごちそうさまでした。すごくおいしかった。また来ますから、タマネギお願いします!」 スマイル

「いいわよ、いつでもいらっしゃい。でもハンバーガーばかり食べてちゃだめよ」

「えっ、お店の方がそんなこと言っていいんですかあ(笑)」

「あらっ、そうね。今の、店長には内緒よっ!(笑)」

帰っていく彼女の後ろ姿、来たときよりもずっとずっと元気に見えました。

愛されるお店は、ものだけじゃなく、心も一緒に売っている



今週の日曜日にバスから降りる際にどしゃ降り 雨

私の前の70才くらいの女性の方が、「あら傘をお持ちでないのね
私は主人に車でここまで迎えに来てもらったからどうぞ差し上げますので傘を使ってください」

「お心遣いありがとうございます。お気持ちだけで」
何度もお礼を言いました

周りの人にやさしさの言葉の傘をさしかけられる人って、本当に素敵です



  


Posted by 尾上 正 at 07:01Comments(0)

2017年07月12日

「小さな一歩を愛する」

池田 潤著 勉強の結果は「机に向かう前」に決まる から

小さな行動でもきちんと評価する心を持つ

小さい行動を評価できないからこそ、小さい行動を起こすことができない

人間の潜在意識は変化を怖れるので、新しい行動を起こすことは大変なこと

そのなかで、小さいながらも行動を起こすことができたことは評価に値すること

小さい一歩を愛するからこそ、小さい一歩を踏み出すことができる



人の潜在意識として最も強くインプットされた“自分の身を守ること”

そのために、これまでとは違う行動に対して躊躇してしまいます

そんな中で、大きく変化することは勇気がいること

それも必要な時はありますが、日々の中では“ちょっとだけ変える”

大きくは変えられなくてもいい

昨日の自分よりも、ちょっとだけ前に進む

いままで挨拶できなかった〇〇さんに声をかけることかできた・・

コンビニでお金を払うときに、笑顔でありがとうと言えた・・ ニコニコ

月に初めて降り立ったアームストロング船長は、この一歩は小さいが、人類にとって大きな一歩である ロケット

目の前の一歩が、大きく変わるためのスタート

そんな小さな一歩を愛し、小さな一歩を踏み出せた自分に♡

周りの人の小さな一歩にも優しさを 双葉
  


Posted by 尾上 正 at 06:56Comments(0)

2017年07月05日

誰かのことを嫌いと思うのは、自分を大切にしたいから

メールマガジンを出している方が、当時6歳になった息子さんから、話の中で言われた言葉

「誰かのことを嫌いと思うのは、
自分を大切にしたいからだよ

自分のことが嫌いなのは、
誰かを大切にしたいからだよ」



子供ってすごいですね

透明な眼で物を見ることができているのかも・・

自分のことが嫌い・・ていう人は、本当は自分が好きになりたいから ♡

本当は好きになりたいのに、そんな自分に今はまだなれないから

そんな自分を“受け入れる”

周りの人に対しても、その言葉の裏にあるダブルメッセージを見てあげるって大切だと思います

もし、もし、自分のことがあまり好きになれなくても、
周りの人は、あなたのことが大好きです

  


Posted by 尾上 正 at 06:50Comments(0)

2017年06月28日

赤ちゃんは、両手に何をもって生まれてくるのか

赤ちゃんは、左手に“希望”

         右手に“夢”

をもって生まれてくるそうです

だから生まれてくるときには、手を握っています

えっ・・・ 今はもってない・・ 雨

大丈夫です  ちょっと下に置いただけ・・

ちょっとかがんで拾い上げればいい 晴れ


今、グリコのCMで、俳優の妻夫木さんがでている内容

小さな子供が1日に笑う回数  400回  ニコニコ

大人が1日に笑う回数      15回

子供ってそんなに笑っているんですね・・

それは、ずいぶん前の自分自身

大人は15回に減っていると・・

でも昨日・今日1日15回笑いましたか?

仕事での愛想笑いではなく、心から笑って15回  ニコニコ


CMの最後の言葉

あなたが笑えば、世界は変わる  クローバー


今日のあなたの1日が、ハッピースマイルな1日でありますように
  


Posted by 尾上 正 at 06:51Comments(0)

2017年06月21日

幸せを呼ぶ“奇跡の言葉”

斎藤一人氏著書から

幸せを呼び寄せる言葉ってあるんですよ

「ホントに、こんな簡単なことで効くのかと思うでしょうが、効くんです」

その言葉とは・・・

「今日はいい日だ」です!

声に出さなくてもいいです、出してもいいです
「今日はいい日だ」と何回も言ってみてください
あなたの体に奇跡が起きます




“未来の記憶”

人の脳は、“過去・現在・未来”の区別がないのだとか

過去を悔やんでいると、今の自分にも同じことが・・

未来をありありと思い描くと、思い描いた未来と現実の差を無意識に埋めようと行動に 

日本人は、1日の始まりとして、お仏壇の前で感謝の手を合わせることを日常としてきました

1日の始まりが“感謝” 晴れ

感謝の土台から、1日が始まります

全てがその土台の上に

まだ何も起こっていない朝に、プラスの言葉を口に出すと、脳は不安定になり、その“差”を探し始めます

目に見えた現実を、その差を埋めるために、良いこととして受け止めるようになります

同じことでも、“ありがたい”と

聖書には“神は言葉”だと

本には書いてはありませんが、プラス表情も大切です

下を向いていると、何となく暗く・・  

朝に、前や上を向いて、微笑んで、いい言葉・・  
それだけで明るくなります  ニコニコ
  


Posted by 尾上 正 at 07:42Comments(0)

2017年06月14日

私の仕事、ロボットに奪われますか?

日経新聞から

ロボットが代替できる業務の割合

トラック運転手64.6%、カウンセラー10.5%、医師29.2%、旅行ガイド36.0%

日本や世界でも産業の中心となってきたのは、自動車産業、そしてコンピューター産業

そしてこれからは、ロボット産業が一番の柱になると予想されています

コンビニでも自動会計実験、ホテルでも自動

車が自動運転で、宅配も自動配達される

人手不足が深刻問題とされていますが、多くの仕事が“人”を介さず行われる時代かもうすぐそばに ヒ・ミ・ツ

もちろんマイナスの部分も多くはあると思いますが、同じように、多くのプラスの部分も・・

もう少し先の将来で、人間とまったく見分けがつかないような姿で、AI頭脳を持ち、頭脳と体を人間をはるかに凌駕したロボットが目の前に現れたとき・・

その時に“人間”のすばらしさが問われるときが来る日が近づいています




20年後には、世界中の人口よりもロボットの数のほうが多いと予想もされています

ロボットロボットしたものから、まったく人間と区別がつかないものまで・・

人がロボットと結婚することまで考えられています

その時に、人はロボットよりも能力が劣るものなのか・・

それとも、物を超えた素晴らしい存在なのか・・

あらためて、その内にある“価値”に気づく時代がもうすぐ先に
  


Posted by 尾上 正 at 06:49Comments(0)

2017年06月07日

一生懸命よりも本気、本気より大切なものは「〇〇」

依然読んだ本で、一生懸命は、一生懸命やってもだめなら仕方ないとの思いが心の隅にあると・・  アセアセ

仕事は、本気ですることが大切だと

最近受けた研修で、“本気”よりも大切なものがある

それは“本音”


“本気”よりも“本音”が大切ってこと・・??

オーケストラで例えると、人を羨んでも、自分の音色しか出せない  

トロンボーンが、バイオリンの音は出せないし、出す必要もない

さまざまな音が重なり合って、素晴らしい演奏が作られていく

自分にしか出せない“音”って何なのか?

自分が一番大切にしたいものって・・

人からの評価よりも、自分が本当にしたい事って何か・・

自分にしか出せない“音” スピーカー

それを、まず見つけることが大切なんでしょうね 入道雲

  


Posted by 尾上 正 at 07:05Comments(0)

2017年05月31日

長寿の秘訣は“お茶目”

メールマガジンから

ある集まりで、まもなく百歳を迎えるというのにかくしゃくとして、とくに頭の柔軟さは、一回りも二回りも若い私たちもかなわないという大先輩に、その秘訣を尋ねました

するとその大先輩は、「やはりボケないためには、教養と教育がなくちゃいけない」と言います

この答えを聞いて、私は正直言って意外だったので、こう反論しました

「でも大先輩、お言葉を返すようですが、けっこういい大学を出て、本もたくさん読み、教養も教育も十分あったはずの人が、ボケちゃったという話をよく聞きますよ」

するとその大先輩はこう言ったのです。

「ダメだなあ、君たちは。そんなことだから早くボケるんだよ。あのね、キョウヨウっていうのはね、教養じゃなくて、今日、用があること、キョウイクとは教育ではなく、今日行くところがあるってことなんだよ。キミらもね、今日用事がない、今日行くところがない、となったらボケるしかないんだよ」

これには、居並ぶそうそうたるメンバーも、完全に一本取られ、その場は大爆笑の渦に包まれました

たしかに、これほどボケないための頭の使い方を、巧みに表現した言葉はめったにないでしょう

しかし、私は、その言葉の意味合いもさることながら、彼のこの「人を食った表現のしかた、笑いの渦に人を巻き込むその頭の使い方」こそが、若々しい頭脳の秘密ではないかと思ったのです

長寿者といえば、あの百七歳と百八歳まで生きた双子の姉妹、きんさんぎんさんの周囲にも、いつも笑いが絶えませんでした

一番有名なのは、人気者になって出演料などがはいるようになったとき、「お金を何に使いますか」と聞かれ、二人揃って「老後の蓄えにします」と答えていたことです

そして、この愛すべき百歳姉妹が、いろいろなところでその長寿の秘密を聞かれたときの「金さん銀さん語録」として伝わっているもののうち、最初の二つが「笑い」に関するものだったのです




言われてみれば、泉重千代さん(現在は120才ではなく、105才というのが定説になっています)は、どんな女性がお好きですか?と聞かれ、
年上の人がいいな・・と  メロメロ
こんな、お茶目な答えができる・・て、素敵です

日本のおばあちゃんて、とってもかわいい人が多いと思います

愛嬌(あいきょう)の語源は、仏教に由来する言葉で、仏様の顔だちがおだやかで恵み深いことを表し、だれからも愛され敬われる顔や表情にいたったもの・・だとのこと

人もそうありたいですね クローバー


  


Posted by 尾上 正 at 06:52Comments(0)