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2017年12月13日

沢田 研二「勝手にしやがれ」で、出て行った女性はその後どうなったのか?


ラジオ番組で、あーそうだったんだ・・ということで掲載

沢田 研二(ジュリー)の大ヒット曲「勝手にしやがれ」は男性の側から歌ったものですが、その時に去って行った女性からの歌が、山口 百恵の「プレイバックPart2」とされていると・・・

沢田 研二 勝手にしやがれ

バーボンのボトルを抱いて、夜更けの窓に立つ

お前がふらふら行くのが見える

さらならというのもなぜかしらけた感じだし、あばよとサラリと送ってみるか

  作詞 阿久 悠

山口百恵 プレイバックPart2

勝手にしやがれ 出ていくんだろ

ちょっと待ってPlay Back  Play Back

今の歌をPlay Back  Play Back

勝手にしやがれ、出ていくんだろ

これは昨夜のあなたのセリフ

強がりばかり言っていたけど、本当のとても寂しがりやよ

あなたのもとへPlay Back  Play Back

あなたのもとへPlay Back

作詞 阿木 燿子 作曲 宇崎 竜童


あらためて歌詞を見ると、「勝手にしやがれ」の部分から、ふたつの歌が始まっています

本当はそばにいてほしいと思いながら、勝手にしろ・・と素直になれない男

去って行った女性のことを思いながら、寂しさを紛らわすなき

そんな男に愛想を尽かし切れず元に戻っていく女・・

詩はメチャメチャカッコいいですが、内容は昭和演歌と同じかも・・


別のラジオで聞いた話ですが、最初に別の人に「プレイバック」を作ってもらいましたが、もう一つしっくりいかなくて、宇崎夫妻に依頼をして作った歌なので、Part2なのだと

思い・詩・曲・歌い手のすべての歯車がピッタリ合った歌ですね


地球の「磁極」はこれまでに何度も反転したということですが、今の時代は、男性と女性の立場が昭和とは〝反転〟しちゃてますね  いやはや 

昭和は遠くなりにけり・・は、よく言われたフレーズですが、平成の時代も終わりが近くなっている今、ますますジュリーの歌の中のハンフリー・ボガートの男のやせ我慢のかっこよさが、遠くなっていくのでしょうか  
  


Posted by 尾上 正 at 07:11Comments(0)

2017年12月06日

最高のチームを作るシンプルな仕掛け

黒岩 禅氏 「最高のチームをつくるシンプルな仕掛け」から


報告のときに「ほかに何かある?」 魔法の言葉
一言声をかけるだけで解決できることがたくさんある
報告を受けたらレスポンスが大切、悪ければ「相談するだけ無駄」となる
ホウレンソウは部下からするものだという固定観念を捨てると、たくさんの情報が入ってくる

相談を受けた時にすぐに答えることは、自分の自己満足を満たそうとしていること
相談に来たら「○○さんはどうしたいの」  
考えを聞くことで考え違いを修正することができたり、教育になるし、こちらも学ぶことができる

報告や連絡を、事実や想像や感想などに分けて聞くことは、成果を生み出すために大変重要
報告を耳で聞くのではなく口で聞く  質問しながら確認をする  
「それは事実?、それとも○○さんの考えですか」

「どうして」は過去を責め、「どうしたら?」は未来を変える
「なぜ」「どうして」は、質問ではなく詰問になっしまう
「どうして」を「どうしたら」に言い換える
「どうして」は、突き放した感じ
「どうしたら」は、一緒に考えている姿勢
「なぜ」は「何が」に言い換える
なぜできなかったのですか? → 何が足りなかったのかな・何ができていればできただろうか
ポイントは、質問の焦点を過去ではなく未来に当てること
「なぜ失敗したんだ?」は、過去を問う質問
「どうしたら失敗しなかった?」は、未来を変える質問
未来を変える質問をするコツは、質問を「次は」から言い始めること
「次はどうしたら・・、次は何に注意したら・・」

指導は「具体的に何を変えるのか、何を改善するのか」を指導する
絶対にやってはいけないことは「批判すること」  
本人に気づかせることが大切

上司として大切なことは、失敗を責めることではなくチャレンジしたことを認め賞賛すること
  (ただし、同じ失敗の繰り返しは似て非なるもの)
「失敗の原因は何だと思う?」との質問で、原因を正しく把握していれば「何をすればうまくいったと思う」と、一緒に問題解決をする

徹底して「人」ではなく、目に見える「こと」を比較していく
頑張り・気合い・やる気などといった目に見えないものを評価しても改善しない


子育ては親育てとも・・

子供ができたから親になったのではなく、親になっていく

仕事も同じでしょうね

人は人によって育てられ、磨かれていきます

花の種が一日で花を咲かせるわけもなく、愛情と忍耐が必要

人を育てることは、自分が育てられているという感謝の気持ちと姿勢が大切だと思います


  


Posted by 尾上 正 at 07:34Comments(0)

2017年11月29日

なぜお父さんは娘さんから、うとまれちゃうのか

新聞記事内容から

何人かの女子学生に、男子学生の汗のついたシャツのにおいをかいでもらったところ、人によって、「嫌な感じがする」汗のにおいと、「悪くない、いいにおいだと思う」という汗のにおいがあるということがわかった

調べたところ、においをかいだ女子学生と男子学生のもつある遺伝子のタイプが同じだと汗のにおいを嫌だと感じ、違っていると好ましく感じるということがわかった

これは近親者を異性の対象として愛さないための自然の摂理なのだろうか・・



人の五感で一番使われているのは、通常は“視覚”です  目

人は情報の約80%を視覚から得ているといわれています

ただ、人間以外の多くの動物の五感の中で一番大切なものは“嗅覚”です イヌ

天敵から自分の身を守るため、一番大切な感覚です

人は、天敵としての動物がいなくなり、嗅覚が衰えていきました


動物にとって、遺伝子にインプットされている一番大切なことは、「自分の身を守る」「子孫を残す」の2つです

人ももちろん動物なので、良い子孫を残すために、“血が濃くならないようにする”

  (例外もあり、昔の王族のように近親間で結婚をして、すごい才能を持
  つ人が出る場合もあります)

電池で言うと、プラスとプラスははじくようになる・・

お父さんが、めっちゃ可愛い娘さんから、思春期以降に距離を置かれるのは、ある意味で当たり前の状態です

それは、大切な娘さんのため・・  頑張って、応援しましょう (^^♪


ここからが本論です 

意見が合わない・・  性格が違う・・  考え方が違う・・

そんな人は、自分の凸凹を穴を埋めてくれる大切な人

自分ができる部分は人の力に・・  できない部分は人の力を借りちゃう

人はいろいろあって素晴らしい存在ですね  お花見団子                    
                        (団子3兄弟のつもりです) 赤面 




  


Posted by 尾上 正 at 06:58Comments(0)

2017年11月22日

長嶋監督が、松井選手に最初につけたニックネームは?

ラジオ番組内容から

長嶋監督がドラフト会議で1番くじを引き当てた後、松井氏本人に初めて会ったときに、松井秀喜選手は長嶋監督に、巨人に入る条件として、「ゴジラ」と呼ばないでほしいと

思春期の高校生にとって、ホームランを打つたびに“ゴジラ”と呼ばれるのは、非常に苦痛でした なき

自分のニックネームとして、“ゴジラ”を使わないでほしい

その条件を受け入れた監督は、巨人のユニホームを着た松井秀喜がグランドに入ってきたときに

「いやー、よく来たね、“ゴリラ”」  ニコニコ

「監督、すいません・・・   “ゴジラ”でお願いします・・・」 

松井選手が、初めて“ゴジラ”を認めた瞬間でした



長嶋選手は、選手時代に当時の白黒のテレビ画面で、一人だけ
“カラー”で映っていたと・・ テレビ

野球の神様に、そしてすべての人に愛された人ですね

以前に見た日経新聞の「私の履歴書」で、神様・仏様・稲尾様・・の稲尾氏の話しの中から

初めてに長嶋に対戦した時に、長嶋はバッターボックスの中で“ボーと突っ立っていた”

渾身の力を投げたボールを、長嶋はいきなり動物的に体をくねらせて、ボールは弾き飛ばされた

私は、ボー然とマウンドで立っていた  今、いったい何が起こったのか・・

それからも打たれ続けて、ある夜に真っ暗の中、寝ながら天井を見つめながら気がついた

長嶋は何を考えているんだ・・  そうか・・  何も考えていないんだ・・

それから、あえて何も考えないで投げるようにして打ち取れるようになった

天才を理解するのは、天才でしかないのかも

明るさは、自分と廻りを明るく照らしますクローバー
  


Posted by 尾上 正 at 07:18Comments(0)

2017年11月15日

神社は女性の体を表している!

ブログ内容から引用


神社というのは女の人の体を表しています。

鳥居は、女性が足を開いて立っている姿です。

ですから、神社の参道は、お産の時の産道を現します。

女性の体には、子宮があり、お宮は子宮で、お神輿が精子だそうです。

だから、神社の事を、お宮と言うのだそうです。

ですから、参道(産道)を通り鳥居から出る事で新しく生まれてくるという形になるのです。

本殿でお参りする事で、新しい命(使命)を頂く事が出来るのです。



神社という場所は、エネルギーの高い場所といわれています

遠い昔から、天災などでの被害の少ない場所に建てられています

神社に入るだけで、なにかすがすがしい気持ちにもなりますね スマイル

人は、誕生した時にはすべての人が女性です

初めから男・女と別れているのではなく、すべての人が初めは女性で、その中から変異して男がつくられます

そういう意味でも、神社が女性というのは、新しく生まれ変わる・新しい命の1日1日を大切にするという意味でも、自然の摂理にかなったいるとも思います


  


Posted by 尾上 正 at 06:58Comments(0)

2017年11月08日

医者が自分でのんでいるかぜ薬No1は?

一気に寒くなって暦の上でも冬になりました 

ちょっと前にあんなに熱かったのに、遠い昔のような・・ 入道雲

もう少しで、かぜの神様がやってくるく季節になります 

そこで

医者自身は、どんな風邪薬を飲んでいるのでしょうか?

アンケート 「医師1000人に聞きました」

現役の医師が風邪のとき、どのような薬を服用しますか?  (複数回答)

1 葛根湯   451人   漢方薬

2 ロキソニン 385人   解熱鎮痛薬

3 PL顆粒   160人   風邪薬

4 カロナール 118人   解熱鎮痛薬

5 ムコダイン 110人   虚痰薬


医師という職業柄なかなか休めません

また、内科に行って目の前の先生が、ゴホンゴホンしていたら・・・ ちょっと

立場上もかぜをひきにくいですね

て゜も冬には毎日目の前で、かぜの患者と向き合ています

そこでちょっとおかしい・・という時に、早めの予防をしています

患者には当然かぜ薬を出していますが、自分では葛根湯をのんでいます

医師も葛根湯の効果には信頼を置いてよく飲んでいます

また、かぜのときにどんな対策を取るか、という欄には「薬を飲む」と同じくらい「睡眠時間を十分にとる」と答えた人も多くいます

かぜの直接の原因は“ウイルス”です

現在ではウイルスは“生き物ではない”と考えられています

だったら、ウイルスとはなんなんだ・・ ヒ・ミ・ツ

かぜのウイルスはすぐに形を変えるために、ワクチンを作っても、いたちごっこになってしまいます

かぜウイルスを殺すものは薬では現在も開発されていませんが、人の体に“リンパ球”として備わっています

ウイルスが体に入るとそれに反撃するために血液の中に増えますが、普段から体を温めたり、リラックスしたり、笑ったりすると増えます

これからの寒い季節に大切な体を“いい状態”に ニコニコ
  


Posted by 尾上 正 at 06:49Comments(0)

2017年11月01日

ストライクを“ボール”と言い切った審判の心は

今、プロ野球のクライマックスシリーズが始まっています 野球ボールバット

これが終わるとウインタースポーツシーズンの始まりです

いよいよ冬到来かなー 雪


1956年の野球の試合で、明らかなストライクを“ボール”と判定した審判

名審判として有名な、二出川 延明氏

日本野球創世記に、同時をセーフと判定した際に、相手チームの、同時はアウトだとの主張に対し「俺がルールブックだ」と言ったことで有名です 拍手

明かなストライクをボールと判定したことで、当然抗議されますが、「気持ちが入っていないからボール」と一喝します フンッ

プロとして投げるべきボールではないということでしょうか

この投手はその後、一球一球を気持ちを込めて投げるようなったそうです



昔は“名物”といわれる人がたくさんいましたね

政治家でも、たたき上げのあくの強い人が・・

スポーツの世界でも、経営者でも

今は、どこかサラリーマン社会

サラリーの語源はソルトで、ローマ時代に、給料として塩をもらっていたことから始まっていますが、
  (ちなみにビールをもらっていたこともあったそうです   ゴクッ ビール)
お金のためにやっているのか
“だれのために、何のために、なぜ”今の仕事をしているのか
自分は“本当は”何を届けているのか・・、の立ち位置が大切だと思います
  


Posted by 尾上 正 at 07:02Comments(0)

2017年10月25日

ブスっとしていたら、ブスになる

ブスっとしていたら、ブスになる

最近出会った言葉で、とてもインパクトのあった言葉です

私は正統派「女性好き」ですのでメロメロ 、女性を容姿で評価するつるもりはありませんが、
とってもきれいな人も、ブスッとしていたら、ちょっと近寄りがたくなります

この「ブスッ」は、表情だけではなく、気持ちの部分も多くあるのでしょう

思考・感情  (内の世界)

表情・動作・言葉  (外の世界)

表情・動作・言葉を意図的に変えるだけで、気持ちも変えることもできます

明るく笑顔でニコニコ 、両手を広げて“ハッピー”のポーズで、人に怒ることはできません 


笑顔は顔だちを超える・・

笑顔が幸せが集まってくる・・


今日のあなたの一日が、笑顔あふれる1日でありますように




  


Posted by 尾上 正 at 06:56Comments(0)

2017年10月18日

自分の借金を、子供のクレジットカードから払っている“国”

来週日本の針路を決める方向性が決まります

何のための解散なのか、視点がぼやけているとは思いますが・・

本当に、この日本をどうしていくのか・・

政治家の方には、自身の志をきちんと持っていただきたいと思います 



日本の現実を見ていくと

国の支出は98兆円、収入は58兆円  ヒ・ミ・ツ

支出に占める歳入の割合は約6割

一般家計に例えると、支出が49万円  そして収入が29万円

足りない20万円を、“子供のクレジットカード”から払っています”

そんな親がいるでしょうか?

一般家庭で、親が子供のクレジットカードから毎年お金を使っていたら・・

そんなことが、この日本では当たり前のように・・

民主主義は、選挙に勝たなくてはならないので、国民に対して「アメとムチ」の「アメ」の部分しか言いません キャンディ

でも、大切なものを大切にするために、一度立ち止まって、考えてみる必要が

子供の笑顔があふれる社会のために、大切な1票を投じる日が近づいています
  


Posted by 尾上 正 at 06:59Comments(0)

2017年10月11日

人は長所で尊敬され、短所で愛される

人は長所で尊敬され、短所で愛される


最近出会った言葉で、とっても響いた言葉です

できないところを埋めるために、行動する・勉強する・・

できないところは無数にあるため、いつまでたっても埋まらない

長所を伸ばしていくと、短所は相対的に隠されてしまいます

短所を隠そうとすると、良いところも薄くなっていきます

美人で、頭がよく、仕事もでき、まったく隙がない・・
すごいけど、ちょっと近寄りがたいかも・・

周りの人に対しても、短所を改める指導も大切ですが、長所を伸ばすように

自分の短所なんて、いまさら人に言われなくたって分かっているはず

言われて直るものなら、とっくの昔に直っています

短所を隠そうとすると、行動が縮こまってしまう

いっそのこと、こんな○○もあるんです・・ニコニコ と、明るく笑いながら、手を広げてオープンにしたほうが、“愛されます”


姫路にも、お手軽においしいものはたくさんあります メロメロ
カレーハウス  スエヒロ














  


Posted by 尾上 正 at 06:52Comments(0)

2017年10月04日

幸せって何だろう

JAF Mate 10月号 安田 菜津紀 幸せってなんだろうから  

どうしてこんなにたくさんの人がいるのに、寂しいって感じているんだろう

そう感じたのは高校二年生の夏だった

私は「国境なき子どもたち」が主催する「友情のレポーター」というプログラムに子ども記者として参加し、カンボジアで同世代が置かれている状況を取材、帰国した直後だった

降り立った新宿駅は人であふれかえり、それでいて誰も目を合わせることなく足早に過ぎ去っていく

見慣れたはずの風景に、はじめて強烈な違和感を抱いた瞬間だった

カンボジアで目の当たりにした子どもたちの日常は、確かに過酷な環境と言わざるを得なかった

根強い貧困、忍び寄る人身売買の手

しかし、それでいて私は不思議とそこに“豊かさ”を見出していた

例えばスラム街にお邪魔すると、狭い小屋の中に子どもたちが川の字になって仲良く眠っている

「皆、お母さんのお子さんですか?」と尋ねると、「この子はうちの子、でもこの子は隣の子で、その子は……分からないけど、まあいいわ―ニコニコ

けらけらと笑いながらも、さも当たり前のようにそう話すのだ

バスを待つ列の人々や、たまたま信号待ちをしているバイク同士、一見長年の友人のように話していても、実はただの通りすがり同士だった

「ここでは家族の定義が広いんだ……」。おおらかに、そして自然と結びつき合う人々と過ごした10日間は、同時に私の日本社会への目をも変えることとなった

新宿に降り立った時に抱いた「寂しさ」を振り返るにつけ、こうも考えるようになる

「カンボジアはよかった、としみじみしているだけでは何も始まらない。カンボジアで学んだことを、身近に持ち帰らなければ」  自分の周りの家族の定義を変えてみよう、と

今、社会に出て数年が経つ同世代の中には、生きづらさを抱える人、生きる意味を感じられない、と訴える人も少なくない

そんな時、「うちの近くに引っ越してこない?」と声をかけることがある

これだけ通信手段が発達してもなお、誰かの「助けて」というサインに、走って駆けつけられる距離にいられるかどうかで人の心のあり様は大きく変わる

それは14年前、カンボジアから帰国し、切実に感じ続けていることの一つだ

気づけば近所には、ふらりと遊びに行ったり、何の約束もなしにご飯を食べに行ったりする友人たちが増えた

友人、というよりも、もはや親成のような感覚に近いかもしれない

「家族」はこうして小さな幸せと共に、広がっていく



本当の温かさって、人と人との温かさじゃないかともあります

お母さんが、小さな赤ちゃんを抱くあたたかさ・・

言葉と言葉とのぬくもり

小さな子供が学校帰りに手をつないだときの、手の感覚

デジタルな世の中にあっても、アナログの人のぬくもりが大切だと思います

まずは、今目の前の人に 



  


Posted by 尾上 正 at 08:41Comments(0)

2017年09月27日

ナスカの地上絵を描いた“人”とはだれか?

ナスカの地上絵は、よく知られているようにとても大きく、上空からでしかその全体がわからないため、昔はその全体像が見られることはありませんでした

地上におうとつがあるにもかかわらず、まっすぐに線が引かれています

現在の技術でも難しいとされる、削られた石と石とがピッタリ重なり合い、隙間に何も入れることができません

そのため、宇宙人が作ったものかと・・ 


知的障碍者の方の中には、自分が初めて訪れた街の“鳥瞰図”をかける人がいます

それは、実際の地図と照らし合わせても、縮小率がピッタリ合っています

地上にいながら、目と心は空高くあるようなものでしょうか・・  入道雲

あるひとは、グランドのような広い場所で、棒一本で正確で大きな正方形を描くことができます ◇

またあるひとは、ジグソーパズルでは一番難しいとされる、すべて真っ白なパズルを手に持つと、まったく迷いなくパチンパチンと、はめ込んでいきます

これは、超能力などではなく、本来人間が持つ能力を受けついでいることなのかも

人の中にある普段は表に出てこない秘めた力を、表に出すことができることなのかも



ジグソーパズルでも、いろいろなパズルがあって、きれいな絵が描き出されます

人も同じでは

みんなちがってみんないい

凸凹  自分のできるところは周りの人の力に
自分の苦手なところは、周りの人の力から 
  


Posted by 尾上 正 at 06:52Comments(0)

2017年09月20日

ハエもやけ酒飲む❗

カルフォルニア大学研究から

メスにふられたオスのハエは、アルコールの入ったエサを好んで食べるようになります
ハエもやけ酒をするということです

人を使った実験では、やけ酒は、イヤな記憶を強めてしまうことがわかっています
イヤなことから逃れるためにお酒を飲むと、かえって強く刻み込まれてしまいます


サルがお酒を飲んで酔っぱらうのは知っていましたが、ハエまでも酔いたくなるんですね

ストレスは、交感神経(スイッチON)↑
それに対しの副交感神経(スイッチOF)↓

ストレスが強くなりすぎると、バランスをとろうとして、副交感神経の食べる・飲む・・が過剰になったりします

女性がストレスを感じた時に、食べものや甘いものに走るのも同じ理由です

消化は副交感神経ですが、ストレス一杯(交感神経)
の状態でお酒を飲むと、消化能力が落ちているので悪酔いしやすくなってしまいます

ここで結論
やけ酒ややけ食いなどで、本当の意味でストレス解消にならないのは、神様からのプレゼントかも

現実から顔を背けても、本当の意味で解決にはならないのだと・・

秋は食べものの美味しい季節
美味しいお酒と、美味しい食事を   


Posted by 尾上 正 at 07:10Comments(0)

2017年09月13日

人の長所と短所はどこが違うのか

山崎拓巳著、スゴい!話し方から

そもそも人の長所と短所は、ほぼ同じものです
行動力がある=先走りしやすい
真面目で一途=考えかたが固くて融通がきかない
情熱で率直=すぐに熱くなり、怒りっぱい
すべて、良いところと悪いところは同じ

その人が持っている才能を他人のために使えば長所、自分のために使えば短所

短所を長所に変えるのは、(利他の気持ちがあるかどうか)

同じことをしゃべていても、(徳)を消費している場合と、(徳)を積む場合がある

相手が(下心)があるのか、(利他)の気持ちなのかという微妙なニュアンスをしっかり見抜きます


残念ながら、利他の気持ちに100%になれない自分がいます

そんな気持ちを、研修の中で質問すると、(For
MeがあるからForYouがあるんです。自分がなければ、人もなくなってしまいます。自分を大切にすることは、大事なことです)と話され、本当に気持ちが軽くなったことがあります

優しい人ほど自分を攻めがちに・・
一番自分に近い人にラブメッセージを❤  


Posted by 尾上 正 at 08:28Comments(0)

2017年09月06日

人として当たり前のこと

山元加津子氏 (たんぽぽの仲間たち)から

加賀の中央公園に遠足に来た時に、車椅子に乗っている吉川くんに、やはり遠足に来ていた小学校一年生くらいの男の子が(お兄ちゃんの足とか手、どうしたんや。なんで歩けんの)と聞いたのです
男の子は自分の気持ちを素直に表しただけだし、吉川くんも自分が小さい時に病気になって高い熱が出て、その後歩けなくなったんだけど不自由な口で一生懸命に話出したとき、その子の先生でしょうか、そばに来て
(そこに近づいたらいけないって言ったでしょう
あんたも人をけったり悪いことをしたらあんなになるんよ)と言ったのです

私はくやしくて腹がたって涙がでて、がまんできず、その先生の後を追いかけようとしたら、(いいよ。僕は人をけることのできる足も持っとらんし、なれとるし大丈夫だから、泣かんでいい)と吉川くんは静かに言ったのです
私は吉川くんの言葉を聞いて、ひざがガクガクして、立っていられないような気がしました

あの先生はどうして、吉川くんのことをあんなふうに言わなければならなかったのでしょうか
先生をきっといつも信頼している小さい男の子は、先生の言葉をどう受け止めたのでしょうか
吉川くんはいったい、何度こんなに悲しくてくやしい思いをしてきたのでしょうか


体に不自由な部分を持っている人に、かわいそう・・との気持ちは、どこか足りない部分があるとの上から見た見方なのかも・・
生活において助け合いは本当に大切だと思いますが、人の価値はどの人も同じという当たり前のことをあらためて思います  


Posted by 尾上 正 at 06:33Comments(0)

2017年08月30日

なぜお父さんは、大好きな娘さんからうとまれちゃうのか

昨日パソコンがめげてしまい、初めてスマホで投稿しました

いつもあるものが使えないって、有り難みがわかりますね (((^^;)

新聞記事内容から

女子高校生に、男子高校生の汗のついたシャツの匂いをかいてもらう実験で、
うん、大丈夫・・ 悪くない
うーん、ダメ とても・・

ダメと判断した女子高校生と、ダメ判断された男子高校生は、遺伝子が似ているけことがわかった

自分の遺伝子と同じ遺伝子との交配を避ける働きが働いているとも考えられる


イメージすると、磁石のプラスとプラスははじいてしまうようなものでしょうか

人の五感の中で一番働いているのはほとんどの場合、目ですが、動物では(嗅覚)です

自分の身を守るために一番必要です

天敵がいない人間は嗅覚が衰えましたが、大切なところで、はたらくんですね-

お父さんはちょっと寂しいけれど、しっかり愛されています
  


Posted by 尾上 正 at 14:23Comments(0)

2017年08月23日

戦場の中のぬいぐるみ

山元 加津子著 「本当のことだから」から

沖縄の平和祈念公園の戦争の博物館には、日本の戦争だけでなく、世界中の戦争のいろいろなものが展示されていました

私はその博物館で、立っていられないほどの衝撃を受けました

中でも、とてもショックを受けたのが、机の上に置かれた、とても可愛いのくまのぬいぐるみでした

どうしてこんなところにぬいぐるみがあるんだろう・・

亡くなった子が大切にしていたぬいぐるみなのかな?

ぬいぐるみに添えられた説明書を見て驚きました

旧ユーゴスラビアにおいて激しい内戦がくりひろげられていたときに、人々は家から一時、地下などへ避難するときは、両手をあけておかないと逃げられないので、子供たちは、大好きなぬいぐるみを連れていきたいとの思いがありながらも、泣きながらも置いていくしかなかったということがあったのだと思います

その留守の間に、こともあろうか軍隊は、そのぬいぐるみに爆弾を仕掛けたのだそうです

爆撃がおさまって家に戻ると、子供たちは「置いていってごめんね」とまっ先に大好きなぬいぐるみを抱きしめたのでしょう

そのとたん、ぬいぐるみは爆発して、その子供は信じていた大好きなぬいぐるみを抱いたまま、死んでいったのです

どうして?  どうして子供を殺さないといけないの?  子供は兵士じやないでしょう?

子供は、誰のことも傷つけたりしないでしょう?

説明をしてくださった方は、「片手を失った大人、片足を失ったゲリラたちは、自分の家族を守ろうとして、それでもまだ戦おうとするのです」

けれど、大切な子供を失った大人は、守るものを失って戦う意欲を失うのです

心の傷は、体の傷よりももっと大きいものなのです

軍はそんな人間の心理も知りつくしていました

だから、ぬいぐるみに爆弾を仕掛けたのです



今、世界各地で民間人を狙った無差別のテロが繰り返されています

言葉は非常に悪いのですが、テロ組織と対峙する軍人が10人亡くなっても、どこか自分たちの生活とは無縁のこと・・

それが、無差別に民間人を狙うと、恐怖心を植え付けることができます

戦争とは、人が人の命を大切にするという、最も大切なことを奪ってしまう恐ろしいものです


  


Posted by 尾上 正 at 07:15Comments(0)

2017年08月09日

お尻ペンペンは、逆効果 !

日経新聞内容から

虐待には至らない程度のしつけとしての体罰が、成長に悪影響を及ぼすかを巡っては議論があるが、今回の結果は、問題行動につながる可能性を示すものとして注目される

日米チームが、データ約29,000人を使って、3才半のときにお尻をたたくなどの体罰の有無が、5才半に成長したときの行動にどう影響したかを分析した

体罰を受けた子供は受けなかった子供に対して、「落ち着いて話を聞けない」のリスクが1.6倍

「約束を守れない」が1.5倍

1つのことに集中できない

我慢ができない

感情をうまく表せない

集団で行動できない

・・・・・



人の脳は単純にできていて“快適を求める”“苦痛を避ける”の2つからできているのだとか・・

今始まっている夏の甲子園の高校球児がきつい練習に耐えるのは、遠くに“求めるもの”が自分に喜びをもたらすものが見えると、目の前の“苦痛”を、そこに到達するための階段として捉えることができるからです 野球ボール

体罰は、誰でもいけないものだとはわかっていますが、同じようなことが日常に繰り返されています

仕事では、“苦痛 = ノルマ”というムチと飴を提示して、無理やり動かそうとする

学生スポーツの世界でも、言葉や体罰で“苦痛”を与えて、それを排除しようとするエネルギーをモチベーションに変えようとする・・

どちらも“苦痛”を与えて、それを排除するために

人を「自分の都合にいいようにコントロール」しようとする意識からきています

その方法では一時的に効果は出ても、長期的にみて破壊を招くという“気づき”が必要だとも思います

その人“自ら”が、自分の求めたいものを明確にさせて、そのためにどうすればいいかを自分が納得したときに、“自家発電”が起こります


来週はブログ夏休み カキ氷

素敵な夏を 入道雲
  


Posted by 尾上 正 at 06:59Comments(0)

2017年08月02日

言葉に“感情”という力が乗るときに・・

昭和の人間なので、昭和の歌を聴くと懐かしさに心がいやされます カラオケ

今週、淡路出身の、作詞家 阿久悠さんのヒットメロディーを見ました

阿久悠さんが、和田アキ子さんへ届けた“あの鐘を鳴らすのはあなた”

阿久さんが和田さんに、この曲を唄う時に、

「デビューのころの下積みの時代が長かっただろう・・

そんなときにも自分を支えてくれた人を思い浮かべながら歌いなさい」



あなたに会えてよかった

あなたには希望の匂いがする

つまづいて傷ついて泣き叫んでも

さわやかな希望の匂いがする

人の皆、悩みの中

あの鐘を鳴らすのはあなた

人は皆、孤独の中

あの鐘を鳴らすのはあなた



和田さんの、あの心に響く歌はそういう力があったのですね

“思いを届ける”

人は動かすのは理屈ではなく“感情”

感情を揺さぶるには、こちらが心から思っている必要があります

自分だけを喜ばせようとする力には限界があります

大切な人のために・・

その力は無限に


  


Posted by 尾上 正 at 07:58Comments(0)

2017年07月26日

あなたはあなたのままで素晴らしい

人は、自分と他の人を比較してモチベーションが落ちてしまうことも・・ ガーン

人を楽器に例えると、どんなに人と比較しても、自分の楽器の音色しか出せません 

自分がもしバイオリンだとすると、チェロの音色が素敵だと思っても、どんなに頑張っても、バイオリンの音色しか出せない

他の音色をうらやむ必要は初めからない

人はそれぞれに役割を持っている

自分ができることは、自分の音色を磨いていくこと

自分のことが認められなくなったりすると、他の人も認められなくなったりします

指揮者にスポットライトが当たりがちですが、どの楽器ひとつでも合わないと、素晴らしいオーケストラの音色は作れません

今、手の中にある楽器に自信を持つ


あなたはあなたでいい

他の人は他の人でいい


自分らしく

あなたらしく








  


Posted by 尾上 正 at 07:00Comments(0)