< 2017年06月 >
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
QRコード
QRCODE
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人

2017年06月21日

幸せを呼ぶ“奇跡の言葉”

斎藤一人氏著書から

幸せを呼び寄せる言葉ってあるんですよ

「ホントに、こんな簡単なことで効くのかと思うでしょうが、効くんです」

その言葉とは・・・

「今日はいい日だ」です!

声に出さなくてもいいです、出してもいいです
「今日はいい日だ」と何回も言ってみてください
あなたの体に奇跡が起きます




“未来の記憶”

人の脳は、“過去・現在・未来”の区別がないのだとか

過去を悔やんでいると、今の自分にも同じことが・・

未来をありありと思い描くと、思い描いた未来と現実の差を無意識に埋めようと行動に 

日本人は、1日の始まりとして、お仏壇の前で感謝の手を合わせることを日常としてきました

1日の始まりが“感謝” 晴れ

感謝の土台から、1日が始まります

全てがその土台の上に

まだ何も起こっていない朝に、プラスの言葉を口に出すと、脳は不安定になり、その“差”を探し始めます

目に見えた現実を、その差を埋めるために、良いこととして受け止めるようになります

同じことでも、“ありがたい”と

聖書には“神は言葉”だと

本には書いてはありませんが、プラス表情も大切です

下を向いていると、何となく暗く・・  

朝に、前や上を向いて、微笑んで、いい言葉・・  
それだけで明るくなります  ニコニコ
  


Posted by 尾上 正 at 07:42Comments(0)

2017年06月14日

私の仕事、ロボットに奪われますか?

日経新聞から

ロボットが代替できる業務の割合

トラック運転手64.6%、カウンセラー10.5%、医師29.2%、旅行ガイド36.0%

日本や世界でも産業の中心となってきたのは、自動車産業、そしてコンピューター産業

そしてこれからは、ロボット産業が一番の柱になると予想されています

コンビニでも自動会計実験、ホテルでも自動

車が自動運転で、宅配も自動配達される

人手不足が深刻問題とされていますが、多くの仕事が“人”を介さず行われる時代かもうすぐそばに ヒ・ミ・ツ

もちろんマイナスの部分も多くはあると思いますが、同じように、多くのプラスの部分も・・

もう少し先の将来で、人間とまったく見分けがつかないような姿で、AI頭脳を持ち、頭脳と体を人間をはるかに凌駕したロボットが目の前に現れたとき・・

その時に“人間”のすばらしさが問われるときが来る日が近づいています




20年後には、世界中の人口よりもロボットの数のほうが多いと予想もされています

ロボットロボットしたものから、まったく人間と区別がつかないものまで・・

人がロボットと結婚することまで考えられています

その時に、人はロボットよりも能力が劣るものなのか・・

それとも、物を超えた素晴らしい存在なのか・・

あらためて、その内にある“価値”に気づく時代がもうすぐ先に
  


Posted by 尾上 正 at 06:49Comments(0)

2017年06月07日

一生懸命よりも本気、本気より大切なものは「〇〇」

依然読んだ本で、一生懸命は、一生懸命やってもだめなら仕方ないとの思いが心の隅にあると・・  アセアセ

仕事は、本気ですることが大切だと

最近受けた研修で、“本気”よりも大切なものがある

それは“本音”


“本気”よりも“本音”が大切ってこと・・??

オーケストラで例えると、人を羨んでも、自分の音色しか出せない  

トロンボーンが、バイオリンの音は出せないし、出す必要もない

さまざまな音が重なり合って、素晴らしい演奏が作られていく

自分にしか出せない“音”って何なのか?

自分が一番大切にしたいものって・・

人からの評価よりも、自分が本当にしたい事って何か・・

自分にしか出せない“音” スピーカー

それを、まず見つけることが大切なんでしょうね 入道雲

  


Posted by 尾上 正 at 07:05Comments(0)

2017年05月31日

長寿の秘訣は“お茶目”

メールマガジンから

ある集まりで、まもなく百歳を迎えるというのにかくしゃくとして、とくに頭の柔軟さは、一回りも二回りも若い私たちもかなわないという大先輩に、その秘訣を尋ねました

するとその大先輩は、「やはりボケないためには、教養と教育がなくちゃいけない」と言います

この答えを聞いて、私は正直言って意外だったので、こう反論しました

「でも大先輩、お言葉を返すようですが、けっこういい大学を出て、本もたくさん読み、教養も教育も十分あったはずの人が、ボケちゃったという話をよく聞きますよ」

するとその大先輩はこう言ったのです。

「ダメだなあ、君たちは。そんなことだから早くボケるんだよ。あのね、キョウヨウっていうのはね、教養じゃなくて、今日、用があること、キョウイクとは教育ではなく、今日行くところがあるってことなんだよ。キミらもね、今日用事がない、今日行くところがない、となったらボケるしかないんだよ」

これには、居並ぶそうそうたるメンバーも、完全に一本取られ、その場は大爆笑の渦に包まれました

たしかに、これほどボケないための頭の使い方を、巧みに表現した言葉はめったにないでしょう

しかし、私は、その言葉の意味合いもさることながら、彼のこの「人を食った表現のしかた、笑いの渦に人を巻き込むその頭の使い方」こそが、若々しい頭脳の秘密ではないかと思ったのです

長寿者といえば、あの百七歳と百八歳まで生きた双子の姉妹、きんさんぎんさんの周囲にも、いつも笑いが絶えませんでした

一番有名なのは、人気者になって出演料などがはいるようになったとき、「お金を何に使いますか」と聞かれ、二人揃って「老後の蓄えにします」と答えていたことです

そして、この愛すべき百歳姉妹が、いろいろなところでその長寿の秘密を聞かれたときの「金さん銀さん語録」として伝わっているもののうち、最初の二つが「笑い」に関するものだったのです




言われてみれば、泉重千代さん(現在は120才ではなく、105才というのが定説になっています)は、どんな女性がお好きですか?と聞かれ、
年上の人がいいな・・と  メロメロ
こんな、お茶目な答えができる・・て、素敵です

日本のおばあちゃんて、とってもかわいい人が多いと思います

愛嬌(あいきょう)の語源は、仏教に由来する言葉で、仏様の顔だちがおだやかで恵み深いことを表し、だれからも愛され敬われる顔や表情にいたったもの・・だとのこと

人もそうありたいですね クローバー


  


Posted by 尾上 正 at 06:52Comments(0)

2017年05月24日

“髪は女の命”が、他の人に生きる力を与える時

日経新聞 朝刊コラムから

別に聞き耳を立てているわけでもないけど、街角で、車中で、酒場で、人様の会話に、思わず引き込まれてしまうことがある

居酒屋で隣り合った女性は、30代半ばのようで、有期契約の仕事が近く終わるのを機に、豊かな髪を30㎝以上切り、寄付するつもりだという

突然髪型を変えると、職場の人たちにあらぬ詮索をされるので、退職を待って切るのだとか

今からその日が来るのを待ち遠しい・・と、友人に打ち明けていた

理由を聞いて、泣けてきた なき


女性は10代でがんを患い、治療の副作用で髪を失った

「眉毛もまつ毛も抜けて、不良少女みたいだったの。嫌になっちゃた」

笑顔で話していたが、当時は旧友の見舞いも断り、ふさぎ込んでいた

外出してみよう・・という気持ちが芽生えたきっかけは、ロングヘアの医療用のかつらにしたときだった

恩返ししたい

女性は「若いころは闘病でおしゃれや恋に縁がなかった。今は本当にきれいになりたい」 ニコニコ

暴力や不寛容に満ちたこの世界の片隅に、あなたのような人がいてくれてありがとう

あの時、そう伝えればよかった



「ヘアドネーション」は、大人だけではなく、子供にもあります

小児がんなどで、治療で髪が抜けた子供のために、健康な女の子が髪を伸ばして、提供しています

“髪は女の命”と、言われていましたが、女性の美しさへの力が、生きる力に・・

人に力を与えるのは“人の力・思い”

そんなに大きなことではなくても、ほんのちょっとしたことでも・・

人に喜ばれることを、心がけたいですね
  


Posted by 尾上 正 at 06:44Comments(0)

2017年05月17日

目に見えない“潜在意識”を変える方法は?

朝と、夜寝る前の“言葉・思い”が潜在意識のスイッチを押す

朝起きた時に、頭がぼやー・・としているときは  (私だけでしょうか・・ウトウト )

顕在意識と、潜在意識が混とんとしている状態です  (だそうです・・)

顕在意識は、普段思っている意識

潜在意識は、植物で言えば“根”にあたり、目には見えないが、人の思いの土台になっているものです

いくら意識をして“アクセル”を踏んでも、心の奥で“ブレーキ”を踏んでいる場合があります

そのことを自分では気がついていない  ヒ・ミ・ツ

朝起きた時と夜寝る前に(意識はあるがまだうつろな状態)、プラスの思い・言葉で暗示をかける

自分に対して“できる”“うまくいく”・・

周りに対して“今日はいい日だ”“ありがとう”・・

そうすることで、普段コントロールしにくい“土台”に力を与えることができます

逆に眠る前に、今日の嫌だったことを思い出して眠ると、一晩の中で何度も繰り返して、剃りこむことになります

今日あったことを、同じような内容で“夢”に見たことは、どなたにもあると思います

同じ刷り込むなら“プラス”のことを ニコニコ


鳥取砂丘 砂の美術館



  


Posted by 尾上 正 at 06:52Comments(0)

2017年05月10日

心を磨くにはどうすればよいのか?

西中 勉著 「運の良くなる生き方」から

ある禅寺の座禅に参加したときに、和尚さんから尋ねられました

「ここに来た目的は何ですか」

「心を磨きに来ました」

私は模範解答というつもりで、自信満々で答えました  

きっと、「それは良いことだ」と、褒めてもらえると思っていたのです 

ところが、和尚さんはこうおっしゃいました

「心は磨けません。目に見えませんから
まず、目に見えるものをしっかり磨きなさい」

恥ずかしかった  赤面

心を磨くなどと言っても、心が何なのかもわかっていなければ、それをどうすれば磨けるかもわかっていないのに、偉そうなことを言ってしまったからです

それよりも大切なのは、目に見える物を磨くことだと、和尚さんは言われたわけです

目に見えないものは磨けない

難しいことをするよりも、毎日の仕事や、あいさつや掃除などの日常生活を、心を込めてすることが大切だと



うーーーーん  なるほどなーーーーーー と

本当に大切なものは、目の前にある

まず、目に見えるものをきれいにする・・・て、大切ですね

少し前に見た光景で、腰が折れ曲がったおばあさんが、朝、ゴミを出そうと道路を渡ろうとしているときに、あと少しで渡りきるところで、止まりました

私はあんなところで止まると危ないな・・と、気になってバックミラーで見ると、そのおばあさんは、道路に落ちていたゴミを拾って、自分の持っていたゴミ袋に入れて、また歩き始めました

誰も気が付かない・・、誰も褒めてくれさえしない中でも、世の中をきれいにしている人たちが、周りにたくさんいることで、今暮らしていることを改めて感じる一瞬でした

心を磨くには・・  クローバー






  


Posted by 尾上 正 at 07:02Comments(0)

2017年05月03日

北朝鮮の軍事費はアメリカの何分の一か?

今日は憲法記念日です

今さかんに憲法改正がいわれていますが、その中でも最もあげられているのが第9条

今と将来の平和を考える1日にしたいですね

世界の軍事費  日経新聞から

1 米国        6110  (億ドル)
2 中国        2150
3 ロシア       692
4 サウジアラビア  637
5 インド       559
6 フランス      557
7 英国        483
8 日本        461
9 ドイツ       411
10 韓国        368

世界の軍事費の半分を米国と中国が占めています



新聞では記載はありませんでしたが、北朝鮮の軍事費は年40億ドルくらいと考えられています (報道では)

アメリカの約1/150です

パーセントでいうと、0.6%  

単純に比較して、比較にならないくらい小さい

“核”を手放しては、全く比較にならないくらいに小さいので、唯一の“武器”に力を集中しているのでしょうね 炎

北朝鮮の軍事費は世界各国では少ない規模でも、GNP比率では世界一で高く、23%くらいと・・

日本が第二次世界大戦直前の軍事費が30%位でしたので、国は違いますが、戦争前の状態にいまあります

日本も「大和」や「武蔵」など、大国に対抗するために、軍事費を増やして、国民の生活は困窮しました なき

それと同じ状況が北朝鮮にも起こっているのでしょうか



北朝鮮の体制をつぶすことはできるといわれていますが、その先の未来を誰も明確に描けていなく、手を出せない

シリアのように多くの難民が他国に押し寄せる可能性もあります

暴発しないようにと望みます
  


Posted by 尾上 正 at 08:22Comments(0)

2017年04月26日

冷たいおにぎりと、温かいおにぎりは、どちらが太らないのか? 

ラジオ番組内容から

Q1 冷たいおにぎりと、温かいおにぎりでは、どちらが太らないのか?おにぎり

Q2 同じカロリーなら、太りにくい食事回数は 2回・3回・4回?

Q3 3時のおやつは太るのか + 食べて一番太る時間帯は?

Q4 糖質のそば・うどん・ごはんでは、一番太らないのは?

Q5 ダイエットを助ける音楽は  ロックORジャズORクラッシック

Q6 おなかが引っ込む運動は、腕立て伏せ・腹筋運動・自転車こぎのうち
   どれ?

Q7 太らないレストランの席は  窓側OR奥側

Q8 ダイエットに成功する色は?

Q9 運動はいつやるのが痩せる?


A1 冷たいおにぎり
   ご飯は冷たい状態と、温かい状態では体への吸収率が全くちがい、
   温かい状態で吸収される状態が100とすると、冷たい状態では半分
   くらいになり、吸収されるカロリーも約半分になります オドロキ

A2 4回
   食事回数が少なくなると体が空腹感を覚え、吸収率が上がり、
   太りやすくなる

A3 夜中の2~3時は一番吸収率が上がり、午後3時と比べると約30倍の
   吸収率になる オドロキ

A4 1そば 2うどん 3ごはん
   同じカロリーでもゆっくり吸収されるそばは血糖値が上がりにくく太り
   にくい 

A5 クラッシック
   ゆっくりと食事をすると食欲も抑えられる
   ジャズを聴きながら食事をとると、食欲が増す

A6 自転車こぎ
   一見腹筋運動のようだが、全身運動の自転車こぎのほうが筋肉が
   つきやすく、腹筋が鍛えられる

A7 窓側
   アメリカの研究結果では、入口に近い方が無意識に人の目を気にし
   て、たくさん食べない
   奥の席は、たくさん食べてしまう

A8 青・白・赤  
   青はおちついて食事ができる、赤は食欲が増す

A9 空腹時は、エネルギーを使うために脂肪を使う


うーーーん、でもやっぱり温かいご飯は美味しいですね ごはん

太る太らないよりも、感謝の心を持っていただくことが大切なんだとも思います ♡

  


Posted by 尾上 正 at 06:58Comments(0)

2017年04月19日

田中将大投手24連勝の確率は、1667万・・・

百田 尚樹氏 「雑談力」から

宝くじの一等の確率は、約250万分の1

人の髪は10万本くらいなので、目を閉じて25人の人の中から髪の毛を1本抜いてそれを当てるということになります ヒ・ミ・ツ

ジャンケンで勝つ確率は2分の1、
250万回に達するには、だいたい21回連続して勝つ必要があります

プロ野球の田中将大(マー君)の24連勝では、勝率50%として、1667万7216分の1になります オドロキ

双葉山の69連勝や女子バレーのニチボー貝塚の258連勝などは、電卓では計算できません

ちなみに80歳まで生きた場合、一生涯で交通事故で死傷(けがを含む)する確率は、2分の1だということです なき

意外に多い数字で驚きます


田中将大投手の24連勝は、1667万7216分の1の確率だったんですね

1667万枚のカードが目の前にあるとして、(気が遠くなりそうですが・・)

その中の1枚に自分の求めるハートのエースが(ちょっと古い(^^♪))が1枚入っています

1枚だけひいて、そのカードをこちらに向けるとハートのエースが出てくる

そんなありえないことを、人の力でやり遂げることができる

田中投手は先制点をとられている試合もよくありました

楽天のバッターは、勝ち続けている田中を何としても勝たしてやりたい・・ 野球ボール

その気持ちが伝わり、逆転していきます バット

自分の思いと、周りの人の熱い思いが奇跡を作りますね

  


Posted by 尾上 正 at 06:51Comments(0)

2017年04月12日

真央ちゃん、ありがとう!

スケートの浅田真央選手が引退されました

街の声は「ありがとう」「ありがとう」 メロメロ

これほど愛されるスポーツ選手は少ないと思います

ソチオリンピックでのスタートまさかの16位からの最後のすべりは、日本中に感動を呼びました

佐藤コーチの真央ちゃんを見つめる「やりきったね」「頑張ったね」との、なんともいえないまなざしは、目に焼き付いています

愛と勇気と感動を世界中に届けてきた真央ちゃんに、これからの素晴らしい人生をと思います  クローバー



結果だけに焦点を合わせると、自分以外の人が関わってくる結果に対しては、100%コントロールはできません

結果ももちろん大切ですが(スポーツは特に結果が求められますが)、人はチャレンジする人に共感を持ちます

人は、チャレンジする人を応援しようとします

人は、チャレンジする人から勇気をもらいます

チャレンジした先には、成功は約束されてはいませんが、成長は約束されています









  


Posted by 尾上 正 at 06:52Comments(0)

2017年04月05日

「ナイス過去の自分」って言える日が来る!

喜多川 泰氏 秘密結社Ladybirdと僕の6日間から

未来の自分から、今の自分って考え方

美鈴  

未来の颯汰君がいるよね、例えば40歳になった颯汰君

その未来の自分にとって必要なこともたくさんあるのよ

辛いことや苦しいことを乗り超えるという経験もその中の一つで、未来の自分にとって必要な試練を、今経験しているのよ

いつか、将来の自分が「あの時、自分を磨き続けてくれてありがとう」って言ってくれているんじゃないかって思うの

今は苦しいけれど、その苦しみから逃げなければ、いろいろ成長できるじゃない

そうしたら、きっといつか“ナイス過去の自分!”って言える日が来ると思うの

私は、将来の自分にとって絶対に必要だから目の前にやってきたんだと言い聞かせてる

そうしないと、私弱いから、何もかも逃げちゃいそうだから・・

颯汰  

「すごい」と言われている人は、端から見ていると自然と努力ができたり、苦労せずに結果を出しているように見えるが、実は誰よりも絶望的な自分の才能のなさと、日々戦っているのかもしれない

そして、弱くて負けそうになる自分をギリギリのところで抑えながら、それを周りに見せないで笑っているのかもしれない



将来は、こうなりたい・・ 

それを作るのは、“今”の自分

でも、うまくいくこともあれば、そうでないことも・・  なき 

結果だけに目を向けると、足が止まることも

でも、将来の自分から、よく頑張ったね、“ナイス自分!”と言われるように、ちょっと、足を前に踏み出してみたら  

きっと何かが変わります
  


Posted by 尾上 正 at 06:48Comments(0)

2017年03月29日

なぜあなたは“忘れっぽいのか”?

鈴木真理子著 仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術から

全てのことを事細かに覚えていると、一般にうつ病傾向になります

正常な脳機能を保つためには“忘れること”が重要なんです

人生は楽しいことは比較的少なく(20%くらい?)、つらく苦しいことの方が多い(80%くらい?)からではないでしょうか

いちいち覚えていて振り返っていると、うつ病になってしまいます ガーン

脳は、自分に都合の悪いことは記憶の奥底にしまい込み、なかなか出てこないようにしていると考えられます

だから毎日、新鮮な気持ちで朝日を迎えることができ、笑顔がこぼれるのです ニコニコ



どんな動物にも自己防衛本能と、種の保存本能があります
  (人間はプラスして、他の人に喜ばれると自分がうれしいという本能を
  持っています
  社会的動物である人間は、自分本位の生き方より、自分以外の人の為
  に尽くす生き方のほうを本能的に評価し、尊く美しく、素晴らしいと思う
  ようにできています)

動物が命を守るためには危険を避けることが第一条件です 

自己防衛本能 = 人を動かす本能の中で最強

「どうすれば危機を回避できるか」  

自分を守るために過去に経験したリスクを避ける仕組みとして、マイナス感情が湧いてきます

経験と言うデータベースに基づいて物事を感じ考え、判断しています

「失敗・挫折・痛み・苦しみ・恐怖」などのデータの方が「成功」よりもより強くインプットされています

頭のいい人ほど記憶回路がよく、防衛本能が勝っていて自分の枠を決めてしまっています 「しょんぼり

もし忘れっぽいとしたら・・  それはすごい才能です  拍手

今日も良い日で クローバー
  


Posted by 尾上 正 at 06:49Comments(0)

2017年03月22日

目に見えないものが、目に見えるものを創る

映画やドラマでは、心に残る名場面があります

「駅STATION」で、いしだあゆみさんが、駅のホームで高倉健さんと別れるシーンは胸を打ちました  電車電車電車

「幸福の黄色いハンカチ」で、高倉健さんが刑務所から出所してすぐに入った食堂で、グラスに入ったビールひとしきり見つめ、ゴクゴクと飲み干して、ふーーーー 

その撮影の為に、健さんは2日間何も食べていなかったとのこと・・  オドロキ

最近では、「天皇の料理番」で出演していた鈴木亮平さんは、結核で亡くなる役のために、もともとスリムな体の上に、さらに10㎏以上痩せて、主演の佐藤健さんは、水も飲まず本当の病人のようになったその姿を見て泣けてきたと・・ なき


以前、本で読んだことですが、高倉健さんは、今までの任侠映画が下火になり、この映画に自分の将来をかけて望んでいたと

黒沢明監督は、時代劇の中で、薬屋の細かい薬草の入っている引き出しの中に、実際に入っている薬草の何十種類すべてを用意して入れていました

映画の中では引き出しを開けるシーンはないので、入れている薬草が見えることはないのでが、目に見えない“気”が違ってくると

目に見えないものが、目に見えるものを創る

目に見えないその“根”が、その上の“花”を作るのだと思います

人も、同じでしょうね
  


Posted by 尾上 正 at 19:45Comments(0)

2017年03月15日

おもてなしとサービスはどう違うのか?

茂木 久美子氏著 「神対応のおもてなし」から

おもてなしとサービスの違いは、ひと言で言えば、おもてなしは、こちらの「心」をお伝えすることであり、サービスはお金をかけて、従来の商品におまけをつけたり、安くしたりすることです

ですから、おもてなしは原則として無料で無限のもの
サービスは有料で限りがあるものなのです

そういう意味で、サービスはサービス業というように商売のひとつです

おもてなし業といわれないのは、おもてなしは商売ではないからでしょう

「サービス」は売るもの、「おもてなし」は売らないもの

つまり、おもてなしは心遣いという無料のものを提供するので、こちらの気持ち次第というところがあるのです

そういうわけで突発的な要素も多く、趣味的なところもあります

いわば家族のように裏表もなく損得もなく、お客様からの見返りを求めることもありません

お客様に気づかれなくても、一向にかまわないんです

それに対して、サービスは計画的戦略なので、お客様に気づいていただかないと困ります

東京オリンピックの招致に成功して以来「おもてなし」が流行っています

しかし、気づかれないように行うという奥ゆかしさが感じられなくなっています

おもてなしとは、計画的ではないところにその意味があり、そこにうれしさを感じるものだと思うのですが・・・



言われてみれば、「おもてなし業」はありませんね

相手のまだ気づいていないニーズまでをくみ取り、先回りして解決する メロメロ

相手には、解決されたことさえ気づかない

そういった行動は、世界中を探してもあまりありません

最近は「おもてなし」という名の「サービス」が多くなっているのかも・・

気遣いは、相手を大切に思う“気”配りからくるものなのでしょうね
  


Posted by 尾上 正 at 06:42Comments(0)

2017年03月08日

自分が死んだときに、何と言って見送られたいですか?

自分が死んだときに、何と言って見送られたいですか?

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

そして、これまで一生懸命生きてきた自分自身に対して、どんな言葉を送りたいですか

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

そんな自分になるために、「今日の一日」  入道雲


今週のNHKの東北大震災6年目の特集番組

とてもきれいなお母さんが、避難時に子供を抱えて石垣を登ろうとしたときに、ほかの人は登れましたが、お母さんは子供を抱えて時間がかかり、「引き波」で海に流されてしまいます

お母さんは流される間際に「私はこの子を絶対に離さない」


震災の地域に住む人たちが今思うことで一番多かったこと

「震災が過去のこととして忘れ去られてしまわれること」

普段住んでいて、東北の痛みを感じることは少なくなっています

今日一日を懸命に生きている人がいます

今日一日は、生きたくても生きれなかった人たちが望んでいた大切な一日です
  


Posted by 尾上 正 at 07:02Comments(0)

2017年03月01日

「信用」と「信頼」はどう違うのか?

「人生に革命が起こる100の言葉」から

信用〇〇と聞いて、何を連想しますか?

「信用取引」「信用金庫」など、金融上の取引を連想する方が多いのではないでしょうか

「信用」という言葉を「信頼」に変えても、それは成立するでしょうか?

「信頼取引」「信頼金庫」など、おそらくピンとこないのでは

「信用取引」とは、その人の預金残高・保有資産・過去の取引実績・担保など、何らかの「裏付け」があって、初めて行うものです

「信用」とは、裏付けと引き換えに相手を信用することです

それに対して、一切の裏付けも無く相手を信じることを「信頼」と言います

裏付けがないということは、裏切られるかもしれない・・

それでも信じることが「信頼」

自己信頼と、他者信頼

まず信じることから始まります

無条件に信じる

信頼関係は、自分から始めるのです



思うに裏付けとは、「過去のこと」

明日を信じるのに、誰も見たことのない世界に、根拠はもともと存在しない

「用」とは、用事を済ませるなどの「技術」のこと

「頼」とは、人にまかせるなどの、「人」への部分

「技術」はあるのに「人」としてなっていないと、極端に言えば、切れのいい包丁を持った危ない人に・・

「人」としてよくても何もできなければ、ビジネスでは役に立たない

「徳と才」のある人を目指したいですね メロメロ
  


Posted by 尾上 正 at 06:53Comments(0)

2017年02月22日

あなたの「品格」とは何ですか?

高野 登著 「品格を磨く」から

品格のある人、ない人、品格のある会社、感じない会社・・

物事の真ん中にある品格の正体とは何か?

品格を決定づけるものは「哲学」です。「理念や価値観」と言い換えてもいいでしょう

心がぶれないといいますが、心は「ころころ」変わるものです

人は心変わりをする生き物なのです

プレッシャーやストレスを受けてざわめかないはずがない

常に揺れ動き、ぶれているのが心というものでしょう

では、ぶれていけないものとは何か?

それが「哲学であり価値観です」

自分の基軸となる哲学は、五重塔の心柱の様に、自分の存在の重心となるものです

勝海舟も坂本竜馬も悩みました

けれども、彼らにはその中心に哲学がありました

在り方への哲学がありました

その哲学・自分の使命感・在り方に対する「誇り」がありました

ぶれない価値観・ぶれない哲学・そしてその「哲学」に対する「誇り」を持つ人が「品格」のある人だと私は思います



名のある企業が不祥事での記者会見で「申し訳ありませんでした」と一斉に立ち上がって、頭を下げる

何度も目にした光景です ヒ・ミ・ツ

人は間違いを起こすものなのでエラーすることはありますが、そうではなく意図的に・・・

木を想像すると、上に出ている枝葉は風に揺れます

その時ごとに右に左に

でも根っこは動かずに、どっしりと張っています

自分の「根っこ」は何か?

きちんとした根の上にこそ、緑豊かな枝葉が付くのだと思います 


  


Posted by 尾上 正 at 06:52Comments(0)

2017年02月15日

私を騙した人には、心から感謝している

月刊到知 3月度内容から ドトールコーヒー 名誉会長 鳥羽 博道氏

早くから社会に出て、人の何倍も苦労をして、人の何倍も努力をして、ようやく創業から2年ほどで事業を軌道に乗せることができた

ところが、詐欺にあい成功から奈落の底に突き落とされ、借金に追われる日々

「自分はこれだけの商売ができているのに、世間の大人は何をやっているんだ」というおごりに、天が鉄槌を下したのだろう

そんな中、大八車を引いて夜通しラーメン屋を営む夫婦や、リヤカーで屑集めをしている人を見て、本当に偉いなとつくづく思った

大きな商売ではなくても、置かれた境遇の中で一生懸命仕事をし、きちんと収支を合わせているのに、自分はまったくできていない

そして次のような思いが沸き起こった
「騙した人が成功して騙された僕が敗残者になったのでは、世に正義がない
何としても成功して、私をだました人に出会った時に『お元気ですか』といえる自分になろう
もし、元気じゃなかったら助けてあげよう」

心が切り替わると、騙した人への恨みつらみは前向きなエネルギーに変わり、世に正義があることを証明すべく、燃えて生きるようになった

この経験があったらからこそ、後に上場して大金が入ってきても、決しておごり高ぶることなく、今日まで歩んでこられたんだと思う

私を騙した人には、心から感謝している


生きていて、思うようにいかないこともたくさんあります

そこから、“何を学ぶのか”
“次にどう生かすのか”と捉えると、同じ事実でも大切な経験となって成長への土台になります

チャレンジしたその扉の向こう側には100%の成功の保証はありませんが、成長した自分にはなれます

境港 喜太郎ロード







  


Posted by 尾上 正 at 06:49Comments(0)

2017年02月08日

「か?」の話し方で、人間関係をまーるく!

正しいからといって、良いとは限らないことも世の中には多くあります

正さを突きつけられると、受けたほうは「正しい」とはわかっているため、頭ではそのとおりだと理解していても、感情で反発してしまうことも・・フンッ


禁煙の場所でタバコを吸っている人に、
「こちらは禁煙ですので、タバコはご遠慮ください」 たばこ

優しく言っていても、内容は命令形   
意味はタバコをやめなさい  反論を受け付けない

「こちらは禁煙になっておりますので、ご協力いただけますか?」 ニコニコ

ボールを相手に投げる  お願いしますというスタンス

最終決定を相手に預けることで、命令ではなくなります

上から・・ではなくなることで、感情の反発が少なくなります

人は決められたくはなく、自分で決めたいと思っています

自分で“選択”したことに対しては、自分が受け止めます

「か?」の話し方で、人間関係をまーるく◎
  


Posted by 尾上 正 at 07:37Comments(0)