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2016年08月24日

“光の人”とはだれか?

「光」という文字は、「人」の頭の上から5方向へ光線が発しているという象形文字が元になっているという説があります

人が上を見て手を広げて、その上に四方から光が自分に向かって差し込んでいる、そして光を発しているイメージ 


チーム日本が、多くのメダルをリオで勝ち取りました 国旗:日本

バドミントン・卓球・体操・柔道・・  その多くが、最後の最後での逆転 テニス 

自分を支えてくれる・応援してくれる力が、自分の力になっていきます

人が自分のために頑張る力は、1馬力

でも、手を広げた多くの人の力を受けた時は、何十馬力にも・・


廻りに明るさをもたらす子供たち

学びを続ける学生さん

社会で働く多くの人たち

その人たちこそ、光の人

周りの人を輝かせようとすると、その人自身が光り輝きます 星

自分が光ることで、廻りを輝かせることができます



両手を大きく広げたら、何が見えるでしょうか

その人たちの力を受けて、自分の力に

月刊 到知 メールマガジンから 処暑
http://www2.chichi.co.jp/t?r=AAACTUSf4XOVGEvgh8mh9q7ncytU0ZGHE00ayg

  


Posted by 尾上 正 at 06:42Comments(0)

2016年08月10日

金メダル、ゴールの先にあるものは

水泳荻野選手、瀬戸選手がオリンピック金・銅 拍手

その他にも、体操・柔道など、メダルラッシュ 国旗:日本

素晴らしい成果の前には、全員が大きな“壁”の経験をしています

神さまは、あなたは素晴らしい人です 天使 

だから、もっと大きく成長させてあげます   “壁”というプレゼント プレゼント


北島 康介選手がタイムが伸び悩んだ時にしたことは・・

ゴール地点を、5メートル後ろにイメージした

ここがゴールと思うと、その先はなく「壁」があるだけなので、動物の本能として自分の身を守るために、無意識に体がブレーキをかけてしまいます

そこで、ゴールを後ろにイメージすることで、ゴールまで勢いを落とすことがなくなり、金メダルを手にします 


アーノルド・シュワルツェネッガーが俳優としてデビューする前、ミスターオリンピアを目指してトレーニングをしていたとき、雑誌のインタビューを受けます
「10回重りを上げるとき、一番効果が出るのは何回目でしょうか」

「12回目だ」


ここまで・・と思うと、そこまでに・・

今の自分より、もう少し上にジャンプを 入道雲


来週は帰省で、1週間ブログ一休み

皆さんに、素敵な夏休暇を クローバー









  


Posted by 尾上 正 at 06:36Comments(0)

2016年08月03日

がんを見つける“虫”って、知っていますか

ある人が鯖にあたって、病院に担ぎ込まれます アセアセ

胃の中を見た医者が、偶然患者の胃の中にがん細胞を見つけます

そのがんの近くに“線虫”がいることに気が付きます

線虫って、地中や地上、そして回虫のように体の中にもいる、どこにでもある線のような細長い虫です

胃の中のがんの近くに、線虫がいるのは、ひょっとしたらがんに寄ってきたのではないのか・・

がん細胞をシャーレにとり、線虫をその近くに置くと、8割がその“臭い”に引き寄せられていきます

引き寄せられた線虫を繰り返し選りすぐることで、現在は95%以上の確率で胃がん・大腸がん・肝臓がんの発見率まで上がっています

これは、現在のどのがん発見方法よりも勝っています

線虫は、どこにでもある虫なので、今までと比較にならない値段で診断することができます

発見した人は、現在ベンチャーを立ち上げてもうすぐ臨床実験が開始されます



ここからが、大切なところなんですが

がん細胞の近くに、寄生虫の線虫が近くにいるのは、これまでも見た人はきっとあったはず

それに“あれっ”と思った

“どうしたら・・”のアンテナをいつも張っていると、感度が高くなります 

“気づき”と“スピード”

気づいた人はたくさんいても、“行動”を起こさなければ、結果は何も変わりません


あの時やっておけば・・

あの時とは

今日 入道雲

  


Posted by 尾上 正 at 06:40Comments(0)

2016年07月27日

コミュニケーションは、心と言葉のキャッチボール

キャッチボールは、キャッチした後にボールを投げます

まず、キャッチ(受ける)こと  承認すること

キャッチしないで、ボールを投げるとドッチボールに

ドッチボールは、ボールを投げると、相手はそのボールを避けます

相手の言葉を受け入れないと、自分の投げたボールも受け取ってもらえません

相手を言葉・行動をいったん受け止めること  (何もかもその考えに従うという意味「同意」ではなく、あなたはそういう考えを持っているのですね・・と「承認」すること)


もし、会社内で自分が考えたアイデアを上司に提案したときに
“何年仕事をしてそんなレベルのこと言ってんだフンッ ”と言われたら・・

もう、次の提案をする気がうせちゃいますね 

コミュニケーションの基本は、まず聴くこと

聞く・聴く・訊く  耳で聞く・全身で聞く(表情豊かに聴く)・質問する

そのあとで、さらにこうしたらもっとよくなると思うよ ニコニコ


ボールを投げる時には、相手を見て投げることが大切ですね

20代の人と、80代の人ではこちらが投げるボールも違ってきます 野球ボール

同じように、相手が受け止めやすいスピードのボールを、受け止めやすい位置に投げること 



最近目にした言葉で、目の前の人のあらさがしをせず、宝探しをする

人の“あら”はいくらでも目に入ります

宝は、バッと見て目に付くところにはありません

探さないと、見つかりません


周りの人の宝は何ですか?

それが見えるあなたは、同じ宝を持っています
  


Posted by 尾上 正 at 06:35Comments(0)

2016年07月20日

甲子園球場全体が、自分の応援団になる日

自分を応援してくれる48000人の人とはだれ?

今、全国で高校野球予選が繰り広げられています 野球ボール

私が高校2年生の時に、母校の富山県・新湊高校が甲子園に初出場しました 拍手

人口4万人の小さな町から、1万人以上が、甲子園に乗り込みました

新聞報道では、「新湊が甲子園に移動してきた」と・・

朝、初めて甲子園に入ったとき、“なんて大きいんだ・・” オドロキ

私が住む一つの市よりも多い人が球場にいるという、ものすごい光景が目の前に

1回戦の朝第1試合にもかかわらず超満員

普段はおとなしい人たちが、漁師町の血に火がついたような大応援団 


ここからが本題です  すいません、引っ張りました

自分の親は2人  その親(祖父母)は4人

自分の親がいなければ・・、もし自分を生む前に亡くなっていたら、自分という存在はありません

子供を産む年齢を平均25才として(昔はもっと若かったかもしれませんが) 

電卓で叩くと、江戸時代初めで先祖の数は約48000人になります

このうちの1人でも欠けると、今この文章を見ているあなたの命はありません

甲子園球場満員の応援団が、今の自分を見つめて、声援を送ってくれています


ヒットを打ったら・・

ホームランを打ったら・・

三振したら・・

どんな時でも、いつも自分の味方です

今日、バッターボックスに立ったら・・  思いっきり、バットを振ろう バット
  


Posted by 尾上 正 at 06:50Comments(0)

2016年07月13日

人と人の間に坐っている人は、“だれ”か?

姫路商工会議所 ランチェスター 竹田氏研修内容から

「座る」の漢字の以前は「坐」

二人の「人」の間に土

土の字が上に伸びています

その棒は、神社の階段の下にひいてある「すのこ」

伸びた先に、「神さま」がいます

左の人は「裁きをする人」、右の人は「裁きを受ける人」

時が移り、左の人は「理想の自分」、右の人は「今の自分」

自分と対話をする

ユダヤ人は、今も日曜日に、自分と対話をしている

今の自分は理想の自分と比較して、何が足りないのか
どうすれば、そうなっていけるのか


自分の目の前の景色は自分の価値観という“色眼鏡”を通して物事をいつも見ています

自分に良い“アシスタント・指導者”をつける

良いアシスタントは、頑張ってうまくいかなかったことに攻めたりしない

良かった点・こうやれば次はもっとよくなる点を明確にし、自転車の補助輪のように寄り添っていく

あくまで自転車をこぐのは、その人  それが成長につながります

傾いたときに、支えになっていく

うまく1人でこげるようになると、補助輪は外していく

自分自身に、そして周りの大切な人に、良い指導を 入道雲








  


Posted by 尾上 正 at 06:57Comments(0)

2016年07月06日

バングラディシュのテロで思うこと

今回のテロ事件で、バングラディシュの発展のために力を尽くした日本人の7名の方が、殺害されました

バングラディシュは独立時に一番力を尽くした日本に対して、好意的な国です

ただ、まだ貧困のなかにあり日本からの様々な支援がなされている中での悲劇

中国や韓国からの報道では、日本は非難されていると思いがちですが、世界の大多数の国からは大変好意をもたれています


今回のテロは、全く理不尽極まりない行動

ただ、相手から見れば、相手側からの理由があるから行動している・・

一神教では、自分の信じる神以外の教えは、すべて間違った神を信じる人たち

その“間違い”を信じる人たちを“正す”ことは、正しいこと

“間違い”を信じる人たちをそのままにしていくことは、“神に背くこと”

お互いの“正さ”を突きつけると、究極は殺し合いに


日本人は、“八百万の神”

いろいろな思考を受け入れる

顏の無い日本人といわれながら、受け入れる大きな器を持った“顏”をもっている民族

排他的な思想の蔓延する今の時代にこそ、日本人が大きな役割を持つ時代になってきているとも思います


日々の中では、“自分の正さ”を突きつけない

それは、相手にナイフを突きつけること

人はそれぞれの中に“自分の正しさ”を持っている

相手の“正さ”にも耳を傾けること



  


Posted by 尾上 正 at 06:43Comments(0)

2016年06月29日

言葉の“魔法”

キリスト教では、神は“言葉”だと  天使

言葉から生み出される力を意識していたのでしょうね

脳科学者は、脳は

Ⅰ 過去・現在・未来

Ⅱ 自己・他人

Ⅲ イメージ・現実

の区別がつかない構造になっているのだと

Ⅰ 過去の不幸を引きずっていると、今の自分にも現実として現れてくる

逆に、未来のなりたい自分をありありと思い続けると、今の自分がそうなっていく

Ⅱ 他の人と自分を区別できないので、他の人のマイナスを口にしていると自分がそのような人になっていく

Ⅲ イメージと現実を区別できないので、強く意識したことが、現実となって目の前に現れます

お金がほしいな・・  お金がほしいという現実を創りだします
              お金がなく、お金を欲しいという“今”を
             未来にも同じ様に作り出します  ガーン  


オリンピックの選手などは、“1位をとりたい”ではなく“1位をとった”素晴らしいイメージをトレーニングとして取り入れています 国旗:日本

もうすでに“そうなった”状態を思う

言葉の力は強いですが、それだけではぶれることもあり、それを“行動”に移すことの“成功体験”が強くエネルギーになります

一歩前に踏み出すこと

たとえそれがうまくいかなかったとしても、経験を積んで成長を手に入れることができます

小さな一歩を愛することで、小さくても踏み出すことができます

アームストロング船長  小さな一歩だが、偉大な一歩だ  ロケット
  


Posted by 尾上 正 at 06:50Comments(0)

2016年06月22日

お客様の心をつかむ「魔法の顧客カルテ」とは

「経営者の四季から」

福島県  移動するパン屋さん  株式会社 ら・さんたランド

手作りパンを中心に、山間の家庭にも食品を届けています

「魔法の顧客カルテ」

顧客がいつ何を購入したか、アレルギーの有無、好物・苦手なもの、趣味、本人と家族の生活情報・・・

お会いしたときの情報を、毎回記入  

カルテによって、前回の話題がよみがえり「自分を気にかけてくれている」と喜ばれます

従業員が生活環境を知ることで、安否確認や離れて暮らすご家族の安心を守る役割も担っています



今はほとんどが、デジタルで商品管理をしていますので、〇〇様が、◇◇の商品をいつ・いくつ購入していただいたのかは、履歴としてわかります

ただ、“購入された動機”は、こちらが記入しない限り分かりません

「記憶」だけではなく、「記録」を活用すること


連続ドラマでは、番組の初めに前週の最後の場面が出てきます

前回分のことを振り返ることで、今回のスタートがスムーズにつながるようになります

例えば、前回こけて足をねん挫していた方には、「足、よくなられたんですねーニコニコ 」 「そうなの、今はすっかり・・・」
(よくなられていない場合は、あまりその部分には触れないようにします)

お客様自身が忘れてしまっていたことを話すことで、こちらを見てくれているんだと思っていただけます

お客様に取り入ろうという自分目線の立場ではなく、喜んでいただきたいという“立ち位置”が大切です

相手の喜びを、自分の喜びとすること
  


Posted by 尾上 正 at 06:41Comments(0)

2016年06月15日

あなたが「天国に持っていきたいもの」は何ですか?

テレビ番組で「天国に持っていきたいものは?」という質問に

「花束」と答えたおじさん お花

その理由が「奥さんに久しぶりに会うから」 メロメロ


男ってかわいくて切ないですね

でも、こんなに思われる奥さんも、とってもすてきな女性なんでしょうね


奥さんが亡くなった時に、花束をもって会いたい人が、生前のご主人って・・ あるのかなー


天国にひとつだけ持っていきたいものは、この世の中で最も大切なものかも

どんなものを、もっていきたいですか?


最も大切なことは、最も大切なことを最も大切にすることである
   スティーブン・R・コヴィー博士「7つの習慣」

大切なものは、すぐ近くにあります
あの世じゃなく、この世で今すぐ大切に クローバー

  


Posted by 尾上 正 at 06:40Comments(0)

2016年06月08日

“運”とは何か?

本田 健著 「きっと、よくなる」から

豊かな人は「自分から豊かさを広げていく」ように意識して生きている

世の中が暗くても、いつも明るくて、楽しい雰囲気でいっぱいです

幸せに成功するために必要なのは、「人間力」です

人格の優れた人は、出会う人たちをファンにするので、応援してもらうことができるのです

飛行機で隣に座った初老の実業家から面白い話を聞きました

彼はある時、破産の危機に見舞われましたが、お手伝いさんに助けられたというのです

普段から家族同様に接していたお手伝いさんが主人の窮状を知り、自分のネットワークを使って助けてくれそうな実業家を探し出し、「自分の主人のピンチを助けてほしい」とお願いします

実業家は、周りの人にそれほどまでに人望があるのならということで、一時的な資金援助をして事業は立ち直ることができたとのこと



お手伝いさんだからと上から命令調で言いつけていたら、このようなことは決してなかったはず

私の知っている営業のトッププレーヤーは、「素敵なお客様」でもあります

お金を払う時にも、笑顔で感謝を伝えます

お昼ご飯を食べてお金を払う時に「いやー、ランチとっても美味しかったです。ありがとう ニコニコ
実際に私がお聞きした言葉です


“運”を運んでくるのは、“人”です

“運”がいい人というのは“人”に恵まれている人

“人”を大切にしてきた人です
  


Posted by 尾上 正 at 06:23Comments(0)

2016年06月01日

「〇〇〇」だからこそ!!

メールマガジンから引用

右耳は聞こえなくても…  滝川広志さん(55)

13歳の夏、右耳を激痛が襲い、耳の奥からは異臭を放つ膿(うみ)があふれ出ていた

診断結果は「真珠腫性中耳炎」、中耳炎を繰り返すうちに組織の一部が真珠のように増殖し、耳の周りの骨を破壊する病気だ

手術で患部を除去し足の皮膚を移植して鼓膜の形成手術もしたが、聴力は戻らなかった なき

滝川広志さんの右耳は、今もほとんど聞こえない

周囲に打ち明けると、誰もが「うそでしょう?」と驚く オドロキ

難聴のハンディを全く感じさせないからだ

「広志君、右耳がだめでも左耳がある。何とかなるよ」
そう笑い飛ばした母の強さと優しさに支えられた

1960年3月13日、熊本県熊本市で生まれた

幼いころに両親が離婚。

病院の看護助手をしていた母と1歳上の姉の3人家族

生活は苦しかった
普段の食事はご飯とおかず1品
月に1度、80円のラーメンがごちそうだった

「貧しかったけど、それが普通だと思っていたし、不幸だとも思わなかった」

ただ、子どもなりに家にお金がないことは分かった

小学生のころから自覚症状があった中耳炎を放置したのも、母にお金のことで心配をかけたくなかったからだ

右耳の手術後、新聞配達を始めた

母を助けることができるし、欲しいものを買うこともできる

初めは夕刊を配り、やがて朝3時に家を出て朝刊も配った

幼いころから中古の白黒テレビが姉弟の宝物だった

声が筒抜けの2軒長屋、
音量を絞り、テレビにかじりついた
「サインはV」「柔道一直線」「8時だョ!全員集合」

歌番組では振り付きで歌手をまねし、姉と批評し合った

ドラマでは動きに合わせて勝手にせりふを重ねる「当てレコ」に興じた

はまったときは2人で笑い転げた

そんなテレビ遊びから生まれた「ものまね」が、目立たない存在だった姉弟を変えた

中学校の教室、人前でものまねをする快感を知った

「滝ちゃん、よか」「よかばい」教室で、近所のスナックで喝采を浴びた

歌を覚えるにも、不自由さは感じなかった

右耳が聞こえない分、左耳に意識を集中し、目で観察した

「難聴がものまねには良かったのかもしれないですね」

母譲りの楽天的な性格が、その後の人生も切り開いてゆく

広志さんは今年、芸能生活35周年を迎えた

芸名は「コロッケ」
本名、滝川広志
1980年8月、日本テレビ「お笑いスター誕生」でデビュー

滝川家の家訓は「あおいくま」
焦るな、おこるな、威張るな、腐るな、負けるな の頭文字だ。
幼いころ母が部屋に張り出した教えを胸に、謙虚に芸を磨く


〇〇がない・・  ぞれば事実

それをどうとらえるかは、自分の手の中に

否定的な捉え方をしても、「事実」は変わりません

どうとらえ、どう行動するかで「現実」が変わってきます

自分にとって良いボールを握って、あとは手放しましょう 入道雲




  


Posted by 尾上 正 at 09:41Comments(0)

2016年05月25日

植木 等さんの“お呼びでない”誕生秘話

日経新聞5月記事から

小松 政夫さんは博多の実家を飛び出して「ハナ肇とクレージーキャッツ」の植木 等さんの付き人になります

おやじさんは何がしたいのか、何が欲しいのかを気配で察して、徹頭徹尾、滅私奉公のようにつくします
「そういう師弟関係が今は無くなりましたねー」

小松さんが「シャボン玉ホリデー」に出始めたころ、車の中で“明日から来なくていいよ”

“うわっ・・クビだ”と慌てると、独立の許可でした

車を止めてわんわん泣きました 大泣き

“別に急いでないけど、そろそろ行くか”と言われて両目にワイパーをつけて運転しました 


植木 等さんの「あれ、お呼びでない・・ お呼びでないね、こりゃまた失礼しましたあぁ」

このギャグの誕生秘話は、呼び出しを受けた植木さんが、舞台に出てみると、実際には違う場面に出てしまい、「シーン」としているときに、とっさに口から出た言葉が大爆笑になったことからだといわれています

小松さんは、「聡明なおやじさんが出をとちるはずがない」

小松さんを売り出すための植木さんの作り話でした

おやじさんはこのギャグの生みの親を小松さんだと宣伝しました

小松さんは、雲の上のような芸能界の人たちから「植木さんから聞いてるよ。頑張れ」とよく声をかけて頂きました

その後小松さんはブレークし、バラエティー・ドラマ・舞台などで活躍し、今は日本喜劇人会長を務めています

“私はね、タレントじゃなく芸人です
死にも狂いで修業してきました
早ければ来年2月頃に(小松一座)を組んで、博多を皮切りに全国を回れればいいなって思っています
髪を振り乱し、汗だくで笑わせますよ
それがおやじさんへの恩返しですから”

宝物の毛筆の手紙  

植木さんから小松さんあてに数々のエピソードの思い出をかいて、その最後に「飲み過ぎに気を付けて」

「おやじさん、優しかったなぁ、ほんとうに」


金を残すのは3流、名を残すのは2流、人を残すのは1流といわれます

「自分のため」に生きているうちは、自分を生かすことができません

「人のため」に生きようとすると、自然と自分を生かすことができ、自分の能力を超えた力を発揮できます

自分以外の人を幸せにしたいと本気で思い、それを「目的」にして行動している時は、「私の行動は正しい」と確信を持つことができます





  


Posted by 尾上 正 at 09:14Comments(0)

2016年05月18日

人工知能が“心”を持った日

これまで産業のトップバッターに君臨してきたのは自動車産業 クルマ

これからは、ロボット産業がそのトップバッターになるといわれています

今週日曜のNHK放送の人工知能の番組には考えさせられました

少し前に、人工知能が世界囲碁チャンピオンに勝ったということが話題になっていました
  (私は個人的に、これまでの棋譜をすべて記憶させて、1秒間に10万通
  り以上のやり方を考えることのできる人口知能に、たとえ1勝でもできた
  人間ってすごいな・・と思いましたが拍手)

囲碁チャンピオンの意表を突く手に、人工知能はこれまでの経験のないことに反応できず “暴走”してしまいます

人工知能を作っているプログラマーは、さらに進化させるために、“心”を持たせようとしています

番組では、失敗をしたロボットに対して、よく頑張ったね・・などの声掛けをすることによって、“うれしい”という“感情”が現れる

人がテーブルの上のロボットに前に進みなさい・・に、「前に進むと落ちてしまいます」と答えたのに対して、「大丈夫、受け止めるから」との声をかけると、テーブルからジャンプします

前に進みなさい・・に対して止まるのも、声掛けに対して進むのも、これまでの「機械」ではない

自ら考える能力を身に着けつつあります


韓国では人工知能とラインしている人が多くいて、恋している人も ♡ 

人と違い、いつでも自分に優しく寄り添ってくれるものに心を引かれるのか ヒ・ミ・ツ


30年後には世界中でロボットが100億体を超え、人間の数を超える予想

人の持つ多くの力を超えた時に、ロボットは人に対してどう思うのか

人は、その能力の多くがロボットに超えられたときにどう対処するのか

番組タイトルは“人工知能は天使か悪魔か”とありましたが、
人間の能力のほとんどを凌駕するものが目の前に現れた時に、
人としてのクリエイティブなものが求められる時代になりつつあります
  


Posted by 尾上 正 at 06:39Comments(0)

2016年05月11日

かしこい人は燃えることができない。

かしこい人は燃えることができない。燃えるためには愚かさがいる。愚かさには力がある 
平澤 興(京都大学元総長)


かしこい人でも燃えるように生きている人はたくさんいますが、一つの物事を成し遂げるためには、ある意味で“バカ”になる必要がありますね

目に見えないものを信じる人が、目に見える現実をつくりだします

本田 宗一郎がF1レースに参戦したときには、2輪(オートバイ)は多く作り、レースでも活躍していましたが、4輪はまだ商用車が多く自家用車はまだあまり出していない状況の中でF1に参戦していきます

今に例えると、セスナを作っている会社が、いきなり宇宙へ飛び出すロケットを作る・・というところでしょうか ロケット

本田 宗一郎は「できるかどうかわからない。でもおれはやりたいんだ。」

強烈なWANT 炎

人を動かすのは、理性や理屈ではなく“感情”です

未来は、もともと誰にも分からない

分からないことに、過去の根拠はいらない


成功までの三段階  ドイツの哲学者 ショーペンハウエル

何事か初めて成功するためには 三段階ある

第一段階  笑いものになる、嘲笑される

第二段階  激しい反対、抵抗を受ける

第三段階  その過程を経て、成功を遂げる


富士山を登るのにも最初の一歩から 

一つ足を踏み出すことが出来れは、次の二歩三歩は簡単に踏み出せます

  


Posted by 尾上 正 at 09:07Comments(0)

2016年05月04日

偽善も“善”のうち

1973年以降、世界中で起きたM5以上の地震の数は

イギリス、8回  ドイツ、17回  アメリカ、385回

日本、3542回  オドロキ

世界の0.25%しかない国土の中に、世界中のM6以上の地震の約60%が日本で起こっています


俳優の杉良太郎さんが復興支援の時のインタビューで、「偽善とか売名と言われることもあると思いますが・・」と聞かれた時に、

「ああ、偽善で売名ですよ。偽善のために今まで数十億を自腹で使ってきたんです。

私のことをそういうふうにおっしゃる方々も、ぜひ自腹で数十億出して名前を売ったらいいですよ」


「寄付したくてもできない」という方々に向けられた言葉に対して、

「福祉をやるには確かに時間とお金がかかる。特にお金がないと見栄えのいい福祉はできません。

でも、お金がない人は時間を寄付すればいい。お金も時間もない人は、福祉に対する理解を示し、実際に活動をしている人に拍手を送るだけで十分。それでもう立派な福祉家なんです。福祉ってそういうもんです」


コンビニなどで復興のための募金箱がおいてあり、見るたびごとに100円募金をしていますが、正直自己満足の部分もあるのかなー・・と思います。

でも、何もしないよりは少しの行動を・・

以前に見た本内容から
「最高のボランティアは、あなたが今を輝いて生きること」

今日のあなたの1日が素敵な1日でありますように  クローバー

  


Posted by 尾上 正 at 08:39Comments(0)

2016年04月27日

人生で最も大切なことは

世界でいちばん貧しい大統領の愛称で知られ、初来日した南米ウルグアイの前大統領ホセ・ムスカさん  東京都外国語大での講演内容から

私たちが生きていることは奇跡です

いろいろな出会いがありチャンスがある

人生には愛のために多くの時間が必要であり、他者が必要だ

貧しい人とはコミュニティーを持たない人であり、伴走してくれる人がいない人のこと

最も大きな貧困とは孤独で、私は貧しいわけではなく単に質素が好きなだけだ

本当にやりたいことをできる自由がある

人間は完璧な存在ではなく間違いも犯すし、矛盾も抱えている

人生で最も大切なことは勝利することではなく、歩くこと

転ぶたびに立ち上がること、そして自分の意思をもって生きること

日本人は希望を持ちにくくなっていると聞きました

人生を信じてください




熊本地震の死者は現在49人 (関連死は14人)

今後予想される南海トラフの想定死者数は30万人以上

今後30年間での発生確率予想は70%

急な差し迫った感がありませんが、今日降水確率70%だとしたら雨は降ると思われますか?、降らないと思われますか?  
10年後には80%、20年後には90%

もう、明日来てもおかしくないってことです

今このブログを見て頂いている方の人生の中にそれは起こります

その時にどうするのか


被災地の避難所の体育館の中で、笑顔で遊んでいる子供たちを新聞で見ました

子供たちの笑顔が将来も曇らないように、希望を持って前に歩んでいくことが大切ですね



  


Posted by 尾上 正 at 09:06Comments(0)

2016年04月22日

被災地でがんばっている人の現状

ブログを見ていただいて、ありがとうございます _(_^_)_
いつも水曜に発信していますが、なぜかアクセスできなくなり“遅刻”です 
てんこもりスタッフの藤川さん、直してもらってありがとー (^^♪   
  この場を借りて感謝


大阪での研修でお会いして、現在熊本で医療の仕事に携わるミキティさんからみゆちゃん宛の5日前のメールをそのまま載せます


昨日は日赤のDMAT本部で情報収集をする任務についていました。

西日本の病院から派遣された(主に関西)皆さんに集まって頂き本当にありがたかったです。

本部にいたので、益城や熊本市内の悲惨な状況が刻々と伝わってきて、信じられない・・の一言です。ただただ自分に出来る事を精一杯努めさせて頂きました。

日赤の職員さんは自分が被災しているのに、家族もおいて不眠不休で頑張っています。夜は病院に雑魚寝で仮眠です。

全国から集まって48~72時間熊本の為に活動して下さっているDMATの皆さんも、熊本で宿がとれずに久留米や、佐賀に泊まっていらっしゃいます。

夜の活動をされるところもあるし、活動した後は疲れているのに佐賀や久留米なんて帰れず、雑魚寝や車の中で仮眠です。

宿がとれると足を伸ばして少しは眠れます。でも熊本近辺の宿は報道機関が押さえているとの事

無茶な話ですが、どうにか頑張っている方達の宿が取れないのか・・

医療が破綻したら復旧はさらに困難です。報道も大事ですが、今頑張っている方達に、ゆっくり休息をとれる場所が必要です。

昨日DMAT3チーム分は玉名に宿をとれました。報道の方達に宿を譲って頂く事はできないかな?と思います。自分達ではどうもできません。

実際活動している方達は、どんなに大変な場面も泣き言一つ言わず頑張って下さっています。

避難所では食事が足りません。飲食店は閉まっています。コンビニは行列が出来ています。本当に嘘であって欲しいです。頭が下がります。感謝しても足りません。




テレビで女性アナウンサーが「明日は我が身かも・・」との報道を見ました

心配な中で、どこか人ごと・・?

でも、今この時に懸命に頑張っている人がいます

自分が出来ることをちょっとずつでも

今日目の前の人に明るく、そして自分が元気でいることも大きな力の一つになると思います

  


Posted by 尾上 正 at 06:30Comments(0)

2016年04月13日

98%の信頼・愛

「目にみえないけれど大切なもの」から

「どれほど愛し合っていても、相手を100パーセント信じては駄目

98パーセントにしておきなさい

残りの2パーセントは、相手を許すために取っておくの」

「初めから疑ってかかるのですか」と不思議そうな顔をする学生たちに、そうではなくて、もしも100パーセント信じてしまったら、裏切られた時、相手が許せなくなるから、と説明すると納得してくれます

信じるということは大切なこと、美しいことですけれども、悲しいことに人間の世界に“完全な”信頼はあり得ません

信じることを教えるのも教育なら、人を疑うことの必要性、単純に物事を信じてしまってはいけないことを教えるのも教育の一つの役割なんです

それは、神でない人間は、他人も自分も皆、弱さを持ち、間違うことがあるのだという事実に目を開かせ、許しの大切さを教えることでもあります



98パーセントの信頼と、2パーセントの許しの余地

もし、自分の隣に何もかもができて、すべてのことに100%

すごいけれど、あまり親しみは・・

車のハンドルの遊びのように、あまりにきっちり動きすぎると疲れてしまう

人が感動するのは、できない部分があってもそれを抱えながら前に進んでいくとき

周りの人にだけでなく、うまくいかない自分もあっていい

目指す自分に向かって、今日も一歩前に








  


Posted by 尾上 正 at 07:40Comments(0)

2016年04月06日

男は「好きだよ」と嘘をつき、女は「嫌い」と嘘をつく

げに不思議は男と女の関係・・でしょうか・・
DJ あおい著から


男にとって別れた女は友達以上の存在、女にとって別れた男は友達以下の存在

男は誰かを嫌いになった時に過ちを犯す、女は誰かを好きになった時に過ちを犯す

男の幸せになる方法を知っている、女は不幸にならない方法を知っている

男の過去の過ちをすっかり忘れて、過去の栄光を覚えていて、周りに言い続けて疎まれる

女は過去の不幸な出来事と同じようなシチュエーションになると非常ベルがなる

男は相手の年令が気になり、女は相手の仕事が気になる

男は敏感さが足りない、女は鈍感さが足りない

男は大事なことを忘れてしまう、女は余計なことを覚えている

強い女を弱くするのがいい男、弱い男を強くするのがいい女




好きは相手から守られたい、愛は相手を守りたい

まったく違う男と女を繋ぐものが「愛」

自分の親が、自分のことを永遠の「愛」で包んでいてくれることは信じられると思います

同じように自分の子供にも永遠の「愛」を持っています

人、1人1人が「愛」の結晶

人は永遠の愛の中に生きています


  満開の桜の姫路城

  


Posted by 尾上 正 at 06:52Comments(0)