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2017年02月01日

シンディ・ローパーの“福は内” (^^♪

神戸新聞記事から

1995年の生田神社の節分祭は、震災後で倒壊した拝殿の前で、復旧作業員12人だけが参列して神事を行った

震災の翌年の1996年2月3日の生田神社の節分祭は、かつてない人出で賑わった

シンディ・ローパーさんは神戸にたびたび来ていて、大震災の起こる1ヵ月前にもコンサートを開いていて、被災者のことを大変気にかけていた

前年に発売したアルバムの日本での売り上げのうち、本人に入る収益の全てを被災者のために寄付し、メッセージと歌が聞ける電話情報サービスを開設して、その情報料すべてを寄付します

日本の豆まきの風習を聞き、ぜひ神戸で参加して被災者に喜んでもらいたいと、生田神社に打診をしてシンディさんは米国からわざわざ神戸にやってきて、福女として参加します

節分祭には自分が選んだ青地に牡丹の花をあしらった振袖で特設のやぐらの上から「ガンバッテ神戸。アイ・ラブ・ユー」とメッセージを送り、境内を埋め尽くした被災者を含む1万5千人の参拝者に「もう神戸に地震の鬼が来ないように」と福豆を撒きました

豆まきの後の記者会見で「大変な目に遭った被災者のことを思うと、私の言葉など取るに足りません。でも物事は必ず好転するということだけは言いたいし、私は常に皆さんのことを思っています」



2011年3月11日、日本公演のために来日したシンディさんは、東北大震災を目の当たりにしています

多くの外国人が日本を離れる中にあって彼女は「こういう時こそ音楽で力を与えたい」と、帰国せずに公演と募金活動を行ってくれています

私が震災2年後のルミナリエに初めて行った時に、真っ暗の中から音楽が聞こえ、その後に明かりのふりそそぎ  ピカピカ

何千人の“うわー”という声の後に、みんなが空に向かって大きな拍手 拍手

歩く人たちが皆笑顔で、大きな痛みで傷ついた日々から、歩み始めていくんだ・・と思いました

イチロー選手の着ていたオリックスのユニフォームの「がんばろう KOBE」に、どれだけの人が勇気づけられたか

人を勇気づけられるのは「人」

まず、身近な人からが大切だと思います



  


Posted by 尾上 正 at 06:46Comments(0)

2017年01月25日

トランプ大統領は、レーガンのようになれるのか

トランプ大統領が誕生し、強いアメリカを目指したレーガン元大統領を意識しているといわれています

最新の調査では、アメリカ国民の中では、ケネディやリンカーンを抑えて、レーガンが偉大な大統領の1位になっています



1984年のアメリカ大統領選挙は、2期目を目指す共和党のロナルド・レーガン大統領に民主党のウォルター・モンデール候補が挑む戦い

レーガンは73才、モンデールは56歳

マスコミ報道や世論調査でもレーガンの高齢を問題にしました

キューバ危機の時、故ケネディ大統領が何日も徹夜で問題解決にあたったことを例にあげ「既に最高齢大統領のあなたにその体力はあるのか?」と質問します

レーガンには一番の弱点でしたが、すました表情のまま、短い言葉でその立場を逆転します

「わかってほしいのは、私がこの選挙で年齢問題を争点に取り上げるつもりはないということです。

したがって対立候補(モンデール)の若さや経験不足を争点にして取り上げようとは考えていません」

この抜群の切り返しに会場は爆笑につつまれます 拍手

質問にたった司会者も、対立候補のモンデールさえもが思わず笑ってしまいます  ニコニコ

こういった質問が出るのはわかったうえで対策を練り、ユーモアを交えて切り替えし、再選を果たします

銃で撃たれたときは、ボクシングのチャンピオンが負けた時の言葉を引用して「しゃがむのを忘れたよ ワーイ

手術台では、医師たちに向かって「君たちは共和党員かね?ちっ、ちっ、ちっ

危機的な状況のなかでも、明るく振る舞う大統領にアメリカ国民の好感度は上がっていきます

当時の議会は民主党が多数を占めていて、レーガン大統領と対立し、マスコミも批判はしていましたが、皆が“プレジデント”への尊敬があったといわれています



愛なき力は暴力

力なき愛は無力

人の上に立つ人は、徳と才のある人が求められると思います

  


Posted by 尾上 正 at 06:53Comments(0)

2017年01月18日

“許す”ということは・・

「神さまに好かれる話」から

「許す」という言葉の語源は「ゆるます」

「許す」というのは、自分のピンと張った神経、つまり、〇〇でなければいけない、こうあるべきだというような価値観を「ゆるます」という意味

「ゆるます」ことが「許す」であって、「許す」ことは、すなわち「受け入れること」

他人もそうですが、自分を許していない人が結構います

「このままじゃいけない」「もっと頑張れ」「もっと努力しなくちゃ」と、ずっと自分で自分を痛めつけてきませんでしたか

自分のことも周りの状況も許し、受け入れること

「あなたは、一生懸命、充分生きてきたじゃないですか」と、今まで精一杯やってきた自分を優しく褒めてあげてください



ああすればよかった・・  こうすればよかった・・

でも、その時々では1番良いと思ってしてきたこと

たとえそれが良い結果ではなかったとしても

それは自分だけではなく、周りの人も

自分を受け入れること

そして人も、たとえ受け入れることはできなくても、こういう考えを持っているんだ・・と受け止めてあげること



そしてもし、どうしても許すことができない人がいるとしたら・・

許すことのできない自分自身を許してあげましょう クローバー

  


Posted by 尾上 正 at 06:53Comments(0)

2017年01月11日

新しく生活習慣病に追加された「   」とは?

以前は成人病と言われていたものが、生活習慣病になって久しくなります

成人病では、年のせい・・が、生活習慣に名を変えて、自己管理の意味を持つようになったことは、とても意義がある変更でした

生活習慣病   高血圧・脂質異常症・糖尿病・・ 

ちなみに、がんは生活習慣病に入っていません

がんは“遺伝子病”です

遺伝子に傷がつき、エラーが作られると、細胞が新しくなっていく過程でどんどんコピーされていって、大きくなっています

生まれたときに、50才位で発症するある特定のがんもわかっています

これから本論です  相変わらず引っ張りました 

生活習慣病に、新しく付け加えられたものは・・  “精神病”です

日本は、世界一のうつ病大国です  患者数約500万人  ヒ・ミ・ツ

精神科医も医者の中で増加率は一番です

その背景は“簡単になれるから”です

内科医や外科医で開業しようとすると、高額な医療機器などで費用がかさみますが、精神科医は身一つあれば開業できます

20代の若い先生に、人の心の闇に寄り添えるでしょうか

出される薬は、副作用いっぱいの精神病薬・・  


心の病の原因の多くは、身近な人との不満足な人間関係にあります

たとえ家族であっても、自分以外の人はコントロールできません

自分自身も、周りの人のだれからもコントロールされることはありません

誰かのせいで自分は機嫌が悪くなっている・・と考えるのは、
自分を動かすリモコンを、人に渡してしまっているようなもの

コミュニケーションは、心と言葉のキャッチボール

こちらが投げたボールを相手がとるかとらないかは、相手の自由
こちらができることは、よいと思った情報を届けるだけ・・  
受け取らなくてもイライラしない

自分が相手からのボールを受け取ったのは、相手がボールを投げたからではなく、自分の意志で受け取った 野球ボール
自分で受け取ったのなら、相手に責任があるのではなく、自分に責任があります


  


Posted by 尾上 正 at 07:17Comments(0)

2016年12月28日

どちらにしようかと迷ったら「    」を基準に選ぶ

ラジオ番組内容から

落語家の桂春蝶(しゅんちょう)さんが、まだ学生のときにさだまさしさんの歌に感動し、思いをつづった葉書を書きます

さださんからお礼の丁寧な葉書があり、これから頑張ってほしいとの応援のことば

その中の文章の一節

「私はどちらかにしようかと迷ったら、美しいものを選ぶようにしてきました」


これまでいろいろな選択の方法・基準を、本などで目にしてきました

損得よりも善悪、人として正しいかどうか・・

ものの判断基準が「美しいものを選ぶ」  こういった基準は初めてです

そういったものから、案山子・雨やどり・秋桜など美しい歌が生まれたんでしょうね

さださんの作った歌は、歌というよりも詩(うた)の字があっています

秋桜(コスモス)は、山口百恵さんに作った時に、コスモスを秋桜との当て字にしたのが最初だそうですが、今は普通に使われています

この言葉の使い方も、つねに美しいものとの視線から生み出されたものなのでしょうね


ご自分なら、ものの判断の基準に何を選ばれますか?

このブログは、面白いところは全くなく(>_<)、初めから多くの方に見ていただくような、たぐいのものではありません

以前に普通の主婦のスイーツ巡りのブログがアクセス数500を超えているのを見て一瞬羨ましいな・・と思いましたが、それは自分が心から選びたいものではないと考えなおしました
世間や周りの人の基準よりも、自分の基準で・・ 
   (一瞬ぐらつきましたが赤面)

もし、お一人でも心温かく、前に進む勇気を持っていただけたら、とてもうれしく思います

来週は帰省で1週間ブログ冬眠します

今年1年の間に一度でも見て頂いた方に、心から感謝を

来年1年も素晴らしい1年に クローバー
  


Posted by 尾上 正 at 07:04Comments(0)

2016年12月21日

かけがえのない贈り物

メールマガジンからそのまま引用

ボクが10歳のときのクリスマス・イブだった。

「クリスマスには、ちょっとぜいたくをしてごちそうを食べようね」
 
何週間も前から、母は繰り返しそう言った。

飲食店勤務の忙しい仕事にどうにか都合をつけて、母はクリスマスをボクと過ごす約束をしてくれていた。
 
イブの日の午後、母とボクは、クリスマスの買い物をするためにふたりで街にでかけた。

ボクは小さい頃の交通事故で左足が動かなくなっていたので、歩くためには、松葉杖が必要だった。
 
肩を上下にゆすり、片足 をひきずりながらも、横を向くとそこにいつも母の顔がある。
 
だからボクは母と歩くのがとても好きだった。

ウキウキとするボクの気持ちとは裏腹に、その日の母の横顔は、笑顔でも隠せないほどに疲れていた。
 
この日の休みをもらうために、母は昨夜もかなり遅くまで働いていたのだ。
 
アパートを出てしばらくも経たないうちに、いつもなら横にいる母の姿が突然に消えた。

ふり返ると数メートル後ろに、うつぶせになって母が倒れていた。
 
「お母さん!」 母の視線のさだまらない目がボクを探していた。

「どうしたの?お母さん」
 
ボクの手を握ると、母は何かを言いたそうにしたのだが、言葉 にすることはできなかった。
 
近所の人が呼んでくれたのか、けたたましく救急車がやってきて、ボクたちは病院に運ばれた。

病院の待合室で、ボクはなすすべもなく、椅子に腰掛けていた。
 
女性の看護師さんがやってきて、ボクの横に腰をおろした。
 
「ぼうや、お家はどこ?お父さんに連絡できる?」
 
「……お父さんはいません。死んだんです。交通事故で……」

「えっ、……じゃあ、他に誰か連絡のとれる人、いる?」
 
ボクが黙って首を振ったので、看護師さんも黙りこんでしまった。
 
ボクは思い切って尋ねた。「お母さん、だいじょうぶですか。会えないんですか?」
 
看護師さんは、母が脳出血となり、いま難しい手術をしているのだと少年のボクにもわかるように説明してくれた。
 
「お母さんも死んじゃうんですか?」 看護師さんは大きく何度も首を振った。

「そんなことない、そんなことないように、手術をしているのよ」
 
けれど、手術はなかなか終わらなかった。

待合室で、ボクは何時間も何時間も、ひとりで待った。
 
どこか遠くで楽しそうな音楽が聞こえてきて、今日が何の日だったかを思い出した。
 
本当なら、今頃はにぎやかな音楽を聞きながら、母が作ったごちそうを食べていたのに。

そう思うと、おかしいやら悲しいやらで、泣きそうになった。

世界中で母とボクだけが不幸なのかもしれない、そうならないように、そう思わないように涙をこらえた。

夜になると、待合室の窓の外に遠く、前に母と行ったことのある教会の灯りが見えたような気がして、ボクは思わず目をこらした。
 
あの日、教会で母はひざまずいて長い間祈っていた。
 
「何を祈っていたの?」と聞かなくても、母がボクのために祈ってくれていたことを知っている。
 
母はボクのために働き、ボクのために笑い、ボクのために怒って、ボクのために泣いてくれた人だったから。
 
そんな母に、ボクは何もしてあげていなかった。
 
それどころか、わがままばかりだったことを悔やんだ。
 
母を失いたくなかった。

だからボクは自 分でも驚くほど真っ直ぐな気持ちになって、あんな事を言ったのだろう。
 
そして10歳のボクにできることは、それしかなかったのだ。

「サンタさん、サンタさん、いるんでしょう。
サンタさんは、ボクがいい子にしていたら、プレゼントをくれんるですよね。
  
そうでしょう?
  
サンタさん、ボク、プレゼント、いりません。
  
もう、一生、何もプレゼントはいりません。
  
そのかわり、お母さんを助けてください。
  
ボク、いい子になります。
  
一生けんめいがんばって、いい子になります。
  
もっと、もっといい子になります。
  
だから、お母さんを助けてください。
  
おねがいします。おねがいします。
  
お母さんを助けてあげてください。」

あのイブの日から、十数年の月日が経った。
 
ボクはいつしか大人になって、就職し、同じ職場の笑顔のすてきな女性と結婚した。
 
そして、今年、ボクらの初めての子どもが生まれた。

母は「赤ん坊の頃のおまえそっくりだよ」とよく笑う。

ボクが一生プレゼントはいらないと言ったから、サンタさんからクリスマスプレゼントをもらうことはもうなかった。

でも、ボクはあのクリスマスの日以来、気づいた。

そして、心から感謝した。

クリスマスどころか、ボクは毎日プレゼントをもらっていたのだ。

愛する人たちの大切な命、そして、このボクの命。

そう、ずっと毎日、かけがえのない贈り物をもらい続けてきたのだ。




幸せは、求めるものではなく、気づくものだといいます クローバー

サンタは、目の前にいます

今周りの人・周りのものが、毎日プレゼントを届けてくれています プレゼント

もうすぐ、クリスマス

あなたに、素敵なハッピークリスマスになりますように ツリー
  


Posted by 尾上 正 at 06:49Comments(0)

2016年12月14日

劣等感とは、どこからくるのか?

ラジオ番組内容から

人よりも“劣る”と感じているのなら、“劣感”でいい

なぜ、劣等感と、間に“等しい”という文字が入ると思いますか

それは、自分とあまり変わらない立場の人に、思う気持ちから起こるからです

自分と、あまりにも距離が離れている人には、劣等感は起こりません

自分と、同じ線上にある人に差をつけられると・・・

その裏には、その人のようになりたい・・との思い



自分とかけ離れた人とはあまり比較の気持ちは起こらないはず・・

マラソンでいえば、はるかに先を走っている人と競う気持ちはあまり起こりません

自分と近い人との競争・・

これだと、どこまでいってもきりがないかも

ある80歳を超えた高名な僧侶が、
「この年になって物欲や食欲などの欲はなくなりました。
でも、同じくらいの年の知った僧侶が社会で大きく取り上げられたりすると、
心の奥でザワザワと嫉妬の心が出てくるのです。
嫉妬というものは、人の奥底でなかなか消えないものなのです・・」

人の我って、そうは消えないですね

人と比較して劣等感を持っても、自分自身のタイムは伸びない

今までの自分より、1メートルでも先へ 


  


Posted by 尾上 正 at 06:41Comments(0)

2016年12月07日

返謝とは?

繁栄の法則から

感謝というものは、ありがたいという心で思うだけではなくて、ありがたいと思ったことを、人にも同じ喜びを与えて初めて感謝が完成するものです

つまり「返謝」が大切なのです

「感謝、感謝」と言って人から与えられるばかりだと、返すこができなくなります

もらうことに慣れてしまうことがあるからです

私の周りには“ありがとう”をたくさん言う人がいます

その方は「ありがとうございます」と、もらう世界に慣れて、ありがとうと言ってもらえる世界に住んでいないのです

ありがたいと思ったら、優しさや知恵や助けをもらったら、必ず返すことです

同じ喜びを人に与える

返謝で感謝は完成します

「ありがとうと言ってもらえる側に立つ」方が難しいのです

そこに立つと、あなたは輝き始めます



以前に映画で、人から少しでも良いことをしてもらったら、周りの人に3倍返そう・・  

その人も、周りの人に3倍返そう・・

そんな世の中なら、どんなに素敵な世の中に クローバー


今まで生きてきて、どれだけの命の恵みをいただいて、自分の命を繋いできたのか

どれだけの人の恩をいただいて、暮らしてきたのか

冷静に考えると、とっても返せないと思いますが、

今目の前の人に、ちょっとしたことから始めよう

ルミナリエ2016



  


Posted by 尾上 正 at 06:50Comments(0)

2016年11月30日

「シングルマザーに笑顔を届けたい」

経営者の四季から

母子家庭を中心に清掃・家事代行業を行う、(株)アクションパワーの大津たまみ会長

息子さんが9才の時に離婚し、求職活動を始めたが母子家庭という理由だけでどこも雇ってくれるところはなく、世間の信用の無さが身に染みた なき

働く場所がないなら自分で作るしかない・・ 力こぶ

「私も、周りにいる人も幸せになる」というわら半紙に大きく手書きで作った事業計画書を見せながら、訪問営業を行った

現在は従業員数で40名、グループ全体で167名に

清掃や家事を行うだけでなく、整理整頓・掃除方法を顧客に教えるのが特徴

起業当初2年間は極貧生活が続き、息子さんと一つの納豆を分け合ったことも

そんな大津社長を支えた母の言葉

「あなたならできる。できる子に生んだんだから」

あの言葉があったから、私は会社を続けてこれました

母から受け継いだ愛情と自らの経験をもとに、シングルマザーや働く女性、子供たちの幸せのために、掃除を通して、多くの方に笑顔を届けていこう



今、いじめによって自分の命を絶つことも報道されています

言葉は、ナイフのように人の命を絶つこともできます

言葉は、人に勇気を与え、心の支えになることもあります

承認の方法は3つ

Ⅰ 結果承認   相手の行動の結果や成果を認めること  
   簡単だけど自我があるといえません、自分の器が問われます

Ⅱ 事実承認   結果に至るプロセスや日常の行動・習慣などを認める

Ⅲ 存在承認   相手の存在そのものを認める  一人の人間としてみる

事実承認(プロセス) > 結果承認  
    ↓
していることを見てあげる
ずっと見ていないと言えない、人に本当に関心がないと見えない  
表面的な承認は逆効果に

表面的なものを見る → その裏にあるものを見る 
相手に対して一番の理解者になる
その人が認められたいと思っていることを承認する

人は自分に興味を持ってくれた人に心を開きます

自分を承認できない → 相手を承認できなくなります

頑張っている自分に承認を  メロメロ


  


Posted by 尾上 正 at 06:46Comments(0)

2016年11月23日

お米を食べると被ばくするってホント?

日経新聞記事内容から

ヘルシーさが人気の和食に欠かせないコメは、意外にも海外ではリスクの高い食品の一つに数えられています

水田で栽培するコメは、土壌から無機ヒ素を吸収するためです

ヒ素は土壌に存在する天然の物質ですが、国際がん研究機関では、発がん性の5段階で最もリスクが高い「グループA」に指定しています

スエーデンでは、乳幼児にコメを与えないように勧告しています

日本の研究結果でも、喫煙男性では、無機ヒ素の摂取量と肺がんのリスクに関連が認められています

特に玄米は白米に比べて無機ヒ素が高く、日本産の玄米の2割程度がEUの最大基準量を超えます

1日3食、コメを食べた場合の発がんリスクを放射腺被ばくに換算すると、20ミリシーベルトに相当します

食品中の放射線物質は被ばく量が年間1ミリシーベルトに規制されています

コメの無機ヒ素による健康リスクは、食品中の放射線物質の健康リスクよりはるかに高くなります

玄米と並んで健康的と人気のひじきも、無機ヒ素をコメ以上に含んでおり、英国やカナダでは販売が禁止されています



東北では、原発事故以来、汚染地に年間1ミリシーベルト以下に強く求められています

それを守れば、本当に安全なのでしょうか?

レントゲンでは1回で100ミリシーベルト

1年間に1ミリシーベルト × 1回で100ミリシーベルト  

心配になった人が大丈夫ですかと聞くと「健康には全く問題ありません」 ヒ・ミ・ツ

あまり偏った考えよりも、バランスの取れた考え方を持ちたいですね

お米が危ないという意味では決してなく、食事はバランスも大切です 
ごはんたまねぎメロンももバナナみかんきのこ




営業研修で、公開セミナーを行います。

どなたでも、申し込みなしでご参加できます。

お時間ある方はぜひ、ない方もぜひ♡

姫路営業道場 特別セミナー

真田一族から学ぶ、後悔しない生き方

決断力=後悔しない生き方をしよう!

真田一族の行動を分析し「自分だったらどうするか?」と考える

あなたの仕事に活かせる智慧を、真田一族の決断事例から学ぶ

株式会社 決断力代表  講師:高島 徹氏 

日時:11月26日(土)
   18時30分~20時30分
   (開場18時)

場所:姫路じば産ビル
(セミナールーム5F 503号室)

参加費:2000円

【経歴】
1963年 香川県生まれ。神戸大学経済学部卒業
1986年 松下電器産業(現 パナソニック)入社        
「経営の羅針盤」と呼ばれる経理部門で、20代から事業部長の決断をプロデュース。
28年間で85個のプロジェクトに従事。社内外の多様な人脈を生かし経営成果100億円を挙げる。    




  


Posted by 尾上 正 at 06:44Comments(0)

2016年11月16日

メダルを取るための、鬼コーチの鬼トレーニングとは

月刊到知12月度内容から

日本シンクロナイトスイミング女子をメダルに導いた井村コーチ

リオ五輪直前のグアム合宿練習メニュー

朝は5時40分から自主トレーニング

朝食後にストレッチ・ウオーミングアップ

8時から練習

昼食をはさんで筋力トレーニング・ウオーミングアップ

夜9時まで練習、その後にストレッチと練習ビデオのチェックで終わるのは夜中の12時

演技の練習以外にも、腹筋は多い日で1日2000回 オドロキ

100メートルを10回、200メートルを10回、設定タイムを切れなかったら何度でもやりや直します

練習メニューを聞いただけで泣いている子がいましたね なき

涙を流すときは親が亡くなったときと、メダルを取った時だけだって言うんだけど・・

疲れてくるとますますクリアできなくなるので、祈るような気持ちです

でもそこで「もうええよ」って言ったら、次もそれでいいのかとの甘えが出ます

だから心を鬼にしてクリアするまでやらせる

ようやくできたときは心の中で「あぁよかった」と。自分との闘いですよ

井村コーチがスイッチが入ったのは、まったく意識が低く実力がない選手たちに何度「本当にメダルが欲しいの?」と聞いても「はい!」

そこまで言うなら連れて行ってやろうと



テレビ報道では、毎日プールの中で8時間練習をしていると聞いて、体がふやけるんじゃ・・

そんな私のふやけた思いが遠く及ばないトレーニングが続けられていたんですね

人の脳は、快楽を求め、苦痛を避けるという簡単な構造になっているそうです

快楽とは、今あなたが想像したようなものではなくワーイ 、快適感情です

目の前の苦痛を乗り越えるためには、その先の自分の求めたいもの・なりたい姿を強く描く必要があります

ダイエットを成功させたい女性が、モデルのグラビア写真に自分の顔写真をくっつけて、部屋に張っておき、毎日見る・・というのは
“もうそうなった後の自分”と“今の自分”を重なり合わせる一つの方法です

なりたい自分は、いつも今の自分に手を伸ばしています クローバー


営業研修で、公開セミナーを行います。

どなたでも、申し込みなしでご参加できます。

お時間ある方はぜひ、ない方もぜひ♡

メロメロ でお待ちしています。

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真田一族から学ぶ、後悔しない生き方

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真田一族の行動を分析し「自分だったらどうするか?」と考える

あなたの仕事に活かせる智慧を、真田一族の決断事例から学ぶ

講師:高島 徹氏  株式会社 決断力代表

日時:11月26日(土)  18時30分~20時30分 (開場18時)
場所:姫路じば産ビル  (セミナールーム5F 503号室)
参加費:2000円

【経歴】
1963年 香川県生まれ。神戸大学経済学部卒業
1986年 松下電器産業(現 パナソニック)入社        
「経営の羅針盤」と呼ばれる経理部門で、20代から事業部長の決断をプロデュース。
28年間で85個のプロジェクトに従事。社内外の多様な人脈を生かし経営成果100億円を挙げる。    





  


Posted by 尾上 正 at 06:40Comments(0)

2016年11月09日

天才たちのアドバイス

1分で心に効く50の名言とストーリーから

ミスタープロ野球と呼ばれた長嶋茂雄さんは、バッティングのコツを聞かれて、「ボールがさぁ、ビューと来たら、パーンと打つんだ!」 キョロキョロ

浅田真央さんは、宇野昌磨選手がどうしても3回転半ジャンプを跳べないときに、アドバイスを求められた際の解答

「フッとやって、グッとやれば跳べるよ」 ニコニコ

宇野選手は「なんだそれ?」と思いながら、考えることなく跳んでいたら・・

3回転半ジャンプどころか、いきなり4回転ジャンプを成功させてしまいます メロメロ



天才肌の人は、考えすぎると体が固まってしまい、リラックスした状態がその力を発揮します

普通の人でも、“考えすぎ”が、手足を縛っていることも多いですね

人は「結果」よりも、「チャレンジ」しているその姿に勇気をもらいます

よく言われることですが、うまくいかないときには、とにかく無心で“行動”する

マイナスの状況のときにいろいろ考えても、あまりいいアイデアは浮かびません

考えるときは“調子の良い時”

どうして今調子が良いのか、続けるにはどのようにしたら・・?


大切なことは、未来にチャレンジすること

簡単にできることをどれだけ続けてもワクワクしません

できないことがあるからワクワクします

新しい自分は、今までの枠の外にいます

硬い枠の中にいるのか、飛び出して成長し続ける自分でいるのか 

月刊到知 メールマガジンから 立冬

http://www2.chichi.co.jp/t?r=AAACTbf7CTSP2pWuf.oRR40DJ0RU0ZGHE00ayg

  


Posted by 尾上 正 at 06:51Comments(0)

2016年11月02日

あなたは、幸せになっていいんです

喜多川 泰著 

株式会社 タイムカプセル社  十年前からやってきた使者から

誰かに対する罪悪感をなくす必要はありません

それは、あなたの優しさ、謙虚の源です

それがあるから、あなたは人の痛みのわかる優しい人になれたのです

あなたは、幸せになっていいんです




経営の目的は・・  幸せになること

教育の目的は・・  幸せになること

人生の目的は・・  幸せになること


不幸せとは・・・   自分の大切な人との不満足な人間関係

自分が正しい・・  相手は間違っている・・  

人はそれぞれに自分の中に“正さ”を持っています

自分の“正さ”と、自分以外の人の“正さ”は違います

自分の“正さ”を人に押し付けようとすることで、いさかいが生まれます


不幸せを・・・・  手放しましょう

           風と一緒に飛んでいきます 入道雲
  


Posted by 尾上 正 at 06:42Comments(0)

2016年10月26日

ポジティブ・ネガティブ・ポジティブ、アプローチ

1秒で「気がきく人」がうまくいく、から

ポジティブ → ネガティブ → ポジティブの順番でアプローチ

「悪い点」を自覚させるために「良い点」に挟む手法
相手の気持ちを尊重しつつ、問題点を明らかにする

Ⅰ 良い点をほめる、過程に感謝する、相手に感謝する  ポジティブ 
  「頑張っていますね」「いつもありがとう」 ニコニコ

Ⅱ 悪い点や改善点を指摘する  ネガティブ
  「○○○すると、さらに良くなると思います」 ヒ・ミ・ツ

Ⅲ 応援する、安心させる  ポジティブ 
  「期待しています」「○○さんなら大丈夫」「一緒に頑張ろう」 メロメロ

マイナス例

あなたは「○○○」もできないのか

「・・・・・・(>_<)」  そのあとは、心が閉じてしまうの耳に入りません

プラス例

「よくできているね」 ポジティブ 

「この部分は、こう○○○したら、もっとよくなるよ」 ネガティブ

「これからも頑張ってね!」  ポジティブ 

人に注意を与える場合、その前後を「ポジティブな言葉」で挟まないと、ネガティブな言葉だけが剥き出しのトゲのようになって、相手の自尊心を傷つけ、やる気を奪ってしまう可能性があります

最初にポジティブがあれば、相手の言葉を受け入れる「心の壁」が開くので、意欲を失うことはありません



人の脳は、“1つのこと”しか認識できないようになっているそうです

まず始めに、“受け入れてもらえる場”を作ること

その後に、本題を話す

最後に、背中を押してあげる

旅館でも、お出迎えとお見送りに命を懸けています

話の入り口に相手を受け入れる姿勢、出口に気持ち良く送りだす姿勢を 入道雲


  


Posted by 尾上 正 at 06:40Comments(0)

2016年10月19日

僕を支えた母の言葉

野口嘉則氏「僕を支えた母の言葉」より

僕が3歳のとき父が亡くなり、その後は母が女手ひとつで僕を育ててくれた

仕事から帰ってきた母は疲れた顔も見せずに晩ごはんをつくり、晩ごはんを食べた後は内職をした

毎晩、遅くまでやっていた

母が頑張ってくれていることはよくわかっていただけど、僕には不満もいっぱいあった
学校から帰ってきても家には誰もいない

夜は夜で母は遅くまで内職

そんなに働いているのに、わが家は裕福じゃなかった

遊園地にも連れて行ってもらえない

ゲームセンターで遊ぶだけの小遣いももらえない

テレビが壊れた時も半年間買ってもらえなかった

僕はいつしか母にきつく当たるようになった

「おい」とか「うるせー」とかなまいきな言葉を吐いた
「ばばあ」と呼んだこともあった。

それでも母はこんな僕のために頑張って働いてくれた

そして僕にはいつもやさしかった。

小学校6年のとき、はじめて運動会に来てくれた

運動神経の鈍い僕はかけっこでビリだった。悔しかった

家に帰って母はこう言った「かけっこの順番なんて気にしない。お前は素晴らしいんだから」だけど僕の悔しさはちっともおさまらなかった

僕は学校の勉強も苦手だった。成績も最悪、自分でも劣等感を感じていた

だけど母はテストの点や通知表を見るたびに、やっぱりこう言った「大丈夫、お前は素晴らしいんだから」僕には何の説得力も感じられなかった

母に食ってかかったこともあった「何が素晴らしいんだよ!?どうせ俺はダメな人間だよ」

それでも母は自信満々の笑顔で言った「いつかわかる時が来るよ、お前は素晴らしいんだから」

僕は中学2年生になったころから仲間たちとタバコを吸うようになった

万引きもした。他の学校の生徒とケンカもした。

母は何度も学校や警察に呼び出された

いつも頭を下げて「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と、あやまっていた

ある日のこと僕は校内でちょっとした事件を起こした。

母は仕事を抜けだし、いつものようにあやまった

教頭先生が言った「お子さんがこんなに“悪い子”になったのはご家庭にも原因があるのではないでしょうか」

その瞬間、母の表情が変わった。

母は明らかに怒った眼で教頭先生をにらみつけ、きっぱりと言った「この子は悪い子ではありません」

その迫力に驚いた教頭先生は言葉を失った

母は続けた「この子のやったことは間違ってます。親の私にも責任があります。ですがこの子は悪い子ではありません」

僕は思いっきりビンタをくらったようなそんな衝撃を受けた

僕はわいてくる涙を抑えるのに必死だった

母はこんな僕のことを本当に素晴らしい人間だと思ってくれてるんだ・・・

あとで隠れてひとりで泣いた。翌日から僕はタバコをやめた。万引きもやめた。

仲間たちからも抜けた

その後中学校を卒業した僕は高校に入ったが肌が合わなくて中退した。

そして仕事に就いた

その時も母はこう言ってくれた「大丈夫、お前は素晴らしいんだから」

僕は心に誓った「ここからは僕が頑張ってお母さんに楽をしてもらうぞ」だけどなかなか仕事を覚えられなくてよく怒鳴られた。

「何度おなじこと言わせるんだ!」「すこしは頭を働かせろ!」「お前は本当にダメなやつだな!」

怒鳴られるたびに落ち込んだけどそんなとき僕の心には母の声が聞こえてきた

「大丈夫、お前は素晴らしいんだから」この言葉を何度も噛み締めた

そうすると元気がわいてきた

勇気もわいてきた「いつかきっと僕自身の素晴らしさを証明してお母さんに見せたい」そう考えると僕はどこまでも頑張れた

仕事を始めて半年くらい経ったときのことだった仕事を終えて帰ろうとしていたら、社長がとんできて言った
「お母さんが事故にあわれたそうだ。すぐに病院に行きなさい」

病院に着いたとき、母の顔には白い布がかかっていた

僕はわけが分からなくて、何度も「おかあさん!」と叫びながらただただ泣き続けた

僕のために身を粉にして働いてくれた母

縫物の内職をしているときの母の丸くなった背中を思い出した

母は何を楽しみにして頑張ってくれたんだろう?

これから親孝行できると思っていたのに

これから楽させてあげられると思っていたのに

葬式の後で親戚から聞いた

母が実の母ではなかったことを

実母は僕を生んだときに亡くなったらしい

母はそのことをいつか僕に言うつもりだったんだろう

もしそうなったら僕はこう伝えたかった

「血はつながっていたくてもお母さんは僕のお母さんだよ」

あれから月日が流れ僕は35歳になった
今あらためて母にメッセージを送りたい

お母さん
僕とは血がつながっていなかったんだね

そんな僕のためにお母さんは昼も夜も働いてくれたね

そしてお母さんはいつも言ってくれた

「おまえは素晴らしいんだから」って

その言葉がどんなに僕を救ってくれたか

どんなに僕を支えてくれたか

あれから僕なりに成長し今は結婚して子どももいるよ

規模は小さいけど会社の社長になって社員たちと楽しくやっているよ

まだまだ未熟な僕だけど僕なりに成長してきたと思う

その成長した姿をお母さんに見せたかったよ

「おまえは素晴らしい」って言ってくれたお母さん

その言葉は間違っていなかったっている証拠を見せたかった

そしてそれを見せられないことが残念でならなかった

だけど最近気付いたんだ

お母さんは最初から僕の素晴らしさを見てくれてたんだよね

証拠なんてなくても心の目でちゃんと見てくれてたんだよね

だってお母さんが「お前は素晴らしいんだから」って言うときは全く迷いがなかったから

お母さんの顔は確信に満ちていたから

僕も今社員たちと接していて、ついついその社員の悪いところばかりに目がいってしまうことがある

ついつい怒鳴ってしまうこともある

だけどお母さんの言葉を思い出して心の目でその社員の素晴らしさを見直すようにしているんだ

そして心を込めて言うようにしている

「君は素晴らしい」っておかげで社員たちとも良い関係を築け、楽しく仕事をしているよ

これもお母さんのおかげです

お母さん

血はつながっていなくても僕の本当のお母さん

ありがとう



野口嘉則氏は、「鏡の法則」などの著書で、今はとても有名になっておられます

「大丈夫、お前は素晴らしいんだから」という言葉が無ければ、今の立場は決してなかったのでは

人は自分の事は、信じられなくなっています

自分の過去のいい加減さを覚えているからです

そんな自分に対して、「素晴らしい」

周りの人に対して「素晴らしい」

そう“言ってあげられる人に”  植木鉢

  


Posted by 尾上 正 at 06:44Comments(0)

2016年10月12日

辛味は“味”じゃないって知ってる?  (^^♪

これから寒くなると、味の濃いものや辛いもので、体を温める機会が多くなります

人が感じる“味”は、酸味(すっぱみ)・苦味(にがみ)・甘味(あまみ)・塩味(しおからい)、そして、うま味の5つ  

うま味って、微妙な言いかたですね

かつお節や昆布から出る、なんともいえない美味しいなーといいう感覚 スマイル

うま味は、日本人が発見しました 拍手

繊細な味覚を持つ日本人だからこそ、発見した“味”だとも思います

人が感じる“味”の中で、辛味(からみ)は入っていません

辛味は“味”ではありません

“味”は舌で感じて、脳の“味覚”を感じる場所へ送られます

辛みは、脳の痛みや熱を感じる“感覚”を感じる場所へと送られます

送られる場所が全く違います

辛味は味ではなく、痛みなどの“感覚”です

辛味という刺激を、味だと錯覚しています

唐辛子などが多く入った辛い物を食べ続けると、痛みを感じます

舌に熱も感じます

辛い物を特に好きな人は、ある意味でマゾヒズム・・です  
痛みを感じて・・  メロメロ  

辛みは少し麻薬的なところがあり、快感を与え、また欲しいな・・・と思わせます


ここから、お話ししたい事・・

うどんに唐辛子をかけるくらいなら、味を引き立てるものとして結構ですが
真っ赤に染まった辛い物を食べ続けると、荒い性格に向かいます (短気に)

それが過ぎると、気の病(精神病)にも関係していきます

食べものが、体の健康、そして心の健康にも影響を与えます

ここでは、辛味だけことですが、人の体は“食”が支えます

心の栄養は、言葉

人の体は、以前に自分が食べたものから作られています

口に美味しいものも大切ですが、体にいいものを ハロウィンカボチャ


到知 メールマガジンから 寒露

http://www2.chichi.co.jp/t?r=AAACTXs_K8Dd6Ox8zBbcbsjy7NBU0ZGHE00ayg
  


Posted by 尾上 正 at 07:39Comments(0)

2016年10月05日

“脱げるが勝ち”

1分で心に効く50の名言とストーリーから

モーニング娘の生みの親つんくさんは、僕は面接で「おでこ出して」って聞くんですよ

言われてすぐできるかどうか・・  すっぴんになれるかどうか・・

平気でおでこを出せたり、イーッて歯を出せるような子は、言われたことを素直にできる

そこから、どんどんきれいになれる子なんです

素直さとは、強さ


立川 談志師匠が、桂文枝・ビートたけし・笑福亭鶴瓶の3人の芸風について、「チ○コを出せ!」と言われたとき、

桂文枝は、絶対に出さない ヒ・ミ・ツ

ビートたけしは、「出せ」と言われれば出す スマイル

笑福亭鶴瓶は・・・・  言われなくても出す! メロメロ

鶴瓶さんの「さらけ出した芸風」を讃えた言葉

鶴瓶さんは、「お墨付きを頂いたようで、うれしかったですね」


高田純次さんは、もう大ベテランにもかかわらず、著書の中で、タキシード姿でお尻を丸出しにして、お尻の穴にバラの花を挿している写真を載せています

高田さんが街中を散歩する人気番組の中で、カフェで食事中の美人女子大生に「みんな美人だねぇ、おじさんが痔だってこと知ってた?」



自分軸って、大切だと思いますねー

私はちょっと、“ええかっこしー”なところがあります  ホントはかなり ワーイ

人からの評価は大切ですが、人からの評価を自分の評価にしてしまうと、

自分の“軸”を、人にゆだねてしまうことに

自分の“軸”は、自分の手の中に クローバー
  


Posted by 尾上 正 at 06:43Comments(0)

2016年09月28日

死の恐怖と同じくらい“恐いもの”とは

心理学者によると、死の恐怖と同じくらいに、“成功する”ことへの恐れがあるそうです

誰もが成功したいと考えているに、なぜ???

自分の周りに大成功している人はいらっしゃいますか

います・・・と答えられる人は、成功へのハードルが低い

いなければ、成功することは、大海原へ航海するトップランナーになります

成功者へのやっかみも、平気で受け流すことも必要に


以前に、竹ノ内 豊さんの雑誌でのインタビューを見た時に、メジャーになってから、これまでの知り合いとはほとんど縁が切れてしまったと・・

成功することで、今までの自分とは“切れてしまう”

成功することは、少しの勇気が必要です

何のために・誰のために・なぜ成功したいのか?

自分のため・・だけでは、逆境がきたときに、“そうまでしなくてもいいか・・” あきらめないための理由が必要です

自分が成功することで、幸せになる人がいることが大切


ボクシングでは試合に家族を見に来させることが多くあります

長谷川穂積選手は、勝ったときにリングに子供さんを上げて、“上”からの“景色”を見させていました

オリンピック選手も、応援してくれる人の力を自分の力にしています

自分だけでなく、周りの人を成功させたいとの“錦の御旗”を持つことが、壁に向かっていく勇気になります
  


Posted by 尾上 正 at 06:41Comments(0)

2016年09月21日

マザーテレサの「心の闇」

マザーテレサはノーベル平和賞を受賞し、世界から“愛”の人として、その生き方に尊敬を集めています

“聖人”に認められるには、“奇跡”を起こしたことが必要ですが、病人を祈りで“治した”ことで、聖人として認められています

人ではあるが、神としてこの世に現れた人・・

日本では、日蓮・親鸞・法然・・など、たくさんの宗教の道を開いた方がいますが、“神”とは一線を隔しています

日本では神となった人は、菅原道真などの悲劇で死んだ人の鎮魂のために“神”として奉られた人が多く、日本独自の鎮魂の意味もあります



マザーテレサは、死後に実は神の存在を修正疑っていたことが明らかになり、世界に衝撃を与えます

マザーの「心の闇」と称され、沈黙を続ける神にその存在を疑い、葛藤しながら生きていたとの事実は、“聖女”としてのマザーではなく、一人の人間としてのマザーがいます


彼女が最も偉大なところは“人”として葛藤を抱えながらも、行動は“愛”を貫いたこと

利他愛に生きた ♡

悩みがあるから・・  不安があるから・・  恐れがあるから・・

それは、人として当然の思い

それでも、前に進めるところが、人のすばらしさ

悩みがあるからこそ・・  不安があるからこそ・・  恐れがあるからこそ・・

同じ様な人たちの声にも、耳を傾けることができます

  


Posted by 尾上 正 at 06:40Comments(0)

2016年09月14日

戦後初めて日本が外国と戦闘状態になった日

昭和の時代の日本では、「水」と「安全」はタダだといわれていました 

今、コンビニでは水がガソリンの2倍の値段で売られています

安全のために、普通の家がお金を払ってセキュリティーをしています

形のない「不安」から、身を守ろろうとしているのかも知れません


                          日経新聞コラム内容から

戦後日本は71年間他国と戦火を交わることなくやってきた

ただ、「交戦」状態になったことはある

2001年12月22日、奄美大島沖で海上護衛艦が漁船に偽装した不審な船を停止させようとしたときに、それは起きた

突然、自動小銃やロケット弾で攻撃してきた事に対し、海保は「正当防衛」で応戦し、戦後初の銃撃戦が繰り広げられます

巡視船は約170発の銃弾を浴びて、海上保安官3人が負傷します

不審船は自沈しますが、その後に引き上げられ北朝鮮の工作船であることが確認されています

この銃撃後に北朝鮮の工作船は日本近海に姿を見せることがなくなります

時は移り、海保が対応に追われているのは尖閣諸島周辺の中国の工船・漁船

こちらは「不審」というレベルではなく、白昼堂々と領海にまで入り込んでいる



以前の世界では、戦国時代の日本のように、勢力拡大で多くの血が流されました

今は武力で解決するよりも、外交で解決する時代です

ただ、国と国との外交は、右手で握手をし、左手で拳を握りしめ、表と裏の駆け引きが必要です

「話せばわかる」と言ったのは、5.15事件で暗殺された犬養首相ですが、発砲した陸軍兵士は「問答無用」・・

日本人は、穏やかに波風立てないように・・と考えますが、外国から見たら「和」の文化は通じず、弱いとみれば、チャンスとばかりに潰しにかかかります

普段普通に過ごせていますが、その裏には多くの人が体を張って安全を守っていただいていることを忘れてはならないと思います
  


Posted by 尾上 正 at 06:33Comments(0)