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2018年03月21日

朝起きた時の水一杯、その前にする大切なこと

朝起きて、お水を飲まれる方は多いと思います 日の出

夜寝る前の水と、朝の水は“金の水”とも言われています

寝る前のコップ1杯の水(半分でもOK)は、夜の間の脳梗塞の予防にもなります

就寝中は水分を取っていないので、朝飲む水も体にしみわたります

その前に・・

寝ている間は、唾液が出ていないので、普段無意識に口の中をきれいにしている働きがなく、口の中に汚れがたまりやすくなってしまいます

昼間に舞い上がった小さなホコリや、蛍光灯の静電気で上に上がったホコリが、寝ている間に頭の上に降ってきて、それを吸いこんでいきます

“アレルギーは夜作られる”とも言われていて、吸い込んだホコリがアレルギーの原因にもなります

外出時にマスクをしている人も、夜にしている人は少ないですね

そこで“朝、水を飲む前に軽くうがいをする”です

なーんだ・・・てことなんですが、朝に水を飲むと、夜の間に口にたまったホコリを、水と一緒に体の中に全部入れることになります

ホコリを毎日入れ続けるのと、外に出すのでは、長い間では大きな違いがあります

朝、水を飲む人も、そうでない人も、ちょっと心がけるといいですよ
今日も良い一日を ニコニコ   


Posted by 尾上 正 at 06:53Comments(0)

2018年03月14日

沖縄県人20万人の命を救った島守の神といわれる人

月刊 致知 3月号から 抜粋

「島守の神」として沖縄の人々から敬慕される戦前最後の沖縄県知事
島田 叡(あきら)

島田は沖縄戦直前の昭和二十年一月に四十三歳で沖縄に赴任し、文官にもかかわらず、県民と運命を共にして自決した立派な人です。

ただ沖縄では有名でも、本土ではあまり知られていません。

その島田が沖縄県知事になったきっかけが本当に立派なんです。

これから沖縄は戦場になるということで、現職の知事が職務を放棄したため、急遠後任を決めることになりました。
ところが「死にたくない」と皆断るんです。

それで最後に、当時大阪府の内政部長をしていた島田にお鉢が回ってくるわけですが、彼は「私が行かないなら、誰かが行かなければならない。
自分は死にたくないから、他の誰かが行って死ねとは言えない」と、即座に知事を引き受ける決断をするんです。

沖縄県知事として赴任した島田は、日覚ましい働きをします。

その一つが県民の疎開です。

犠牲を少なくするため、島田は沖縄本上にいた約四十九万人のうち、二十二万人の人々を僅か二ヶ月で疎開させるんです。

結果的には、約十万人の県民が亡くなりましたが、もし島田の努力がなければ犠牲者は二倍にも三倍にもなっただろうといわれています。

そうしていよいよアメリカ軍との戦闘が始まると、本土から来ていた民間人の避難も始まりました。

その時、親しかった新聞社の支局長が訪ねてきて「知事さんは軍人ではないのだから、沖縄県民と最期を共にしなくてもよいのではないか」と言います。

しかし島田は次のように答えます。
「知事として私は生きて帰れると思うかね。県民がどれだけ死んだか知っているだろう。私ほど県民の力になれなかった知事はいない」
そしてその言葉のとおり、島田は沖縄に残り、自決して県民と最期を共にしたと。

沖縄の人たちは、いまもなお新しい顕彰碑を建て、島田を尊敬し続けています。

高校野球県大会で優勝した学校に贈られるトロフィ―が「島田杯」です。



沖縄戦で、民間人10万人以上が犠牲になり、当時の沖縄の4人に1人が亡くなったことは知っていました

それだけでも大変な悲劇ですが、一人の政治家の命がけの働きで、多くの命が救われていたのですね

今の政治家の方々の目線は、どこを向いているのかと思ってしまうのは私だけでしょうか

大きな力を持っている人は、それにふさわしい勇気と優しさを兼ね備えていただきたいと思います



  


Posted by 尾上 正 at 07:20Comments(0)

2018年03月07日

言葉の違いが大違い

「神様に好かれる話」から

ある宿で、「お風呂は11時までに入ってください」と書いてありました

これより強い言い方をすると、「11時以降の入浴禁止」、より柔らかい言い方をすれば、「風呂は11時までご利用いただけます」となります

三つを並べてみます

「お風呂は11時までに入ってください」

「11時以降の入浴禁止」

「お風呂は11時までご利用いただけます」

となります

言っている内容はまったく同じで、変わりありません

「11時までが入浴可能」ということです。

「11時以降の入浴禁止」と書いてあると、かなり不快です フンッ

「風呂は11時までに入ってください」というのは最も多いパターンで、よく見かけます

よく見かけるがゆえに慣れてしまっていますが“命令的”であることは同じです

事務的で冷たく“温かさ”は感じません 

「風呂は11時までご利用いただけます」となると、不快感どころか、なんとなく得した気分です メロメロ

「そうか、11時までも入浴できるのか」と思います



ほんのちょっとの言い方の違いで、相手に与える印象が違います

この部屋は禁煙になっていますので、たばこはご遠慮ください・・

この部屋は禁煙になっていますので、ご協力いただけますか・・

こちらからの有無を言わさぬ断定ではなく、相手のほうに決定権があるように

相手を立てながら話をしていくことで、よりよい人間関係が築けるようにもなりますね

月刊致知メールマガジンより

啓蟄 http://www2.chichi.co.jp/t?r=AAACTXP.K8KryMuUBz6mFCF1GPNU0ZGHE00ayg
  


Posted by 尾上 正 at 07:02Comments(0)

2018年02月28日

結果を出す人の時間の考え方・使い方とは

小林 一光氏著  結果を出す人の時間の考え方・使い方から

プロ野球で3割バッターと、2割5分バーターの差は、いったいどれだけあるか知っていますか

実は20本のうち6本打つのが前者で、5本打つのが後者なのだ

たったそれだけの差だが、これが年収で数千万円の差になる

10年続けば、もっととんでもない差になる

そして、一流と二流選手という差にもなってくるのだ

プロの打者のあと一本に比べれば、あなたの仕事でのもう1件、もうひと手間がどんなにたやすいことかは言うまでもないであろう

「もうちょっと」が自分の枠を広げる大きなチャンスになるのだ

もう終わりにしようと思ったとき、「あともう少し」と、自分を鼓舞してみよう

どんなことにも一足飛びの成功はないし、いきなり自信がつくものではない

小さな積み重ねが、自分の限界を上げていくのだ


言われてみれば、20回バッターボックスに立って6本ヒットを打ては3割バッターの1流選手 バット
プロ野球選手の中でも名前が知られ、1年に億の年収を稼ぎだす 金貨

5本ヒットなら、2流とは思いませんが、多くの選手の中の1プレーヤー

1本の差が大きな差に・・

結果の違いをコントロールすることは100%はできませんが、プロセスは自分の中に

あともう1工夫、1手間、1がんばり、1訪問・・

イチローが言っているように、目の前の小さなことをやり続けることが、大きなことを成し遂げるただ一つの道なんでしょうね
  


Posted by 尾上 正 at 07:53Comments(0)

2018年02月21日

羽生選手が、金メダルを取るために“捨てた”ものとは

羽生選手が、オリンピック2連覇を遂げました 拍手

いやーーーーーーーー 素晴らしかったですね

冬季オリンピックでは、日本人として、初めての2連覇とのこと

その勝利直後の、インタビューの中で

勝つために“捨ててきた”と

勝つために“小さな幸せを捨ててきた”

今、目の前にある“小さな幸せを捨てて”オリンピックのために、すべてを使ってきた

スピードスケートで銀メダルの高木選手は、どうしても勝つために、人生のすべてをかけることに決めた


何かを選ぶということは、それ以外の選択を捨てるということ

いついかなる時も、自分のすべての時間と行動を望むことのために使うこと

闘争心のエネルギーには、段階があるといわれています

不満・不安         不安を打ち消すために動く
                 
好き・得意         時として楽しさに満足してしまう
                
願望             強く求めるときに、引き寄せる力を持つ
               
悔しさのエネルギー   どん底に落ちたものは強い

感謝のエネルギー   最強の心理的エネルギー 

メダルを取った多くの選手が、過去に挫折をの経験を持ち、それをバネのように力に変えていっています

そして周りにの人に対しての感謝の言葉

羽生選手も、順風漫歩であったら、金メダルは取れなかっただろうと・・

過去はすべてよし

しゃがまなければ、飛び上がれない

マイナスと思えることも、あの経験があったからこそ・・と思える日がきっと クローバー
  


Posted by 尾上 正 at 06:57Comments(0)

2018年02月14日

奇跡の瞬間

鴨頭 嘉人氏 メールマガジンから抜粋  
http://kamogashira.com/kamomail/

その日、僕は東京から新幹線に乗って新大阪に着き、御堂筋線で本町駅に向かう途中の電車の車内のことです。

約8割の人が眉間に皺を寄せてスマホの画面を見ていて、たくさんの大人がイライラした様子で乗っていました。

そんなタイミングで、梅田駅であるお母さんと小さな男の子が乗ってきました。

「ヒロくん」とお母さんに呼ばれていたその男の子はおそらく3歳から4歳ぐらいの小さな男の子でした。

男の子がお母さんに、こんな言葉を投げかけたんです「ねえママ!ヒロくんに何か質問して!!」

お母さんは「ひろくんは何が一番すき? 将来何をしたいん?」

男の子は「僕は、ママが喜ぶ顔が一番好きやで!だから大人になったらママが喜ぶことい〜っぱいすんねん!!」

それまで車内に充満していた澱んだ空気が一瞬にして変わった奇跡の瞬間でした!!

車内の女性は全員…それまで、眉間に皺を寄せてスマホを見ていた女性が…ひとり残らず笑顔に変わっていたんです!!!!!

男性の方も…女性ほどは表情に出ませんが、明らかにイライラした雰囲気が無くなり…

「ええ子やなー!坊ちゃんは絶対幸せになるわ!間違いない!おっちゃんが保証するで!!」

おじさんはヒロくんの将来を保証してくれました(笑)

それまで、イライラが充満していた電車の中が…ヒロくんのたった一言の…言葉のチカラで変わった!!!!!奇跡の瞬間でした*(^o^)/*

電車を降りる間際、大好きなお母さんにこんな言葉を…プレゼントしていました

「ママ!!僕、今ええ事言うた?!

お母さんはちょっと恥ずかしそうに「そうね、ひろくん。でも、もうちょっと小さい声で言うて…」

ヒロくん、あなたはもう、世界を変えています♡



最近見た言葉  「人は誰かを輝かせようと思った瞬間に、一番輝く」

自分のために・・・  大切なことです

自分のため以上に人が力を発揮するのは、自分の大切な人のために力を尽くすとき

そんなときに、人はとっても輝くんでしょうね








  


Posted by 尾上 正 at 07:30Comments(0)

2018年02月07日

“西郷どん”に出ていた、富山の薬屋さん

先週の大河ドラマ“西郷どん”に、富山の薬屋さんが出ていました

隆盛(吉之助)のお母さんに周りの人が、お父さんと結婚するときに不安はなかったの?

「ぜんぜん、とっても仕事熱心で誠実な人だと、うわさを聞いていたから・・」

実は、隆盛のお父さんのお母さん(祖母)が、お母さんをみそめ、この人に嫁に来てもらいたいといと、越中さん(富山の薬屋さん)に、お母さんの村に自分の息子の良いうわさを流してもらうように頼んでいたとのこと

お母さんは、「えーそうだったの・・初めて聞いたわ・・」

各地を回っていた薬屋さんは、当時としては、もっとも情報を持った人々でした

当時の薩摩は、日本国内でも鎖国のような状態で、よその国からはほとんど入れなかった中で、富山の薬屋さんは入国を許されています

幕府からの密偵は、言葉の違いですぐに見つかり、帰ってくるものは一人もいなかったといわれています

あのなまりの強い鹿児島弁は、そういった意味合いもあったといわれています



当時は、北陸から北前船を出して、北海道の昆布を初めとして、各地のものを流通させていました

昆布は、北海道から薩摩まで運ばれ、琉球まで送られています

琉球から中国にまで運ばれて、薬として珍重されました (甲状腺機能障害など)

密輸で膨大な利益を出した薩摩は、そのお金で武器を買い、明治維新につながっていきます

今でも、鹿児島・沖縄では昆布はとれませんが、消費量は全国でも有数の消費量になっています
  (ちなみに富山県でもとれませんが、つい最近まで53年間消費量
  日本一でした)

富山の薬屋さんは、昆布などを送る代わりに、手に入りにくい中国からの漢方の原料を手に入れています

過去も現在も情報型が“宝”

仮想通貨で多くのお金が戻ってこない可能性が出てきていますが、バブルがあれば弾けるのは、歴史が証明しています

ことわざでも、愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ・・とも

しっかりとした“目利き”が大切ですね  


Posted by 尾上 正 at 06:51Comments(0)

2018年01月31日

なぜ中国企業が中国ではなく、日本に工場を建てるのか?

竹田 恒泰氏 姫路商工会議所講演内容から

レノボ(中国企業、IBMのPC部門を買収)が、米沢市に工場を建てたときに、テレビで中国本土でなく、なぜ日本で立てるのかとの質問に担当者は、日本で作ると不良品率が中国で作るより1/10~1/100に減る

クレーム対応なども含めると、世界中で“一番儲かるのは、日本でのものづくり”

プラス、“中国製”ではなく、メイドインTOKYOと表示できる
  (メイドインジャパンではなく、メイドインTOKYOとするところが、
  したたかですね・・ 米沢市製だけど・・)

サムスンのアメリカでのCMは、最初の画面で富士山、桜、新幹線・・・

アメリカ人のほとんどはサムスンは日本の企業だと思っている ガーン
  (イメージ戦略とはいえ、日本人はここまで面の皮が厚くないかも・・  
  失礼)



品質の違いの根底にあるのは、労働に対する考え方が違う

欧米人は 労働は懲役と聖書に書かれてある

アダムとイブが、禁断のリンゴを食べた罪で、償いとして“労働”を人にあたえた

罪に対する償い 人は罪を持って生まれてくる

欧米人は10の仕事を与えられたら10はきっちりやるが、それ以外はやらない
言われたこと以上に仕事をすることは、懲役10年が15年に増えること
欧米人はプライベートを充実させるために仕事がある

日本人  仕事は幸せ・喜び
10の仕事をあったら10やるのは野暮
言われたこと以上にやってみせるのが仕事

中国人  10の仕事を与えられたら、まず5やってそれでOKなら、ラッキー


どれが良い悪いではなく、アメリカンスタイル × ジャパニーズスタイル


戦後ソビエトが、シベリアに民間人(軍人ではない)を強制労働のため連れて行きました  57.3万人 うち死者55.000人に

強制労働させられたあられる国の中で、黙々と労働をしていたのは日本人のみ

ナボイ劇場を建てたときには、地震国の経験から、設計図でどおりでは危ないと、自身で改良を申し出て、その後の地震でまわりのすべての建物が崩れ落ちた中でただ一つそのまま残り、現在も使用されています

強制労働させられている中でも、世のため人のために生きるのが日本人・・

今我が身かわいさで、日本を代表する企業の不祥事があふれ出しています

“恥の文化”といわれた、おてんとうさまが見ている・・の精神が今一度大切な時代だと思います  


  


Posted by 尾上 正 at 07:07Comments(0)

2018年01月24日

海の真実を追う

日経新聞記事 水中写真家 中村 郁夫氏 「 海の真実を追う」から

95年に、知床で出会った、全長1mくらいのササキテカギイカのことが忘れられません

足の付け根の内側にぎっしり、ふ化直前の卵塊を包み込んでいるのです

深海にすむ母親イカが、産卵のために浅瀬にやってきたようでした

途中でサメに襲われたのか、片目がなく、体はボロボロ

ときおり体をぐるぐる回転させて卵が産まれるのを促すのですが、そのなかにも、カモメが飛び込んできて肉を食いちぎっていきます

数千の卵塊から体1cmの無数の子イカが飛び出すのを見届け、母イカは静かに沈んで一生を終えます


以前にNHKで見た映像で、海峡を渡るクジラが、子くじらをシャチから守るために、背中に子くじらを乗せて泳いでいきます

シャチが母親クジラを取り囲み、何度も体当たりして、子くじらが背中から滑り落ちます

シャチが二頭で子くじらを挟み込み、水中に引きずり込んでいきます

羽生類のクジラは、水中では息ができません

水中に引きずり込まれる子くじらを悲しそうな表情で、母クジラが見つめ続けます



親にとって自分の子どもは、自分自身、自分自身以上の愛への存在

そんな中でも子供への虐待が毎日のように報道されています

表に出てこないものをふくめると無数にあるのでしょう

子供に“痛み”を与えて、自分の思うように指導することが、子供のため・・という誤った考え方がもとになっているかも

それは子供のためというより、意のままにしたいという考えが下地になっているかもしれません

子供の為と、偽(にせ)を区別する必要があるとも思います
  


Posted by 尾上 正 at 06:53Comments(0)

2018年01月17日

極楽浄土は、みなみにある

心に響いた珠玉の言葉  小林 正観氏著


一休禅師

信徒から、西方浄土といいますが、極楽浄土は西にあるのでしょうか?

もう一人は、東にのぼる朝日は、まぶしく色鮮やか・・
太陽の登る下にこそ、素晴らしい極楽浄土があるのだと思います

もう一人は、お釈迦様は亡くなった時に北枕でした
北にこそ、極楽浄土があるのではないでしょうか?

一休さんは「極楽は 西とは言えど 東にも きた道探せば みなみにある」  

「みな・みにある = 皆・身にある」

「心の中に極楽浄土は存在する」

極楽は体の外にあるのではなく、心の中にある

どこかにあるのではなく、心のうちにある


マザー・テレサ 

「この世にいるすべての人が、身近にいる、妻、親、子供などを大切にしたら、ボランティアはいらない」

「私たちは、大きいことはできません。小さなことを大きな愛をもって行うだけです」


成功者とは、最も身近に人たちから信頼され尊敬される人物である・・・という言葉があります

自分に最も身近な人とは・・  自分です

インサイドアウト

まず自分から周りに少しずつでも善い行いをしていきたいですね

阪神淡路大震災から、今日で23年

5,46分 黙とう


  


Posted by 尾上 正 at 05:46Comments(0)

2018年01月10日

日本は本当に“もったいない”の国なのか?

現在世界の人口の約70億人のうち約8億人、およそ9人に1人が飢えに苦しみ、その多くが子供たちといわれています

日本は食料の約7割を海外から輸入していますが、そのうらで1年に約1700万トンの食品廃棄物を出し、このうち本来食べられるのに捨てられているものは、推定800万トン ヒ・ミ・ツ

これは世界全体の食品援助量約400万トンのむ約2倍に相当し、日本の米生産量の約850万トンに匹敵する量になっています オドロキ

家庭から出される生ごみの約4割は食べ残しで、その半分は手つかずで捨てられた食品で、さらにその4分の1は、消費期限前のものが含まれていると言われています

かなり以前ですが、日本での食べ残しでアフリカの飢えがすべて解消する量だとか・・

世界中からお金で食べ物を買いまくって、その裏でどんどん捨てている国・・

日本でとれるお米とほぼ同じ量の食べ物が捨てられている国・・

欧米では、ホテルやレストランのバイキングで、子供がとりすぎて残った場合は、親は子供が苦しくて泣いている場合でも、自分がとった分は自分が責任を持って食べさせるそうです

そうやって、自分の行動の責任を、自らがとる自覚と習慣を身につけさせていきます

ほとんどの日本の親は、笑ってみているだけかも

時々ではありますが、仕事中のサラリーマンが昼食事前に、いただきますとの手を合わせている姿を目にします

命をいただいているという心掛けが大切だとも思いますね ごはん
  


Posted by 尾上 正 at 07:00Comments(0)

2017年12月27日

愛が心に伝わるとき

メールマガジからそのまま掲載

実際にあったお話です。

広島の高校に通うA子ちゃんは、生まれた後の小児まひが原因で足が悪く、平らなところでもドタンバタンと音を立てて歩きます。

この高校では、毎年7月に、クラス対抗の水泳リレー大会が開かれます。

1クラスから男女2人ずつ(計4人)の選手を出して、一人が25メートル(4人で100メートル)泳いで競争します。

選手を誰にするかは、生徒達が自主的に決めるようになっていました。

A子ちゃんのクラスでは、男子2人と女子1人は決まったのですが、残る女子1人が決まらなかったのです。

そこで、クラスのいじめっ子が「A子は、この3年間、体育祭にも出てないし、水泳大会にも出てない。A子を選手にしよう。」と意地の悪い提案をしました。

クラスメイト達は、いじめっ子グループからいじめられるのが怖くて、誰も反対意見を出しませんでした。

大会当日、水中を歩くA子ちゃんを見て、まわりから奇声や笑い声が聞こえてきます。

彼女がやっとプールのまん中まで進んだその時でした。

一人の男の人が背広を着たままプールに飛び込み、A子ちゃんの横を一緒に歩き始めました。それは、この高校の校長先生だったのです。

「何分かかってもいい。先生が一緒に歩いてあげるから、ゴールまで歩きなさい。はずかしいことではない。自分の足で歩きなさい。」と励まされました。

一瞬にして奇声や笑い声は消え、みんなが声を出して彼女を応援し始めました。

長い時間をかけて彼女が25メートルを歩き終わった時、友達も先生達も、そして、あのいじめっ子グループもみんな泣いていました。

「世の中で何が大事か。人間として、していいことと悪いことがある。その区別がつく人間に育ってほしい。」このことを校長先生は身をもって実行されたのです。

他の先生達が、どんなに口で言っても伝わらなかったことが、校長先生が身をもって示されたこと(=行動)によって、生徒達の心にまでに伝わったのです。

「心ゆたかに生きる」南蔵院住職 林覚乗著 西日本新聞社より



「誠意は行動で示す」といわれています

この「行動」に移す時にちょっとした勇気が必要な時も・・

相手がどう受け取ってもらえるかはこちらの手の中にはありませんが、何かしら人間的に成長できるものはきっとあるはず・・

そんな小さな一歩を大切にしていきたいと思います

この回で400回目の投稿になりました

これまで一度でもこのブログを見ていただいた方に心から感謝を申し上げます

来週はブログ冬休みです (故郷富山で寝正月)雪

良いお年を ニコニコ



  


Posted by 尾上 正 at 06:57Comments(0)

2017年12月20日

人生の最後の日に持っていけるものは

メールマガジンから


人生最期の日、わたしたちが持っていけるのは、人生に意味をもたらしてくれたすべてのすばらしい人生経験の思い出だけです

そう考えると、ものを収集するより、しあわせな思い出が残ることをして日々をすごしたいと思います

ささやかなことを楽しむ知恵をもってください

そういったものがもたらす最高の思い出は、多大なエネルギーをついやして追いかけているどんな物質的なおもちゃより、あなたの人生に価値を与えるでしょう



人生最後の日に、何に包まれて逝きたいですか

死にざまは、その人の生き様かも

自分の大切なものに包まれるとき、いい人生だったと思える一生なのでしょう

別に、死に際でなくても、今日この日から大切のものを大切にする“行動”をとることはできます


テレビドラマ「陸王」の中の一言

「無駄かもしれないけど、無意味じゃない」

いやーしびれました メロメロ

結果として、目に見えた実績は出せなかったとしても、目に見えない意味のあることは、前向きに行動すれば何かしら作れているはず・・

小さな一歩を大切にしたいと思います

  


Posted by 尾上 正 at 08:16Comments(0)

2017年12月13日

沢田 研二「勝手にしやがれ」で、出て行った女性はその後どうなったのか?


ラジオ番組で、あーそうだったんだ・・ということで掲載

沢田 研二(ジュリー)の大ヒット曲「勝手にしやがれ」は男性の側から歌ったものですが、その時に去って行った女性からの歌が、山口 百恵の「プレイバックPart2」とされていると・・・

沢田 研二 勝手にしやがれ

バーボンのボトルを抱いて、夜更けの窓に立つ

お前がふらふら行くのが見える

さらならというのもなぜかしらけた感じだし、あばよとサラリと送ってみるか

  作詞 阿久 悠

山口百恵 プレイバックPart2

勝手にしやがれ 出ていくんだろ

ちょっと待ってPlay Back  Play Back

今の歌をPlay Back  Play Back

勝手にしやがれ、出ていくんだろ

これは昨夜のあなたのセリフ

強がりばかり言っていたけど、本当のとても寂しがりやよ

あなたのもとへPlay Back  Play Back

あなたのもとへPlay Back

作詞 阿木 燿子 作曲 宇崎 竜童


あらためて歌詞を見ると、「勝手にしやがれ」の部分から、ふたつの歌が始まっています

本当はそばにいてほしいと思いながら、勝手にしろ・・と素直になれない男

去って行った女性のことを思いながら、寂しさを紛らわすなき

そんな男に愛想を尽かし切れず元に戻っていく女・・

詩はメチャメチャカッコいいですが、内容は昭和演歌と同じかも・・


別のラジオで聞いた話ですが、最初に別の人に「プレイバック」を作ってもらいましたが、もう一つしっくりいかなくて、宇崎夫妻に依頼をして作った歌なので、Part2なのだと

思い・詩・曲・歌い手のすべての歯車がピッタリ合った歌ですね


地球の「磁極」はこれまでに何度も反転したということですが、今の時代は、男性と女性の立場が昭和とは〝反転〟しちゃてますね  いやはや 

昭和は遠くなりにけり・・は、よく言われたフレーズですが、平成の時代も終わりが近くなっている今、ますますジュリーの歌の中のハンフリー・ボガートの男のやせ我慢のかっこよさが、遠くなっていくのでしょうか  
  


Posted by 尾上 正 at 07:11Comments(0)

2017年12月06日

最高のチームを作るシンプルな仕掛け

黒岩 禅氏 「最高のチームをつくるシンプルな仕掛け」から


報告のときに「ほかに何かある?」 魔法の言葉
一言声をかけるだけで解決できることがたくさんある
報告を受けたらレスポンスが大切、悪ければ「相談するだけ無駄」となる
ホウレンソウは部下からするものだという固定観念を捨てると、たくさんの情報が入ってくる

相談を受けた時にすぐに答えることは、自分の自己満足を満たそうとしていること
相談に来たら「○○さんはどうしたいの」  
考えを聞くことで考え違いを修正することができたり、教育になるし、こちらも学ぶことができる

報告や連絡を、事実や想像や感想などに分けて聞くことは、成果を生み出すために大変重要
報告を耳で聞くのではなく口で聞く  質問しながら確認をする  
「それは事実?、それとも○○さんの考えですか」

「どうして」は過去を責め、「どうしたら?」は未来を変える
「なぜ」「どうして」は、質問ではなく詰問になっしまう
「どうして」を「どうしたら」に言い換える
「どうして」は、突き放した感じ
「どうしたら」は、一緒に考えている姿勢
「なぜ」は「何が」に言い換える
なぜできなかったのですか? → 何が足りなかったのかな・何ができていればできただろうか
ポイントは、質問の焦点を過去ではなく未来に当てること
「なぜ失敗したんだ?」は、過去を問う質問
「どうしたら失敗しなかった?」は、未来を変える質問
未来を変える質問をするコツは、質問を「次は」から言い始めること
「次はどうしたら・・、次は何に注意したら・・」

指導は「具体的に何を変えるのか、何を改善するのか」を指導する
絶対にやってはいけないことは「批判すること」  
本人に気づかせることが大切

上司として大切なことは、失敗を責めることではなくチャレンジしたことを認め賞賛すること
  (ただし、同じ失敗の繰り返しは似て非なるもの)
「失敗の原因は何だと思う?」との質問で、原因を正しく把握していれば「何をすればうまくいったと思う」と、一緒に問題解決をする

徹底して「人」ではなく、目に見える「こと」を比較していく
頑張り・気合い・やる気などといった目に見えないものを評価しても改善しない


子育ては親育てとも・・

子供ができたから親になったのではなく、親になっていく

仕事も同じでしょうね

人は人によって育てられ、磨かれていきます

花の種が一日で花を咲かせるわけもなく、愛情と忍耐が必要

人を育てることは、自分が育てられているという感謝の気持ちと姿勢が大切だと思います


  


Posted by 尾上 正 at 07:34Comments(0)

2017年11月29日

なぜお父さんは娘さんから、うとまれちゃうのか

新聞記事内容から

何人かの女子学生に、男子学生の汗のついたシャツのにおいをかいでもらったところ、人によって、「嫌な感じがする」汗のにおいと、「悪くない、いいにおいだと思う」という汗のにおいがあるということがわかった

調べたところ、においをかいだ女子学生と男子学生のもつある遺伝子のタイプが同じだと汗のにおいを嫌だと感じ、違っていると好ましく感じるということがわかった

これは近親者を異性の対象として愛さないための自然の摂理なのだろうか・・



人の五感で一番使われているのは、通常は“視覚”です  目

人は情報の約80%を視覚から得ているといわれています

ただ、人間以外の多くの動物の五感の中で一番大切なものは“嗅覚”です イヌ

天敵から自分の身を守るため、一番大切な感覚です

人は、天敵としての動物がいなくなり、嗅覚が衰えていきました


動物にとって、遺伝子にインプットされている一番大切なことは、「自分の身を守る」「子孫を残す」の2つです

人ももちろん動物なので、良い子孫を残すために、“血が濃くならないようにする”

  (例外もあり、昔の王族のように近親間で結婚をして、すごい才能を持
  つ人が出る場合もあります)

電池で言うと、プラスとプラスははじくようになる・・

お父さんが、めっちゃ可愛い娘さんから、思春期以降に距離を置かれるのは、ある意味で当たり前の状態です

それは、大切な娘さんのため・・  頑張って、応援しましょう (^^♪


ここからが本論です 

意見が合わない・・  性格が違う・・  考え方が違う・・

そんな人は、自分の凸凹を穴を埋めてくれる大切な人

自分ができる部分は人の力に・・  できない部分は人の力を借りちゃう

人はいろいろあって素晴らしい存在ですね  お花見団子                    
                        (団子3兄弟のつもりです) 赤面 




  


Posted by 尾上 正 at 06:58Comments(0)

2017年11月22日

長嶋監督が、松井選手に最初につけたニックネームは?

ラジオ番組内容から

長嶋監督がドラフト会議で1番くじを引き当てた後、松井氏本人に初めて会ったときに、松井秀喜選手は長嶋監督に、巨人に入る条件として、「ゴジラ」と呼ばないでほしいと

思春期の高校生にとって、ホームランを打つたびに“ゴジラ”と呼ばれるのは、非常に苦痛でした なき

自分のニックネームとして、“ゴジラ”を使わないでほしい

その条件を受け入れた監督は、巨人のユニホームを着た松井秀喜がグランドに入ってきたときに

「いやー、よく来たね、“ゴリラ”」  ニコニコ

「監督、すいません・・・   “ゴジラ”でお願いします・・・」 

松井選手が、初めて“ゴジラ”を認めた瞬間でした



長嶋選手は、選手時代に当時の白黒のテレビ画面で、一人だけ
“カラー”で映っていたと・・ テレビ

野球の神様に、そしてすべての人に愛された人ですね

以前に見た日経新聞の「私の履歴書」で、神様・仏様・稲尾様・・の稲尾氏の話しの中から

初めてに長嶋に対戦した時に、長嶋はバッターボックスの中で“ボーと突っ立っていた”

渾身の力を投げたボールを、長嶋はいきなり動物的に体をくねらせて、ボールは弾き飛ばされた

私は、ボー然とマウンドで立っていた  今、いったい何が起こったのか・・

それからも打たれ続けて、ある夜に真っ暗の中、寝ながら天井を見つめながら気がついた

長嶋は何を考えているんだ・・  そうか・・  何も考えていないんだ・・

それから、あえて何も考えないで投げるようにして打ち取れるようになった

天才を理解するのは、天才でしかないのかも

明るさは、自分と廻りを明るく照らしますクローバー
  


Posted by 尾上 正 at 07:18Comments(0)

2017年11月15日

神社は女性の体を表している!

ブログ内容から引用


神社というのは女の人の体を表しています。

鳥居は、女性が足を開いて立っている姿です。

ですから、神社の参道は、お産の時の産道を現します。

女性の体には、子宮があり、お宮は子宮で、お神輿が精子だそうです。

だから、神社の事を、お宮と言うのだそうです。

ですから、参道(産道)を通り鳥居から出る事で新しく生まれてくるという形になるのです。

本殿でお参りする事で、新しい命(使命)を頂く事が出来るのです。



神社という場所は、エネルギーの高い場所といわれています

遠い昔から、天災などでの被害の少ない場所に建てられています

神社に入るだけで、なにかすがすがしい気持ちにもなりますね スマイル

人は、誕生した時にはすべての人が女性です

初めから男・女と別れているのではなく、すべての人が初めは女性で、その中から変異して男がつくられます

そういう意味でも、神社が女性というのは、新しく生まれ変わる・新しい命の1日1日を大切にするという意味でも、自然の摂理にかなったいるとも思います


  


Posted by 尾上 正 at 06:58Comments(0)

2017年11月08日

医者が自分でのんでいるかぜ薬No1は?

一気に寒くなって暦の上でも冬になりました 

ちょっと前にあんなに熱かったのに、遠い昔のような・・ 入道雲

もう少しで、かぜの神様がやってくるく季節になります 

そこで

医者自身は、どんな風邪薬を飲んでいるのでしょうか?

アンケート 「医師1000人に聞きました」

現役の医師が風邪のとき、どのような薬を服用しますか?  (複数回答)

1 葛根湯   451人   漢方薬

2 ロキソニン 385人   解熱鎮痛薬

3 PL顆粒   160人   風邪薬

4 カロナール 118人   解熱鎮痛薬

5 ムコダイン 110人   虚痰薬


医師という職業柄なかなか休めません

また、内科に行って目の前の先生が、ゴホンゴホンしていたら・・・ ちょっと

立場上もかぜをひきにくいですね

て゜も冬には毎日目の前で、かぜの患者と向き合ています

そこでちょっとおかしい・・という時に、早めの予防をしています

患者には当然かぜ薬を出していますが、自分では葛根湯をのんでいます

医師も葛根湯の効果には信頼を置いてよく飲んでいます

また、かぜのときにどんな対策を取るか、という欄には「薬を飲む」と同じくらい「睡眠時間を十分にとる」と答えた人も多くいます

かぜの直接の原因は“ウイルス”です

現在ではウイルスは“生き物ではない”と考えられています

だったら、ウイルスとはなんなんだ・・ ヒ・ミ・ツ

かぜのウイルスはすぐに形を変えるために、ワクチンを作っても、いたちごっこになってしまいます

かぜウイルスを殺すものは薬では現在も開発されていませんが、人の体に“リンパ球”として備わっています

ウイルスが体に入るとそれに反撃するために血液の中に増えますが、普段から体を温めたり、リラックスしたり、笑ったりすると増えます

これからの寒い季節に大切な体を“いい状態”に ニコニコ
  


Posted by 尾上 正 at 06:49Comments(0)

2017年11月01日

ストライクを“ボール”と言い切った審判の心は

今、プロ野球のクライマックスシリーズが始まっています 野球ボールバット

これが終わるとウインタースポーツシーズンの始まりです

いよいよ冬到来かなー 雪


1956年の野球の試合で、明らかなストライクを“ボール”と判定した審判

名審判として有名な、二出川 延明氏

日本野球創世記に、同時をセーフと判定した際に、相手チームの、同時はアウトだとの主張に対し「俺がルールブックだ」と言ったことで有名です 拍手

明かなストライクをボールと判定したことで、当然抗議されますが、「気持ちが入っていないからボール」と一喝します フンッ

プロとして投げるべきボールではないということでしょうか

この投手はその後、一球一球を気持ちを込めて投げるようなったそうです



昔は“名物”といわれる人がたくさんいましたね

政治家でも、たたき上げのあくの強い人が・・

スポーツの世界でも、経営者でも

今は、どこかサラリーマン社会

サラリーの語源はソルトで、ローマ時代に、給料として塩をもらっていたことから始まっていますが、
  (ちなみにビールをもらっていたこともあったそうです   ゴクッ ビール)
お金のためにやっているのか
“だれのために、何のために、なぜ”今の仕事をしているのか
自分は“本当は”何を届けているのか・・、の立ち位置が大切だと思います
  


Posted by 尾上 正 at 07:02Comments(0)