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2021年10月13日

松田優作  生前最後の言葉は

かなり昔になりますが、おしゃれ30・30(サーティー)という番組がありました

古館伊知郎さんと、ジャズシンガーの阿川泰子さんの司会で、番組の名前の通り、本音で話すとってもおしゃれな番組でした

松田優作さんがブラックレインの撮影を終えて、40才で亡くなる3ヶ月前に出演されています

松田さんと阿川さんは、まだ俳優勉強中の文学座の同級生で、番組中で、当時のばか騒ぎや、とんがったところなど、とっても盛り上がりに ニコニコ  

今もよく覚えていますが、番組中にジーパン刑事の有名な殉職シーンをじっと見て、「頑張っているよね」と・・静かに話されていました

この時期は、膀胱がんが発覚して1年たち、かなり進行しているころ・・

別の番組で聞いた覚えがありますが、アメリカでのブラックレイン撮影中に、日本でがん治療を任せている医師に、血が止まらないので、どうしたら止まるか教えてほしいと国際電話で聞かれたこともあったと・・

普通なら、ドクターストップがかかる状態でしょう

「頑張っているよね」は、20台前半だけでなく、ずっと松田さんの人生の中にあったのだとも

松田勇作さん生前最後の言葉は、「今度は人のためになる人生を歩みたい。」

松田優作という一人の俳優の残した映像や生き方は、多くの人に影響を与えたんだと思います

自分のためは、周りの人のために・・

一生懸命に生きているその姿は、それが自分のためであっても、周りの人に力を与えていくのではないでしょうか

我がまま は 我のまま

自分らしく生きることは、そのまま周りの人に勇気と道筋を見せることもできるとも思います


月刊 至知 メールマガジンから 「寒露」

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Posted by 尾上 正 at 06:21│Comments(0)
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