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2021年10月06日

なぜアメリカのヒーローは、クモやコウモリやネズミなのか

以前にラジオで若い女性に向けて、日本のアニメの中で、どのヒーローが好きですかとのアンケートをしていました

その中で、インタビュアーが、「仮面ライダー」はどうですか?

   「でもバッタですから・・」

バイクにも乗って、かっこいいと思うんですけど・・

   「でもバッタですから・・」

そうなんだ・・  仮面ライダーって、バッタなんだ・・と知りました

アメリカでのヒーローに、クモ(スパイダーマン)やコウモリ(バットマン)やネズミ(ミッキーマウス)が出てきます

どれも、通常では人間社会であまり良い印象を持たれていません

クモやコウモリやネズミを好きだという人は、少ないのではないかとも思います

弥生時代まで遠く時代をさかのぼると、人間の食料を奪うネズミはあらゆる動物の中で、一番警戒されていました

ではなぜ、ヒーローになっているのか

少し古くなりますが、「刑事コロンボ」が大人気でした

“うちのかみさんがね”のフレーズは、子供ながらに覚えていますね

人気になった背景は、アメリカ本国では、移民のコロンボが、支配者層のエスタブリッシュメントの裏の不正事実を打ち破っていく姿が痛快で、多くの支持を得ていました

アメリカでの映画に絶対必要な条件に、「試練」があると

アメリカだけでなく、日本でも同じかも

アメリカでは、日本ではありえないくらいの人種への偏見がありました

そんな中での、普段あまり好印象を持たれていないコウモリなどが、大きな敵を倒していくというギャップが好まれただとも思います

日本では生まれにくいスターなのかもしれませんね






Posted by 尾上 正 at 06:23│Comments(0)
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