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2017年03月29日

なぜあなたは“忘れっぽいのか”?

鈴木真理子著 仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術から

全てのことを事細かに覚えていると、一般にうつ病傾向になります

正常な脳機能を保つためには“忘れること”が重要なんです

人生は楽しいことは比較的少なく(20%くらい?)、つらく苦しいことの方が多い(80%くらい?)からではないでしょうか

いちいち覚えていて振り返っていると、うつ病になってしまいます ガーン

脳は、自分に都合の悪いことは記憶の奥底にしまい込み、なかなか出てこないようにしていると考えられます

だから毎日、新鮮な気持ちで朝日を迎えることができ、笑顔がこぼれるのです ニコニコ



どんな動物にも自己防衛本能と、種の保存本能があります
  (人間はプラスして、他の人に喜ばれると自分がうれしいという本能を
  持っています
  社会的動物である人間は、自分本位の生き方より、自分以外の人の為
  に尽くす生き方のほうを本能的に評価し、尊く美しく、素晴らしいと思う
  ようにできています)

動物が命を守るためには危険を避けることが第一条件です 

自己防衛本能 = 人を動かす本能の中で最強

「どうすれば危機を回避できるか」  

自分を守るために過去に経験したリスクを避ける仕組みとして、マイナス感情が湧いてきます

経験と言うデータベースに基づいて物事を感じ考え、判断しています

「失敗・挫折・痛み・苦しみ・恐怖」などのデータの方が「成功」よりもより強くインプットされています

頭のいい人ほど記憶回路がよく、防衛本能が勝っていて自分の枠を決めてしまっています 「しょんぼり

もし忘れっぽいとしたら・・  それはすごい才能です  拍手

今日も良い日で クローバー
  


Posted by 尾上 正 at 06:49Comments(0)

2017年03月22日

目に見えないものが、目に見えるものを創る

映画やドラマでは、心に残る名場面があります

「駅STATION」で、いしだあゆみさんが、駅のホームで高倉健さんと別れるシーンは胸を打ちました  電車電車電車

「幸福の黄色いハンカチ」で、高倉健さんが刑務所から出所してすぐに入った食堂で、グラスに入ったビールひとしきり見つめ、ゴクゴクと飲み干して、ふーーーー 

その撮影の為に、健さんは2日間何も食べていなかったとのこと・・  オドロキ

最近では、「天皇の料理番」で出演していた鈴木亮平さんは、結核で亡くなる役のために、もともとスリムな体の上に、さらに10㎏以上痩せて、主演の佐藤健さんは、水も飲まず本当の病人のようになったその姿を見て泣けてきたと・・ なき


以前、本で読んだことですが、高倉健さんは、今までの任侠映画が下火になり、この映画に自分の将来をかけて望んでいたと

黒沢明監督は、時代劇の中で、薬屋の細かい薬草の入っている引き出しの中に、実際に入っている薬草の何十種類すべてを用意して入れていました

映画の中では引き出しを開けるシーンはないので、入れている薬草が見えることはないのでが、目に見えない“気”が違ってくると

目に見えないものが、目に見えるものを創る

目に見えないその“根”が、その上の“花”を作るのだと思います

人も、同じでしょうね
  


Posted by 尾上 正 at 19:45Comments(0)

2017年03月15日

おもてなしとサービスはどう違うのか?

茂木 久美子氏著 「神対応のおもてなし」から

おもてなしとサービスの違いは、ひと言で言えば、おもてなしは、こちらの「心」をお伝えすることであり、サービスはお金をかけて、従来の商品におまけをつけたり、安くしたりすることです

ですから、おもてなしは原則として無料で無限のもの
サービスは有料で限りがあるものなのです

そういう意味で、サービスはサービス業というように商売のひとつです

おもてなし業といわれないのは、おもてなしは商売ではないからでしょう

「サービス」は売るもの、「おもてなし」は売らないもの

つまり、おもてなしは心遣いという無料のものを提供するので、こちらの気持ち次第というところがあるのです

そういうわけで突発的な要素も多く、趣味的なところもあります

いわば家族のように裏表もなく損得もなく、お客様からの見返りを求めることもありません

お客様に気づかれなくても、一向にかまわないんです

それに対して、サービスは計画的戦略なので、お客様に気づいていただかないと困ります

東京オリンピックの招致に成功して以来「おもてなし」が流行っています

しかし、気づかれないように行うという奥ゆかしさが感じられなくなっています

おもてなしとは、計画的ではないところにその意味があり、そこにうれしさを感じるものだと思うのですが・・・



言われてみれば、「おもてなし業」はありませんね

相手のまだ気づいていないニーズまでをくみ取り、先回りして解決する メロメロ

相手には、解決されたことさえ気づかない

そういった行動は、世界中を探してもあまりありません

最近は「おもてなし」という名の「サービス」が多くなっているのかも・・

気遣いは、相手を大切に思う“気”配りからくるものなのでしょうね
  


Posted by 尾上 正 at 06:42Comments(0)

2017年03月08日

自分が死んだときに、何と言って見送られたいですか?

自分が死んだときに、何と言って見送られたいですか?

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

そして、これまで一生懸命生きてきた自分自身に対して、どんな言葉を送りたいですか

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

そんな自分になるために、「今日の一日」  入道雲


今週のNHKの東北大震災6年目の特集番組

とてもきれいなお母さんが、避難時に子供を抱えて石垣を登ろうとしたときに、ほかの人は登れましたが、お母さんは子供を抱えて時間がかかり、「引き波」で海に流されてしまいます

お母さんは流される間際に「私はこの子を絶対に離さない」


震災の地域に住む人たちが今思うことで一番多かったこと

「震災が過去のこととして忘れ去られてしまわれること」

普段住んでいて、東北の痛みを感じることは少なくなっています

今日一日を懸命に生きている人がいます

今日一日は、生きたくても生きれなかった人たちが望んでいた大切な一日です
  


Posted by 尾上 正 at 07:02Comments(0)

2017年03月01日

「信用」と「信頼」はどう違うのか?

「人生に革命が起こる100の言葉」から

信用〇〇と聞いて、何を連想しますか?

「信用取引」「信用金庫」など、金融上の取引を連想する方が多いのではないでしょうか

「信用」という言葉を「信頼」に変えても、それは成立するでしょうか?

「信頼取引」「信頼金庫」など、おそらくピンとこないのでは

「信用取引」とは、その人の預金残高・保有資産・過去の取引実績・担保など、何らかの「裏付け」があって、初めて行うものです

「信用」とは、裏付けと引き換えに相手を信用することです

それに対して、一切の裏付けも無く相手を信じることを「信頼」と言います

裏付けがないということは、裏切られるかもしれない・・

それでも信じることが「信頼」

自己信頼と、他者信頼

まず信じることから始まります

無条件に信じる

信頼関係は、自分から始めるのです



思うに裏付けとは、「過去のこと」

明日を信じるのに、誰も見たことのない世界に、根拠はもともと存在しない

「用」とは、用事を済ませるなどの「技術」のこと

「頼」とは、人にまかせるなどの、「人」への部分

「技術」はあるのに「人」としてなっていないと、極端に言えば、切れのいい包丁を持った危ない人に・・

「人」としてよくても何もできなければ、ビジネスでは役に立たない

「徳と才」のある人を目指したいですね メロメロ
  


Posted by 尾上 正 at 06:53Comments(0)

2017年02月22日

あなたの「品格」とは何ですか?

高野 登著 「品格を磨く」から

品格のある人、ない人、品格のある会社、感じない会社・・

物事の真ん中にある品格の正体とは何か?

品格を決定づけるものは「哲学」です。「理念や価値観」と言い換えてもいいでしょう

心がぶれないといいますが、心は「ころころ」変わるものです

人は心変わりをする生き物なのです

プレッシャーやストレスを受けてざわめかないはずがない

常に揺れ動き、ぶれているのが心というものでしょう

では、ぶれていけないものとは何か?

それが「哲学であり価値観です」

自分の基軸となる哲学は、五重塔の心柱の様に、自分の存在の重心となるものです

勝海舟も坂本竜馬も悩みました

けれども、彼らにはその中心に哲学がありました

在り方への哲学がありました

その哲学・自分の使命感・在り方に対する「誇り」がありました

ぶれない価値観・ぶれない哲学・そしてその「哲学」に対する「誇り」を持つ人が「品格」のある人だと私は思います



名のある企業が不祥事での記者会見で「申し訳ありませんでした」と一斉に立ち上がって、頭を下げる

何度も目にした光景です ヒ・ミ・ツ

人は間違いを起こすものなのでエラーすることはありますが、そうではなく意図的に・・・

木を想像すると、上に出ている枝葉は風に揺れます

その時ごとに右に左に

でも根っこは動かずに、どっしりと張っています

自分の「根っこ」は何か?

きちんとした根の上にこそ、緑豊かな枝葉が付くのだと思います 


  


Posted by 尾上 正 at 06:52Comments(0)

2017年02月15日

私を騙した人には、心から感謝している

月刊到知 3月度内容から ドトールコーヒー 名誉会長 鳥羽 博道氏

早くから社会に出て、人の何倍も苦労をして、人の何倍も努力をして、ようやく創業から2年ほどで事業を軌道に乗せることができた

ところが、詐欺にあい成功から奈落の底に突き落とされ、借金に追われる日々

「自分はこれだけの商売ができているのに、世間の大人は何をやっているんだ」というおごりに、天が鉄槌を下したのだろう

そんな中、大八車を引いて夜通しラーメン屋を営む夫婦や、リヤカーで屑集めをしている人を見て、本当に偉いなとつくづく思った

大きな商売ではなくても、置かれた境遇の中で一生懸命仕事をし、きちんと収支を合わせているのに、自分はまったくできていない

そして次のような思いが沸き起こった
「騙した人が成功して騙された僕が敗残者になったのでは、世に正義がない
何としても成功して、私をだました人に出会った時に『お元気ですか』といえる自分になろう
もし、元気じゃなかったら助けてあげよう」

心が切り替わると、騙した人への恨みつらみは前向きなエネルギーに変わり、世に正義があることを証明すべく、燃えて生きるようになった

この経験があったらからこそ、後に上場して大金が入ってきても、決しておごり高ぶることなく、今日まで歩んでこられたんだと思う

私を騙した人には、心から感謝している


生きていて、思うようにいかないこともたくさんあります

そこから、“何を学ぶのか”
“次にどう生かすのか”と捉えると、同じ事実でも大切な経験となって成長への土台になります

チャレンジしたその扉の向こう側には100%の成功の保証はありませんが、成長した自分にはなれます

境港 喜太郎ロード







  


Posted by 尾上 正 at 06:49Comments(0)

2017年02月08日

「か?」の話し方で、人間関係をまーるく!

正しいからといって、良いとは限らないことも世の中には多くあります

正さを突きつけられると、受けたほうは「正しい」とはわかっているため、頭ではそのとおりだと理解していても、感情で反発してしまうことも・・フンッ


禁煙の場所でタバコを吸っている人に、
「こちらは禁煙ですので、タバコはご遠慮ください」 たばこ

優しく言っていても、内容は命令形   
意味はタバコをやめなさい  反論を受け付けない

「こちらは禁煙になっておりますので、ご協力いただけますか?」 ニコニコ

ボールを相手に投げる  お願いしますというスタンス

最終決定を相手に預けることで、命令ではなくなります

上から・・ではなくなることで、感情の反発が少なくなります

人は決められたくはなく、自分で決めたいと思っています

自分で“選択”したことに対しては、自分が受け止めます

「か?」の話し方で、人間関係をまーるく◎
  


Posted by 尾上 正 at 07:37Comments(0)

2017年02月01日

シンディ・ローパーの“福は内” (^^♪

神戸新聞記事から

1995年の生田神社の節分祭は、震災後で倒壊した拝殿の前で、復旧作業員12人だけが参列して神事を行った

震災の翌年の1996年2月3日の生田神社の節分祭は、かつてない人出で賑わった

シンディ・ローパーさんは神戸にたびたび来ていて、大震災の起こる1ヵ月前にもコンサートを開いていて、被災者のことを大変気にかけていた

前年に発売したアルバムの日本での売り上げのうち、本人に入る収益の全てを被災者のために寄付し、メッセージと歌が聞ける電話情報サービスを開設して、その情報料すべてを寄付します

日本の豆まきの風習を聞き、ぜひ神戸で参加して被災者に喜んでもらいたいと、生田神社に打診をしてシンディさんは米国からわざわざ神戸にやってきて、福女として参加します

節分祭には自分が選んだ青地に牡丹の花をあしらった振袖で特設のやぐらの上から「ガンバッテ神戸。アイ・ラブ・ユー」とメッセージを送り、境内を埋め尽くした被災者を含む1万5千人の参拝者に「もう神戸に地震の鬼が来ないように」と福豆を撒きました

豆まきの後の記者会見で「大変な目に遭った被災者のことを思うと、私の言葉など取るに足りません。でも物事は必ず好転するということだけは言いたいし、私は常に皆さんのことを思っています」



2011年3月11日、日本公演のために来日したシンディさんは、東北大震災を目の当たりにしています

多くの外国人が日本を離れる中にあって彼女は「こういう時こそ音楽で力を与えたい」と、帰国せずに公演と募金活動を行ってくれています

私が震災2年後のルミナリエに初めて行った時に、真っ暗の中から音楽が聞こえ、その後に明かりのふりそそぎ  ピカピカ

何千人の“うわー”という声の後に、みんなが空に向かって大きな拍手 拍手

歩く人たちが皆笑顔で、大きな痛みで傷ついた日々から、歩み始めていくんだ・・と思いました

イチロー選手の着ていたオリックスのユニフォームの「がんばろう KOBE」に、どれだけの人が勇気づけられたか

人を勇気づけられるのは「人」

まず、身近な人からが大切だと思います



  


Posted by 尾上 正 at 06:46Comments(0)

2017年01月25日

トランプ大統領は、レーガンのようになれるのか

トランプ大統領が誕生し、強いアメリカを目指したレーガン元大統領を意識しているといわれています

最新の調査では、アメリカ国民の中では、ケネディやリンカーンを抑えて、レーガンが偉大な大統領の1位になっています



1984年のアメリカ大統領選挙は、2期目を目指す共和党のロナルド・レーガン大統領に民主党のウォルター・モンデール候補が挑む戦い

レーガンは73才、モンデールは56歳

マスコミ報道や世論調査でもレーガンの高齢を問題にしました

キューバ危機の時、故ケネディ大統領が何日も徹夜で問題解決にあたったことを例にあげ「既に最高齢大統領のあなたにその体力はあるのか?」と質問します

レーガンには一番の弱点でしたが、すました表情のまま、短い言葉でその立場を逆転します

「わかってほしいのは、私がこの選挙で年齢問題を争点に取り上げるつもりはないということです。

したがって対立候補(モンデール)の若さや経験不足を争点にして取り上げようとは考えていません」

この抜群の切り返しに会場は爆笑につつまれます 拍手

質問にたった司会者も、対立候補のモンデールさえもが思わず笑ってしまいます  ニコニコ

こういった質問が出るのはわかったうえで対策を練り、ユーモアを交えて切り替えし、再選を果たします

銃で撃たれたときは、ボクシングのチャンピオンが負けた時の言葉を引用して「しゃがむのを忘れたよ ワーイ

手術台では、医師たちに向かって「君たちは共和党員かね?ちっ、ちっ、ちっ

危機的な状況のなかでも、明るく振る舞う大統領にアメリカ国民の好感度は上がっていきます

当時の議会は民主党が多数を占めていて、レーガン大統領と対立し、マスコミも批判はしていましたが、皆が“プレジデント”への尊敬があったといわれています



愛なき力は暴力

力なき愛は無力

人の上に立つ人は、徳と才のある人が求められると思います

  


Posted by 尾上 正 at 06:53Comments(0)

2017年01月18日

“許す”ということは・・

「神さまに好かれる話」から

「許す」という言葉の語源は「ゆるます」

「許す」というのは、自分のピンと張った神経、つまり、〇〇でなければいけない、こうあるべきだというような価値観を「ゆるます」という意味

「ゆるます」ことが「許す」であって、「許す」ことは、すなわち「受け入れること」

他人もそうですが、自分を許していない人が結構います

「このままじゃいけない」「もっと頑張れ」「もっと努力しなくちゃ」と、ずっと自分で自分を痛めつけてきませんでしたか

自分のことも周りの状況も許し、受け入れること

「あなたは、一生懸命、充分生きてきたじゃないですか」と、今まで精一杯やってきた自分を優しく褒めてあげてください



ああすればよかった・・  こうすればよかった・・

でも、その時々では1番良いと思ってしてきたこと

たとえそれが良い結果ではなかったとしても

それは自分だけではなく、周りの人も

自分を受け入れること

そして人も、たとえ受け入れることはできなくても、こういう考えを持っているんだ・・と受け止めてあげること



そしてもし、どうしても許すことができない人がいるとしたら・・

許すことのできない自分自身を許してあげましょう クローバー

  


Posted by 尾上 正 at 06:53Comments(0)

2017年01月11日

新しく生活習慣病に追加された「   」とは?

以前は成人病と言われていたものが、生活習慣病になって久しくなります

成人病では、年のせい・・が、生活習慣に名を変えて、自己管理の意味を持つようになったことは、とても意義がある変更でした

生活習慣病   高血圧・脂質異常症・糖尿病・・ 

ちなみに、がんは生活習慣病に入っていません

がんは“遺伝子病”です

遺伝子に傷がつき、エラーが作られると、細胞が新しくなっていく過程でどんどんコピーされていって、大きくなっています

生まれたときに、50才位で発症するある特定のがんもわかっています

これから本論です  相変わらず引っ張りました 

生活習慣病に、新しく付け加えられたものは・・  “精神病”です

日本は、世界一のうつ病大国です  患者数約500万人  ヒ・ミ・ツ

精神科医も医者の中で増加率は一番です

その背景は“簡単になれるから”です

内科医や外科医で開業しようとすると、高額な医療機器などで費用がかさみますが、精神科医は身一つあれば開業できます

20代の若い先生に、人の心の闇に寄り添えるでしょうか

出される薬は、副作用いっぱいの精神病薬・・  


心の病の原因の多くは、身近な人との不満足な人間関係にあります

たとえ家族であっても、自分以外の人はコントロールできません

自分自身も、周りの人のだれからもコントロールされることはありません

誰かのせいで自分は機嫌が悪くなっている・・と考えるのは、
自分を動かすリモコンを、人に渡してしまっているようなもの

コミュニケーションは、心と言葉のキャッチボール

こちらが投げたボールを相手がとるかとらないかは、相手の自由
こちらができることは、よいと思った情報を届けるだけ・・  
受け取らなくてもイライラしない

自分が相手からのボールを受け取ったのは、相手がボールを投げたからではなく、自分の意志で受け取った 野球ボール
自分で受け取ったのなら、相手に責任があるのではなく、自分に責任があります


  


Posted by 尾上 正 at 07:17Comments(0)

2016年12月28日

どちらにしようかと迷ったら「    」を基準に選ぶ

ラジオ番組内容から

落語家の桂春蝶(しゅんちょう)さんが、まだ学生のときにさだまさしさんの歌に感動し、思いをつづった葉書を書きます

さださんからお礼の丁寧な葉書があり、これから頑張ってほしいとの応援のことば

その中の文章の一節

「私はどちらかにしようかと迷ったら、美しいものを選ぶようにしてきました」


これまでいろいろな選択の方法・基準を、本などで目にしてきました

損得よりも善悪、人として正しいかどうか・・

ものの判断基準が「美しいものを選ぶ」  こういった基準は初めてです

そういったものから、案山子・雨やどり・秋桜など美しい歌が生まれたんでしょうね

さださんの作った歌は、歌というよりも詩(うた)の字があっています

秋桜(コスモス)は、山口百恵さんに作った時に、コスモスを秋桜との当て字にしたのが最初だそうですが、今は普通に使われています

この言葉の使い方も、つねに美しいものとの視線から生み出されたものなのでしょうね


ご自分なら、ものの判断の基準に何を選ばれますか?

このブログは、面白いところは全くなく(>_<)、初めから多くの方に見ていただくような、たぐいのものではありません

以前に普通の主婦のスイーツ巡りのブログがアクセス数500を超えているのを見て一瞬羨ましいな・・と思いましたが、それは自分が心から選びたいものではないと考えなおしました
世間や周りの人の基準よりも、自分の基準で・・ 
   (一瞬ぐらつきましたが赤面)

もし、お一人でも心温かく、前に進む勇気を持っていただけたら、とてもうれしく思います

来週は帰省で1週間ブログ冬眠します

今年1年の間に一度でも見て頂いた方に、心から感謝を

来年1年も素晴らしい1年に クローバー
  


Posted by 尾上 正 at 07:04Comments(0)

2016年12月21日

かけがえのない贈り物

メールマガジンからそのまま引用

ボクが10歳のときのクリスマス・イブだった。

「クリスマスには、ちょっとぜいたくをしてごちそうを食べようね」
 
何週間も前から、母は繰り返しそう言った。

飲食店勤務の忙しい仕事にどうにか都合をつけて、母はクリスマスをボクと過ごす約束をしてくれていた。
 
イブの日の午後、母とボクは、クリスマスの買い物をするためにふたりで街にでかけた。

ボクは小さい頃の交通事故で左足が動かなくなっていたので、歩くためには、松葉杖が必要だった。
 
肩を上下にゆすり、片足 をひきずりながらも、横を向くとそこにいつも母の顔がある。
 
だからボクは母と歩くのがとても好きだった。

ウキウキとするボクの気持ちとは裏腹に、その日の母の横顔は、笑顔でも隠せないほどに疲れていた。
 
この日の休みをもらうために、母は昨夜もかなり遅くまで働いていたのだ。
 
アパートを出てしばらくも経たないうちに、いつもなら横にいる母の姿が突然に消えた。

ふり返ると数メートル後ろに、うつぶせになって母が倒れていた。
 
「お母さん!」 母の視線のさだまらない目がボクを探していた。

「どうしたの?お母さん」
 
ボクの手を握ると、母は何かを言いたそうにしたのだが、言葉 にすることはできなかった。
 
近所の人が呼んでくれたのか、けたたましく救急車がやってきて、ボクたちは病院に運ばれた。

病院の待合室で、ボクはなすすべもなく、椅子に腰掛けていた。
 
女性の看護師さんがやってきて、ボクの横に腰をおろした。
 
「ぼうや、お家はどこ?お父さんに連絡できる?」
 
「……お父さんはいません。死んだんです。交通事故で……」

「えっ、……じゃあ、他に誰か連絡のとれる人、いる?」
 
ボクが黙って首を振ったので、看護師さんも黙りこんでしまった。
 
ボクは思い切って尋ねた。「お母さん、だいじょうぶですか。会えないんですか?」
 
看護師さんは、母が脳出血となり、いま難しい手術をしているのだと少年のボクにもわかるように説明してくれた。
 
「お母さんも死んじゃうんですか?」 看護師さんは大きく何度も首を振った。

「そんなことない、そんなことないように、手術をしているのよ」
 
けれど、手術はなかなか終わらなかった。

待合室で、ボクは何時間も何時間も、ひとりで待った。
 
どこか遠くで楽しそうな音楽が聞こえてきて、今日が何の日だったかを思い出した。
 
本当なら、今頃はにぎやかな音楽を聞きながら、母が作ったごちそうを食べていたのに。

そう思うと、おかしいやら悲しいやらで、泣きそうになった。

世界中で母とボクだけが不幸なのかもしれない、そうならないように、そう思わないように涙をこらえた。

夜になると、待合室の窓の外に遠く、前に母と行ったことのある教会の灯りが見えたような気がして、ボクは思わず目をこらした。
 
あの日、教会で母はひざまずいて長い間祈っていた。
 
「何を祈っていたの?」と聞かなくても、母がボクのために祈ってくれていたことを知っている。
 
母はボクのために働き、ボクのために笑い、ボクのために怒って、ボクのために泣いてくれた人だったから。
 
そんな母に、ボクは何もしてあげていなかった。
 
それどころか、わがままばかりだったことを悔やんだ。
 
母を失いたくなかった。

だからボクは自 分でも驚くほど真っ直ぐな気持ちになって、あんな事を言ったのだろう。
 
そして10歳のボクにできることは、それしかなかったのだ。

「サンタさん、サンタさん、いるんでしょう。
サンタさんは、ボクがいい子にしていたら、プレゼントをくれんるですよね。
  
そうでしょう?
  
サンタさん、ボク、プレゼント、いりません。
  
もう、一生、何もプレゼントはいりません。
  
そのかわり、お母さんを助けてください。
  
ボク、いい子になります。
  
一生けんめいがんばって、いい子になります。
  
もっと、もっといい子になります。
  
だから、お母さんを助けてください。
  
おねがいします。おねがいします。
  
お母さんを助けてあげてください。」

あのイブの日から、十数年の月日が経った。
 
ボクはいつしか大人になって、就職し、同じ職場の笑顔のすてきな女性と結婚した。
 
そして、今年、ボクらの初めての子どもが生まれた。

母は「赤ん坊の頃のおまえそっくりだよ」とよく笑う。

ボクが一生プレゼントはいらないと言ったから、サンタさんからクリスマスプレゼントをもらうことはもうなかった。

でも、ボクはあのクリスマスの日以来、気づいた。

そして、心から感謝した。

クリスマスどころか、ボクは毎日プレゼントをもらっていたのだ。

愛する人たちの大切な命、そして、このボクの命。

そう、ずっと毎日、かけがえのない贈り物をもらい続けてきたのだ。




幸せは、求めるものではなく、気づくものだといいます クローバー

サンタは、目の前にいます

今周りの人・周りのものが、毎日プレゼントを届けてくれています プレゼント

もうすぐ、クリスマス

あなたに、素敵なハッピークリスマスになりますように ツリー
  


Posted by 尾上 正 at 06:49Comments(0)

2016年12月14日

劣等感とは、どこからくるのか?

ラジオ番組内容から

人よりも“劣る”と感じているのなら、“劣感”でいい

なぜ、劣等感と、間に“等しい”という文字が入ると思いますか

それは、自分とあまり変わらない立場の人に、思う気持ちから起こるからです

自分と、あまりにも距離が離れている人には、劣等感は起こりません

自分と、同じ線上にある人に差をつけられると・・・

その裏には、その人のようになりたい・・との思い



自分とかけ離れた人とはあまり比較の気持ちは起こらないはず・・

マラソンでいえば、はるかに先を走っている人と競う気持ちはあまり起こりません

自分と近い人との競争・・

これだと、どこまでいってもきりがないかも

ある80歳を超えた高名な僧侶が、
「この年になって物欲や食欲などの欲はなくなりました。
でも、同じくらいの年の知った僧侶が社会で大きく取り上げられたりすると、
心の奥でザワザワと嫉妬の心が出てくるのです。
嫉妬というものは、人の奥底でなかなか消えないものなのです・・」

人の我って、そうは消えないですね

人と比較して劣等感を持っても、自分自身のタイムは伸びない

今までの自分より、1メートルでも先へ 


  


Posted by 尾上 正 at 06:41Comments(0)

2016年12月07日

返謝とは?

繁栄の法則から

感謝というものは、ありがたいという心で思うだけではなくて、ありがたいと思ったことを、人にも同じ喜びを与えて初めて感謝が完成するものです

つまり「返謝」が大切なのです

「感謝、感謝」と言って人から与えられるばかりだと、返すこができなくなります

もらうことに慣れてしまうことがあるからです

私の周りには“ありがとう”をたくさん言う人がいます

その方は「ありがとうございます」と、もらう世界に慣れて、ありがとうと言ってもらえる世界に住んでいないのです

ありがたいと思ったら、優しさや知恵や助けをもらったら、必ず返すことです

同じ喜びを人に与える

返謝で感謝は完成します

「ありがとうと言ってもらえる側に立つ」方が難しいのです

そこに立つと、あなたは輝き始めます



以前に映画で、人から少しでも良いことをしてもらったら、周りの人に3倍返そう・・  

その人も、周りの人に3倍返そう・・

そんな世の中なら、どんなに素敵な世の中に クローバー


今まで生きてきて、どれだけの命の恵みをいただいて、自分の命を繋いできたのか

どれだけの人の恩をいただいて、暮らしてきたのか

冷静に考えると、とっても返せないと思いますが、

今目の前の人に、ちょっとしたことから始めよう

ルミナリエ2016



  


Posted by 尾上 正 at 06:50Comments(0)

2016年11月30日

「シングルマザーに笑顔を届けたい」

経営者の四季から

母子家庭を中心に清掃・家事代行業を行う、(株)アクションパワーの大津たまみ会長

息子さんが9才の時に離婚し、求職活動を始めたが母子家庭という理由だけでどこも雇ってくれるところはなく、世間の信用の無さが身に染みた なき

働く場所がないなら自分で作るしかない・・ 力こぶ

「私も、周りにいる人も幸せになる」というわら半紙に大きく手書きで作った事業計画書を見せながら、訪問営業を行った

現在は従業員数で40名、グループ全体で167名に

清掃や家事を行うだけでなく、整理整頓・掃除方法を顧客に教えるのが特徴

起業当初2年間は極貧生活が続き、息子さんと一つの納豆を分け合ったことも

そんな大津社長を支えた母の言葉

「あなたならできる。できる子に生んだんだから」

あの言葉があったから、私は会社を続けてこれました

母から受け継いだ愛情と自らの経験をもとに、シングルマザーや働く女性、子供たちの幸せのために、掃除を通して、多くの方に笑顔を届けていこう



今、いじめによって自分の命を絶つことも報道されています

言葉は、ナイフのように人の命を絶つこともできます

言葉は、人に勇気を与え、心の支えになることもあります

承認の方法は3つ

Ⅰ 結果承認   相手の行動の結果や成果を認めること  
   簡単だけど自我があるといえません、自分の器が問われます

Ⅱ 事実承認   結果に至るプロセスや日常の行動・習慣などを認める

Ⅲ 存在承認   相手の存在そのものを認める  一人の人間としてみる

事実承認(プロセス) > 結果承認  
    ↓
していることを見てあげる
ずっと見ていないと言えない、人に本当に関心がないと見えない  
表面的な承認は逆効果に

表面的なものを見る → その裏にあるものを見る 
相手に対して一番の理解者になる
その人が認められたいと思っていることを承認する

人は自分に興味を持ってくれた人に心を開きます

自分を承認できない → 相手を承認できなくなります

頑張っている自分に承認を  メロメロ


  


Posted by 尾上 正 at 06:46Comments(0)

2016年11月23日

お米を食べると被ばくするってホント?

日経新聞記事内容から

ヘルシーさが人気の和食に欠かせないコメは、意外にも海外ではリスクの高い食品の一つに数えられています

水田で栽培するコメは、土壌から無機ヒ素を吸収するためです

ヒ素は土壌に存在する天然の物質ですが、国際がん研究機関では、発がん性の5段階で最もリスクが高い「グループA」に指定しています

スエーデンでは、乳幼児にコメを与えないように勧告しています

日本の研究結果でも、喫煙男性では、無機ヒ素の摂取量と肺がんのリスクに関連が認められています

特に玄米は白米に比べて無機ヒ素が高く、日本産の玄米の2割程度がEUの最大基準量を超えます

1日3食、コメを食べた場合の発がんリスクを放射腺被ばくに換算すると、20ミリシーベルトに相当します

食品中の放射線物質は被ばく量が年間1ミリシーベルトに規制されています

コメの無機ヒ素による健康リスクは、食品中の放射線物質の健康リスクよりはるかに高くなります

玄米と並んで健康的と人気のひじきも、無機ヒ素をコメ以上に含んでおり、英国やカナダでは販売が禁止されています



東北では、原発事故以来、汚染地に年間1ミリシーベルト以下に強く求められています

それを守れば、本当に安全なのでしょうか?

レントゲンでは1回で100ミリシーベルト

1年間に1ミリシーベルト × 1回で100ミリシーベルト  

心配になった人が大丈夫ですかと聞くと「健康には全く問題ありません」 ヒ・ミ・ツ

あまり偏った考えよりも、バランスの取れた考え方を持ちたいですね

お米が危ないという意味では決してなく、食事はバランスも大切です 
ごはんたまねぎメロンももバナナみかんきのこ




営業研修で、公開セミナーを行います。

どなたでも、申し込みなしでご参加できます。

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姫路営業道場 特別セミナー

真田一族から学ぶ、後悔しない生き方

決断力=後悔しない生き方をしよう!

真田一族の行動を分析し「自分だったらどうするか?」と考える

あなたの仕事に活かせる智慧を、真田一族の決断事例から学ぶ

株式会社 決断力代表  講師:高島 徹氏 

日時:11月26日(土)
   18時30分~20時30分
   (開場18時)

場所:姫路じば産ビル
(セミナールーム5F 503号室)

参加費:2000円

【経歴】
1963年 香川県生まれ。神戸大学経済学部卒業
1986年 松下電器産業(現 パナソニック)入社        
「経営の羅針盤」と呼ばれる経理部門で、20代から事業部長の決断をプロデュース。
28年間で85個のプロジェクトに従事。社内外の多様な人脈を生かし経営成果100億円を挙げる。    




  


Posted by 尾上 正 at 06:44Comments(0)

2016年11月16日

メダルを取るための、鬼コーチの鬼トレーニングとは

月刊到知12月度内容から

日本シンクロナイトスイミング女子をメダルに導いた井村コーチ

リオ五輪直前のグアム合宿練習メニュー

朝は5時40分から自主トレーニング

朝食後にストレッチ・ウオーミングアップ

8時から練習

昼食をはさんで筋力トレーニング・ウオーミングアップ

夜9時まで練習、その後にストレッチと練習ビデオのチェックで終わるのは夜中の12時

演技の練習以外にも、腹筋は多い日で1日2000回 オドロキ

100メートルを10回、200メートルを10回、設定タイムを切れなかったら何度でもやりや直します

練習メニューを聞いただけで泣いている子がいましたね なき

涙を流すときは親が亡くなったときと、メダルを取った時だけだって言うんだけど・・

疲れてくるとますますクリアできなくなるので、祈るような気持ちです

でもそこで「もうええよ」って言ったら、次もそれでいいのかとの甘えが出ます

だから心を鬼にしてクリアするまでやらせる

ようやくできたときは心の中で「あぁよかった」と。自分との闘いですよ

井村コーチがスイッチが入ったのは、まったく意識が低く実力がない選手たちに何度「本当にメダルが欲しいの?」と聞いても「はい!」

そこまで言うなら連れて行ってやろうと



テレビ報道では、毎日プールの中で8時間練習をしていると聞いて、体がふやけるんじゃ・・

そんな私のふやけた思いが遠く及ばないトレーニングが続けられていたんですね

人の脳は、快楽を求め、苦痛を避けるという簡単な構造になっているそうです

快楽とは、今あなたが想像したようなものではなくワーイ 、快適感情です

目の前の苦痛を乗り越えるためには、その先の自分の求めたいもの・なりたい姿を強く描く必要があります

ダイエットを成功させたい女性が、モデルのグラビア写真に自分の顔写真をくっつけて、部屋に張っておき、毎日見る・・というのは
“もうそうなった後の自分”と“今の自分”を重なり合わせる一つの方法です

なりたい自分は、いつも今の自分に手を伸ばしています クローバー


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【経歴】
1963年 香川県生まれ。神戸大学経済学部卒業
1986年 松下電器産業(現 パナソニック)入社        
「経営の羅針盤」と呼ばれる経理部門で、20代から事業部長の決断をプロデュース。
28年間で85個のプロジェクトに従事。社内外の多様な人脈を生かし経営成果100億円を挙げる。    





  


Posted by 尾上 正 at 06:40Comments(0)

2016年11月09日

天才たちのアドバイス

1分で心に効く50の名言とストーリーから

ミスタープロ野球と呼ばれた長嶋茂雄さんは、バッティングのコツを聞かれて、「ボールがさぁ、ビューと来たら、パーンと打つんだ!」 キョロキョロ

浅田真央さんは、宇野昌磨選手がどうしても3回転半ジャンプを跳べないときに、アドバイスを求められた際の解答

「フッとやって、グッとやれば跳べるよ」 ニコニコ

宇野選手は「なんだそれ?」と思いながら、考えることなく跳んでいたら・・

3回転半ジャンプどころか、いきなり4回転ジャンプを成功させてしまいます メロメロ



天才肌の人は、考えすぎると体が固まってしまい、リラックスした状態がその力を発揮します

普通の人でも、“考えすぎ”が、手足を縛っていることも多いですね

人は「結果」よりも、「チャレンジ」しているその姿に勇気をもらいます

よく言われることですが、うまくいかないときには、とにかく無心で“行動”する

マイナスの状況のときにいろいろ考えても、あまりいいアイデアは浮かびません

考えるときは“調子の良い時”

どうして今調子が良いのか、続けるにはどのようにしたら・・?


大切なことは、未来にチャレンジすること

簡単にできることをどれだけ続けてもワクワクしません

できないことがあるからワクワクします

新しい自分は、今までの枠の外にいます

硬い枠の中にいるのか、飛び出して成長し続ける自分でいるのか 

月刊到知 メールマガジンから 立冬

http://www2.chichi.co.jp/t?r=AAACTbf7CTSP2pWuf.oRR40DJ0RU0ZGHE00ayg

  


Posted by 尾上 正 at 06:51Comments(0)