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2009年05月06日

心のこもった実践例

山田 洋次監督映画の「学校」のモデルになった松崎 運之助さんは、離婚後母親に育てられ定時制高校で勉強し、上京後に町工場で働きながら夜間の大学に通われました

「人それぞれに自分の花を咲かせれば良い」が母の口癖で、学校に勤めるようになってからは、母の眼差しのように安心して間違えたり失敗したりできる母校を作る実現に力を注がれました

ある幼稚園への講演後、子供たちが沢山おかずの入った弁当箱を次々に見せに来るのに、ポツンと静かな男の子

離婚をしてお父さんがお弁当を作っているらしく、近づいても見せてくれません
かわりに「おじさん、みかん見て」・・と、よく見ればみかんにはマジックでニコニコ顔が描かれていました。お父さんは仕事で大変な中、朝なれない手つきでお弁当をつくり、子どものことを思い少しでも明るく元気な食事の時間にしてほしいと、みかんに笑顔を書かれたのでしょう。ウインナーでたこを作ったり華やかに飾ったりしなくても、子供の心にポッと明かりをともす素晴らしい感性です


おにぎりは、とても素晴らしい日本食です
何を握っているのでしょうか 何を食べているのでしょうか

親御さんなら子供のことを想い、子供さんの元気のために・・との想いを手に込めて念じるように、おにぎりを握っているのだと思います
まさに心を込めて握っておられるのではないでしょうか

私の参加する営業研修「日本営業道場」 http://www.eigyo-do.com/ では、私は“心を込める”ということを良く話すのですが、別に大げさなことは必要なく、日常にあるちょっとした心遣いがとても大事だと感じます





Posted by 尾上 正 at 19:12│Comments(8)
この記事へのコメント
母親ってなんですか?父親って何ですか?
離婚って悪いことですか?尾上さん!甘いです。子育てとは奥が深いです。奥様に子育てを任している(押し付けている)とお見受けしました。私は子育て失敗しました。だからわかります。営業(仕事)も大事ですが、おうちの中でも営業してください。失敗したから言えるアドバイスです。
Posted by 赤瀬和子 at 2009年05月06日 20:31
赤瀬さん、コメント本当にありがとうございます
私は離婚が全て悪いとは思ってはいないのですが(本当は人それぞれでどれが良いのかはそれぞれだとは思うのですが)

これだけは私の考え方として、ハッキリと言わさせていただきますと、赤瀬さんが子育てに失敗したと今結論を出しておられるのは、
あまりに近すぎるのでダイレクトに受け取られているのではないでしょうか(部外者が言うことではないのですが)

子供さんはこの先何十年と生きていかれます。これまでの人生より長い時間です
子供さんの将来も、もちろん赤瀬さんの将来も可能性のドアはこれからも360度開いていると思います
失敗した・・は結果になってしまうので、本当は道の途中ではないですか

甘いでしょうか、どうぞ反論下さい
Posted by 尾上 正 at 2009年05月06日 21:40
確かに子供の人生の途中だと思いますが、
親が子供のどう向き合うかは思春期の子供にとってとても大切なことと思います。
私も母親からは失敗されました。(大人になっても反面教師でした)。そうなるまいと育てた結果が今です。すっかり子供のご機嫌取りになってしまいました。怖くてけんかできません。怖くて叱れません。これはやっぱり失敗だと思います。ココに父親の存在が光ります。ここぞのところで怖いのが父親となるべきです。うちは違います。父親もご機嫌取りになってます。だから尾上さんはこんなことが起きないようしっかりと父親をやってください。
Posted by 赤瀬和子 at 2009年05月09日 16:44
赤瀬さん、コメント本当にありがとうございます。いつ入れていただくかと待っていました

始めに言わさせていただきますと、私の甘ちょろいのはご指摘のように認めるのですが、赤瀬さんが、「失敗」と決めておられるのは、どうなのかな?と感じます(相変わらず、部外者の発言ですが)

コメントを何回も読み返して見させていただいて感じたことは、「私も母親からは失敗されました」です
本当に怒らないで見ていただきたいのですが、もしお母さんが失敗したと思っておられるのなら、赤瀬さんは失敗した教育を受けたと思っておられるのですね、でしたら

その後に続く赤瀬さん・お子さん・ご主人がすべて失敗してしまったと感じられるのは
ある意味当然そうなると思います

私の父親はとても厳しくいつも怒鳴られ
おかげで今でも縮こまった性格になっているのは認識していますが、
それが100%ダメだったのかというとそうとも言えないと思います
今の私は厳しく言われることに異常に反応しそれがイヤで跳ね返そうとするからです

全く責任の無い私が言うとまた反感をかいそうですが、母親・・父親・・と役割を分けて責任分担のように感じたのですが、親である限り、腹をくくり前に座ればどちらも関係ないようにも思います

上のことは、私の勝手な考えです
違います・・と思われたなら、あたりまえで
その通りです
赤瀬さんが「本気で語っていない」とのご指摘で本音で、言わさせていただきました
Posted by 尾上 正 at 2009年05月09日 23:02
考えさせられるコメント、ありがとうございます。今の息子の状態は、はっきり言って怒鳴りつけたくなります。私が作った料理には手をつけず、カップヌードル等ですごしてます。
もちろん私には一切口を聞きません。叱るのは、簡単ですが、前も一度あったのですが、不登校そして引きこもりになりそうで、怖いです。ここで父親がはっきりしてほしいのですが、逃げてばかりいなす。これが私の失敗です。私の母親は世間体ばかり気にして、子供から自由を奪うタイプでした。したがって
何かあっても一切母親にも言わず、自分に中に溜め込んでました。私の反面教師でしたが息子のはうまく行きませんでした。どこでどう間違えたか、思い起こしてみると、男の子かわいさあまり、溺愛したせいだとおもいます。叱ったことありません。
父親も一緒です。やはり、役割分担は必要だとおもいます。お子さんの小さいときに親として叱ることを体験させるべきとおもいました。何度もすみません。思い切り悩んでるもんで。ところで熊の何とかがなくなりました。
また寄ってください。
Posted by 赤瀬和子 at 2009年05月10日 05:34
牧野眞一です。お世話になります。

親が子供に注ぐ愛情は、形は違えど皆同じなのだな、と痛感しております。

躾に“心を込めた愛情”を必ずトッピングする事が、大切なのでは、と思いました。

我が家も、上の子は中学生です。難しい年頃になって来ますが、子供と正面から向き合って行く姿勢を変えず、子育て致します。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年05月10日 07:31
赤瀬さん、コメントをありがとうございました
5.34分にこれだけ書かれたならば、何時に起きておられるのでしょうか 早起き過ぎますよ 私は寝ています

またまた揚げ足をとるような表現になりますが、
怒鳴りたいのなら、なぜ怒鳴らないのですか
なぜ作られた食事を食べずカップラーメンをだべるのか聞かれたことはありますか
ご自分から話しかけられたことはありますか
引きこもりになると怖いのは、こどもさん自身ですか赤瀬さんですか、引きこもっても食事を出さなければ出てくるのではないでしょうか

ご主人は逃げている・・とありますが赤瀬は逃げておられませんか
逃げる理由を「お子さん・ご主人・赤瀬さん本人・過去のこと」に原因を見つけようとしてしておられますか

ここから大事なことなんですが

「☆子供さんはいつも親を見ています、愛情を求めています、メーセージを出しています」

態度ではめちゃくちゃでも、心の中では何とかしたいという弱いけれどもメッセージを必ず出しています、受け止めるのは赤瀬さんです

これは私の考えですが、私の残された人生より私の子供の人生が素晴らしいものであってくれることを望みます

~~してくれない、~~してくれなかった
「失敗した」では無く、今からしましょう
大丈夫です、赤瀬さんはもう1歩踏み出しています
Posted by 尾上 正 at 2009年05月10日 22:17
牧野さん、コメントありがとうございます

聞いた話で受け売りですが
「親」の字は、木の上に立ち見る

木の上から見るように温かく見つめ、失敗にすぐには手を出さず子供の成長を見続ける
とありました

親とは、字のごとく少し離れたところからいつも成長を見続け、願っていることが親だとも思います
Posted by 尾上 正 at 2009年05月10日 22:29
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