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2009年04月15日

心を開いてもらう聴き方は・・

営業の達人は全て「聞き上手」といわれていますが、分かっちゃいるけど・・・という部分も多いのではないでしょうか? 簡潔にまとめると

「Ⅰ」 ハートリスニング  心で聴く  
    聴くモードスイッチを入れる 話を聴く人は好かれる
3ない  ① 聴いているときにしゃべらない
     ② 相手の話をさえぎらない
     ③ 違うといわない

「Ⅱ」 ボディーリスニング 体で聞く
   態度、姿勢、視線など体を使って視覚的に「聴いていますよ」と
   伝えることで、相手の好意を得、話しやすくする聴き方 
3く   ①うなず
     ②相手のほうを向
     ③メモを書

「Ⅲ」 リターンリスニング あいづちや繰り返しで、もっと話して頂ける環    境を作る
3あい  ①場に合ったあいの手 
     ②タイミングよいあいづち 
     ③あいての言葉を繰り返す

相手の言葉を繰り返す(肯定する) → 聴いてくれている・・と思っていただける

「Ⅳ」 クエスチョンリスニング 質問で聴きだす
   良い質問をして相手にもっと話してもらう
3もん  ①しつもん 
     ②ぎもん 
     ③もんだい

私が勉強している日本営業道場 http://www.eigyo-do.com/ では
聴く=耳+目+心で、聞くとよく教わっています

   人の話を聞くことにより人生の80%は成功する  カーネギー



先日とても素敵な女性(娘さん)にお会いしました
感知式の信号機は車が止まるとしばらくして信号が変わりますが、人がボタンを押すとそれよりも早く青に切り替わります

私が朝、車でその反応式の信号に止まると、通学の自転車に乗った高校生の娘さんが歩行者用のボタンの前で自転車を止め、ボタンを押してそのままスー・・と行かれました。私は一瞬何のことか分からず信号が切り替わったときに、あー・・私の車を早く通してあげようと止まってボタンを押してくれたんだ・・と気がつきました

なんと爽やかな娘さんだったのでしょう。ありがとうと言えなくてちょっと反省です





Posted by 尾上 正 at 05:28│Comments(3)
この記事へのコメント
牧野眞一です。お世話になります。

尾上正様は、さすがプロ中のプロです。相手さんの喋りを聴く事がどれだけ大切な事か、よくご存知ですし、勉強されておられます。

身体で聴く事を表現し、相手さんの身振り手振りに合わせ、同じ動作をする事を“ミラーリング”、相手さんの話に興味を持って、同じ言葉を繰り返す事を“オウム返し”とも、言いますね。

相手さんの喋りを、より気持ち良く深い話にする為の、あいづちは感嘆語として『ハ・ヒ・フ・ヘ・ホ』を使っています。

この内容は、よくまとまっていて、解り易いです。25日(日本営業道連盟の5周年記念)に是非、御披露頂きたいです。

信号の所で出逢った女性も、素敵な方ですね。別の方のブログに『心遣いは、そっと(小さく)』と書いておられましたが、さりげない優しさ程、ボディーブローのように、感動がこみ上げて来ますね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年04月15日 06:37
牧野さん いつもありがとうございます

「人たらしの天才」といわれた竹下 登元首相は『ハ・ヒ・フ・ヘ・ホ』を使って周りの人を自分のファンにしていったと聴いたことがありますが、相手の人を気持ちよくする言葉なのですね

『心遣いは、そっと(小さく)』
とても素敵な言葉ですね
自分がされたときには、相手の方の品のよさが伝わります
こちらもそういう人になりたいですね
Posted by 尾上 正 at 2009年04月15日 09:15
おはようございます。
高校生の娘さんの話、素敵ですね。
今日一日さわやかな気分でスタートできます。
Posted by 一語一笑(つとむ) at 2009年04月20日 08:55
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