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2009年02月11日

好まれる販売員

このブログにアクセスいただいて、本当にありがとうございます

毎水曜日に、新しく載せていく予定です



お店の中にも入りやすい店、何となく入りにくい店とあります

「うまい」営業と「うざい」営業を考えてみます 言葉が悪くてスイマセン



服を買いに行ったときに百貨店や郊外のお店に入ったときなどが特にそうですが、

最初に「自由に見させてくれそう」なところが入りやすいですね 

門番のようにじっと立っておられると入りにくくなります 敷居は低いほうがいいですね



こちらはまず「見たい」のです この時に接近してアプローチしてこられると迷惑です 

○○をお探しですかー・・などと言われると、それを売りたいわけーと感じます



まずこちらにいろいろ自由に見させて(上手な店員はこちらを感じながらも、

離れて商品整理などをしている お客側からは気がつかないように、意識してそういった雰囲気を作り出しています)、

これはどうなのかなー?と思ったタイミング(店員のほうを見たり周りを見回したりする)を逃さず

笑顔で話しかけてこられます 



その後はクズクズせず、キチンと説明をされ「私がほしいもの」のアドバイスをされます。


自分が選んだものなので当然満足します

分かってはいますが、自分が売る立場になると、ついつい押し付けがちになってしまいますね

あくまでお客様が主役を忘れないようにしたいものです




Posted by 尾上 正 at 05:49│Comments(8)
この記事へのコメント
「自分の方が専門知識がある」
「お客様に何が似合うかは良く分かっている」
という姿勢だと、イヤな印象を受けますよね。

社員や子ども相手には、この「イヤな店員」と同じように行動しています。
気をつけます。ありがとうございました。
Posted by 伊集院雅人 at 2009年02月11日 09:05
牧野眞一です。

消費者サイドに立った、解りやすい出題、有り難う御座居ます。

このお店のケースでも営業でも何でもそうですが、お客様が主役で、それをアシストする精神が、多分に必要ですね。

お店に関しては、無人店舗くらいの感覚でちょうど良いかもしれません。

協業だけれど、主役(お客様)に主導権を握って頂いて、満足して頂く・・・販売の仕方が違えば、「買った」と「買わされた」の違いが後々出て来ます。

私も、押し売りにならないよう、気を付けてまいります。

有り難う御座居ました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年02月11日 12:54
コメントありがとうございます

社員や子供相手には・・・耳が痛いです

田中先生がいつも言われているように、押すだけで゜は無く、引いていただけるようになりたいものです
Posted by 尾上 正 at 2009年02月11日 15:14
牧野さん、いつもありがとうございます

私のほうは1週間に1回のペースで、楽しくやっていきたいと考えています

自己満足ならぬ、お客様満足が最初にあってこそ、自分にも実りがありますね
Posted by 尾上 正 at 2009年02月11日 15:19
さ・・さりげなく
し・・知らないふりして
す・・スマートに
せ・・世話をやいたら
そ・・そっと去る
私は、このような販売員さんが大好きです。
Posted by 一語一笑(つとむ) at 2009年02月15日 07:58
田中先生 ありがとうございます

料理に、「さ・し・す・せ・さ・そ」があるのは
知っていたのですが
販売員にもあったのですね
インパクト・コンパクト 
とても分かりやすいです 
私の手帳に早速記入します

スイマセン 営業道場研修で、使わせていただきます へへっ
Posted by 尾上 正 at 2009年02月15日 21:58
長女がある百貨店の婦人服売り場で勤めていました。その中で全国3年トップ売り上げを続け表彰されたことがありました。
長女は、見た目は本当に中下の容姿ですが
「なぜ?」と聞いたときに、「お客様の事を中心に考え、似合う物をおすすめして、もし、似合わない物をお求めされる時は、ちゃんと違う物(商品)で対応している、それが、お客様に対しての自分の誠意だと思っている」と言っていた事を思い出しました。
Posted by 佐伯久美子 at 2009年02月16日 09:21
佐伯さん コメントありがとうございます
私が去年の新規開拓研修に1月に来ていただいたのが始めての出会いでした
私は当日本当に必死で、周りのことがあまり見えていませんでした
今はご自分の研修を担当されて、今後に期待します
キーワードは言われるとうり、研修に来ていただいた方が中心・対応して、それにあうものを自分がお届けする
佐伯さん自身が、もう答えを持っておられます
佐伯さんのスポンジのような素直さが、周りの方の見本だと思います
Posted by 尾上 正 at 2009年02月16日 22:27
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