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2020年03月18日

ナスカの地上絵は誰が書いたのか

今週に、相模原障碍者施設殺傷事件の判決が言い渡されました

意思疎通のできない人には生きる意味がないなどの、理解できない動機の裏にある闇は、明らかにされなかったようにも思います

ナスカの絵は誰が書いたものなのか?

知的障碍を持つ人の中には、すごい能力を持つ方たちもおられます

遠足などで、いろいろなところに行くと、ほかの子供たちは、その土地のいろいろな建物の絵をかいたりしますが、まるで鳥瞰図のように町全体を「正確」に上から見た絵を描ける子供さんがいます

知らない場所に行っても、きちんと元の場所に戻ってこれます

学校のグランドで、グランド全体に正確な正方形の四角の線を描くこともできます

体は地上にあっても、心は空を飛んでいる・・ 入道雲

空の上から見ているのであれば、地上に大きな絵を描くこともできます

何千ピースもあるジグソーパズルを一回見ただけで、間違いなく、はめ込んでいける子供さんもいます

すべての人が、その人だけの、かけがえのない価値のある存在 

そんな当たり前のことが、ずっと大切にされる世の中であってほしいと思います クローバー


Posted by 尾上 正 at 06:39│Comments(0)
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