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2020年01月08日

あなたが幸せであることが、社会貢献につながる

正月には、多くの方がおみくじを引いて今年の運を占います

その“運”も受け止め方や、考え方、行動で作っていけるものだとも思います
本内容から

いいことが続いた後には必ず悪いことがやってくると思っている人って結構多いんですよね。

でも、運は上がったから下がるというものではありません。

もし、いいことの後に悪いことが起こるとしたら、たぶん次の三つの理由です。

Ⅰ 次は悪いことが起こるのではないかと自分で思っている。

Ⅱ よいことが起こったのは、すべて自分の力だと思って感謝が足りない。

Ⅲ 何かを犠牲にして我慢したからこそ、うまくいったと思っている。
    (そう思い込んでいると、犠牲がなくてはうまくいかない人生になる)

高いレベルで生きている人ほど「幸せ感度」が高いんですよね。

何でもありがたいと感じられるからこそ、小さな危険信号にもすぐに気がついて、「これを通して自分に何かを教えてくれているんだ。こんなに早くに気がつけてよかった」と思えるんです。

私は「運」に関する本を多く出していますが、その運とは宝くじに当たるとか、白馬に乗った王子様が現れるとか、そういうことではないんですね。

運がよくなるとは、別な言葉で言えば「どんな状況でも幸せを感じられる」ということだと思います。

一人ひとりがそれぞれの環境で周りの人を幸せにしていくことが、人間として生まれてきた使命だと思っています。

使命は有名人とか選ばれた人だけではなく誰にもあるもので、いまのその人の環境ですぐにできることなんですね。

まずはあなたがワクワクと満たされて生きる。

その姿を見て、周囲の人が勝手に「あの人を見ていると自分も頑張ろうと思う」とか「一緒にいると楽しい」と思っているとしたら、それもその人の器でできる立派な社会貢献だと思うんです。

社会に大きな影響力を与える人だけに使命や意味があるのではない。

だから周囲を幸せにしたいと思ったら、まずは自分が幸せに生きること。

結果として一人の人間が幸せになると、そのパワーが家族を幸せにし、地域を幸せにし、国家を幸せにし、そして世界を幸せにする。

すべての発展繁栄は一人から始まる。私はそう思っています。


幸せであるとは、その人個人の感じ方ですね

自分が幸せであることが、周りの人も幸せにしていく

そんな1年にしていきたいですね

月刊到知 メールマガジンから 小寒

https://www2.chichi.co.jp/t?r=AAACTSEr8yjZtQWAsETt5FGvfThU0ZGHE00ayg



Posted by 尾上 正 at 07:07│Comments(0)
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