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2019年12月18日

転んでる人がいたら、皆、手貸すやんか

アフガンで、命を懸けて、現地のために力を注いでおられた、中村 哲さんが殺害されました 

日本から現地に向かわれた、奥さんとご長女さんが、ひつぎの中の中村さんの顔を見つめながら、いとおしそうに

「よく、頑張ったね」 「お疲れ様でした」

だれにも入り込めない、愛を見ました

ご長男さんは、葬式の際に、まず初めに、一緒に亡くなられた方への哀悼の意を述べられました

新聞報道では、紛争が絶えない地域で活動を続けていくなかで、ひょっとしたら、こうなることもあるかもしれないと覚悟はしていたと・・ 炎

中村さんも、アフガンの地域と人々のために、命を投げ出す覚悟があると・・

医師である中村さんが、アフガンの土地の土木建築に力を注いだのは、医療よりも先に、まず「命の確保が大切」だと考えられたとのこと


今から、30年ほどの、かなり前の話になってしまいますが、日本からアフリカへの支援のために、日本の大学病院でも使われている最新の医療機器が送られました

しばらく後に、日本のNPOが現地を訪れた時には、その医療機器は使われることなく、上にホコリがつもり放置されていました

なぜ、日本から送られた医療機器が使われなかったのだと思いますか?

回答Ⅰ 「○○○」

回答Ⅱ 「○○○」

回答Ⅲ 「○○○」


では、答えは・・

おそらく想像された、答えとは違います

その医療機器が送られた現地には、“電気が通っていなかった”のです

その地域の状況を理解しないと、支援を間違えることもあります

アフガンに溶け込んで、その土地の方にも愛された日本人が殺されたことに、胸が痛みます

中村さんが、なぜそこまでして、支援を続けられるのですか?、との問いに対して、

転んでる人がいたら、皆、手貸すやんか ニコニコ

ご冥福をお祈りします

転んでる人がいたら、皆、手貸すやんか





Posted by 尾上 正 at 06:33│Comments(0)
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