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2019年12月04日

笑う門には、“健康来る”

兵庫県加古川市の健康セミナーでお話させていただいた内容から

ストレスは心の状態ではありますが、体では、“交感神経過剰状態”です

では、交感神経とはなにか?

交感神経は、“働く”神経  副交感神経は“休む”神経です
  (スイッチのON、OF)

では、働くとは・・  

人類の歴史の中で、“働く”とは、長い間、食べ物を手に入れることでした

狩猟時代が人類の歴史の中で長く、食べ物を手に入れるために狩りをして“戦う”必要があります

ゆえに、交感神経とは、“戦う”神経です

ストレスが高じると、体を動かしてはいないのに、体は“戦っている”状態になります

体を動かすために → 心拍数を上げ血圧が上がります

ケガをする確率が高まり 
  → 出血を止めるために、血小板の働きが活発になる  
     血栓ができやすくなり、血栓症のリスクが上がる

体を動かすために → 血液中にブドウ糖が大量に送り込まれる → 血糖が上がる

傷口から菌が入ってくる可能性が高まり → 菌を殺す活性酸素が大量に体に増える
  ストレスではケガをしないので、活性酸素は体にばらまかれ、
胃潰瘍やがんなどの組織障害を引き起こす

戦うためにアドレナリンが増えて興奮した状態になり、疲れ果てて不眠やうつなどの神経障害を引き起こす

酸素を大量に運ぶために赤血球(8/1000㎜)が増え、毛細血管に詰まりやすくなる(6/1000㎜)

心地いい状態、笑った状態のときには、リンパ球(かぜのウイルスやがん細胞を殺す働き)が増えることは、医学的に証明されています 

目に見えない心が、目に見える体に大きな影響を与えています

心が快適な時には、体も笑っています

あなたの今日1日が、笑顔あふれる1日でありますように ニコニコ



Posted by 尾上 正 at 08:56│Comments(0)
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