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2019年10月23日

「未来の予言」はどれだけ的中したか?

「20世紀の予言」 商工会議所報から

今から120年近く前の1901年1月2、3日の報知新聞に「20世紀の予言」という特集記事が掲載された。

その時点で100年程度先の西暦2000年までに実現が期待される、夢のような話についての特集である。

「20世紀の予言」の中で、いくつの項目が実現したのであろうか?

実は、全23項目の中で、実現しなかったものが6項目ある。

例えば「人と獣の会話自在」という項目は実現していないが、、ペット(犬)の鳴き声を聞いて、その感情を点減ランプによって飼い主に伝える商品があり、、完全ではないにせよ、人とペットがコミュニケーションを取る機材はつくられ始めているのである。

これに対して、23項目中、17項目は一部もしくは全部が実現している。

例えば、「7日間世界一周」という項目がある。

当時、80日間かかった世界一周が、7日でできればいいという夢のような話であったが、現在は世界一周するのに7日もかからなくなっている。

その他にも、「人声十里に達す」「写真電話」「買物便法」「暑寒知らず」という耳慣れない項目が軒並み実現した。

これらは一体何のことであろうか?

「人声十里に達す」とは電話のことである。
「写真電話」はテレビ電話、
「買物便法」はネットショッピングのことだ。
「暑寒知らず」とは読んで字の通り、エアコンのことである。

つまり、夢のような話であっても、100年たってみれば当然のことのように実現しているのだ。

人類の科学技術の進歩には限界がないということだろう。



今は当たり前にあることでも、昔は夢のような技術だったんでしょうね

今から10年ほど前に、人の頭にヘルメットをかぶせてパソコンとつなぎ、人の脳に発生する電流を解読して、人が頭に思い描いた富士山が、パソコンの画面におぼろげながらも写し出されているのを見て、すごくびっくりしたのを覚えています

今は、ヘルメットをつけなくても、人の脳波をキャッチして、ある程度その人の考えていることが、わかるようになっているといわれています

アメリカなどでは、それに対して、妨害電波を発信して、大統領などの重要人物の思考を見られないようにしているとか・・

技術が進むと、怖くなっちゃいますね

今から望む実現すればいいことの一つには、地震の予知が的確にできれば、災害を減らせるので、実現してもらいたいですね


22日、即位の礼が執り行われました
あらためて、新しい時代が素晴らしい時代であることを望みます

2010年選抜高校野球開会式、広島音楽高等学校3年女子、「君が代独唱」

君が代って、こうして聞くと、本当に素晴らしい国歌だと思います

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjO7uWc47DlAhXMdd4KHV2fAjkQwqsBMAF6BAgJEAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3Dc8p0H0cwLkQ&usg=AOvVaw2mhQT9gX55Mxuwo3i_e9-1



Posted by 尾上 正 at 06:49│Comments(0)
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