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2019年10月16日

なぜ興奮すると“手に汗握るのか?”

来月11月に、兵庫県加古川市で、健康について1時間のセミナーをさせていただくことになりました

地域の一般の方対象で、参加者は100名以上と・・

ちょっと緊張するかな・・  


お話しする、内容から

人は、緊張したり、ストレスが高じると、手に汗が出てきます  パーアセアセ

ラグビーの試合を見て、がんばれー・・と、興奮したりするときも、うっすらと手に汗が出ています

これは、人が、人類の長い歴史の体の仕組みを、今の体も覚えているからです

人間の長い歴史の中で、一番大切な仕事は“食べもの”を手に入れることでした

食べ物を手に入れるためには、体を動かし、“戦う”必要がありました

緊張や興奮、ストレスが高まり、交感神経状態が高まると、体は“戦う”状態になります

戦うときに、手にうっすら汗がにじむと、武器をきゅっと、しっかり掴めるようになります

逃げるときにも、滑り落ちずに、木や岩によじ登ることができます

今の人の体も、ストレス状態 = 交感神経興奮状態になると、体は戦う状態になっていくので

Ⅰ 血圧が上がります 
Ⅱ 血糖が上がります 
Ⅲ 止血のために血栓症のリスクが上がります
Ⅳ 体に入ってくる菌を殺すために活性酸素が増え、がんのリスクが増えます
Ⅴ アドレナリン過剰状態になり、不眠・精神障害・うつ

などの、体の不調が増えていきます

適度なストレスは、体にとってもよい刺激にもなりますが、行き過ぎは、心だけでなく、体にも大きな負担が出ることになります

適度な緊張で、がんばるぞー 



Posted by 尾上 正 at 06:45│Comments(0)
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