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2019年06月26日

シップ薬を張ると、皮膚が溶ける !!

クスリはリスクとの表裏とも言われます 救急箱

脳梗塞になられた方の再発予防に、血栓予防の薬が“血液サラサラ”として良く出されています

脳梗塞のリスクは約半分になりますが、脳出血のリスクは2倍になります
  (例えると脳梗塞で患者10が5に減り、脳出血患者1が2に増える
  5-2=+3に・・  結果的に患者を減らすことができます)

それでも、脳出血のリスクを高める薬を“血液サラサラ”と出している医療機関の姿勢は、プラスの部分だけを話して、マイナスの部分をうやむやにしている責任があるとも思います


紫外線の強い季節になってきました 入道雲

外科や接骨院で出されるシップ薬(モーラステープなど)の注意書きには、張った部分を紫外線に当てないようにとの注意書きがあります
 
湿布薬を張った部分の皮膚を、はがしてからも、4週間日光に当てるなと

外に出るたび隠さなくちゃいけないの・・  むれちゃうだろー・・ と突っ込みを入れたくなります

モーラステープの成分(ケトプロフェン)は、成分が大きくそのまま体に吸収できません

そのために皮膚を少し“溶かし”、薬効が吸収されやすくします  オドロキ

皮膚は外からのバリアとしての役割もありますので、皮がめくれた状態で紫外線に当たると、やけどしたように皮膚が赤くなったりもします

そのために、皮膚が元に戻るまで、4週間光に当てないでくださいとの注意書きがあります

成分は“痛み止め”なので、痛みは和らいでも、根本的な改善にはなりません

朝起きたら歯が痛い・・  仕事に行かなくちゃいけない
歯医者に行くまでに、痛み止めをのんでおこう・・

それは、とても必要なことです

でも、歯を治さないでずっと痛み止めをのんでいたなら・・

病院シップ薬を含め、ほとんどの治療は原因を治すことはなく、痛み止めで抑えるように症状を抑えているだけの“対処療法”です

本当の意味で“治す”ことが大切ですね

シップ薬を張ると、皮膚が溶ける !!







Posted by 尾上 正 at 08:04│Comments(0)
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