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2019年04月17日

医学の父、ヒポクラテスが今の時代に伝える言葉

私は健康に携わる仕事についていますが、医学の父と言われているのは、古代ギリシャのヒポクラテスです  救急箱  

「ヒポクラテスの誓い」は、医師の倫理・使命などの神への誓いの言葉です

世界中や日本でも、教育の中で教えられています

今も2000年の時代を超えて、健康への最も大切なことを教えています

「人は、自然から遠ざかるほど病気に近づく」

「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」

「人間は自然の中で生活をすれば、120才まで生きられる」

「病気は食事療法と運動によって治療できる」

「健全なる体を心がけるものは、健全なる排泄を心がけなければならない」

「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ」

「人間は誰でも、体の中に100人の名医を持つ」

「病気は神が治し、恩恵は人が受け取る」

「病気は人間が自らの力を持って自然に治すものであり、医者はこれを手助けするものである」


ヒポクラテスはキリストが生まれる前の紀元前の人です

その時代に、自然治癒力・免疫力・人体の力の大切さを説いています

生活習慣病といわれますが、ではその“生活習慣とは”・・・

生活習慣の基本は、食事・水・それを正しく取り入れ排泄すること・運動・休養・心の持ち方の、大きく分けて6つです (ほかにも考え方があります)

2000年以上前に、その大切さを指摘していますね

今は遺伝子の研究で、人は120才位まで生きることができるとわかっています (いろいろな原因で、そこまで生きることはハードルは高いですが・・)

日本では、戦前では平均寿命は50才までありません

紀元前の時代に、どうして人の寿命が120才まで生きることができるとわかっていたのか・・

原因があって結果がある・・

その原因を正しくするのは、うーーーん、大変・・  アセアセ

今の日本では、原因に手を付けず、これをすれば(飲めば)すぐに健康になれるという手法が花盛りです

もうすぐ平成の時代が終わりますが、時代を超えた言葉に目を向けることも大切だと思いますね



Posted by 尾上 正 at 06:45│Comments(0)
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