< 2019年02月 >
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
QRコード
QRCODE
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人

2019年01月30日

共感するとは、どういうことなのか

仕事でもプライベートでも、相手のことを思いやるということがいわれています

そこで、よく“共感”することが大切だともいわれます

“共感”=“共に感じる”

共感するというと、目の前の人と、同じ状況になる考えがちですが、“一緒”になってしまうと、感情に流されてしまうこともあります

共感  「相手に起きていることを、相手のところに置いたままで受け止め
     る」
     「受け止めるし、尊重します」という言葉や表情で知らせる
     ニュートラルな状態

同情  クリアでなくなります

「共感すること」=「受け止めること」  「同意すること」ではありません

相手の考えや気持ちを素直に受け止めて、ただ「受け止めましたよ」と返してあげる

もし、理不尽なことで非難されたときに、心が沈んでしまったときには、「受け入れた」ことになります

そのまえに、「受け止める」ことも必要かも

キャッチボールでいえば、キャッチした状態・・

あくまで、相手の方の意見を尊重して耳を傾けますが、判断するのはあくまで“自分”

「そういうふうに考えるあなたの存在を認めるよ」

という姿勢を相手の方に、はっきりと示してあげることが大切ですね ニコニコ




Posted by 尾上 正 at 06:44│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。